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2021年1月31日 (日)

『サワコの朝』

0002_20210128175801  毎週土曜日、朝7時半からのテレビ番組で放送された中から松井秀喜さん、マツコ・デラックスさん、浜口京子さん、所ジョージさん、真矢ミキさん、中村メイコさん、ビートたけしさんの七名をピックアップして本にしたものです。

『サワコの朝』

阿川佐和子 著

大和書房 2015年10月1日 第1刷発行

タイトルのデザインは 和田誠さん ・・・料理研究家の平野レミさんのご主人ですね。

 番組中、ゲストが選び、テレビで紹介された「「記憶の中で今も燦めく曲」「今、心に響く曲」についても、歌詞など丁寧に掲載されています。

 よろしければ、どうぞ。

 

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2021年1月30日 (土)

コックさん

Photo_20210128172301  床屋さんに行き、頭が整っている内に、と料理するところを写真に撮ってもらいました。

 作ったのは、タマネギを炒め、挽肉を炒め、カレールーと、お好みでケチャップを加えるカレーです。

 今日も良い日となりますように。

 

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2021年1月29日 (金)

歌人 永田和宏さん

1bann  ある方から、歌人 永田和宏さんがやはり歌人であった奥様、河野裕子さんを偲んで書いた文章の載っている新聞をいただきました。朝日新聞1月13日(水)朝刊。 ありがとうございます。

 画像を2枚に分けて掲載させていただきます。2_20210128162401   

 短歌は太字で書かれています。

 永田和宏さんが岐阜で講演なさったとき、「私の中では妻は生きています」とおっしゃいました。 俳優の仲代達矢さんが美濃加茂市でお話しなさったとき、「私の中では、家内は生きています」と語られました。 平均寿命は女性のほうが長いのですけれど、年下の奥様が先立たれる例もあります。

 75歳以上の女性の半数以上は伴侶を亡くされているという文章に先日出会いました。FFMという冊子です。 下に掲載させていただきます。

0003_20210128164801 こういうことは、なかなか覚悟できないことですけれど、

お互いをかけがえのない存在として、毎日、大切にしあって歩んでいきたい

と改めて思いました。

 

 今日も、良い日となりますように。0006_20210128164901

 

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2021年1月28日 (木)

「with コロナ」という言葉について思うこと

0015_20210127114401   私が中学生の頃、仲良く連れ立って歩く男女のカップルのことを「アベック」(多分フランス語)と呼ぶことが一般的だったように思います。「ようよう アベック!」などと声をかける勇気はありませんでしたけれど、「アベック」には冷やかしと、正直には表現できない憧れのような思いを込めて使われていたようです。

 それに比べて「with コロナ」には、「同行二人」「旅は道連れ」というような心弾む思いには到底なれない、「呉越同舟」ともまた異なるニュアンスを感じて、味気なく、できればごめんこうむりたいという思いがつきまとっています。

 たとえば、コロナウイルスに感染してしまって、療養・治療の甲斐なく、この世を去るときに、頭の中に「with コロナ ・・・コロナとともに死ねるのだから満足しよう」と安らぎを覚えることは無理というものでしょう。

 そんなことを思い巡らしていましたら、ひらめきました。聖書にある「神ともにいます」 インマニエルという言葉です。イエス・キリストは「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」と、「マタイの福音書」の結びではっきりと語っておられます。

 そうなのだ ・・・ 「with コロナウイルス」とか 「with 核兵器」 ではなく、「with God」 「with Jesus(イエス・キリスト)」がクリスチャンとして歩む生涯なのだと改めて気づいたとき、不安や恐れではなく、平安と希望が感じられました。

 ある方が、「真の教養は与えられるものではなく、その人から奪い去ることができないものだ」と語られました。 信仰もそうだと思います。

 寒波がやってくるようですけれど、春も近づいています。 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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2021年1月27日 (水)

『感・謝・離』 ーずっと一緒にー

Photo_20210125123801 62年間ともに歩んだ奥様を看取った河崎敬一さんが書き綴った本です。かけがえのない伴侶を召されて悲しんでおられるのです。けれど、読ませていただくと、なんと申しましょうか、ある意味、文章全体が奥様への〝おのろけ〟と申し上げてよいかも知れません。明るいのです。

『感・謝・離』 ーずっと一緒にー 

著者 河崎 啓一さん

双葉社 2020年3月22日 第1刷発行

 この本が生まれたのは、朝日新聞に投稿なさった下記の文章が掲載されたことがきっかけとのこと。0004_20210127103601

よろしければ、どうぞ。 この本を読まれた友人が「一晩で読みました。」と推薦してくださったおかげで出会えました。ありがとうございます。

 立春も近づいてまいります。どうぞ、暖かくしてお歩みくださいますように。

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2021年1月26日 (火)

NHK俳句 1月24日 テーマ「寒」

0010_20210126072401   日曜日のテレビ、NHK俳句・・・1月24日のテーマは「寒」でした。 たくさんの応募句から九句が選ばれていました。

 番組の中では、この九句の中からさらに絞り込んで三句が選ばれるのです。あなたでしたら、どの句がお好きですか。

 五七五での表現 ・・・ 詠む人ごとに 独自の作品が生まれます。 入りやすく、奥行きの深い世界 ですね。

 

