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2020年5月 8日 (金)

かんごふさん   『日本児童詩歳時記』から

 今日の詩は、直接自分のお母さんを詩にした作品ではありませんが、コロナウイルスと最前線で戦ってくださっている方々をはじめ、全ての病気と向き合い、病気にかかっておられる方、けがで苦しんでおられる方に寄り添って歩んでくださっている方へのエールとして、紹介させていただきます。 

かんごふさん   長野県 小学3年生 戸谷 友香

わたしは、今年 二回も入院した

そのときから私は かんごふさんにあこがれた

かんごふさんは 歩けない人を はげましていた

私がお茶をこぼした時 かんごふさんが

「あら だいじょうぶ」と言って ふとんをかえてくれた

夜中に鼻血を出したら ボタンをおしてないのに来てくれて

氷で冷やしてくれた

私は すごくうれしかった

かんごふさんて すごいなーと思った

私も しょうらい そんなかんごふさんになりたい

  ◇     □      ○    ※      ☆

 あこがれを抱いて歩む子ども ・・・ 生き生きしていて、私たち大人に元気をフィードバックしてくれますね。

 今日も、良い日となりますように。   

 

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