2007年12月25日 (火)

イヴの公園

 クリスマス、おめでとうございます。

 24日、イヴに岐阜市の長良公園というところに行ってきました。

 教会でのキャンドルサービス・・・ろうそくのあかりをともしてする礼拝のことで、訳すと「燭火礼拝」ということになります・・・に参加して、ゴスペルのチームに合流という動きでした。

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  近隣の学校も参加して飾り付けられたイルミネーションがきれいでした。主催者の話によると、岐阜市民の数に合わせて、41万個だとのことです。

 ゴスペルとクリスマスストーリーの朗読 ・・・ うどん、たこ焼きなどの夜店を楽しんでいる人も多かったのですが、ステージの前にもかなりの人たちが集まって聞いてくださいました。

0006  ゴスペルの熱唱の影響もあるのか、心配したほど気温は低くなく、よきクリスマスイヴとなりました。

 皆様は、どのようにすごされましたか。

「クリスマス」はキリスト(救い主)+ミサ(礼拝)が語源です。

 この季節だけでなく、キリスト教会では毎週日曜日に聖書からのメッセージが語られ、讃美歌が歌われています。

 どうか、オール・シーズン開かれているキリスト教会の礼拝にぜひ参加なさってください。

 今日は25日 ・・・ イエス・キリストの誕生を祝う日です。

 サンタさんが来る年齢は決まっていません ・・・ 周囲の方にあたたかい心を贈りあう素敵な日となりますように。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスケーキ

0004  アドヴェント(待降節)リースの4本のキャンドルが灯されて、クリスマス礼拝が捧げられました。

 礼拝後は、料理を持ち寄っての食事会 ・・・ 教会では愛餐会(あいさんかい)と呼んでいます ・・・ そのご馳走を紹介しているとたくさんになってしまいますので、一挙にクリスマスケーキへと進めさせていただきます。

0005  聖書のことばが書かれたクリスマスケーキ ・・・ このケーキを焼いてくださった方はプロのパティシエで、クリスチャンです。

 このケーキを切り分けた断面の写真もそえさせていただきます・・・こうした写真を掲載するのは、見る方は味わえるわけではありませんので、親切なのか、意地の悪いことなのか ・・・ そういう迷いはありますが、エーイと決断して掲載に踏み切らせていただきます。

0006  このケーキは、本当においしく、絶品といってよい傑作でした。

 イエス・キリストご自身は、こんなにおいしいケーキを食する機会はなかったことでしょう。ご自分を喜ばせることなく、十字架の死に至るまで、神様に従順に、何の罪を犯すこともなく歩まれたのです。

 このイエス・キリストを、私たちが自分自身の魂の救い主として受け入れることこそ、本当のクリスマスなのです。

  ・・・くわしくは、お近くの教会の牧師さんにお聴きいただければ幸いです。

  さて、クリスマス・イヴ ・・・ オーヘンリーの『賢者の贈り物』、デイッケンズの『クリスマス・キャロル』、アンデルセンの『マッチ売りの少女』・・・・・などなど、昨年のこの時期のブログにいくつかを紹介させていただきましたので、よろしければバックナンバーをご覧ください。

 今日もよき歩みを為すことができる日となりますように。

聖書のことば  ヨハネによる福音書 1章 1節から

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。 

1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

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2007年12月23日 (日)

クリスマスコンサート

 岐阜大学医学部ピアノ部のクリスマスコンサートに行ってきました。

 「私の好きな曲を練習してきました。聴いてくださいね」という感じで、アニメの主題歌からショパン、プロコフィエフ、坂本龍一などなど、多彩なプログラムでした。

 大医学部の先生ですからお医者さんでしょうか、トランペットの演奏もありました。

071222_15260001  写真は、「ザッツ・エンターテイメント」の演奏に合わせて、バルーンアートというのでしょうか、風船ですてきな作品を作り上げて聴衆にプレゼントという粋な演出 ・・・ かわいいワンちゃんもたくさん作ってあり、休憩時間に配られました。   ああ、そうだ、牧師さんの娘さん用にもらってくればよかったなあ  ・・・ 残念。

 医学部は6年生まであるのですね。お医者さんの卵たちが音楽を楽しみながらすてきな世界を創りあげていること、とてもすばらしいことではないかと思いました。

 コンサートついでにお知らせです。

 23日(日)18時 瑞穂市総合センターにて 岐阜大学管弦楽団 第41回 定期演奏会

       ショスタコービッチ 交響曲 第5番

       ドリーブ バレエ組曲「シルヴィア」

       ムソルグスキー 交響詩「禿げ山の一夜」

  第1回、の定期演奏会は交響曲「新世界より」で、私も(けんそんでなく下手でしたが)トランペットの一員としてステージ上に居たのでした。

24日(月) 長良公園で、ゴスペル、クリスマス・ストーリーの朗読 

 夜8時半 と9時半の2回が予定されています。

 イルミネーションがきれいで、出店もあり、かなりの人出(主催者の予想では2万人)になりそうです。

 今日は、日曜日、教会ではクリスマスの礼拝、そしてクリスマスをお祝いする会が開かれます。

 すてきな日曜日となりますように。

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2007年12月17日 (月)