 昨25日は、晴れて、 岐阜市では3月のような暖かさとなりました。     0009_20210125202901

メダカの瓶を庭に出しましたら、ぽかぽか陽気を楽しんでいるように見えました。

皆さまも、どうぞ、暖かくしてお歩みください。

今日も、良い日となりますように。

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2021年1月25日 (月)

川柳 !! 走る

 
  昨年、この川柳コンテストに夫婦で応募しましたところ、なんとムーミンパパは大賞、ムーミンママは入賞・・・(家内は介護福祉士として勤務していた職場でいただいた「マリア」をペンネームとして応募しました)という望外の結果となりました。

  全国各地から応募があったようで他の方の作品に学ばせていただくところがありましたので、以下、主催された岐阜バスのホームページから、引用・掲載させていただきます。 ありがとうございます。

   ◇    ◇    ◇    ◇   ◇

    
日頃より岐阜バスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
10月12日から11月15日まで開催いたしました『岐阜バス川柳コンテスト』へのたくさんのご応募、ありがとうございました!
数ある作品の中から入賞作品を決定しましたので、発表いたします!!

 ☆大賞作品☆


 ・乗り継いで 語り継がれし 織田の夢    岐阜県  にゃーろっく様
 ・11番 乗り場で姫と 出会う殿      栃木県  宮のふみ様
 ・気が付けば 柳ケ瀬ブルース 口ずさみ   千葉県  夢追い人様
 ・金華山 指差す窓に 赤トンボ       神奈川県 夢見庵様
 ・9車両 コンプリートが 旅の夢      千葉県  ほり・たく様
 ・孫叫ぶ 天下ブーブー バスの旅      兵庫県  たかさま様
 ・馬ならぬ バスの窓から 見る岐阜城    岐阜県  ムーミンパパ様
 ・わぁ来たよ 子供と感動 信長号      岐阜県  あやよし様
 ・信長も 馬からバスへ 乗り換えだ     埼玉県  替津田ジョガーズ様

 ☆入選作品☆


 ・見ただけで 何号車かを あてる僕     大阪府  おうめちゃん様
 ・車窓から 想い巡らす 戦国布武      愛知県  ベリーベリー様
 ・人生も 信長バスも 妻とシェア      東京都  おいまる様
 ・9台の 援軍率いて いざ出陣       岐阜県  白木利男様
 ・乗らぬなら 俺の風貌 眺めとけ      岐阜県  けんちゃん様
 ・夕バスに 手話で語らふ 人のゐて     岐阜県  マリア様
 ・馴れ初めは 岐阜バス車内 君が横     大阪府  チュン子すずめ様
 ・漆黒の 水面に浮かぶ 鵜篝火       岐阜県  はんちくたいこ様

 ☆審査員特別賞受賞作品☆


 ・あら素敵! あなたじゃなくて 信長バス  岩手県  ときたん様
 ・信長バス 市内と歴史 ひと巡り      東京都  風信子様
 ・母と見た 岐阜の景色を 今は子と     千葉県  ヨシトミコ様

受賞された方には、後日事務局より賞状と記念品をお送りいたします。
また、大賞作品は新信長バスの回送時側面LEDに掲出いたします!
是非ご覧ください!(2021年1月末まで掲出予定)

 ◇   ◇    ◇   ◇    ◇

Photo_20210125111601  リニューアルされた信長号の回送時に、側面のLEDに大賞作品を掲示ということで、その写真を賞状とともにいただきました。 すてきな一筆箋もいただいて喜んでおります。

 こうしたことは、この先には望み得ないことと思いますので、40026

おもはゆいのですけれど、紹介させていただきます。

 ありがとうございました。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2021年1月24日 (日)

臘 梅

39725  暮れに蕾がいっぱいの臘梅をいただいたのが、花開き始めました。

 芳香も漂わせ、早春の雰囲気が満ちています。 

 落ち着いて 咲いても ろうばい これ如何に

 失礼いたしました。例年、この時期、こんなギャグに付き合っていただいているような気がいたします。

 寒いギャグでしたけれど、どうぞ、暖かくしてお歩みください。

 よい日となりますように。0006_20210124082301

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2021年1月23日 (土)

一段ずつ 

0002_20210121213201  ウオーキングコースの中で、一番段数のある階段です。

 ご安心ください。 これを一気に駆け上がったり駆け下りたり ということはけっしていたしておりませんから。 

 ルーという方の法則 ・・・身体はほどよく鍛えると成長する。過度に鍛えようとしたり、過度に鍛えなさすぎたりするのはよくない。

  高山市の松倉中学校で中学生の時に教えていただいたこの法則 ・・・カレーが好きな私ですけれど、カレー・ルーの法則 だなどと 茶化さずに、しっかりと受けとめて、健康を維持、できれば少しでも増進することを心がけて歩んでまいりたいと思います。

 一段ずつ ステップ バイ ステップ で。

 今日は、私の初孫の誕生日 ・・・ とても体格がよく、学生時代はアメフトの選手 ・・・今は、社会人となって 元気に励んでいます。 おめでとう!!

