« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月31日 (木)

大つごもり

0018_20201226145801  床屋さんに飾られた自動車と花

 新年を前に床屋さんに行ってきました。ご主人の作品がさりげなく飾られていました。

 この作品を見て、「おっ」とお気づきの方の観察力は素晴らしいと思います。

 実は・・・白い花はポップコーンなのです。

 お菓子のメーカーによって、商品のポップコーンにも大きく開いているのと、つぼみのような形のものとがあり、その小さい方を選んで作られたとのこと。

 うーむ、センス良く、時間をかけて作られた作品に心打たれるとともに、世の中の大きな出来事などなど見ているようで見ていない自分であることを省みました。

 コロナ禍 親しんでいた方たちのご逝去 首相の交代 ・・・たくさんのことがあり、2020年から2021年に いろいろなことが引き継がれます。

 私たちの住む国、日本は法治国家です。人間ですから、すべてに完璧であることを求めることはできませんけれど、大きな責任のある立場にある人は、有徳の人であってほしいと願います。 家族を拉致された国民が長年家族に再会できない悲しみの中にあるときに、談笑しながらゴルフに興じたり、法に触れることをして虚偽の答弁を少なくとも118回していたことが衆院調査局によって明らかになっているのに「私が知らない中で行われていた」と平気でいう最高責任者が日本代表として海外でいろいろな発言をしてきたこと、これからも国会議員であり続けようとしていること、情けなく、腹立たしいです。こういう人を守るために、公的な書類を改ざんしたり、シュレッダーで書類を破棄したり、そうした仕事を命じられて耐えられなくなり、いのちを自ら断った方もいるのに「反省の上に立って国民の信頼を回復するためにあらゆる努力を重ねていきたい」と述べる人・・・四文字塾語で申しますと「厚顔無恥」でしょうか。「厚顔無恥」の政治家・上司に「滅私奉公」させられることがこれ以上ない2021年になりますように。

 日本は「法治国家」であって、曲がったことをそのままにしてしまう「放置国家」でないことを新たなる年、2021年にはしっかりと示し、希望と誇りを抱いて歩める日々となりますように。部下の失敗を引き受けて自分の責任だと職を去る人物が以前は大物といわれる人の在り方でした。自分に責任のあることを「私は知らなかった」と部下になすりつける人のことを今は大物というのでしょうか。それは違うと思います。百歩譲って、本当にご存じなかったとすれば、それはそれで大変お気楽な「裸の王様」ということになりますね。どちらにしても法治国家の国会議員にふさわしいかたとは、とてもとても私には考えられません。

 世界で一番貧しい大統領と呼ばれたウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領の言葉を思い出します。

◇ お金の好きな人が政治家になるのは、大変危険です。汚職の原因になります。政治家への不信、誰がやっても世の中は変わらない」、同じことだという気持ちが生まれ、政治に期待しない人が多くなるのは、試合を捨て、試合場を後にすることです。それこそが汚職を生んでしまうもとになります。

 私、ムーミンパパは、賄賂を受け取ることだけが汚職だとは思いません。政治への不信感を国民に強く抱かせてしまうことは、大変な汚職だと思います。真面目に歩んでいる人を政治に幻滅させ、誇りや希望を奪い取る言動を続けるのは、立派に汚職だと思います。誠実ということばも死語にしてしまう在り方は、恐るべきものだと思います。

 せっかくの大つごもりに、不勉強な私が生意気なことを書かせていただいたこと、お詫びいたします。

 きたる年こそ すてきな年に!! 佳い年をお迎えください。

| | コメント (0)

2020年12月30日 (水)

学者 最上敏樹さんに学ぶ  その3

0017_20201226144301  月刊誌『婦人の友』2021年1月号の掲載 未来の余白 71「卒業後の長い日々」を3回にわたって紹介させていただきました。万事に就けてニュースで垣間見て通り過ぎてしまう私ですけれど、歴史的に深く、そして今の世界について広く、確かな学問を基板に真摯に追究なさっている文章から学ばせていただきました。

 筆者の最上敏樹さま そして 婦人之友社さま、ありがとうございます。

 どうぞ、暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

 写真は、近所の丘の中腹の散歩道です。咲いている椿、散ってなお、道を彩ってくれる花びらたち。・・・草刈りや木を伐るなど、お世話くださっている皆さま、感謝申し上げます。

  強い寒波がきています。降雪などが控えめでありますように。

0008_20201222223701

| | コメント (0)

2020年12月29日 (火)

学者 最上敏樹さんに学ぶ その2

 昨日に続く2ページ文です。

 最上敏樹さま 婦人之友社さま ありがとうございます。

 年の暮れも近づいてまいりました。 「煤逃げ」という言葉があることを思い出しました。ユーモア、愛嬌も感じられるのですけれど、できますれば、大掃除をなさる方々は、力を合わせて、すてきな充実感を味わうことができますように。

0006_20201222223101

| | コメント (0)

2020年12月28日 (月)

学者 最上敏樹さんに学ぶ  その1

0002_20201222215401  『婦人之友』は皆さまご存じの通り、日本最初の女性新聞記者 羽仁もと子さんが創刊され、創刊118年を迎えている月刊誌です。

 その2021年1月号に国際法の学者である最上敏樹さんが「卒業後の長い日々」という文章を書いておられます。 核兵器禁止条約 卒業式 国連総会決議第1号 虚無主義とのたたかい ぼくは君を助けない という五つの章から構成されている6ページにわたる文章です。

 ご本人も 難しい国際法用語とか もう少し難しい話 と断りながら書き進めておられ、むずかしいところがあります。けれど、とても大事なことを私は未消化ながら教えていただきました。

 2ページ分ずつ3回にわたって引用紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。 最上敏樹さま、婦人之友社さま、ありがとうございます。

画像の上で左クリックしていただきますと、少し読みやすくなるかと思います。

 暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

0004_20201222222301

 

| | コメント (0)

2020年12月27日 (日)

