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2020年8月 5日 (水)

虹を見る  ー 8月4日の 関根一夫牧師のメールマガジンから ー

  久しぶりのメダカたちです。 飼い主に似ず、切れのよい動きを見せてくれています。私たちが留守のときは、家の中を飛び跳ねているのではないかと思うほど、元気です。 まさか、そんなことは・・・でも、していそうです(^J^)

Photo_20200804194901 「せき とう おう りょく せい らん し」  ← いきなりすみません。

漢字にしてみますね。「赤 橙 黄 緑 青 藍 紫」 ・・・そうです。虹の七色を 外側から順に並べた時の覚え方です。 赤の外側が赤外線、紫の外側が紫外線・・・多分、肉眼では見えないのだと思います。← こういう理解で、よろしかったでしょうか。

 聖書では、ノアの洪水の記述の後に、神さまの約束のしるしとして虹が空にかかります。

 8月4日の関根一夫牧師のメールマガジン 「居てくれてありがとう」を引用紹介させていただきます。

 関根先生、ありがとうございます。

 ※ なお、関根牧師は、メールマガジンとは別にYouTubeで5分ほどの「恵みの深呼吸」の配信を毎朝なさっています。よろしければ、下記をクリックしてみてください。

 「恵みの深呼吸」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=HozhOmd2IAU&feature=youtu.be

 ◇    ◇    ◇    ◇   ◇

【虹を見る】

チャーリー・チャップリンの言葉に
「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。」
というのがあります。
私たちは、困難や悲しみの中でどうしても下を向きがちですし
自分の足元ばかりを見てしまって目よりもちょっと上にあるものに
気づかずぶつかってしまったり、周囲にある花や緑に気づかずに
通り過ぎてしまったり、もったいないことをしてしまいがちです。

石橋を叩きながら、しっかり下を見て歩くことは大切です。
でも、同時に足元だけを見てしまうと歩いていること自体が
つまらない、単純な、単調な作業に思えて、足を止めたくなり
外出したくなくなります。

空に虹、月、星、入道雲、そして周辺には緑、民家、ショーウインドウ
人たちの明るい表情や暗い表情があります。それらを見ることができるために
必要なのは目の高さをあげること。そして丁寧に周囲を見つめること。
虹だけでなく、さまざまなものに気づかされ、促され、
豊かな人生を歩きながら感じることができるかもしれません。

◎神さまの平和と祝福がありますように!

関根一夫

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