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2021年1月22日 (金)

遠望の御嶽山

Onntake  1月20日(水)の岐阜市の空は晴れ渡っていて、久しぶりに9千歩ほど歩きました。そのウオーキングコースの一角から、御嶽山が遠望できるので、これはチャンスだと思って出かけたのです。

 岐阜市の空が晴れていても、遠方・・・それも高い山の近辺は晴れているかどうか、というところが楽しみ ・・・ 

 とても大きく そしてとても 気高く荘厳な景観 が 待っていてくれました。

 感激いたしました。

 「大寒」の空気は冷えて、それだけに澄み切っていました。 健康ウオークもできて、よい一日となりました。 感謝です。  暖かくして、よい日をおすごしくださいますように。

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2021年1月21日 (木)

小野寺史宜(おのでら ふみのり)さんの本

0004_20210117210001  小野寺史宜さんの名前の1文字「史」が私の次男の名前にもある・・・そういうことで、次男が小野寺さんの本を読むようになり、その縁で、私も何冊か読むことになりました。今日は、その中から3冊を・・・。

 小野寺さんには、郵便屋さんのシリーズや、コンビニに務める若者の物語、シナリオを書きながらなかなか芽の出ない主人公の話などがあります。この『カニザノビー』の主人公がそのシナリオ書きです。

 カニザノビー・・・ネタばれになってしまうかも知れませんが、「蟹座生まれの血液型B」ということだそうです。 主人公のシナリオ書き、その友人でプロ野球のピッチャー、そしてもう一人の女性が、ある時期に同じ小学校のクラスに同級生として生活していたのですね。このピッチャーはある年に13勝2敗という、相撲でいうと横綱級の好成績を挙げたりするのです!!

 その奇しくもカニザノビーの3人が20年後に出会うのです。 ポプラ社 (2009年6月20日 第1刷発行)

 

『リカバリー』・・・このタイトルになる前は0002_20210117211201

『転がる空に雨は降らない』という題名だったとのこと。

主人公はプロサッカーチームのベテランゴールキーパーです。 新潮社文庫 (平成29年11月1日発行)です。

 

0001_20210117212101  3冊目は『その愛の程度』 講談社2015年6月16日 第1刷発行

 主人公は、蚊やゴキブリなどから生活を守る製品を製造販売する会社に務めています。

 そそっかしい私は、この本のタイトルを「その程度の愛」と勝手に思い違えて読んでしまっていました。 先日受けた運転免許更新前の「認知症検査」は80点台の点数で通過できましたけれど、こうした読み間違いが多くならないように心がけたいと自戒いたします。

 どの本も、必読書とは申し上げませんけれど親子・夫婦・会社の人間関係・友だちのことなど、丁寧な叙述で、その先の展開などを予想したりしながら読み進み、ゴールした後の読後感は、すっきりしています。 予想が期待通りに実現するかどうかは、お楽しみということで。

 

 コロナウイルスの第三波 収束に向かって進むことが出来ますように、と願っています。

 どうぞ、どなた様も、健康を維持して、春を迎えることが出来ますように。

 今日は、長男の誕生日です。 おめでとう!!

 

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2021年1月20日 (水)

梅 うめ ウメ

0020_20210119140701 梅一輪 一輪ほどの暖かさ  服部嵐雪

 服部嵐雪は、芭蕉のお弟子さんだったそうです。

 散歩道のひとつで、白梅 紅梅が 咲き始めました。

 白い峰を渡ってくる風は冷たいのですけれど、

こうして咲いている梅の周囲は、やはり暖かい気配が漂います。

 ウグイスは、♪「早春賦」の歌詞にあるように、啼いてもよい時節の到来をもうしばらく見計らって登場することと思われます。

 何かで、今年の節分は2月3日より早くなって2月2日なのだと目にしました。

 百何十年に一回のことだと書かれていました。0019_20210119142201

 なんだか、春の訪れが早くなるように思えてきました。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2021年1月19日 (火)

医療に携わっておられる方々 ありがとうございます  岐阜新聞1月18日 朝刊より

0002_20210118213701  1月18日、岐阜新聞のこの記事に眼が引きつけられました。

 私は、小学校6年間は皆勤 中学校では1日だけ欠席して精勤 ・・・義務教育9年間で休んだのはその日だけという丈夫さでした。

 けれど、高校1年生の4月に急性虫垂炎 ・・・なまじそれまで健康でしたので、痛みを我慢しすぎてお医者さんの「痛いですか?」との問いかけに「いいえ」と実情にそぐわない答えをして耐えてしまったために、腹膜炎まで起こす事態になってしまいました。 それ以後は大いに反省して、お医者さんの問いかけには、とても正直にお答えするようになりました。

 それ以来、いろいろな病気をし、手術としては、白内障の手術、胆嚢の摘出手術をしていただきました。手術にいたらない入院期間も結構ありました。

 健康の名残りとしては、28本の永久歯が保たれているので、ひょっとしたら8020・・・80歳で20本、自前の歯が残っている・・・を達成できるかも知れないという望みが今のところはあります。感謝です。

 つい、余分なことを綴ってしまいました。 この記事を書かれた方の医療に携わる方への感謝の思いに私は共感し、感動いたしました。

 ほんとうにありがとうございます。 どうか、医療に携わる方々 今の時期、特に激務の日が続いていることとお察しいたします。どうか、ご自身、そしてご家族のご健康も大切になさって、ご活躍くださいますように。

 闘病生活をおすごしの方々、ご家族様、どうぞ、お大切になさってください。

 感謝と祈りの内に。

 

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2021年1月18日 (月)

