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2020年2月 2日 (日)

宝石サラダ

0002_20200201200901  まだ、私たちの子どもが小さかったころ、テレビである女性ピアニストが「何かの記念日には、宝石サラダを作ります」と話されたそうです。どんなサラダかということは詳しく話されなかったそうですけれど、ムーミンママはその「宝石サラダ」を あんなんかなぁ こんなんかなぁとイメージして、作ったそうです。 そういうわけで、作る時々で構成する材料に変化はあるのですけれど、ごく最近、水曜日ごとの聖書の学びの後の持ち寄りランチに登場したのがこういう「宝石サラダ」でした。ナタデココなども入っています。

 かなり細かに素材を刻みますので、運動にもなるそうです。 お名前も思い出せないそのピアニストさま、ありがとうございます。

 よろしければ、あなたご自身のオリジナルの「宝石サラダ」をどうぞ ・・・

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

 

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コメント

ありがとうございます 命名も素敵ですが 写真の料理本当に ピカピカで 宝石のようです お料理の由来成り立ちも素敵ですね

※ ムーミンパパより
  ブログを訪れ、そして温かいコメントをいただき、ありがとうございます。 尾崎キリスト教会の前身の「桐野教会」に通っていたご婦人が、ブラウン宣教師夫人に勧められて英語の信仰書の翻訳をなさるようになり、『みことばの宝石』という本が出版されました。365日、Ⅰページずつのメッセージが読めるようになっている本で、我が家では「みことばの宝石サラダ」と、料理の宝石サラダとつないで話題になることがあります。 そのご婦人の訳書は、もう何冊にもなるのですけれど、きっかけは宣教師夫人との出会いにあるところがすてきですね。ダナ・ブラウンさんをご主人は、「私はハズバンドですが、彼女は私の旦那です」とジョークを言っておられました。 とてもすばらしい宣教師ファミリー ・・・ ずっと日本におられたかったのですけれど、宣教師を育てて世界に送り出す役割をしてほしいとの要請が何回もきて、その度に祈って、断っておられましたが、さらに要請が来たとき、本当に涙を呑んで、受け入れ、帰国されました。今年、アメリカにおいてリタイアされます。私たち家族も、ブラウン宣教師ファミリーとのすてきな出会いに感謝しています。

投稿: Kh | 2020年2月 3日 (月) 20時10分

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