« すてきな展覧会 | トップページ | 庭の千草 ・・・ 歌の題のようですけれど »

2019年11月 3日 (日)

スエーデンのグレタ・トウエンベリさん 

0001_20191101094101  国連で、堂々と地球環境を本腰を入れて改善することを強く訴えたスエーデンの16歳の少女グレタさん ・・・その名前がこういう形で記録されることになりました。

 岐阜新聞10月28日の朝刊からの引用・紹介です。

 体長は1ミリ未満というのですからこの「甲虫」は「カブトムシ」と読むのではなくて「コウチュウ」と読むのでしょう。

 年齢に関わりなく、自分の強く感じたこと、考えたことを世界に向けて表現する ・・・そのことに心を打たれました。

 環境は、未来の世代からの借り物

 木を植える人は、自分の生きている間のことだけでなく、孫、そしてさらにその先の世代のことを考えて、最善を尽くしました。

 現代、日本での林業は絶滅危惧に直面しているとの声があります。

 自分の世代で 貴重な環境が疲弊していくのをストップしなければ、次の世代はどうなるのか・・・ 「いいじゃないの、今が良ければ 自分さえ良ければ」 という在り方に決別いたしましょう。

 かけがえのない宇宙船 地球号の住人であることを 地上のすべての人が意識し、力を合わせて歩んでいくことができますように。

 今日も、それに続く明日、未来も良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

|

« すてきな展覧会 | トップページ | 庭の千草 ・・・ 歌の題のようですけれど »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« すてきな展覧会 | トップページ | 庭の千草 ・・・ 歌の題のようですけれど »