卓球 石川佳純(かずみ)選手  日本チャンピオンに

0014_20210117162801  昨日午後、卓球の試合をテレビ観戦しました。

 私は、中学校・高校と卓球部員でしたので、懐かしく思いながら実況中継を見守りました。石川選手とは、サウスポーであるということだけが共通点ですけれど。

 27歳の石川選手が決勝戦でセットカウント1対3から3セットを連取して、5年ぶり、5度目の日本チャンピオンとなりました。石川選手が最初に日本チャンピオンになったのは17歳のとき・・・決勝戦の相手は伊藤美誠(みま)選手・・・世界でも活躍しているテンポの速い攻撃を繰り出す20歳の若手です。 あと1セット取られたら負けというプレッシャーを乗り越えての3セット連取・・・あきらめずにベストを尽くして逆転した姿に感動しました。

 その試合の解説をしていたのは福原愛さん・・・選手の心の動き、技術的なことなどに踏み込んで、温かく、よくまとまった解説も印象に残りました。

 今日も、よい日となりますように。

   ◇    ◇    ◇     ◇     ◇

 岐阜新聞から引用紹介させていただきます。

0002_20210120093801

 

 

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2021年1月17日 (日)

山腹の切り株

0013_20210115205801  ウオーキングの途中で、新しい切り口の切り株に気が付きました。山腹の道の脇です。そういえば、不安定な状況にある幹や枝などに目立つ色のビニールテープで印がつけられているようです。その道を通る人たちの安全を守るために、こうした作業を早め、早めにしてくださっている方たちのお働きなのだと思います。 ありがとうございます。

 世界で起きていること・日本で起きているいろいろなことについても、こうした先を読んだ対応が適切になされることを願ってやみません。不可抗力・想定外・天災という言葉が大手を振って通ることのありませんように。

 よい日となりますように。

 

 

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2021年1月16日 (土)

聖書のこと

 今年は西暦2021年 ・・・ 西暦1年からそれだけ経過しているのですね。 紀元前はB.C. ・・Before Christ キリスト以前、 それ以後はAD ラテンanno Domini 主の年に、の意》西暦紀元。紀元。 イエス・キリストの誕生以前 誕生後 ということです。 ただし、西暦元年とイエス・キリストの誕生年とは、ぴったり重ならないで数年のずれがあるそうです。 2000年以上前のことですので、なぜずれたのか、を戸籍係か誰かの責任なのかどうか、追及したい方もあるかもしれませんけれど、突き止めることは難しいことと思います。

0006_20210112203601  さて、聖書も、キリスト誕生以前の部分は、「旧約聖書」、キリスト誕生後は「新約聖書」と、大きく区分されています。いのちのことば社発行の月刊誌に本棚の形で分かりやすい図が掲載されていましたので、引用・掲載 させていただきます。ありがとうございます。

 左の写真が旧約聖書の構成です。39巻からなっています。

 下の写真が新約聖書・・・27巻で構成されています。 合計66巻です。

 この数を覚えたい方は 3×9=27 サンク ニジュウシチと覚えてください。

 (39巻 27巻)ですから。0004_20210112203501

 引用の元の本の表紙を写真で紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 0002_20210112204601 『BIBLE & Li1IFE 』 百万人の福音  

  聖書に学ぶ生き方マガジン

 

 いい本だなと感じられた方は、どうぞ。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

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2021年1月15日 (金)

春を待つ  NHK俳句から

0011_20210111070901  テレビのNHK俳句 1月10日のテーマは、春待ちで、全国から寄せられた中から、九句が選ばれていました。待たれる春・・・あなたでしたらどんな俳句をお詠みになるでしょうか。 当日の画面から入選句を紹介させていただきます。 投句なさった方、そしてNHK、ありがとうございます。

 童謡 「春よ 来い」も思い浮かべました。 すてきな春が訪れますように。

春よ来い

春よ来い
作詞者:相馬御風
作曲者:弘田龍太郎

春よ来い 早く来い
あるきはじめた
みいちゃんが
赤い鼻緒の
じょじょはいて
おんもへ出たいと
待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の
桃の木の
蕾もみんな
ふくらんで
はよ咲きたいと
待っている

https://www.my-kaigo.com/pub/carers/otasuke/douyou/cat/0070.html から引用させていただきました。ありがとうございます。

 

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2021年1月14日 (木)

筋肉を貯える 「貯筋」

0005_20210111064701  手もみしてくださる行きつけの接骨院で、冊子をいただきました。

 歩くことは大事だけれど、ウオーキングだけでは筋肉をつけることは出来ない、とはっきり書かれていました。

 そういうこともあって、その接骨院では、足に負荷をかけて鍛える筋肉トレーニング器機も設置されています。別途料金ですけれど、高くないので、週2回、足の筋トレに通ってきました。

 ただし、新型コロナ感染の第三波が収束の気配なく、0001_20210111065901

感染する人が増える一方なので、通院をしばらく控えようかな

という事態になってきました。 家で出来る筋トレを考えています。テレビや新聞でも紹介されていますので、あとは実行・継続するのみです。 分かっちゃいるけどなかなかできない私ですが・・・。

 どうぞ、暖かくしてお歩みください。

 

 

 

0003_20210111070101

 

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2021年1月13日 (水)

