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2021年2月 5日 (金)

コロナ禍での俳句  NHKテレビ 午後なまより

 2月3日、NHKテレビ俳句の司会者、戸田奈緒さんが、午後なまのゲストとして登場し、その場にいた方とともにコロナ禍の俳句を詠まれました。

明けぬ世の すべてを集め 冬の梅  戸田奈緒さん

冬籠もり 愛しさゆえの ディスタンス   (船越英一郎さん)

声密(ひそ)か ありがとうレジ 眉上げて (美保 純さん)

 お名前に( )を付けたのは、多分 そうだったと思うのですが、メモするのが間に合わなくて、ちょっと自信がないからです。

 三句目は、お店などで、お互いマスクをしていて、大きな声も控えているのだけれど、笑顔が伝わるように眉と目で温かい心を伝え合う、というような意味だったと思います。

0002_20210204225601  コロナ禍で、身体の行動は、おとなしくすることを余儀なくされているのですけれど、心まで縮こまらないように元気さを保とう・・・そんなエールを送っていただいた思いになりました。

 受けるだけでなく、どういう方法でか、こちらからも元気を発信できたらいいな、とエネルギーが湧いてきました。 寒さの中で、庭の花も元気に咲いてくれています。

 今日も、よい日となりますように。

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