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2020年7月19日 (日)

『常設展示室』 原田マハさん

0002_20200718054801 『常設展示室』

原田マハ 著

新潮社 2018年11月20日 発行

 六つの章で構成されています。

その一つひとつに絵が大事な役割を果たしています。

・ピカソの「青の時代」 22歳のピカソが描いた「盲人の食事」

・フェルメールの「デルフトの眺望」 「真珠の耳飾りの少女」

・ラファエロの「大公の聖母」

・ゴッホの「ばら」

・マティスの「豪奢」

・東山魁夷の「道」

 それぞれの絵がどんなふうに登場しているか、関心がおありでしたら、どうぞ。

 良い日となりますように。

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