運転免許証更新のステップ

 私の誕生月は5月なのですけれど、昨年の内に、1月8日に「認知機能検査」を受けなさいとの葉書をいただきました。前回は、免許更新前に自動車学校で「高齢者講習」を受けたのですが、免許証の有効期間が満了する日に75歳以上の人は、「認知機能検査」を受け、その結果に基づいた「高齢者講習」を受けることが義務づけられているのだそうです。← もう、その手続きを踏まれて運転免許証を更新された方もおられると思いますが、体験記として書かせていただくことにいたします。

 認知機能検査 ・・・受付から検査終了まで約1時間 手数料750円 筆記用具(ボールペン・鉛筆) 印鑑 お知らせの葉書 免許証

 記憶力・判断力について簡易な検査

 1.検査当日の年月日・曜日・時間 を 記入

 2 提示される16種類の絵を記憶し、あとで回答する

 3 時計の絵を描き、提示された時間の針を書く

   ◇   ◇    ◇

 検査結果は、1週間程度で郵送され、同封されている手続きをとって自動車学校で「高齢者講習」を受ける。

 検査結果によって、2時間コースか、3時間コースかが決まる。

 ※ 受講した証明書をもって、免許更新の手続きに臨む

 昨年の暮れに「認知機能検査」の知らせを受けて、合格できるだろうか、と気に掛かって、正月は食欲不振に陥ってダイエットできた・・・というようなことは、残念ながらありませんでした。 あるがままで検査を受けて、免許更新しないのが社会と本人のため、ということになれば、命に関わることなので、それに従うということですから。 

 年齢が高くなることによって、岐阜バス料金の割引や、市の施設の割引(温泉)や入場料の無料化(岐阜城・市歴史博物館など)、よいこともありますので、出来るだけ健康の維持・増進に努めながら、歩んでまいりたいと思います。

 16種類の絵はどんな絵だったか とお尋ねですか ・・・ うーん 多分 時々 さし変えられるのだと思いますが、4つずつ、4枚のスライドで覚えやすいようにヒントと合わせて提示されました。動物 果物 野菜 昆虫 家具 台所用品 乗り物 文房具 電化製品 大工用具 などでした。

 数列が何段か書いてある中から、指示された数字を鉛筆で斜線を引いて消す という検査もありました。脳トレーニングのドリルなどをなさっている方は、すばやく出来るのではないかと思いました。

 今日は何月何日、何曜日 どんなスケジュールがあったかな と カレンダーで確認する習慣も、大切だと思います。ステイホームが多くなると、曜日の感覚がずれてくる可能性も、私自身身に覚えがありますので。 75点以上とれると。自動車学校での「高齢者講習」は2時間コース、それを下回ると講習は3時間コースとなるそうです。

 お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

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2021年1月12日 (火)

おいしいコーヒーの入れ方 岐阜新聞より

0004_20210107105501  ♪ 「むかし アラブの えらいおぼうさんが  恋を忘れた 哀れな男に・・・」 ご存じ、コーヒールンバ・・・私には中学生の時に聞いた西田佐知子さんの歌声で響いてまいります。

 岐阜新聞1月6日朝刊に、コーヒーバリスタで世界一となった方の「美味しいコーヒーの入れ方」が紹介されていました。引用・掲載させていただきます。 ありがとうございます。

 これから喫茶店を開設して有名店に育てよう、という野心があるわけではありませんけれど、この記事の冒頭の、せっかくなら よりおいしく入れて楽しめたら 嬉しいな、という気持ち 大切だと思います。

 今日も、良い日となりますように。

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2021年1月11日 (月)

「自分のために大切なこと」 関根一夫牧師 恵みの深呼吸 1月6日 から

 時々引用・紹介させていただく関根一夫牧師のメールマガジンからです。ありがとうございます。

  ◇    ◇     ◇     ◇    ◇

【自分のために大切なこと】

ネットにあげられていた言葉にこういうのが
ありました。ご紹介します。
カフカという人の言葉とされています。

『自分のために大切なこと』

・自分を責めないこと。
・笑える余裕をもつこと。
・悩みすぎないこと。
・気持ちに正直であること。
・よく食べ、よく寝ること。
・誰かの味方であること。
・謙虚さと感謝を忘れないこと。
・「お疲れ様」と自分に言うこと。
+++
とても興味深いのは
「誰かの味方であること」というコメントです。
それは自分の飼っているペットでもよいのかも
しれないし、ある人でも良いのかもしれません。
いずれにしても「自分のことだけに頭と心を
向けすぎない」ということの重要さを伝えて
います。
大袈裟ではなく、本当に小さな心であっても
「誰かを思いつつ生きる」という意識をもてると
心が強くなります。
ただ、その結果、報いを求めすぎると心が
歪んでしまうことが起こるかもしれません。
自分がしたことについて忘れるくらいの意識で
人の味方、誰かの味方になれたらいいですね。
深呼吸をしながら、ふと心に浮かぶ人のために
「神様、あの人を今日もお守りください」とか
「私もあの人も今日、健康でありますように」とか
祈れるだけでも大きな心の栄養になると思います。

+++++++++++

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.macf.info/

 

 

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2021年1月10日 (日)

うがい

0002_20210107093101  柔道整復師が丁寧にマッサージしてくださるので、通っている接骨院で毎月いただく健康のための通信 ・・・今回のテーマは「うがい」です。

