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2020年4月22日 (水)

お医者さん 「病を見るのでなく 人を診る」

0002_20200420151501これも、4月20日の岐阜新聞朝刊で、目にとまった記事です。

岐阜新聞さん、ありがとうございます。

 呼吸器科のお医者さんが書かれた記事なのです。

 先日、ムーミンパパ作の川柳

「画面より 顔面みてね お医者さん」

と、失礼な作品を掲載してしまいましたけれど、この名取雄司医師は患者さんと目線を合わせること、普段から向き合うことを大切にしてくださっていることが、文章から伝わって来ます。

 呼吸器内科医なので、診察室からも待合室から聞こえてくるせきに注意を払っておられます。

 こういうお医者さんが大半なのだと思います。

 20日夕方のテレビで、高熱があって訪れた三つの病院で受付で断られた方を、四つ目の病院では、駐車場に用意してある車にその患者さんを通して、雨合羽など・ゴーグルなどで重装備した院長先生が乗り込んで診察、というニュースを見ました。 「専門が呼吸器内科なので、コロナウイルスの可能性のある方を診る使命が私にはある」とのことでした。 雨合羽などは、一人の患者さんを診ると着替えて使い捨てにし、診察はおひとりに30分は必要になるとのことでした。

 本当に頭がさがります。感謝申し上げます。

 コロナウイルスとの闘いが、一日も早く収束・終息し、明るい日々となりますように。心身のエネルギーを注ぎ込んでお仕事くださっている方々、罹病して苦しんでおられる方々、それぞれのご家族、そして全ての方々が力を合わせて歩み、良き日を迎えることが出来ますように。

 

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