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2020年1月26日 (日)

『リーチ先生』  原田マハさん 著

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原田マハ 著

集英社 2016年10月30日 第1刷発行 

 原田マハさんは1962年東京生まれ。ニューヨーク美術館などでの勤務経験もおありの方です。

 この『リーチ先生』はイギリスから日本にやって来て、陶芸の道を志し、大成した実在の陶芸家バーナード・リーチさんを。史実に基づいたフィクションで描いた作品です。

 そうした本とは知らず、図書館で借りて読み始めましたら、窯の温度が中々上がらずにはらはらするところなど、NHKの朝ドラの「スカーレット」と通うところがある作品だったように思います。読み終わってみると464ページあるなかなかの大作でした。

 美術、特に陶芸に詳しい方はバーナード・リーチさんをよくご存じなのでしょうね。

 私の好みとしては、アンリ・ルソーの代表作「夢」にまつわるアートミステリー『楽園のカンヴァス』のような作品が好きです。というわけで、今度はピカソの名画を巡る国際謀略アートサスペンス『暗幕のゲルニカ』を読んでみたいと思います。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 良い日となりますように。

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