 うがい薬のことも書かれています。私はうがい薬は使っていませんけれど、種類と効用が分かりましたので、検討したいと思います。

 水だけでうがいするときにも役に立つ内容と思います。

 なにごとも意味や仕組みを知って、基本的なことをきちんと押さえたうえで続けることが、よい効果をあげることに繋がることと思います。

 蛇足ですけれど、「なぜ、そうするのか」と疑問を持つことは大切です。

 一例を思い出しました。 

 学校に勤めていたとき、学校図書館の本の充足率や図書館のどんなことに力を入れているかなどを報告する文書をカーボン紙を用いて複写したものも提出することになっていました。カーボン紙への写りをよくするために報告用紙はうすい特別な紙で出来ていました。

 文房具店にカーボン紙を注文するのも、複写のために位置を正しくカーボン紙をセットするのも手間がかかるので、ある方が「なぜ、カーボン紙で複写するのですか」と集計する担当の方に質問したところ、改善が為されました。 コピー機が発達する以前の習慣が誰も改めないのでそのまま引き継がれていた ・・・そのことだけが理由だったのです。

 本題に戻ります。「うがい」も、意味がよく分かって効果的にする ・・・ そうしたいと思いました。

 今日も、よい日となりますように・

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2021年1月 9日 (土)

『20CONTACTS 消えない星々との短い接触』

0002_20210106221601 『20CONTACTS  消えない星々との短い接触』

原田マハ 著

幻冬舎2019年8月10日 第1刷 発行

 この本の表紙の画像をクリックしていただくと、大きく見易くなると思います。

 20人の星 スターたちの名前の中に あなたが惹かれる方がありましたら、図書館で借りてこの本を読んでくださるとよいかも知れません。

 ただし、書名に「短い接触」とありますので、ちょっと物足りないと思われるかも知れませんけれど。

 どうも、2019年9月1日から8日まで京都の清水寺で、CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展 というのが開かれて 原田マハさんはその総合ディレクターをつとめ、この本を書き上げて、その展覧会に間に合うように出版されたということのようです。

 すごいかたですね。 ICOM(国際博物館会議)京都大会に併せて30人の美術関係者の展覧会を清水寺で開催 その30人の内物故者である20人との架空対談を3000から3500字で書く という使命を自分への挑戦状を突きつけて、そして完遂されたということのようですから。全世界から3千人のミュージアム関係者が集い、交流されたのだそうです。

 ともあれ、関心をお持ちになったかたは、どうぞ。

 今日も、良い日となりますように。

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2021年1月 8日 (金)

いやしの言の葉  クリスチャン新聞より

0002_20210105132301  昨日に引き続いてクリスチャン新聞(いのちのことば社 2021年1月号)から引用させていただきます。

 日野原重明医師の本に、看護師さんたちが患者さんにかける言葉について話し合っている場面が描かれていたのを思い出しました。詳しくは覚えていませんけれど、たとえば

 入浴嫌いになった患者さんに

 × お風呂に入らないと不潔になりますよ → ○ お風呂に入ると気持ちいいですよ

というようなミーティングだったと思います。

 自分の言動を振り返ると・・・と申しますか、振り返るまでもなく、あのとき自分の口から出ていったあのことば、取り消し、あやまりたいという心ない言葉が わんさかと浮かび上がってまいります。

 そして、あのとき、こう言えたらよかったのになぁ、と口に出来なかった言葉も思い浮かびます。

 けれど、あの日 あのときは帰ってきませんから、これからに今日の「いやしの言の葉」を生かしたいと思います。

  良い日となりますように。 

  今日は高山市で牧師をしている兄の誕生日です。 おめでとうございます!!

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2021年1月 7日 (木)

映画紹介 「バベットの晩餐会」

0004_20210105130501  クリスチャン新聞 2021年1月号 (いのちのことば社 発行 月刊)から、引用・紹介させていただきます。ありがとうございます。

 有名な名画ですので、ご覧になった方もいらっしゃることと思います。気をつけていると、きっとテレビで放映されることがあると思います。

 村人の素朴さと、謹厳な牧師、その二人の娘 そして、なんといっても突然この村にやってきた主人公バベットの手になる料理 に魅せられます。

 よろしかったらどうぞ。

 「これは!!」・・・という映画に出会えると、人生っていいものだなぁトシアアセを感じますね。 あなたには、どんな映画が いままでに ありますか。

 良い日となりますように。 

 

※ 今日のブログ、準備してあったのですけれど、公開時間の設定にミスがあって、遅れました。すみません。元気ですので、ご安心ください。

 

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2021年1月 6日 (水)

五日(いつか)は来るが 「いつか」は 来ない

Photo_20210105111601  早いもので、昨日は1月5日(いつか)でした。新しい年2021年は、早くもあと360日となりました。

 少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず 

 本当にそうですね。ムーミンパパにも少年だった日はあったのでした。先日、テレビで整理整頓の身についた小学生が、番組の中で大人の発した「いつか使う日が来ると思って」という言葉に鋭く切り込む場面を見ました。

 「いつか」は来ない ・・・ テレビで活躍している林先生のデビュー当時のフレーズを思い出しました。いつやるの 今でしょ」・・・うーん モラトリアム人間という言葉がかつてありました。調べてみると執行猶予という意味合いでした。

