« 紅葉の飛騨 | トップページ | 上高地 パート2 »

2019年11月 9日 (土)

初めての上高地

0003_20191108161901  山に魅せられている妹が「上高地に行きましょう! 案内します」と 誘ってくれました。 今までは、「帰りの人数が一人減るようなことがあるといけないから」と返事していましたが、この秋は、よし、行こうという気運が高まって、11月6日に。

 ぐんと身近に見える穂高、それを写す大正池 ・・・ 写真で見ていたのと実際にその環境に身を置くのとは、なんという大きな違いがあることでしょう。

 

 環境保全のため、平湯の駐車場からは、バスに乗って上高地に入ります。

 運転手さんが「今なら、今朝の霜がまだ溶けていません。あとしばらくで景観が変わりますよ」とアドバイス ・・・ やや早足でバスを降りました。

 朝の光がさして、もうしばらくでとれなくなるところで間に合ったのが右の一枚です。0003_20191108155701

 刻々と 景色が変わります。 おっと、薄氷が張っているところに 三脚を据えて何人もの方が 撮影中  足下に気を配りながら すばやく 歩きました。

                                          

Photo_20191108155701  枝から垂れ下がっているのは

「猿おがせ」だそうです。

 初めて目にし、耳にすることば。





 の解説


サルオガセ科の地衣類の総称。樹皮上に着生。白緑色の糸状で、枝分かれを繰り返して垂れ下がり、約1メートルになる。日本では40種ほどある。松羅 (しょうら) 。さがりごけ。 夏》「動くもの一夏天のみ―/楸邨

 寄生植物ではなく、空中の水分を吸い、風によって移動するのだと、妹が話してくれました。

0005_20191108164201


 何ということでしょう
 美しい光景に すっと差し出される 美味しい果物
 とても 幸いな 別天地でした。 感謝いっぱいです !!
 今日も、良い日となりますように。
 明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 

|

« 紅葉の飛騨 | トップページ | 上高地 パート2 »

コメント

この季節の上高地は行ったことがありません。
閉鎖になるラストチャンス、素晴らしい景色に出会えましたね!
完全な冬装備でもっともっと出かけてください。

※ ムーミンパパより
  コメントありがとうございます。山に親しんでいる妹の好判断で、絶好の日和となりました。 天候はもうしぶんなく、訪れる人も過密という状態ではなく、11月9日には高山市内も氷点下の気温での夜明けだったそうですので、本当に素晴らしいチャンスでした。
 完全な装備でとのお奨め、感謝します。 ありがたいのですが、完全装備をすると足が踏み出せないほどの体力かも知れません・・・見習って鍛えますね(^J^) 今日も、良い日となりますように。

投稿: 坂本 | 2019年11月 9日 (土) 12時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 紅葉の飛騨 | トップページ | 上高地 パート2 »