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2020年7月13日 (月)

睡蓮の季節

0002_20200712203201  私の通うキリスト教会の愛称は「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」です。12日の日曜礼拝に行きますと、たくさんの睡蓮が迎えてくれました。

 ツバメが水面近くを飛んでいたのですけれど、恥ずかしがり屋なのか、動きが速くて撮影することは出来ませんでした。

 睡蓮の葉っぱの気孔は、他の植物の葉っぱとは異なって、表面に多いのでしょうね。

広辞苑では 気孔は、このように説明されています。

き‐こう【気孔】
①植物の表皮の孔辺細胞の間にある孔。主として呼吸・炭酸同化・蒸散作用などのための気体の通路となる。葉の裏面に最も多く、光や湿度により開閉する。
②溶岩や陶器、またパンなどが固まる際、ガスの逃げたあとに残った孔。

0005_20200712205101  先日、日本の蜜蜂はスズメバチがやってくると集団で取り囲んで、スズメバチより高い体温を武器にして勝利を得るのだそうです。

 どういうわけか、日本のスズメバチが海外に渡ってしまったところがあり、その国の蜜蜂はスズメバチと闘った経験を持たないので、1対1での闘いに次々敗れて大きな脅威となっているとのこと。日本の蜜蜂の闘い方を伝授する方法はあるのでしょうか。

 生態系の変化は、こうした問題をも引き起こすことを知って、驚いています。 養蜂業者さんにとっては死活問題です。

 何か良い知恵は ないものでしょうか。 蜜蜂が少なくなると、花粉の交配ができない花が出てきますから、蜜が採れなくなるということに留まらない問題が出てまいります。

 睡蓮の花のことから、広げすぎてしまいました。 環境問題の大きさを改めて考えています。

 

 

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