 考えてみると、いえ、実は考えるまでもなく私の生活には、先へ先へと延ばしていることがたくさんあります。

 災害に備えて準備しておくもの  少なくとも10日分の水・食料 救急用品の入ったバッグ 懐中電灯 ラジオ 乾電池 

                   ガス焜炉とボンベ 

                   地震で家が倒壊したときなどのために テントなど キャンプ用品 

 備蓄の大切なことは頭では分かっているのですけれど、実際には先に延ばしてしまっているということは、「災害に自分が遭うことは、まさかないだろう」「今まで、やってきたんだから、これからも大丈夫だろう」という確かな根拠のない願望、いざとなったら誰かが見るに見かねて援助の手を差し伸べてくれるだろうという甘えにすがっているということではないでしょうか。

 今日のタイトル 五日(いつか)は来るが 「いつか」は来ない byムーミンパパ ・・・ 私自身が自分に言い聞かせて、心を引き締め、一日一日 何かをささやかでも「今でしょ」と実行・実現 していきたいと思います。

 写真は、いただき物の落雁、手作りのプレゼントです。ありがとうございます。 さぁ、いついただきましょう ・・・「今でしょ!」

 今日も良い日となりますように。

 

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2021年1月 5日 (火)

今年 最初の礼拝

202113  元旦礼拝を今年は控えて、1月3日に最初の聖日礼拝をお捧げました。

 換気を良くし、密にならないように席に着き、牧師先生の聖書に基づくメッセージのあと、最後の晩餐を記念して始まった聖餐式。パンと葡萄酒をいただきました。(葡萄酒は飲酒運転になってはいけませんので、葡萄酒に見立てて、ぶどうジュースです。)

 礼拝堂を若い姉妹が活け花で彩ってくださいました。

 神さまは最高のデザイナーとして、いろいろな植物を贈ってくださいました。(動物たちもそうですけれど、礼拝堂を調えるのに、動物は不向きですよね。その名の通り、動いてしまいますから)

 神さまの贈り物である植物の中から、選ばれた代表をどのようにレイアウトするかは、私には分かりませんけれど、千変万化です。

 心を静めて、礼拝を捧げました。

 密を避けるために、オンラインで礼拝をしている教会もあります。

 2021年 ・・・ 聖書をよみ、教会に足を運び、讃美歌を歌い、神さまの創造のわざを思いながら、自然に親しみ、神さまからいただいている才能という賜物に磨きをかけ、周囲の方を幸せにする・・・ そういう歩みは、人間の努力だけでは実現が難しいところがありますけれど、神さまに信頼して祈りつつ進んでまいりたいと思います。

 何だか窮屈そう ・・・とお思いになる方もおありでしょうね。 本当に窮屈かどうか、お近くのキリスト教会を調べて連絡を取っていただけたら嬉しいです。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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2021年1月 4日 (月)

スペシャルなデザート

朋(とも)あり遠方より来る また楽しからずや

心の友と呼べるような親友が遠くから訪ねてきてくれるのは、たいへん嬉しく楽しいものです。特に同好の志を持つ者が集まってくることは人生を豊かにします。

0005_20210103140501  遠方から訪ねてくれる友は嬉しいです。けれど、今は、できるだけソーシャルディスタンスを保つことが必要な時期です。

 近隣に住む方とも行き来をできるだけ控えめにしています。そういうご時世に、グッドタイミングで素敵なデザートを届けてくださった友人がありました。温かいお心遣いが心に染みて、おいしさが身体に沁みました。ありがとうございました。

 喜びで、新しいことばを創ろうと思いましたけれど、もとになっていることばを越えるのは難しいと感じましたので、控えました。 奥ゆかしく、けれど元気に歩んでまいりたいと思います。

 今日も、良い日となりますように。

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2021年1月 3日 (日)

ふるさとのお餅

  新型コロナウイルス感染第三波の勢いがなかなかに強く、この年末年始は夫婦二人で静かに暮らしています。けれど、しょぼんとしていてもいけませんから、「二人忘年会」「夫婦新年会」などをちゃっかりと開催して過ごしております。

0006_20210104125401  写真は、ふるさと 高山からのお餅・・・豆餅もいただきましたが、これは塩昆布入りの昆布餅・・・塩味がほどよく効いて美味しいです。

 聖書の言葉 「あなたがたは 世の光、地の塩です」を思い出します。

 それから、岩手から「ぶぶあられ」というのをいただき、    0008_20210104125901

 お茶に浮かべたり、揚げ物にまぶしたりして楽しんでおります。

 

  どうぞ、皆さまも寒波に負けず、お健やかでお歩みくださいますように。

 

 

 

 

 

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2021年1月 2日 (土)

「いきなり名人」 !?