アドヴェント・リース

0006  クリスマスの一か月前からアドヴェント(待降節)に入ります。そしてリースに立てられた4本のキャンドルを1本ずつともしていきます。

 クリスマスの4週間前の礼拝では1本、3週間前の礼拝では2本・・・これが4本ともるとクリスマスというわけです。

 イエス・キリストの降誕は、生まれる何百年も前から予言されていました。その誕生の実現を待ち望みながら生涯を終えていった人の数はどれほどでしょう。

 でも、その人たちも聖書のことばが実現することを固く信じ、希望を持って地上の生を歩み抜いたのです。

 私たちは、実際にイエス・キリストが誕生してから、2千年以上経過した現代に生きています。

 それぞれの人生において、イエス・キリストとお出会いになることができますように。

聖書のことば   ヨハネによる福音書  3章 16節

  神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 今日もよき日となりますように。

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2007年12月13日 (木)

クリスマスコンサート

  12日の夜、名古屋でクリスマスコンサートが開かれ、すてきな音楽にふれてまいりました。

 名古屋柳城短期大学の音楽研究発表演奏会 クリスマスコンサート ということで、学生さんがたくさんの会場 ・・・音楽を教えている先生方ご自身がその腕前をひろうする年に一回の機会ともなっているようで、第一部はリストの難曲揃いという感じでした。

 でも、♪「愛の夢」、「ラ・カンパネラ」などが一度に聴ける機会は、そうそうないものですね。

 私を見捨てずに教えてくださっている先生は、最初に連弾で登場され、「ハンガリー狂詩曲第2番」の見事な演奏でトップバッターの重責を果たされました。

 先生方が、演奏会用の衣装でステージに現れると、会場の若い人たちが「オオーッ」とどよめき、演奏が終わるとたくさんの学生が花束やぬいぐるみなどをドドーッとプレゼントしに走るのです ・・・ 何ともあたたかい師弟関係が伝わってきて、とてもすてきなコンサートでした。

 第二部のハンドベルクワイヤの演奏、聖歌隊との合唱奏もたいへん美しく、すてきな音楽に浸らせていただいてよきひとときとなりました。

 名古屋駅や栄のイルミネーションもきれいでした。岐阜駅のイルミネーションも、なかなかいいなあと思いました。

 さて、今日も周りの方とよきハーモニーを奏でつつ歩むことができますように。

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2007年12月12日 (水)

クリスマスのお菓子 3

0002  私たちの教会で開いた子どものためのクリスマス ・・・ 牧師先生が聖書に基づいて語られるイエス・キリストの誕生の話を聞き、讃美歌を歌い、お祈りをして、第一部を終了。

 第二部は、カップケーキを、めいめいで生クリームなどでデコレートして、ジュースとの組み合わせでおやつタイム  小さい子もいたのですが、なかなかの傑作ができました。

 初めて教会に来た子もいたのですが、みな紳士・淑女のようで感心いたしました。

 自分の心に、救い主としてイエス・キリストを迎える ・・・ 本当のクリスマスを子どもたちとお祝いすることができたことを喜んでおります。

 今日もよき足跡を記すことができますように。  

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2007年12月10日 (月)

クリスマスの飾り

0004_2            クリスマスの飾りには、いろいろありますが、代表的なのは、やはりツリーでしょうね。

 写真は、私の通っている教会のクリスマスツリーです。

 みんなで力を合わせて飾りました。

  由来などは、とくに聖書に基づいているわけではないので・・・つまり、聖書に仕様が書いてあるのではないので、コメントはこれで終わりです。

0003  それから、クリスマスのリース ・・・ この写真のリースも、教会に飾られているものです。自作したり、購入しても「リース」というのは、なんだか落ち着かない気もしますが、きれいですね   ・・・ 。 

  寒くなって、夕方の散歩もとだえがちですが、とてもきれいなイルミネーションで道を歩く人の目を楽しませてくださっている家々があり、感謝の思いをもちながら見させていただいています。

 今日は、2枚の写真を掲載させていただいて、これにて ・・・・・

 よい日となりますように。

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2007年12月 9日 (日)

クリスマスのお菓子 2

Photo  私の通っている教会では今日の午後、子どもたちのクリスマス会を計画しています。

 写真のクッキーは家内が焼いたもので、クリスマス会に来た子たちへのおみやげです。ほかの方と分担してある程度の種類、数をそろえることができました。透明な袋でラッピングしてプレゼントします。

 それはさておき、クリスマスの一番のプレゼント ・・・  それは、私たち、一人一人のためにおよそ2千年前にこの世界に誕生してくださったイエス・キリストです。

聖書のことば  ヨハネによる福音書  3章 16節

神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 

  クリスマスにプレゼントを贈るのは、プレゼントを贈り合うのは ・・・ その大もとは、まず神さまがイエス・キリストを私たちにプレゼントしてくださったところにあります。

