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2019年12月 7日 (土)

それぞれの色  初冬の木立

0013_20191206171101  山の木々を見て、「それぞれの色」と思いました。 美しく紅葉した山は観賞にはいいのですけれど、落葉樹ばかりで、建築に用いられる針葉樹と申しますか、常緑樹ばかりの山のほうが、お金になるらしいのです。木材としてだけでなく、松茸などがそこここに出るとなると、人間にとっては、価値が増すのでしょうね。

 動物たちにとっては、ドングリなど、食料になる実がなる木が嬉しいことでしょう。

 山の木々が、同じ色ばかりで、しかも色の濃淡も一様だったら、きっと味気ないことと思います。

 自然の多様性と同じように、人それぞれの個性も 豊かな彩り を形成しているのではないでしょうか。

 

 自分と同じように 周囲の人を 大切にしあえたら きっと ずっとずっと 生きやすい社会になると思うのです。

 問答無用に 銃を向け 抹殺してしまう ・・・ そんな 生き方になってしまったら 情け過ぎなさすぎます。

 明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。 中村哲医師は クリスチャンだと知りました。 とても大きな働きをしていてくださったのですね。

 

 

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