『教えて 神さまのこと』 佐藤千津子

0002_20201225221201 『教えて 神さまのこと』

キャスリン・スラッタリー 著

佐藤千津子 訳

いのちのことば社 2020年12月1日発行

 この本の帯の画像も添えさせていただきます。

0003_20201225221401
 発売されて間もない本・・・うるう年にも対応できるように366日、まいにち1ページずつ読むことによって神さまのことがもっとよく分かるように助けてくれる本です。まいにち10~15分ほど生活に位置づけて読み通せたら素敵ですね。
 ちなみに、12月25日の、クリスマスについて書かれているページを掲載させていただきます。外国では1月にもクリスマスツリーが飾られ、クリスマス休暇がかなり長く撮れるようになっているようですよ。0001_20201225222601
 実は、この本を翻訳された佐藤千津子さん
は、かつて私と同じキリスト教会に通われていたクリスチャンなのです。
 その英語力を翻訳に生かしたらいかがですか、とアメリカ人の宣教師さんに勧められて翻訳に携わるようになり、今までにかなりの冊数の本を出版されています。
 読者の対象は小学校高学年以上となっていて、分かりやすく、積み重ねるととても多くのことが学べます。 お薦めいたします。
 年の暮も近くなってきました。どうぞ、暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

| | コメント (0)

2020年12月26日 (土)

関根一夫牧師のメールマガジン 日々の糧 12月25日版から

0048_20201225103601  時々、紹介させていただいている関根一夫牧師のメールマガジンから、引用紹介させていただきます。

ありがとうございます。 すてきなクリスマスプレゼントとなっています。

今日も良い日となりますように。

【クリスマスイブ礼拝】

神学校2年生が終わろうとしていた時、私は2回目の夏のクリスマスを経験していました。オーストラリアに留学していたからです。
その夏、ボーダータウンという町の農場でアルバイトしていた私はその町の教会の夜のクリスマスイブ礼拝に行けることでワクワクしていました。その教会には私が大好きなディーン牧師がいて説教を聞けることになっていたからです。
ディーン牧師はメソジスト教会の牧師で、説教者としてとても有名な方でした。切れ味の鋭い説教にわたしはいつも感動させられていました。私が通っていた神学校の学長の友人でもあり、何度か神学校に講義に来て、学校のチャペルで説教をしてくれたことがあり、その時、彼の説教に心ゆさぶられたのです。

オーストラリアのクリスマスは夏。サマータイムを実施していたこともあり、太陽がなかなか沈まない感じがありました。
大勢の人がその教会には集まっていました。
ディーン牧師の説教の前、青少年のために若い牧師が出てきて説教をし始めました。二階の席で聞いていた私は生意気にもその若い牧師の説教を聞きながら心の中で「あの前置きは長すぎるなぁ」とか「その聖書の箇所はそういうふうには理解しないでしょう」とかいわば説教批判を始めました。学校のチャペルでの説教演習を聞いて批判しているようなつもりになっていたのです。

その途中、何か後ろの方から声が聞こえたように感じました。
「お前はここに何をしにきているのだ。私を祝い喜ぶためか、それとも
若い牧師の説教を批判するためか・・?」
後ろを振り向きましたが誰も声を出している人はいません。
しかも、私が説教批判をしていることなど心の中でのことですから
あからさまにそのことが他の人にわかるはずはありません。
「イエス様、高慢な私をお赦しください。私はあなたが来てくださったことを祝うためにここにいます。批判するためではありません。お赦しください。」と祈りました。そして、礼拝を楽しみました。

昨日、午後、弟の牧会している小田原の教会のクリスマスイブ礼拝をYoutube中継で楽しみました。
音楽の構成、すぐ下の弟の独唱、そして一番下の弟の説教、そのひとつひとつがとても素晴らしく、私は素直に心から楽しみました。
そして、光として来てくださったイエス様を心から歓迎し、一緒に賛美しました。素直に弟の説教や賛美を聞けている自分に気づき、
ふと、ボーダータウンでのクリスマス会の時の出来事を思い出したのです。キリストを歓迎する心で今なお、礼拝に向かわせていただけていることに感謝しました。
夜は私の友人、仲間たちとZoomでクリスマス黙想会を行いました。

批判すること、それを言葉にすることは実に簡単です。
でも、気をつけないとそれが人を傷つけることになり、また自分の心をゆがめることにもなりかねません。
もちろん、批判が必要な場面もあるでしょう。
でも、「【愛】 をもって【真理】 を語る」という、愛と真理の両方が整えられる必要がありますね。自分の感情だけとか、自分流の真理感だけで批判することはとても危険な状況をもたらします。
私は何度も失敗し、痛い思いをしてきました。
今年のクリスマス、素直に嬉しく聞かせてもらうことができました。
クリスマス、おめでとうございます。
+++
この曲は今日のためのもの、ぜひ聴いて欲しいです。
https://youtu.be/i62W6cuUgDY


+++++++++++

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.macf.info/

| | コメント (0)

2020年12月25日 (金)

クリスマスの礼拝のメッセージ   - 盛岡みなみ教会 -

0054

 クリスマスは12月25日 という記述は聖書には書かれていません。多くのキリスト教会では今年は12月20日にクリスマスの礼拝をお献げし、24日の夜にろうそくを灯しての礼拝 キャンドルサービスをしています。

 今日は、盛岡みなみ教会 大塚史明牧師のクリスマスメッセージをお届けします。 良い日となりますように。 メリークリスマス!!

       ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

「救いのクリスマス」

主日礼拝 2020年12月20日

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。 「ヨハネの福音書3章16-17節」


牧師の言葉

◆滅び
 クリスマス、おめでとうございます。聖書のこの箇所は「聖書の中心」と呼ばれる節です。この箇所が聖書全体の中心であり、核、勘所、支点です。ここを外していると、いつまでも神さまご自身や救いの計画について腑に落ちることがない、というくらい大事なポイントなのです。


 まず初めに、「滅びることなく」について見てまいりましょう。「滅び」と聞くと何をイメージするでしょうか。恐ろしい地獄の火や跡形もなく自分が消え去ってしまうことでしょうか。実はこの言葉には「失われる」という意味があります。有名な迷い出た一匹の羊のたとえで「いなくなった羊」(ルカ15:6)と訳されているのが同じ語です。羊とは、羊飼いのもとでその声に聴き従い、草をはみ、泉に連れて行ってもらうのが本来の位置です。しかし、迷い出た羊は心細く自分で帰る道も分かりません。いなくなったその状態を「滅び」と言っているのです。姿かたちは羊でも、心は不安と焦りでいっぱいで、生きた心地がしていません。

 ひるがえって、あなたはどうでしょうか?今、本当にあるべきところに立ち、生きているでしょうか。自分の存在を疑わず、生きていてよいと励まされているでしょうか。迷子の羊と同じように、姿かたちは立派でも、手足は動き、食べることはできていても、人生の意味さがしにもがいていたり、空しさをうめようと何とかごまかしながら過ごしてはいないでしょうか。

 滅びは死後やって来るのではなく、今神の前から自分は迷い出ているとしたら、それは滅びの状態にいるのです。だから、そのままではよくないのだと、たましいが叫ぶのです。そして、今朝の個所=聖書の中心メッセージは「一人として滅びることなく」と言っています。


◆救い
 滅びの反対は「救い」です。それは「永遠のいのちを持つ」とも言われ、滅び・さばきと救い・永遠のいのちが対義語になっています。このように目付けをしていくと、聖書のハイライトが見えてきます。滅びの状態から脱却するには「御子を信じる者」となること。

 御子とはイエス・キリストです。それは「神のひとり子」としてのイエスさまで、神がこの世に遣わしたメシヤです。クリスマスはそのメシヤの誕生を祝う日です。「滅び」で見たことをいかせば、この「永遠のいのち」とは、私たちの本来あるべき位置に戻ったのであり、しかも死後のことではなく今そうある状態を指します。

 ただ、死んでからの行き先が決まったから安心するのではなく、今日、自分が生きていて良いと確信していられる幸いです。この救いは、爆発的、瞬間的に救いをただ感じるものではなく、ジワジワと確かに増え続けるものです。何かをしているときだけ感じたり、あるときは全然救われた気がしないのであれば、それは間違ったものに頼っているときです。私たちのたましいは、神に向けて造られているので、他のまがいもの、一時的な輝きにごまかされないようになっています。

 永遠の救いを今、受け取っていなければ、あなたのたましいがヤバい!と叫ぶのです。反対に、永遠のいのちを持つならば、たましいにも安らぎが訪れます。しかも、それは神の保証に基づいているので、取り去られる心配がありません。神は世を愛されましたが、救いをいただくのは「御子を信じる者」だと告げています。

◆永遠のいのち
 あなたは救われているでしょうか?滅び=失われた状態では、たましいに安らぎがありません。救い=神のもとにある状態では、たましいは喜びを得ます。「御子を信じる者」とはくどく訳すと「御子を信じ続けている者」です。やはり、私たちの救いは死後から始まる天国の暮らし・・・ではなく、今この地上から、あなたの日常から始まっているものです。

 「信じる=信じ続けている者」とは、いつも神のふところに抱かれている羊のように身をゆだねることです。「こんなはずではなかった」「もう無理。願い下げだ」と爪を立てて逃げ出すことをしません。そうではなく、今後どのようなことが起ころうとも、神の前を離れず、神の最善を疑わず、信頼をもち続けることです。

 ある人はこれを「未来の先取りをする生き方」と言いました。御子を信じる者は、決してさばかれず、永遠のいのちを持っています。そのことをいつも現実・現在に反映させ、神のもとから迷い出ない。まやかしでないそのいのちは、その人を必ず回復させ、成長させ、また刷新させてくださいます。

 あなたは御子を信じ、受け入れていますか?

| | コメント (0)

2020年12月24日 (木)

クリスマスカード 

0010_20201222214101  クリスマスシーズン ・・・ 友人からすてきなカードが届きました。外出を控えている今年、特にうれしいカードとなりました。 ありがとうございます。

 ムーミン・・・このブログのタイトルを「ムーミンパパのシルエット」と名付けている私ですので、ふるさとから届いたような感じがいたします。

 ムーミン谷の住民は冬眠するので、ある冬にムーミンが寝ぼけて目を覚ますまでは、ムーミン谷の人たちはクリスマスを知りませんでした。 今は、こうしてクリスマスカードに登場するまでになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 右側のカードは、ご自宅に飾られたオーナメントを0009_20201224085501

写真にして作成されたカードです。本当に、そのお家を

訪問させていただいているような思いになり、和ませて

いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0002_20201223143601

 左のカードは,

カシオの素材集を生かしてプリントして送ってくださったカードです。

 全部を紹介しきれませんけれど、美しいクリスマスカード 温かいお心をお送りくださった方々にお礼申し上げます

 今日のブログをご覧くださったあなたと、クリスマスの喜びを分かち合うことができましたら幸いです。

 メリークリスマス!!

良い日となりますように。0001_20201223145601

| | コメント (0)

2020年12月23日 (水)

クリスマス礼拝の朝 ・・・雪の山々

Photo_20201221084401  12月20日・・・ 私の通う尾崎キリスト教会の庭から遠望する山々は雪で輝いていました。ホワイトクリスマス 美しかったです。ふるさと高山市から見る北アルプスのようでした。

 クリスマス礼拝・・・この世にひとりひとりのひとの罪の身代わりとなって十字架にかかってくださった神の御子、イエス・キリストの降誕を感謝しお祝いする礼拝(ミサ)を捧げました。

 そのあと、例年は、持ち寄った食事をいただき・・・愛餐会(あいさんかい)と呼んでいます・・・讃美歌を歌ったり、ゴスペルの練習を積んできた方たちのコンサートなどをしたりするのですが、今年は規模を縮小してクリスマスをお祝いする会を開きました。

 手話での讃美、羊飼いなどが集まっての最初のクリスマスの美しいスライド、牧師さんのお祈りなどなど。

 男子中学生が毎年演奏してくれるヴァイオリン演奏・・・今年は♪「カントリーロード」・・・年々上達していて、皆さんも楽しみにしています。 農作物を栽培しておられるクリスチャン家族が、丹精の収穫物をプレゼントしてくださいました。 ほかほかの焼き芋・・・心身をあたためていただきました。 岐阜の名物、富有柿も・・・。 小規模でしたが、素敵なクリスマスとなりました。ありがとうございます。

