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2020年3月21日 (土)

新聞から  外出を控えているイタリアで 歌声  など

0002_20200320112201  ヨーロッパでは各国の国境の通過をゆるやかにして共同体を形成してきたのに、小さなコロナウイルスが大きな影響を与えて、外出を控える呼びかけも強い調子になってきているようです。 そんな中、3月19日岐阜新聞朝刊の論説にイタリアのことが書かれていました。

 それぞれの家のバルコニーに出て歌曲を歌い交わす ・・・ さすがですね。

 

  3月20日の同じく岐阜新聞朝刊の「海外こぼれ話」の二つ目の話・・・営業停止になる飲食店にお客さんが多額のチップを送ったという話題 ・・・ 何だかアメリカらしい感じで 印象に残りました。

 その上の、象が鉄道列車の事故に遭わないように守るため、蜜蜂の羽音を聞かせるという対策が功を奏しているということにも、大いなる知恵を感じて嬉しくなりました。

 ずっと以前 「愛はアイデアル」と、子どもたちの学習のために知恵を絞る教育の先輩の言葉に胸を躍らせたものですが、象を守るためのアイデアも 愛に根ざしていることを感じたのです。

 

 それにしても、あの大きな象が蜜蜂の羽音を警戒するのはなぜでしょうか。 耳の中に蜜蜂に入り込まれて不眠症になったとか そういうような経験が 象の脳内に 蜜蜂はやっかいな存在として刻み込まれているのでしょうか。

 今日の最初の論説にフランスのルモンド紙の「コロナウイルスは私たちの脳にも伝染する」と思慮を欠く行動をいさめる言葉があります。

 小さな蜜蜂にパニックを起こす巨象のようにならないで、思慮深い歩みを築いてまいりましょう。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝におでかけください。

 わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している  聖書

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