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2020年6月 2日 (火)

四文字熟語の魅力 「明窓浄几」

0001_20200601190601  予約貸し出しをまずスタートしていた岐阜県図書館は、今日から開館 ・・・一度に入れる人数は100人まで、そして入館している時間は1時間以内という制限はあるようですけれど、だんだん活用しやすくなっていくことを喜んでいます。

  ※ ちょうど、本の登場しているすてきな絵はがきをいただきましたので、掲載させていただきます。すてきなおたより、ありがとうございます。

 ところで、図書館が利用できなくなっていた間、我が家の書棚にあって読む機会のなかった本をせっせと読んでおりました。

 教育の道の先達が退職時・退職後にお作りになった冊子・本の一つに「名言にひかれて」というコーナーがあり、改めてパーンと率直に四つの漢字で印象に残るように述べている世界に魅せられました。

 その一つが「明窓浄机明窓浄几」(めいそうじょうき)です。 

解説も付されていました。

 清潔で きちんと整理された机と 明るい部屋の窓のたたずまい。 どんなによい部屋でも机の上が雑然としていては、だめである。

まず整理整頓からの意。

 うーん・・・ 別のページには「知行合一」(ちこうごういつ)・・・知っているだけではいけない。実践して初めて意味があるの意 中国の王陽明の理論 とあります。 知識と実践を一つにするために まずは、机の上を整えますね。

 そして、口に出して味わってみます。 「明窓浄机」・・・ おおーっ、何だか、気持ちがすっきりしてきました。教育の道の大先輩の方、ありがとうございます。

 今日も、良い日となりますように。

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