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2020年2月 4日 (火)

「看」という漢字

 「聞く」は 英語のhear  そして 聴くは 「listen」 と 遠い昔に教わったような・・・ 視覚の漢字では 「見る」「観る」「診る」などと並んで 「看る」などがありますね。 通っている整形外科は、昨年の左足の骨折も綺麗に治していただけましたし、ウオーターベッドという液体のうねりがマッサージしてくれる機器も気に入っています。

 ただ、「看る」という「手を目にして」体の健康状態を看るということも大事にしたくて、手もみの時間も組み込んでいる接骨院にも、この一月からお世話になることにいたしました。 毎回、必ず、院長先生の手によるマッサージ そして しばらくはサービスで足の筋肉トレーニングもしていただけることになり、「真面目に通ってこられますね」「はい。しっかりと看ていただけますので嬉しいです」というような会話をしながら週に二回、家から散歩も兼ねて徒歩で通っています。

 真面目に続いているわけがもう一つあって、この院長先生(男性)は今は弾くことが少なくなっているそうですけれど、ベート-ヴェンのピアノソナタ「熱情」などをばりばりと弾きまくっていた時代があったとのこと ・・・ そんなことが分かって、看ていただきながら音楽の話も出来るのが嬉しいところです。足に5キロほどの負荷をかけて上下する筋トレ・・・帰り道で、おっ、ちょっと足に来ているな と思うこともあります。

 「筋トレは、成果が体感できるのでハマル人が多いですよ」とのお話 ・・・「ハマルほどの勤勉さがあるかどうか自信はありませんけれど・・・」と正直にお話ししています。 さて、どうなることでしょう。

 おお、今日は立春。 皆さま、佳い春をお歩みくださいますように。

※ 昨日の記事の鶏鳴のところのURL クリックしていただいても そのページへ行けない方がおられたかと思います。昨日の途中で修整できたと思いますので、お手数ですが、再度お試しくだされば、幸いです。 今日も、つたないブログを訪れていただき、ありがとうございます。

 

 

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