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2020年2月 6日 (木)

苦難と希望  ー関根一夫牧師のメールマガジン「日ごとの糧」からー

 2月4日の関根一夫牧師の「日ごとの糧」を引用紹介させていただきます。ありがとうございます。

日ごとの糧】(ローズンゲンによる)
2020.02.04

苦しむ人、貧しい人は水を求めても得ず渇きに舌は干上がる。
主であるわたしが彼らに答えよう。
イスラエルの神であるわたしは彼らを見捨てない。
(イザヤ書41章17節)

また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。
渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。
(ヨハネの黙示録21章6節)
+++++++
聖書には人生における苦難の存在は否定されていません。クリスチャンになったら全てがハッピーになるということはありません。罪とか正義とかに敏感になることが多いので、前より、悩みは増えることのほうが多くなる可能性があります。
ただ、前と違うのは「神による希望がある」ということ。
見捨てられることもなく、私の渇きや苦労を知り、かならずいつの日にか報いてくださるお方がおられるということを知ることができるので、前に向かって進む力を得ることになるのです。また、そこを通過しながら「神の約束を学び、聖霊による助けを受け、忍耐を養われつつ」成長させていただくことにもなるのです。
祝福がありますように。

  ◇    □   ○   ※  ☆

 旧約聖書の中に、よく知られた「ヨブ記」があります。 信仰深いヨブがとても大きな苦難に見舞われるのです。 神様を信じて、誠実に歩んでいるのに、なぜ という問いが強く浮かんできます。 2月4日の関根牧師の「日ごとの糧」には端的に、クリスチャンになっても苦難はむしろ増すかも知れない。けれど、「神による希望」がある、と述べられていて考えさせられます。

 明日は、別の牧師の「苦難の意味」についてのメッセージを引用紹介させていただきます。

 今日も良い日となりますように。

 

 

 

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