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2019年12月 6日 (金)

花もち  岐阜新聞 より

0003_20191205172401  わたしのふるさと、飛騨高山の「花もち」のことが写真入りで12月5日の岐阜新聞朝刊に掲載されていました。ふるさとからの便りに思え、嬉しく読みました。

 以前は、赤と白でしたけれど、この頃は、青や黄色の花もちも見かけるようになりました。

 寒い季節の彩り・・・ ある方が「寒い冬を越すのに難渋している民が 餅のなる木があったらいいなぁ と願ったのが 由来ではないだろうか」と話してくださったことがありました。

 中学の同窓生のお父さんで、高山市の郷土館にお勤めでしたので、例えば、「テレビの時代劇での御用提灯は正面に太い墨文字で『御用』と書いてあるけれど、こちらが本物です」と正面を避けてその字が小さめに書かれてあるのを見せてくださったことがあります。 正面に大きな文字が書かれていると、捕り物をするときに光が遮られて暗くなってしまうのですね。 教えてくださる方があるのは、ありがたいものだと思いました。

 今日も、良い日となりますように。 

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コメント

記事にある、柳花もちを、高山のお店で見ました。とてもすてきでした。

※ ムーミンパパより
 厳しく長い冬を、明るく彩って生活する心が伝わって来ますね。 冬を春隣りと呼んで歩むとき、春を迎える慶び・・・「春慶塗り」に込められた思いも、大きなものとなりますね。 だんだんと寒くなります。どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。

投稿: Marianoyuri | 2019年12月 8日 (日) 15時27分

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