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2020年5月23日 (土)

田植えの終わった田と 刈り入れの近い麦畑

0013_20200521114401  昨日掲載の麦畑と接している田に、植えられたばかりの苗がそよいでいます。それぞれの作物に時があるのですね。

 スケールは遠く及びませんけれど、我が家の菜園にはミニトマト・唐辛子・キュウリ・オクラの苗が育ちつつあります。

 パセリ・イチゴ・ラディッシュも、新鮮な実りを提供してくれています。 植物の確かな生育と実りを見ていると、人間界の騒々しさ、いろいろな人為の不安定さに波立つ心が落ち着きを取り戻すように感じます。

 今日も、良い日となりますように。 聖人・・・「聖」(ひじり)というのは いろいろな作物の植え時、収穫の時期をよく知る人 日知り(ひじり)の意味だとの説があるそうです。

 心を落ち着けて、良き歩みの日となりますように。

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コメント

 素晴らしい写真ありがとう!
 麦秋と田植えが隣り合わせはなかなか見られません。
 ご自身でも多種の作物を作られててうらやましいです。
 今一緒に働いている方の中に、酒米の山田錦農家の人がいらっしゃいます。
 後継者がいない中でサラリーマンを辞めて、2足の草鞋を履くことに決めた立派な人です。
 半認知症のお父さんと喧嘩しながら一子相伝の仕事をしているのを聞いて、コロナ危機にもからみ国内の自給率を上げることができないものかと案じる毎日です。
※ ムーミンパパより
  わぁ、こちらこそ、ありがとう。 坂本くんには及びませんが、久しぶりに自転車に乗って撮りに行った一枚です(^J^)高校時代、毎日長距離を自転車通学していたときには、ひょっとしたら自転車競技の選手になれるかも、と思ったことのあった自転車脚力も、すっかり見る影のなくなっていることを否応なく自覚しています。 
 けれど、時には「だいじょうぶ? 車を運転する人から見ると、自転車に乗っている人を見かけるとヒヤヒヤしていると思うよ」という家内の声をあとに、気分としては、さっそうと乗りまわしたいときもあります。 それはそうと、本当に食料の自給率の低い日本・・・輸入がパタッと止まったら ということは、考えるまでもなく大問題ですね。 岐阜県の東白川村で、家・田畑・山付きで7万円ほどで売り出しているところがあるとのニュースを目にし、もう少し若かったら移住しようかな、と思いました。 山田錦農家の方、ぜひ、二足のわらじで歩み続けていただきたいと、エールをお送りいたします。 昨年、テレビ放送された「下町ロケット」に人工衛星を活用して、無人トラクターで田畑を耕し、台風の来る前に刈り入れする場面があり胸を熱くしたことを思い出しました。 元気で歩まれますように!!

投稿: 坂本 | 2020年5月23日 (土) 12時38分

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