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2020年10月18日 (日)

法治国家であってほしい

0007_20201016193401   岐阜新聞に、こういう記事が掲載されました。「共同通信」発ですから、何社かの新聞にこの記事は掲載されたことと思います。

 政治に携わる人の思惑第一で、恣意的にいろいろなことを進めていくならば、それは「法治国家」ではなく、為政者という人の「人治」という集団になってしまう・・・ この記事の他に、学術会議の運営費の見直しという記事も出ていきました。

 言うことを聞かない集団には国家予算を充分充てることはしない という構えが 丸わかり ・・・ そういうことに思えますけれど、いかがでしょうか。

 この国の民として 希望と誇りが持てる 明るい展望を描くことができる ・・・ そういう政治を と心から願います。

 原子力発電をすることによって産み出される核廃棄物 ・・・ これが完全に安全に処理される技術は確立されているのでしょうか。 地中深く埋めて万年単位の年数がすぎるのを待つ・・・ 文殊とか むつとかいうプロジェクトは巨額の費用をつぎ込んで 確かな成果を上げ得た といえないままになってしまっているのが現状ではないのでしょうか。

 百年の大計 という言葉も 死語になってしまっていませんか。

 私たちの子ども 孫 に負の資産を 負わせる 無責任な先送りが 論議を尽くさないまま たくさん 為されていくことに 歯止めをかけないときに 来ているのではないでしょうか。

 学術会議に こういうことについて 大いに 力を発揮していただかねばならないときが来ていると 乏しい知識ながら 私は感じています。

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