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2020年1月30日 (木)

大相撲 徳勝龍関 優勝

0004_20200128143101  「自分なんかが優勝していいんでしょうか」 ・・・大相撲初場所で見事に優勝した徳勝龍関のことばです。テレビ大相撲を見ておられた方もたくさんいらっしゃると思いますので、岐阜新聞朝刊1月28日の二つの記事を引用掲載させていただいて、本日のブログとさせていただきます。 ・・・ 少し前に書きましたが、高山市ですごした小学生時代、夏休みには各町内に土俵がこしらえられ、子どもの相撲大会が開催されていました。学年によって番付が決まり、小学五年生の時の私は大関ということになりました。私は小学校を皆勤で卒業したのですが、特に体格がいいとか、体力があるほうではなかったので、兄が一つわざを教えてくれました。 同学年か、横綱の六年生と対戦したのだったか忘れましたけれど、そのわざが一度だけ、綺麗に決まったことを覚えています。 わざの名は「うっちゃり」です。  変化するというより、相手の力の勢いを土俵際で他の方向へ向けるようにこちらの重心を素早く移動するという感じでしょうか。

 正代、遠藤、炎鵬などの活躍も印象に残っています。  日々精進 勇往邁進 切磋琢磨 ・・・ 大関や 横綱に 昇進するときに 4文字熟語で決意を表明することの多いせきとりたちです ・・・ 土俵上の勝負は、土俵に上がっていない日常の地味な稽古をどれだけコツコツと積み重ねるかによって決まる面が大きいのでしょうね。  今日も、良い日となりますように。

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