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2019年12月21日 (土)

スポーツ選手の存在の大きさ

 わたしは、運動会のリレーでバトンを受けてほかの選手に追い抜かれたことはあっても追い抜いたことはありません。 いえ、自慢しているわけではありません。 よくても、現状維持で次の選手にバトンを渡した後はほっとしていました。

 そういう私から見ると、バトンを受けるが早いか、さっそうと前の選手に追いつき、追い抜いてぐんぐんと距離を広げていくランナーを見ると憧れの的でした。

 中学生時代、野球部のエースで、足も速く、県の陸上大会で100メートルを11秒台で走って準優勝という同窓生がいました。見て応援しているにはよかったのですが、体育の時間の体力テストで、よりによって彼と二人で50メートル走の記録をはかる組み合わせになったときは、いやがおうでも引き立て役をしっかりと果たすことになりました。 でも、そういうときも自分なりに懸命に走ってベストを尽くすほかないことを教えてもらえたことは、大事な体験だったと思います。

Img  岐阜新聞から二人のアスリートの記事を引用・紹介させていただきます。0003_20191220115401

 白血病と闘っている池江選手 ・・・

 東京オリンピックのつぎのパリでのオリンピックを目標に厳しい闘病生活にベストを尽くして 歩んでいること、本当に頭が下がります。

 

0001_20191220121301  イチロー選手 ・・・引退後、アマチュアの野球チームと対戦するとき、ピッチャーとなってたくさんの三振を奪い、ヒットをたくさん打つ ・・・ その構えは、現役時代と変わらない野球への情熱に満ちているのですね。

 励みとして、憧れながら、自分の出来ることにベストを尽くしたいと思います。

 

 スターたちは、自分が輝くだけでなく、多く人たちに、あこがれ・希望・勇気・励ましの光を注いでくれます。

 すてきな存在ですね。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。

 キリスト教会でアドヴェントリースに4本のキャンドルが灯されるところが多いと思います。

 どうぞ、すてきなクリスマスを!!

 ※ クリスマスとは Chirst Mas  = キリスト(救い主)を礼拝するミサ を意味します。

 

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