 お近くにキリスト教会がありましたら、きっとこの12月、クリスマスについてのメッセージが語られます。おでかけいただければ嬉しいです。

 今日の日曜日、どなたさまにもよき日となりますように。

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2007年12月 8日 (土)

『サンタクロースの部屋』

 先日の暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの本『サンタクロースを探し求めて』(岩波書店)のなかに『サンタクロースの部屋』(こぐま社)から素敵な文が引用されています。その本の著者松本享子さんは児童図書の専門家だそうです。

 すてきな内容なので、ご紹介させていただきます。

   ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇

 もう数年前のことになるが、アメリカのある児童文学評論誌に、次のような一文が掲載されていた。

「子どもたちは、遅かれ早かれ、サンタクロースが本当は誰かを知る。・・・しかし、幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。わたしたちは、サンタクロースその人のの重要さのためでなく、サンタクロースが子どもの心に働きかけて生み出すこの能力のゆえに、サンタクロースをもっと大事にしなければいけない」

 サンタクロースその人は。いつかその子の心の外に出ていってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎えいれることができる。

 ・・・・・・・ のちに、いちばん崇高なものを宿すかもしれぬ心の場所が、実は幼い日にサンタクロースを住まわせることによってつくられるのだ。

     ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇ ☆ □ ◇

 友人の紹介でこの文を読んだとき、とても嬉しく思いました。自分一人では巡り会えなかったすてきな世界に導かれることができた感謝の念もわき上がりました。

 以来、読書の大切さなどと結んで、またピーターパンの中で、妖精のティンカーベルの命が危うくなったときの場面などともつないで、機会あるごとにお話し、紹介してきました。

 12月が進行しつつあります。 どうぞお風邪などをお召しになりませんように。

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝に出かけ、クリスマスの意味をりかいしていただければ嬉しく思います。

 よき日となりますように。

 

  

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2007年12月 7日 (金)

クリスマスのお菓子

 ドイツの伝統的なクリスマスシーズンのお菓子にシュトーレンというのがあります。

 白い粉砂糖にくるまれた焼き菓子で、木の実がたくさん入っています。

Photo  撮影用に厚く切りましたが、もう少し薄く切って長い期間楽しむのが本格的なのだそうです。

  「シュトーレンというお菓子があるそうよ」と、こたつで雑誌を見ていた家内が言ったときに、「ピンポーン」と宅配便が来て、それが我が家にシュトーレンが登場した最初でした。

 世の中に、こんな出会いって、そうそうあるものではありませんね。

 感謝しながら、できるだけ長期間楽しめるように、おとなになりたいと思います。

 さて、今日もよき日となりますように。 

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2007年12月 6日 (木)

子どもの優しさ

 暉峻淑子(てるおかいつこ)さんは『豊かさとは何か』『豊かさの条件』(いずれも岩波新書)などを書かれている経済学者です。

 その暉峻さんが『サンタクロースってほんとにいるの?』(福音館書店)という本を書かれた理由を『サンタクロースを探し求めて』(2003年11月第一刷発行)のなかで次のように書いておられます。   前置きが長くなってすみません。

 暉峻さんのご長男は当時3歳だったそうですが、その年のクリスマス・イブ、「ぼく、サンタクロースに会いたいよ」と言って深夜まで寝なかったそうです。何とか言い聞かせてようやく彼が眠りにつき・・・そしてクリスマスの朝がやってきました。 さて・・・

          ◇   □   ☆   ◇   □   ☆

 翌朝、枕元に大きな積み木の箱があるのに気がついた長男は、ベッドの上に起き上がり、いそいそとして箱から積み木を出したり入れたり、しばらくは我を忘れて遊んでいました。ところがやがて私たちの枕元には何もないことにきがついたらしいのです。わたしをまじまじとみつめていましたが、やがて一本の積み木を取り出してそれを自分のまくらもとに置き、あとは積み木の箱ごとかかえると、重さで顔をまっかにして、いっしょうけんめいに、その箱を私の枕元に運んできました。そして、私を慰めるように言ったのです。

 「ママ、ぼくがサンタクロースにたのんだのは、あの一本だけだったの。あとはママのところにきたんだよ」

 いったい誰がそんな思いやりを長男に教えたというのでしょう。私は胸がいっぱいになりました。それは誰から教えられなくても彼の心に、自然にわき上がってきた心からの思いだったのです。

 そのとき、私は、サンタクロースが大人のところには来ないで、なぜ子どものところに来るのか、その理由がわかったのでした。子どもは愛されることによって、愛することを知るのだということを。

           ◇   □   ☆   ◇   □   ☆  

 こうして、暉峻さんは、おそらく生涯に唯一の絵本『サンタクロースってほんとにいるの?』を書かれることになったのだそうです。

  今日も、元気に歩むことができますように。

 

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