 クリスマスの最高のプレゼントは、神さまからの救い主、イエス・キリストです。この最高のプレゼントをぜひ、あなたの心に受け取ってくださいますように。 お近くのキリスト教会を訪れていただいたり、パソコン・スマフォで検索して ラジオで放送されている「世の光」、カトリックの教会が支えての「こころのともしび」、福音歌手 森祐理さんの「モリユリこころのメロディ」など、訪れてくだされば嬉しいです。

 素敵なクリスマスを !! 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年12月22日 (火)

菩提樹 

 遙かな昔・・・私が小学六年生の時(62年ほど前)にドイツ映画「菩提樹」を見ました。ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ一家のことを描いている映画で、ウイーン少年合唱団のメンバーも出演していたと思います。「菩提樹」の題名は、シューベルトの名曲「冬の旅」の中の一曲のタイトルからつけられました。好評だったのでしょう、「続 菩提樹」という映画も作られ、アメリカに渡ったトラップ一家の歩み・苦労が描かれていました。

 というのが前振りで、昨日、岐阜市の市立温泉に行ってまいりました。岐阜市の住民で60歳以上の人は料金200円です。うーむ、年齢が加わるのも、いいものだなぁという気持ちで入浴させていただきました。

0011_20201221191501  その温泉(神仏温泉と命名されています)のそばに

三田洞弘法というお寺があり、そこに天然記念物に指定0007_20201221191701

された菩提樹があります。冬を迎えて落葉していますが、

見上げると葉と実が付いていました。

 シューベルトは日本に来たことがないので、作曲するときに見たのはこの木ではありません。

 ドイツ語ではリンデンバウムと呼ばれ、もっと太いのだと思います。

 この菩提樹を眺めていて、冬の旅を無事に終えて春を迎える ・・・というようなことを思いました。

 春に花開く植物たちは、厳しい冬を経て咲くのですね。

 練馬大根も、寒い冬ほど地中の暖かさを求めて生長し、大きく育つのだそうです。

 そういうわけで、私たちも 元気に冬の旅をいたしましょう。

 エイエイオーッ!! なんところころ飛躍と我田引水の傾向に満ちた今日のブログでしょう。 いつもかもしれませんけれど。

 きょうも、暖かくして お歩みくださいますように。

| | コメント (0)

2020年12月21日 (月)

『それはあまくないかなあ、森君』

0003_20201217204501 『それは、甘くないかなあ、森君』

小野寺史宜 著

ポプラ社 2014年7月2日 第1刷発行

 図書館で見かけて、えーっ、こういう書名って、そうそうあるもんじゃない と思いました。 何だか、「森君」のところに自分の名を(おそるおそるですが) 入れてみたくなるではありませんか。 

 さて、主人公は26歳の男性。百貨店に勤め、3年半・・・お客さんとの気持ちの行き違いから、ある日、すぱっと退職 ・・・会社の寮からも転居することになりましたが、宿泊させてもらおうとあてにした姉は海外旅行。つてを頼って、友人、知人の一泊ずつさせてもらって急場をしのごうとします。

 タイトルは、最初の夜に、退職した事情を打ち明けた友人から言われた言葉です。

毎晩泊まるところが・・・泊めてくれる相手も環境も、状況も変わります。それを楽しもうという気になった方は、どうぞ。

 今日も、よい日となりますように。

 写真は、私の通っている教会のクリスマスの飾りです。0052

  

| | コメント (0)

2020年12月20日 (日)

メダカと金魚

0057  メダカの瓶に、金魚のおもちゃを浮かべてみました。ひと昔まえに♪「メダカの兄弟」という歌が流行りましたね。(ひと昔 どころではないかも) メダカの目にはクジラのように見えるかもしれません。

 仲良くお話ししているような位置にいたメダカでしたが、写真を撮りに行ったら、もう一匹はかくれてしまいました。

 時々、環境に変化をつけていますけれど、メダカにとってどうなのか・・・ありがた迷惑かもしれません。けれど、半円形のトンネルは置いてからしばらくしてお気に入りの場所になったようで、そこから顔を少し出して、こちらの様子をうかがっていることがあります、

 今日も、暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

 今日は、クリスマスの礼拝が各教会で捧げられます。 教会によってはオンライン礼拝のところもあります。

 メリークリスマス !!

0053

| | コメント (1)

2020年12月19日 (土)

この季節の短歌・俳句

0055 12月13日のテレビ 「NHK俳句」のお題は枯れ木でした。たくさん応募された短歌の中から選ばれたのは、九首です。それぞれに深い世界を感じて写真に撮りました。 あなたは、どの短歌がお好きでしょうか。 口の運動にもなりますので、よろしかったら一首ずつ音読なさってみてください。

 短歌ではなく、私がこの時期に詠んだ俳句です。恥ずかしながら・・・

  冬ぞなえ 人は装い 木は落とす

 暖かくして、お健やかで お歩みください。

| | コメント (0)

2020年12月18日 (金)

『転がし お銀』 内館牧子さん著

0004_20201217113101  『転がし お銀』

内館牧子 著

文藝春秋 2003年 平成15年 11月30日 第1刷

 図書館で、内館牧子さんの時代小説は珍しいな、と思って借りてきました。

 お化けの出る長屋 ・・・ こわいけれど、家賃がその分、お値打ち・・・あなただったらどうしますか? それはともかく、こんなところが心に残りました。 

 その長屋に住む大工の一平の行状に女房のお花が激怒し、大家のかみさんが買い物に行ってうさ晴らしをしようとお花をたきつけ、子どもも連れて飛び出ていきました。 さて・・・花たちが戻ってきました。

