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2020年8月 7日 (金)

ステイホーム中の作品 4 ♪「芸者ワルツ」

0006_20200805054401  音楽タイムのプログラムに入れておくと、予想を超えて一気に盛り上がる曲があります。集まっておられる方の年代にうまくフィットするかどうか、ということなのでしょうね。

 盆踊りのシーズンですと「炭坑節」の踊りの輪が出来たことがあります。

  歌の命が脈打って その場にいる方の人生と呼応しあうと申しましょうか。 そんなとき、「歌は世につれ 世は歌につれ」という言葉も息づいているように感じます。

 ムーミンパパの中学生、高校生ころの歌は、分類すると懐かしのメロディに入るのでしょうが、私自身にとっては、いつまでも わが青春の歌 です。

 ♪「芸者ワルツ」・・・ NHKで放送された「夢千代日記」、その中で登場していた貝殻節のシーン  朝のドラマの「エール」のダンスホールの場面 なども 思い出されます。

 昭和27年にデビューした神楽坂はん子さんによって大ヒット ・・・実は、江利チエミさんの「テネシーワルツ」に対抗して作られた曲なのだそうです。

 昭和28年に小学校に入学したムーミンパパの青春の歌 ということではありませんけれど たくさんの方に親しまれている存在感の大きな曲ですね。。

 ところで、今日、8月7日は語呂合わせで、バナナの日なんだそうです。 バナナに初めて出会ったころは、とても高価だったように思います。

 今日も、良い日となりますように。

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コメント

芸者ワルツをとても素敵に歌われた方が忘れられません。歌詞も7番ぐらいまで歌われてました。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます(^J^)
  7番まで ・・・ それはすごいですね。ほんとうにこの歌が好きで好きで、という方だったのだと思います。
  ♪「鉄道唱歌」 50番以上あるのかな それを全部覚えて元気に歌ってくださる方もおみえですよね。
  
 愛唱歌を歌うことが出来、そのとき、そばに居て 聴いてくださる人、一緒に歌ってくださる方が居るとき、人はどんなに幸せを感ずることが出来ることでしょう。
 そんな時をプレゼントしてくれる歌  とてもすてきですね。 今日も、良い日となりますように。

投稿: Marianoyuri | 2020年8月 7日 (金) 14時59分

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