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2020年1月10日 (金)

開花に向けて ふくらむ紅梅の蕾

0004_20200106211501  ウオーキングのコースのひとつに、聖書にちなんで名付けた「エマオの途」(みち)というところがあります。竹林を抜け、山を抜けたところに紅梅があり、つぼみが見えました。少しピントが甘くてすみません。

 暖冬とは言え、開花までにはもうしばらくの期間が必要だと思われます。

 これも、まだ時期尚早なのですけれど、この「エマオの途」、毎年、ウグイスが啼きます。 昨年も、一昨年も早春に気になったのは、近くの山にカラスが群れていて、大きな声で夜明けと夕暮れに鳴き交わしているので、その声に圧倒されてウグイスが「カアカア」と発声するようになったらどうしようということでした。

 でも、さすが、ウグイスで、昨年も、おととしも、影響されることはありませんでした。それで、今年は気が早いのですけれど、あらかじめ、こんな歌を詠みました。 

「ウグイスは カラスがどんなにわめこうと 

       しっかり啼きます ホーホケキョー」

 うーむ、ウグイスを見習わなくては・・・。  今日も、良い日となりますように。

 

 

 

 

 

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コメント

いちはやく花ふふみたる白梅の新しき枝は青く鋭く 安立スハル

紅梅、白梅 どちらも素敵!

※ ムーミンパパより
  安立(あんりゅう) スハルさん の短歌をコメントで届けていただき、ありがとうございます。
  白梅も 紅梅も すてきですね。  
梅一輪いちりんほどの暖かさ
松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪(はっとりらんせつ)の詠んだ俳句だそうです。

 ♪「早春賦」の歌詞が思われる季節ですね。

投稿: Marianoyuri | 2020年1月10日 (金) 19時20分

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