  ◇   ◇   ◇    ◇

大家のかみさん

「あたしは色々買ったのにさ、お花ったら財布のヒモが固いんだよ。亭主は女郎買ってんだからパァッと使いなって言ってんのにさ」

お花

「買うつもりだったんだけどさ・・・この金は大工の亭主がノコ引いて釘打って稼いだもんだと思ったら、何だか使えなくてさ。金に亭主の汗しみてる気がして・・・」

 一平はうつむいたまま、つぶやいた。「うちの金は俺が稼いだもんじゃねえ  花が家ン中のことをやりくりして立派にガキ育ててくれてっから、俺は安心してノコ引いて釘打てるんだ。半分は花が稼いだ金だよ。それは前から思ってた。 花、泣くな。ごめんな」

   ◇     ◇      ◇     ◇

 いい場面ですね。(ただし、一平の悪癖は その後も完全には収まらなかったようですけれど)

 題名にある 「転がし」 は、くよくよしていないで事態が好転するように前向きに生きる というような意味合いのようです。

 横綱審議会の委員になったことのある内館牧子さんらしく、相撲取りも、この長屋に住んでいて活躍します。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

| | コメント (0)

2020年12月17日 (木)

初雪 ・・・

0046_20201216190301  私の住んでいる岐阜市では、12月15日に初雪が降るのは、例年より5日遅く、昨シーズンより57日早いのだそうです。うーむ、昨シーズンの初雪はかなり遅かったということですね。群馬県みなかみ町では48時間で180センチ積雪したところがあり、計測を初めてから最も深い記録とのこと。

 あなたのところでは、いかがですか。

 写真は、雪の前に菜園で収穫したからし菜、そのほかは大根おろし、キャロット・ラペなどです。(ニンジン料理にこういう名が付いていることを初めて知りました)

 どうぞ、油断せず、寒さに備えて、お健やかでお暮らしください。

 私は飛騨古川で生まれ、高山市で高校卒業まで育ちました。

 一番冷え込んだのは、高校三年の冬 ・・・早朝のラジオで「高山市 マイナス19.4度」と告げていました。 高校まで自転車で10キロ近くだったでしょうか、元気に登校しました。 雪が降ると 庭を駆け回るというほどではなくても戌年の私は、けっこう雪を苦にしなかった記憶があります。

 綾小路きみまろさんの漫談「あれから40年」・・・いえ、74-18=56 あれから56年 ・・・こたつで猫のように丸くなっているほうが好きになっています。 年齢を加えると戌年からネコ年に干支が変わるのでしょうか (^J^)

 寒くなってくるとあたたかいお風呂が恋しくなってきます。 こんな川柳を思い出しました。

 何回も 湯加減 聞くな わしゃ無事じゃ

 お風呂での事故の記事でも読まれた家人が、気遣って声をかけるのでしょうね。温かい家族愛を感じます。

 2021年まで あと2週間  良い日々となりますように。

 

| | コメント (0)

2020年12月16日 (水)

アドヴェント 第三週 

0040_20201215210201  アドヴェント第三週 ・・・ 兄弟教会である岐阜グレイスチャーチで13日の午後、会議が開かれたので行ってきました。アドヴェントリースに三本のキャンドルが立っていました。

 そして、フラワーアレンジメントと花たち0042

 しっとりしたたたずまいの中で、計画していた会を進めることができました。

 神さまを信仰している人たちの集まりは、なんと幸いな箏でしょう。

 大切なことを慎重に審議し、次回集まるときまでの計画など、順調に承認されました。

 国会も こんなふうであったらどんなにいいことでしょう。

 異なる形・色の花が集まって、お互いを調和の内に活かし合っている花たち ・・・うーむ、人も かくありたいものです。

 雪が降るところ、積もるところが気象情報で予測されています。

 どうぞ、暖かくして、健康、交通の安全などにも守られて元気でお歩みください。

 

0038_20201215211401

 

 



| | コメント (0)

2020年12月15日 (火)

岐阜県博物館 マイミュージアムギャラリー

 岐阜県博物館は関市の百年記念公園内にあります。駐車場は無料で、この博物館で開催されるマイミュージアム展も無料です。恐竜などの展示されている階は有料になります。 

0036_20201212185901
岐阜県博物館マイミュージアムギャラリー第5回展示「現代によみがえる着物と帯」
出展者は吉野孝子氏です。 展示品68点、福よせ雛40体の展示です。
展示期間は12月5日(土)から令和3年1月24日(日)までです。
休館日もありますので、詳しくは岐阜県博物館のホームページでお確かめください。
 ギネスブックに載るほどのたくさんの帯と着物 ・・・ 今後にどのように活かすかを考えられて、姫着物・・・お人形さんの着物を作って飾ることになさったようです。 関心のある方は、どうぞ。
 
 だんだんと寒くなります。どうぞ、暖かくしてお歩みください。
 
百年記念公園内で見かけた飾り付け、そして帰りに見かけた「冬夕焼け」です。
0032_20201212190301
 
0034_20201212190401

 

 

| | コメント (1)

2020年12月14日 (月)

『天空の舟』 

0006_20201211233301 『天空の舟』 上下2巻

宮城谷 昌光 著

文藝春秋 2000年 平成12年8月10日 第1刷 

 宮城谷さんは、1945年、蒲郡市生まれ。 『天空の舟』は1990年の直木賞候補になり、1991年新田次郎文学賞受賞とのことです。

 この上巻では、主人公の摯(し)が、歴史を教えてくれる史官から夏王朝を開いた禹王(うおう)のことを聞いて感動した場面が心に残りました。

  ◇    ◇    ◇    ◇   ◇

 禹が王になる前に、13年も全土を歩き回り、山を開いて道を通し、河水の勢いを弱めるためにいくつもの支流をつくり、最後には歩行が困難になったくだりにさしかかると、摯は感動し、声を上げて泣いた。・・・先の世で最も苦労した人が王になったという荘厳な事実をしって深く感動したのである。

