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2019年11月16日 (土)

「さあ、意気消沈だけはしないでおこうよ」 ※2015年11月1日のブログの再掲です

 「さあ、意気消沈だけはしないでおこうよ。なぜなら治めていたまう方がおられるのだから。中略。神が統治しておられるのだよ。だから心配はない。どんな暗い時にも心配はないよ!希望をなくさないようにしようよ。すべての人に対する希望を。神は私たちが滅びるままに委(まか)せられはしない。 中略。治めていたまう方がおられるのだよ。」

 カール・バルト スイスの神学者(1886~1968)のことば 宮田光雄 著『キリスト教と笑い』岩波新書より
 この言葉を、カール・バルトは、ソ連が集団的自衛権の名のもとにチェコスロヴァキアに侵攻した1968年、暗い時代の中で、しかも、亡くなる前日に友人に語ったのだそうです。素晴らしい信仰の生涯ですね。
 ムーミンママは、以前、この言葉の前半に出会って全体を知りたいと願っていました。そうしましたら、『婦人之友』2015年11月号に最上敏樹さんの連載しておられる 「未来の余白から」 の中で紹介されているのを読むことが出来、とても喜んでいます。
 『婦人之友』さま、ありがとうございます。

 

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 今日も、よい日となりますように。

 

 

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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