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2020年6月28日 (日)

心に届く話し方   ー 福音歌手 森祐理さんのラジオ番組から ー

 軽井沢にある恵みシャレーのセミナーでお話になる予定だった森祐理さんの「心に届く話し方」を、下記のURLで聞くことが出来ます。

http://www.moriyuri.com/radio/archive.html

 声は第二の顔である ・・・ これが冒頭での言葉です。

1.最初の一音をはっきりと

2.口の端 口角を上げる  ・・・ 声 表情が明るくなる

3.好きな人を思い浮かべて ・・・ 電話器の前に、お孫さんの笑顔の写真を貼っておく というような感じで (^J^)

 

 日本人の26%が 自分の声・話し方に自信がないとの統計もあるそうです。 何と、謙遜なことでしょう。 海外にホームステイした高校生がやつれて帰国し、驚いた親が訪ねてみると、ホームステイ先の家族はいろいろなメニューの食事を楽しんでいたのに、その高校生にはパンと水がメインだったとのこと。 結構な謝金を納めたのにその扱いはどういうことと 保護者が問い合わせてみると、相手は「えっ、あの子は何も不服を言いませんでした。日本人はどんな食事をするのか分からなかったので、とりあえずパンと水を出して、それで何も言わなかったので、それでいいのだと思っていました。」・・・これは、極端な例かも知れませんけれど、不満があれば黙っていないでリクエストするという文化と、奥ゆかしく控えめにしていても以心伝心で察してくれるという文化との違いがこういう行き違いを生んでしまったのですね。

 つい、脱線してしまいました。

0004_20200628214501  心に届く話し方 ・・・ 関心を持たれた方は、森祐理さんのお話と歌が直接聞ける「モリユリ こころのメロディ」 6月25日 を訪れてみてください。

  画像は庭に咲いたアガパンサスです。

アガパンサスの花名は、ギリシャ語で愛を意味する「agape(アガペー)」と、花を意味する「anthos(アンサス)」が合わさって付けられたとのこと。南アフリカが原産だそうで、別名 アフリカン・リリィ、和名は紫君子蘭。ています。アガパンサスが日本に渡ってきたのは明治時代中頃ですが、詳しい経緯は定かではありません。

 今日も、良い日となりますように。

  

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