 王とは、人民の苦しみを背負いながら、なおかつ雄々しく立つ人のことだ。

 ◇    ◇     ◇    ◇    ◇

 宮城谷さんは、中国の人物を主人公にしてたくさんの本を書いておられます。そうなるきっかけは、護衛の「衛」という文字の字源は、貴人の居る建物を護る衛士がどちら周りにその建物を巡回していたか、それがもともとの文字にはっきりとあらわれていることに感動したことだったそうです。 剣を腰に下げていて警固のために建物をまわるとき、左回りと右回りではどちらが曲者よりもすばやく剣を抜くことができるか という心構えが文字に反映されているのですね。 そんな宮城谷さんのお書きになる本に私は魅せられています。 よろしければ、どうぞ、

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0)

2020年12月13日 (日)

『それ自体が奇蹟』 

0002_20201211215901 『それ自体が奇跡』

小野寺史宜(おのでら ふみのり) 著

講談社 2018年1月9日 第1刷発行

 それ自体が奇跡 ・・・ この言葉に、いったいなんのことだろうと惹かれて借りてきました。 だいぶん読んでから、何について言っているのかが分かりました。

 それを明かしてしまうと、ネタバレになってしまうというほどではありませんけれど、そうかといって書かないと「読もうか」というお気持ちにならないかも知れませんね。

 迷いましたが、読み終わって改めて表紙を見ますと、何と表紙にしっかりと手がかりがあることに気が付きました。 関心を持たれた方は、じーっとご覧ください。 そのヒントを見つけて、関心を持たれた方 あるいはよく分からないけれど、読んでみようと思われた方は、どうぞ。

 主人公夫妻は同じ百貨店に勤めています。 夫は身長ほぼ180センチで、サッカーに打ち込んでいます。アマチュアのクラブなのですが目標・志は高く、休日は練習にほぼあてなければいけない状況です。

 この作家はサッカーやジャズバンドなどを自ら体験したことがあるのでしょうね。サッカーの試合の場面ではぐんぐんと引き込まれます。

 

 小野寺史宜さんは1968年千葉県生まれだそうです。一文一文は短く、読み進みやすい文体で登場人物のひとがら、心理の描き方にスピード感があります。読後感は、爽やかです。

 それに惹かれて、次の2冊も読みました。

『本日も教官なり』 角川書店 2017年9月1日 初版発行 0004_20201211223001

・・・自動車教習所の教官が主人公です。

 教習所ですから、いろいろな年齢・いろいろな性格の人がやってきます。

そのひとり・・・69歳の女性が孫娘を幼稚園に送り迎えできるようになりたい、とやってきます。 主人公は熱心に教え、彼女も頑張りますが、どうしてもブレーキを踏むのが遅く、次へ進んでよいという印鑑を彼は押せません。つらい思いで退校を勧めたのですが・・・彼女は、それでもやってきました。

 助手席に彼をおいて、外周をゆっくり周り、「運転は楽しいね」と言った後、彼女は、「今度はあんたが運転してくれないかい」と頼みます。

「いいけど。どうして?」

「散々苦労させられたS字とクランクを、なめらかに走ってみたいんだよ」

  ◇   ◇   ◇   ◇

 なんというか、人生の味わいがにじんできますね。

もう1冊はこちらです。

0003_20201211225501 『近いはずの人』

講談社 2016年2月16日 第1刷 発行

 この本の紹介に、こういう文が書かれていました。

 北野俊英、33歳。 喪ってから始まる、妻の姿を追いかける旅

  私は読み終わりましたけれど、ご紹介は、上記の一文に留めさせてください。

「夫婦 三部作」の 第二作 ・・・ 第一作は『その愛の程度』だそうですけれど、図書館で見かけなかったのでまだ読んでいません。

 この本の紹介文は、こう書かれています。

 愛を証明せよ。 人類最大級の難問に豊永守彦、35歳が対峙する

  期待の新鋭が描く、新しい家族と愛の形

 

  今日も、良い日となりますように。

 

| | コメント (0)

2020年12月12日 (土)

世界最高峰の高さ 

 岐阜新聞朝刊(12月9日)に写真の記事が掲載されていました。引用転載させていただきます。ありがとうございます。

0003_20201211210201  世界で一番高い山エベレスト ・・・ ネパールと中国とにまたがっていて、ネパールでは、1954年にインドが測量した8848メートル、中国では2005年に再測量して氷雪部分を除くと8844.3メートルと、一致していなかったとのこと。

 2015年4月にネパール大地震があって、エベレストの標高が変動した可能性が指摘されていました。そうしたいきさつから、2019年にネパールから測量のための登山隊が登頂し、2020年に中国の登山隊も測量し、GPSも活用して、境最高峰の標高が12月8日にネパールと中国から8848メートル86センチと発表されたとのこと。ネパール政府当局者によると氷雪部分を含んでの高さだそうです。

 私には初めて知ったことが多くありましたので、掲載させていただきました。

 世界最高峰の山ともなると、正確な高さを測るのも、大変なことなのですね。

 武田信玄の旗印は、「風林火山」 ・・・ 動かざること山のごとし といわれますけれど、66年ほど前に、8848メートルと測量した方たちの素晴らしさも感じました。

 富士山は3776メートルですので、8848メートル86センチというのは、すごい高さ・・・その頂上に登った方がおられることも、すごいと思います。

 ちなみに、私は元気な牧師さんにリードしていただいて小学生だった長男と富士山頂に立ったことがあります。 得がたい経験を懐かしく思っています。

 御殿場から登り始め、山小屋で一泊しました。 学生さんたちが自転車をかついで登ってくるのに出会ったり、97回登ったので、何とかして百回登りたいというおじいさんがおられたりしてびっくりしました。

 今日も、良い日となりますように。 

※ この記事を書いていて、何だか12月12日が 「イチニー イチニッ」 というかけ声に思えてきました。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年12月11日 (金)

クリスマスのお菓子 シュトーレン

0029_20201209104901  ドイツ出身のクリスマスシュトーレン ・・・ うすく切って、日ごとに近づいてくるクリスマスへの期待感を高めて行きます。

 私の郷里、高山のトランブルー(英語のブルー トレインにあたる言葉のようです)というお店の品を 山登りや童話などを好きな妹が今年もプレゼントしてくれました。

 お菓子作りに堪能な同窓生が手作りのシュトーレンを送ってくれたこともあります。

 中学校での教え子が、小学に入学した男の子と一緒に作りましたと手作りお菓子を届けてくれたこともあります。

 サンタクロースのプレゼントもうれしいのですけれど、こうした贈り物は、また格別です。

 写真ではありますが、喜びをお裾分けさせていただきますね。

 今日も、よい日となりますように。

 今日は、ピアノ教室・学習塾などを開いている妹の誕生日です。おめでとう!!

