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2020年6月 7日 (日)

若竹の脱皮

0044  聖書にちなんで「エマオの途(みち)」と名付けて親しんでいる散歩道・・・30度を越える暑さの中をウオーキングすると却って健康を損なうという理由で出かけるのを控えておりました。 涼しい風が吹く時間に久しぶりに訪れましたら、竹の皮がそこここに落ちていました。

 よく見ますと、この写真のように、タケノコが育って、根元の方から皮が別れを告げていくことが分かりました。

 若い竹ばかりのところもありましたので、Photo_20200606202901 ちょっと遠景になりますが、もう一枚。生命力・生長力が伝わってきますね。

 うーむ、コロナ後の世界の在り方も、今までの続きでなく、旧態依然としたところから脱皮出来ますように。

 一肌脱ぐ ・・・ そうです、そうです。

 今日も、良い日となりますように。

 

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