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2020年1月23日 (木)

プロフェッショナル 仕事の流儀  獣医師 田向健一さん

 1月21日夜、NHKテレビのプロフェッションナル 仕事の流儀で、田園調布の獣医師 田向健一(たむかい けんいち)さん(46歳)が紹介されていました。 猿の一種 ピグミースリーロリス アフリカオオコノハズク グリーンイグアナ  ・・・ 「動物種でこっちの態度を変えてはいけないんですよ だって かわいそうじゃないですか 動物が」と、番組の冒頭で田向さんは語ります。 他の病院で断られる珍獣も区別なく受け入れて診断・治療にベストを尽くします。 趣味は、格闘技。 朝九時から夜七時までの診療時間に、土日には百を越える動物がやってくるとのこと、半数は犬や猫、残りは他の動物。サバンナオオトカゲ 凝固した尿酸を取り出して、回復。 パンサーカメレオン 左目の腫れ 三日前から・・・口の中のばい菌がまぶたに入り込んで結膜炎 ・・・目薬。診察の後は、手術の時間。 コツメカワウソ 左足を引きずる・・股関節の剥離骨折 骨の破片が痛みの原因・・・ 経験豊富な田向医師も初めて経験する手術。 犬とは筋肉の付き方がちがい、股関節へのアプローチが困難。田村医師は力を尽くして六個の骨片を摘出されました。大切にしているのは、動物が困らないように、ということだそうです。

 田向さんの愛情を持っての治療、動物のために手を尽くす構えに心が熱くなりました。それと、それぞれの動物の飼い主さんが「いつからどんな症状なのか」をしっかりと把握していて田向さんに伝えることができるところに、生命と向かい合っている誠実で真剣な構えを感じました。

 プロフェッショナル ・・・ 奥の深い言葉ですね。

 今日も、良い日となりますように。 孫の一人の誕生日、おめでとう!! 身長はおよそ190センチほどの頼もしい体格のスポーツマン社会人です。

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