 もう、去年のことですが、暮れの食料品店で、こんな文字が目に飛び込んできました。

「いきなり名人」・・・いやー、なんの名人か分からないけれど、いきなり名人になろうとするのは、

それは虫が良すぎるだろうと、よく見ると・・・私の見間違えでした。

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 夏に何回も見間違えるのは、そうです!! 「ウナギのひまつぶし」 → 正しくは 「ウナギのひつまぶし」・・・年齢が加わると、ますますこうした見間違え、おおざっぱな我田引水が増えてきそうですから、気をつけますね。
 高村光太郎さんの詩を思い出しました。これを教訓といたします。 良い日となりますように。
「牛」(高村光太郎) 2006年12月31日をもって著作権切れだそうです。ありがとうございます。 
           記憶にあったよりも ずっと長いのですね。

牛はのろのろと歩く
牛は野でも山でも道でも川でも
自分の行きたいところへは
まっすぐに行く
牛はただでは飛ばない、ただでは躍らない
がちり、がちりと
牛は砂を掘り土を掘り石をはねとばし
やっぱり牛はのろのろと歩く
牛は急ぐ事をしない
牛は力一ぱいに地面を頼って行く
自分を載せている自然の力を信じきって行く
ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わって行く
ふみ出す足は必然だ
うわの空の事でない
是でも非でも
出さないではいられない足を出す
牛だ
出したが最後
牛は後へはかえらない
足が地面へめり込んでもかえらない

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く
牛はがむしゃらではない
けれどもかなりがむしゃらだ
邪魔なものは二本の角にひっかける
牛は非道をしない
牛はただ為(し)たい事をする
自然に為たくなる事をする
牛は判断をしない
けれども牛は正直だ
牛は為たくなって為た事に後悔をしない
牛の為た事は牛の自身を強くする
それでもやっぱり牛はのろのろと歩く
どこまでも歩く

自然を信じ切って
自然に身を任して
がちり、がちりと自然につっ込み食い込んで
遅れても、先になっても
自分の道を自分で行く
雲にものらない
雨をも呼ばない
水の上をも泳がない
堅い大地に蹄をつけて
牛は平凡な大地を行く
やくざな架空の地面にだまされない
ひとをうらやましいとも思わない
牛は自分の孤独をちゃんと知っている
牛は食べたものを又食べながら
じっと淋しさをふんごたえ
さらに深く、さらに大きい孤独の中にはいって行く
牛はもうとないて
その時自然によびかける
自然はやっぱりもうとこたえる
牛はそれにあやされる

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く
牛は馬鹿に大まかで、かなり無器用だ
思い立ってもやるまでが大変だ
やりはじめてもきびきびとは行かない
けれども牛は馬鹿に敏感だ
三里さきのけだものの声をききわける
最善最美を直覚する
未来を明らかに予感する
見よ
牛の眼は叡知にかがやく
その眼は自然の形と魂とを一緒に見ぬく
形のおもちゃを喜ばない
魂の影に魅せられない
うるおいのあるやさしい牛の眼
まつ毛の長い黒眼がちの牛の眼
永遠を日常によび生かす牛の眼
牛の眼は聖者の眼だ
牛は自然をその通りにぢっと見る
見つめる
きょろきょろときょろつかない
眼に角も立てない
牛が自然を見る事は自然が牛を見る事だ
外を見ると一緒に内が見え
内を見ると一緒に外が見える
これは牛にとっての努力じゃない
牛にとっての当然だ

そしてやっぱり牛はのろのろと歩く
牛は随分強情だ
けれどもむやみとは争わない
争はなければならない時しか争わない
ふだんはすべてをただ聞いている
そして自分の仕事をしている
生命をくだいて力を出す
牛の力は強い
しかし牛の力は潜力だ
弾機ではない
ねじだ
坂に車を引き上げるねじの力だ
牛が邪魔者をつっかけてはねとばす時は
きれ離れのいい手際だが
牛の力はねばりっこい
邪悪な闘牛者の卑劣な刃にかかる時でも
十本二十本の槍を総身に立てられて
よろけながらもつっかける
つっかける
牛の力はかうも悲壮だ
牛の力はかうも偉大だ

それでもやっぱり牛はのろのろと歩く
何処までも歩く
歩きながら草を食ふ
大地から生えてゐる草を食ふ
そして大きな体を肥やす
利口で優しい眼と
なつこい舌と
かたい爪と
厳粛な二本の角と
愛情に満ちた鳴き声と
すばらしい筋肉と
正直な涎を持った大きな牛
牛はのろのろと歩く
牛は大地をふみしめて歩く
牛は平凡な大地を歩く

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2021年1月 1日 (金)

2021年 元旦

0021_20201231110301  2021年 明けましておめでとうございます。つたないブログですけれど、本年もよろしくお願いいたします。

 なんと、この季節に庭にタンポポ ・・・春への希望を告げているようで、嬉しく思います。

 さて、元旦ということで、聖書の一番最初のことばを紹介させていただきます。

はじめに神が天と地を創造された  創世記1章1節

 力強い言葉です。 この言葉を信ずるがゆえに、クリスチャンは初日(はつひ)に感動はしますが、初日を拝むことはいたしません。太陽そのものではなく、太陽をもお創りになった神さまを礼拝します。

 ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌♪「星に願いを」はよく親しまれている曲で私もピアノで弾きますが、願いがあるときは星そのものではなく、星をも創られた神さまにお願いしています。

  ただし、気をつけていないと欲張りな私は、まるでアラジンがランプの精に用事を言いつけるように、神さまにいろいろなことをお願いすること満載のお祈りをしてしまいがちですので、そうならないように分をわきまえて歩むこの2021年でありたいと思います。

0001_20201231103001  そのためにも、人生の羅針盤の役割を聖書に求めています。 『台所の祈り』という本にこんなページがあります。

 皆さまとご家族に、この2021年が佳い日々となりますように、お祈りいたします。

 

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