| | コメント (1)

2020年12月10日 (木)

健康寿命 

0002_20201208095901  「柔道整復師」 ・・・ 百年以上の歴史があるとのことですから、多分、柔術 → 柔道への道を開いた嘉納治五郎さんにこうした構想があったのではないでしょうか。

 そういえば、スポーツとけがは近い関係にありますけれど、「サッカー整復師」とか「大相撲整復師」という名称は、ないように思います。(私が知らないだけかも知れませんけれど。)

 それはともかく、お世話になっている接骨院で毎月いただく通信「いぶき」を紹介させていただきます。 ありがとうございます。

 今年はコロナウイルスの関係で、市民運動会などの行事はほとんど行われていないかも知れませんけれど、そうした催しがあるとき、若いときに卓越したスポーツマンだった人ほど、アキレス腱を痛めたり、けがをしたりする傾向があるように思いました。

 華やかな全盛期のことが頭にあり、肉体はそれとは大きなギャップがあるときに、身体がついて行けなくてストライキを起こす、ということではないでしょうか。 「昔取った杵柄(きねづか)」とか「年寄りの冷や水」とか周囲から言われる前に、年齢を自覚し、大きな負担をかけないで健康生活を維持・増進することを大切にしたいと思います。

 そうそう、あの新庄選手がプロ野球界に復帰しようとトレーニングを積んで7日に行われた12球団合同トライアウト(入団テスト)に挑戦されましたね。試合形式で、4打席の1安打「6日間でオファーが来なかったら(自分にとっての)野球は終わる」と清々しい笑顔で語られたそうです。

 充分な備えをしてのこういう挑戦 というのは、心身そろって健康なのだと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

| | コメント (1)

2020年12月 9日 (水)

アルフォンス・デーケン先生  死生学

0001_20201207201301  12月6日(日) 岐阜新聞にアルフォンス・デーケン先生のことが書かれていました。

 ドイツから1959年に日本においでになってカトリックの司祭になり、上智大で死の学びは深い生につながるとの思いから、生死を見据える学問・・・「死生学」を長年講義され、2020年9月に天に召されたのですね。

 ユーモアを大事にされ、「大事なニュースをお伝えします。この世に生を受けた人の死亡率はなんと百%だとのことです」と講演の最初にお話になることもあったそうです。

 画像の上でクリックしていただくと読みやすくなるかと思います。デーケン先生・岐阜新聞社様

ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。 

| | コメント (0)

2020年12月 8日 (火)

アドヴェント 第二週

0023_20201206142601  教会のアドヴェントリースのキャンドル 2本が ともされました。4本 明るくなると、クリスマスです。

 コロナ禍を筆頭に暗いことの多い2020年ですけれど、暗闇が深いほど、ともされる灯は明るく輝きます。

 あなたのことば、笑顔で心が明るくなっている方が あなたが考えておられる以上にたくさん周囲におられるのではないでしょうか。

 今日も、よい日となりますように。

 庭の花に新しい仲間が加わりました。

0015_20201206143101

 

| | コメント (0)

2020年12月 7日 (月)

クリスマス休戦は 日本にも !!

0002_20201205215801  『百万人の福音』(いのちのことば社 発行 2020年12月号)は、こういう表紙です。

クリスターが発生しないように配慮しながら、クリスマスをお祝いしようというテーマです。

 その中に、こういう記事があり、私は今まで知らなかったことでしたので関心を覚えました。 いのちのことば社さま ありがとうございます。 絵も含めて、3箇所、引用紹介させていただきます。

0003_20201205220201

 クリスマス ・・・ 救い主の降誕を喜び 感謝し 献げる 礼拝

 今年は、クリスマス本来の意義を深く思いながら 教会で 礼拝をお献げする 機会・・・ただし「密」を避けながらの礼拝ということに なりますので、 詳しくは 行ってみよう と考えておられる教会に お問い合わせください。 

 どうぞ、健康でお歩みくださいますように。

3_20201205221401

 

| | コメント (0)

2020年12月 5日 (土)

折り紙の箸置き

0007_20201205132201  ペーパークラフトというのでしょうか、ムーミンママが親戚から教えを受けて、折り紙の箸置きを作りました。

 食事中に、少し意図的に箸を休める時間をとるのは、いいことなのだそうですね。 私など、一気に食事を進めているタイプだですので、もう少し、時間をかけて楽しんで味わうように心がけたいと思います。

 アドヴェント(待降節) 第二週にはいりました。

 今週も、お健やかで 良い日々となりますように。

 

| | コメント (0)

クリスマスシーズンに出会う美しいもの

3  私のお世話になっているキリスト教会には三つの教会堂があります。その中で一番新しい教会堂は、岐阜グレイスチャーチといいます。その教会が「クリスマス オープンハウス」という催しを開催しています。 今日、12月5日がその最終日になってしまいましたけれど。

 

 その、岐阜グレイス・チャーチのクリスマス オープンハウスで出会った0021_20201204204201

美しいものを少しですが紹介させていただきます。 フラワーアレンジメント・・・タイトルは「ホワイトクリスマス」だそうです。

 0004_20201204204601 それから、「聖家族」たちです。

  

 

 

 

 

 

 

 そして、3D アートと クリスマス リースです。0002_20201204205501  美しいものを眺めながら すごす時間

が、どんなに心に安らぎをもたらすかを体感させていただきました。

 どんなに多くのかたが 祈りを込めて作品を作り、オープンハウスを準備してくださったか

ということに思いを馳せています。

0006_20201205125401

 

 

 

 「聖家族」は外国の作品だと思います。 3Dアートは、アメリカで修行なさったクリスチャンのかたが教室を開いて教えてくださっての作品、フラワーアレンジメントとリースは、岐阜グレイスチャーチの牧師夫人に教わっている方々の作品です。

