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2020年5月 5日 (火)

児童詩 おかあさん  『日本児童詩歳時記』より

 昨日に続いて、「母の日」週間ということで、おかあさんの詩を紹介させていただきます。

お母さん  広島県 小学3年生 橋本奈美

わたしが大きくなったら

かんごふになる

お母さんも、かんごふだから。

かぜをひいたとき、

お母さんの病院に行ったら

病院のにおいがした

はりや薬やいろんなのがあった。

ちゅうしゃをするとき

いたかったけど、がまんした。

わたしは、

かんごふの

お母さんがすきです。

    ◇      □       ○    ※     ☆

 現在では、ご存じのように看護婦さんは看護師さん、保母さんは保育士さん、スチュワーデスはフライイングアテンダントと、女性・男性どちらも含む表現になっていますが『日本児童詩歳時記』は2008年4月の発行ですので、看護婦さんとなっています。 温かみが感じられていい言葉ですよね、かんごふさん・・・。

 明日も、お楽しみに。

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