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2021年1月19日 (火)

医療に携わっておられる方々 ありがとうございます  岐阜新聞1月18日 朝刊より

0002_20210118213701  1月18日、岐阜新聞のこの記事に眼が引きつけられました。

 私は、小学校6年間は皆勤 中学校では1日だけ欠席して精勤 ・・・義務教育9年間で休んだのはその日だけという丈夫さでした。

 けれど、高校1年生の4月に急性虫垂炎 ・・・なまじそれまで健康でしたので、痛みを我慢しすぎてお医者さんの「痛いですか?」との問いかけに「いいえ」と実情にそぐわない答えをして耐えてしまったために、腹膜炎まで起こす事態になってしまいました。 それ以後は大いに反省して、お医者さんの問いかけには、とても正直にお答えするようになりました。

 それ以来、いろいろな病気をし、手術としては、白内障の手術、胆嚢の摘出手術をしていただきました。手術にいたらない入院期間も結構ありました。

 健康の名残りとしては、28本の永久歯が保たれているので、ひょっとしたら8020・・・80歳で20本、自前の歯が残っている・・・を達成できるかも知れないという望みが今のところはあります。感謝です。

 つい、余分なことを綴ってしまいました。 この記事を書かれた方の医療に携わる方への感謝の思いに私は共感し、感動いたしました。

 ほんとうにありがとうございます。 どうか、医療に携わる方々 今の時期、特に激務の日が続いていることとお察しいたします。どうか、ご自身、そしてご家族のご健康も大切になさって、ご活躍くださいますように。

 闘病生活をおすごしの方々、ご家族様、どうぞ、お大切になさってください。

 感謝と祈りの内に。

 

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コメント

ムーミンパパの辛抱強さはお医者様がびっくりされたほどでした。もうすこしで、破裂して命を落とすところでした。危ないところでした。どうか我慢もほどほどになさってください。
高齢の母が大晦日の夜中に「どうしても痛いんだけど、こんな日にいいかしら?」と遠慮がちに私を呼びました。
病院に行くと対応の看護師さんが「のたうち廻っているわけでも無いのに、なんで来たの」と、つれない言葉!「いえ、母は普段からとても我慢強いので、ただ事ではないと思います。診てください」とお願いしました。そうしたら夜勤の女医さんが診てくださり、胆嚢肝臓かんけいだと分かって即入院。助かりました。その女医さんが「この痛みがまた起こったら必ず遠慮しないで、すぐきてください」と言ってくださいましたので、その後も再発したとき、躊躇しないで病院にいけました。よかったです。
※ ムーミンパパより
  ムーミンパパの場合は、急性虫垂炎以来、心を改め、お医者さんに遠慮なく小さいことかもと思えることもこちらからお話しして聞いていただくようになりました。 「お風呂には、まめに入っているのですけれど、かゆみが・・・」と診ていただくと「ああ、これは乾燥肌ですね。ローションを処方しますので、それをつけてください」という具合で、感謝です。 先日は目医者さんが「次回は視野検査を久しぶりにいたしましょう」とおっしゃったときに、つい、「最近、視野が狭くなったような気が・・」と申しましたら「自覚症状があるのでしたら今日、検査しましょうか」
 それで、「あっ、すみません、精神的な視野のつもりで申し上げました」と補足しましたら、「私もユーモアセンスがおとろえて」と笑ってくださいました。 節度を大切にして、貴重なお時間の浪費にならないように気をつけたいと思います。 母上のこと、ほんとうに感謝しています。おかげで、安心して居られました。 この機会に改めてお礼申します。

投稿: kei | 2021年1月19日 (火) 14時12分

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