 この牧師夫人は、資格を取得しておられますが、「最高のデザイナーは神さまです」といつもおっしゃっています。 ( オランダ農水省フラワーアレンジャー・日本フラワーデザイナー協会 1級デザイナー)

 クリスマスシーズン ・・・ 美しいもの 美しい心 美しいおこない に ふれる日々となりますように。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年12月 4日 (金)

もみじの鑑賞

0012_20201203102401  公園で、メタセコイヤを少し遠くからパチリ・・・眺めるにはいいのですけれど、細かい葉が落ちるので、落葉時のメタセコイヤの近くには駐車しないほうがあとで困らなくていいですね。

 我が家の庭の紅葉も撮影しました。よその紅葉に気をとられて0020_20201203102601

いる間に最盛期を過ぎてしまったようで、ごめんなさい。

 「隣の芝生は青く見える」といいますが、我が家の紅葉、なかなかの美しさです。

 メダカの瓶にツワブキの葉などを浮かべるとその上でたたずんだり、葉の陰を好んでいたのですが、時間が経つと葉が沈んでしまいますので、こんなふうに容器のふたに乗せて浮かべてみました。

 メダカが気に入ってくれるかどうかは分かりませんけれど、しばらく様子を見たいと思います。

 もうしばらくは、もみじが鑑賞できるでしょうか。

 0013_20201203103301 どうぞ、暖かくして、お健やかでお歩みください。

| | コメント (0)

2020年12月 3日 (木)

侘助椿

0004_20201202190301  庭の侘助椿(わびすけ つばき)が咲き始めました。今年はつぼみがたくさん付いているので、心強いです。

 つぼみがたくさん付いたのは今年の気候の何かが作用しているかも知れません。ただ、昨年と違っている要因が一つありまして、朝食の後、コーヒードリップに残っているコーヒー豆の出しガラをこの侘助椿の根元近くに肥料になるかな、と提供し続けたムーミンママの心が通じたのではないかと思っています。

 そして、プランターに白いビオラを植えたので(これも、ムーミンママがです)寒さの中で0007_20201202191201 しっかりと咲いてくれるこうした花たちに力づけられて、冬も元気に歩みたいと思います。

 もうしばらくで、高い山々が雪化粧して、風も冷たくなるでしょうから、昼間の気温が上がる間に、ウオーキングをせっせと続けて「貯筋」に努めたいと思います。

 

 

 ちょっとピクニック気分で出かけて、こんなおにぎりも食べました。おいしかったです。

 今日も良い日となりますように。

0009_20201202193401

 

 

| | コメント (1)

2020年12月 2日 (水)

いきなり名人 !?

 年の暮れにコンビニでこんな文字が目に入りました。「いきなり名人」・・・いやー、それは虫が良すぎるだろうと思って、よく見ると、わたしのそそっかしい見間違えでした。

0023_20201231120201

 夏に何回も読み間違えるのは、「ウナギのひまつぶし」 → 実は、「ウナギのひつまぶし」 ・・・ 年齢が加わって、ますますこういう読み間違いや、思い違いが起こるようになりそうです。

 高村光太郎さんの詩を時々読み返しながら、慎重に歩んでいこうと思います。 良い日となりますように。

| | コメント (0)

アドヴェント 第一週

 12月・・・クリスマスの月 ・・・ 恒例で聖誕祭は12月25日、その前日がクリスマス・イブとなっています。その前に待降節(たいこうせつ) アドヴェント があり、アドヴェントリースの最初のろうそくがともされました。

0005_20201130183401  リース ・・・ 手作りで作った自前の品でも リースというのですね (^J^)

 調べてみますと、アルファベットの綴りが異なっています。

・飾るリース【wreath】花・葉・実・枝・蔓(つる)などでつくった輪飾り、

・お金を払うことになるリースは【lease】(賃貸借契約の意)動産または不動産の

比較的長期の賃貸。

 

 

0007_20201130183501

 クリスマスは、Christ キリスト 救い主 と Mas ミサ 礼拝 を合わせた言葉で、救い主 イエス・キリストの降誕を喜び、祝い、感謝してささげる礼拝のことです。

 

 今年は、新型コロナウイルスの感染が広がらないように、クリスマスの集まりも密集することを避け、時間的にも長くならないように配慮しておこなうことになりますけれど、キリスト教会でのクリスマスをお祝いなさりたいかたは、お近くのキリスト教会でのプログラムについて電話などでお問い合わせください。

 どうぞ、暖かくして、お健やかでお歩みくださいますように。

| | コメント (0)

2020年12月 1日 (火)

秋霜烈日 の意味

0008_20201130143501  12月に入りましたね。気温もぐっと下がってくることと思います。 ふと、12月は師走、そして11月は霜月と呼ばれることを思い出して、秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)という四文字熟語が浮かんできました。

 むむっ・・・ 秋の霜 は分かりますが、後半とはどういう関係? と初めて疑問に思い、辞書で確かめました。

秋に降りた霜のように厳粛で、夏の暑く照りつける日の光のように強く厳しいこと。[学研 用例でわかる四字熟語辞典]

 秋と夏 二つの季節が含まれている四字熟語だったのですね。 何事も しっかり調べて 足元を確かにしておくことの大切さを思いました。

 そういえば、師走の「師」は、元来は 教師ではなく、「僧侶」 お坊さん をさしているのだそうです。

 人生は 短距離ではなく、長距離 マラソンにたとえられます。 走り詰めでは息が切れてしまいますので、いそがしいときにも できれば小走りくらいにして、進んでまいりたいと思います。

 新型コロナウイルスのワクチンも、効力を確かめるとともに予期しない大きな副作用が伴わないことを確かめるなど、大きな悔いを残すことのないように慎重に進めていくことができますように。

 写真は、今年は近所の木には実がつかなかった柿を外出先で見かけて撮りました。 やはり、実のなっている木の光景はいいものですね。

 新たなる2021年に向けて、良い日々を積み重ねていけますように。

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »