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2020年2月20日 (木)

花の存在

0002_20200219201401  日曜の朝、教会の礼拝堂に、花が活けられています。 静かにたたずんでいますが、よい香りを漂わせてくれています。

 礼拝の始まったときには花を少しすぼめていましたが、礼拝の終わったときには、元気にしゃんと開いていました。

 私たちクリスチャンの心と通ずるところがあるような・・・・

礼拝後、庭に出ましたら、水仙が樹木の下に咲いていました。この木の名前、覚えたのと同じ0005_20200219201801 回数だけ忘れてしまっています。

 

 物言わぬ花たちです。 でも、言葉以上に雄弁であるような気がいたします。

 ピアノ教室・学習塾を開いている妹が、ピアニストで作曲家であるラフマニノフの障害を映画化した「ラフマニノフ」 ← そのまんまですね! ・・・というDVDを貸してくれました。 なかなかに庭、花が美しく登場している映画です。特に活躍しているのがライラックの花でした。

 あなたの特にお好きな花は何でしょうか。

 今日も、良い日となりますように。

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コメント

 登場させていただき、ありがとうございます。その「ラフマニノフ」のDVDは返却不要ですので、どなたかに廻してくださっても 大丈夫です。よしなによろしくお願いいたします。
※ ムーミンパパより
  コメントありがとう。 はーい・・・では、音楽フアンの方の何人かに見ていただくことにいたします。ロシアではないところから、感謝を込めて!!

投稿: kei | 2020年2月20日 (木) 11時42分

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