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2020年2月 8日 (土)

歯の検診をおえて見上げた空に

 歯の定期検診をしていただきました。スリムな男性歯科医さん、そして明るく迎え、手際よくお仕事を進めてくださる歯科衛生士さんたち・・・近くにこの歯科医院があることを感謝しています。 けれど、やはり緊張はいたします。3か月ぶりの検診・・・きれいに磨けていますと、励ましの言葉 (これは電動歯ブラシのおかげです(^0^;)・・・ 歯科衛生士さんの丁寧な観察・お掃除が終わると、歯科医さんが交代・・・歯科衛生士さんの要を得た報告に基づいて、「軽く口を開いてください」→「この鏡を持ってください」 →「見えにくいと思いますが、この歯の奥に、このままだと虫歯に進む箇所があります」→「では、処置をします」→ 「はい、済みました。これで、大丈夫です」 → 鏡での確かめ → 「消毒しておきます。」→ 「5分間はうがいなどしないように。 お大事に」

Photo_20200207132801  予約時間10分前に入り、歯科医院の外に出たときはその38分後 ・・・ 歯科医院から一歩出ると、いつものように空を見上げたくなります。爽やかな心持ちです。すると飛行機雲が十字を描いていました。

 自分の口の中の、本人では見つけられないところにある虫歯への予兆のあるところを的確にとらえ、数分後には、その処置が終わる・・・何という幸いでしょう。

 白内障の手術をしてくださった眼科クリニックも、そんなに遠くないところにあります。

 不器用な私には考えられないほど器用で微妙な仕事、手術などを着実になしてくださるお医者さん、看護師さん、歯科衛生士さんたちがいてくださること、本当に感謝です。

 壁にネジ釘一本固定するのにも何回もネジ釘を落とし、床の上を探し回る私と、直径0.5ミリほどの眼内レンズを一回で目の中の、ここという位置に取り付けることの出来るお医者さんの技倆、専門性とは天地ほどの開きがあります。

 何と恵まれていることでしょう。 ありがとうございます。

2  ふと、青空の十字と昨日のメッセージに紹介されているイエス・キリストが投獄されたカヤパの邸宅の地下牢とがリンクしました。あるブログにその地下牢の写真がありましたので、引用掲載させていただきます。

左の写真は地下牢 右の写真はその地下牢へ囚人をつり下ろしたのではとも云われている天井の穴です。Photo_20200207140701

 青空と地下牢 ・・・ ほんとうに天と地の開きがありますね。

 小聖書と呼ばれるヨハネの福音書3章16節を、しみじみと。思い浮かべました。

 こう記されています。

  神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝におでかけください。

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