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2020年6月22日 (月)

合歓(ねむ)の花

0002_20200621174601  尾崎キリスト教会の近く、合歓の花が咲いていました。

起きていても合歓の花 ・・・などと茶化さないで、しば

らく見とれました。

 ねむの木 ・・・ 学園を開いて長年歩まれた宮城まり子さんと、子どもたちのすてきな絵のこと。0006_20200621175301

 そして、♪「ねむの木の子守歌」の優しい歌詞とメロディのこと

など、思い浮かべました。

 それぞれの花は それぞれの世界に思いを導いてくれますね。

 今日も、良い日となりますように。

「ねむの木の子守歌」

美智子上皇后陛下作詞・山本正美作曲

 


ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌

 

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