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2020年6月12日 (金)

歯の健診の大切さ

 6月4日~6月10日までの一週間は「歯と口の健康週間」でした。 6月6日(土)の岐阜新聞朝刊によりますと、2020年度の重点目標は「生きる力を支える歯科口腔保健の推進 ー 生涯を通じた8020運動の新たな展開 ー」とのこと。

 現在、0歳~高校生までは歯科健診の法的義務がありますが、その後は任意となっていて、自分から出向かない限りは定期的にチェックする機会がないのが現状だそうです。

 幸い、わたしは徒歩10分くらいのところに優しく、確かな医療技術の歯医者さんが居てくださって、3か月に一度ほどの手入れと健診を受けています。これも幸いなことに、歯は28本そろっていて、80歳で20本は実現出来るかも知れません。 現在は、7428 ・・・74歳で28本です。歯科衛生士さんたちも、ニコニコと笑顔で (本当のところはマスクをしておられてあまり見えませんけれど) 実に手際よく、恐怖感を与えることなく 口腔内の手入れをしてくださいます。

 6月6日の岐阜新聞には、こんなことが書かれていました。

         ◇     □     ○     ※    ☆

 歯科の健康は一般の人が思う以上に前進の健康と密接につながっているのです。例えば、歯周病を放置すると、歯を失ってものが食べられなくなるだけでなく、歯周ポケットに細菌がたまり、それが血液に入り込み、循環器に影響を及ぼすことが分かっています。

 具体的に言えば、認知症、誤嚥性肺炎、狭心症、心筋梗塞、糖尿病、関節リウマチ、骨粗しょう症、動脈硬化、早期低体重児出産など、全身に関わる疾病につながることも分かっています。・・・8020の表彰を受けられる80代の皆さんはどの方も、とても朗々としていてお元気です。

         ◇     □     ○     ※     ☆

0007_20200612071501  大きな紙面にぎっしりと記事が載っているので、画像でご紹介できませんけれど、どうぞ、行きつけの歯医者さんの決まっていない方は、怖がらずにいける歯医者さんを見つけて定期健診をお受けになってください。 きっとそれほど遠くないところにすてきな歯科医院があることと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 写真は庭のアルストロメリア ・・・ムーミンママ撮影です。

 

 

 

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