2019年12月23日 (月)

クリスマス 

0002_20191222230401  昨日の日曜日 ・・・ 朝10時から イエス・キリストの誕生を感謝し、お祝いする礼拝。礼拝後、食事会、そして歌を歌ったり、クリスマスの由来を記した絵本の朗読・・・子どもたちがヴァ0007_20191222230501 イオリンを演奏してくれたり、クイズを考えてみんなを楽しませてくれたり・・・素敵な時間を過ごさせていただきました。

 お食事は、栗ご飯の赤飯、おでん、ミートローフ・デザートなどなど、とても種類が多く、そしてたいへん美味しかったです。砂糖煮のきんかん、なまのきんかんが好きな方は、枝からちぎってどうぞ という コーナーもあり、心があたたまりました。



0018_20191222230701 クリスマスの主役は、救い主として

遣わされたイエス・キリスト 遣わしてくださった神さま ・・・

 そのイエス・キリストは、ベツレヘムの家畜小屋で誕生しました。 宿屋などには泊めてもらう場所がなかったのです。

 そのことが描かれた絵本をプロジェクターで拡大して写し、朗読していただきました。0009_20191222232001

 イエス・キリストが誕生したところに訪れたのは、社会的に低い地位にあった羊飼いたちでした。

 

 救い主としてこの世に来たのに、どうして王宮などではなく、家畜小屋で誕生 ・・・

 聖書に、イエス・キリストについて いろいろな表現がある中の一つで、私の心を捉えている表現に「ワンダフル・カウンセラー」という言葉があります。

 大きな悩みをかかえてカウンセリングに訪れる人の心の重荷を軽くするのがカウンセラーの使命だと思います。 この世のすべての人のために遣わされた「ワンダフル・カウンサー」であるイエス・キリストが、家畜小屋で誕生したのは、 お風呂の排水口がお風呂の一番低い位置に設けられている理由に通じるものがあると私は思います。 その位置でなければ、お風呂の水を排水しきることは出来ないように、世の中の一番底辺に位置しなければ、すべての人の苦しみ、悩みを聴き、理解し、心の重荷を受け止め、ともに担ってかつぐことは出来ません。

 イエス・キリストを、救い主として心に・・・自分の魂にお迎えすること・・・それこそが本当のクリスマス ではないでしょうか。

 今日も、良い日となりますように。

 岐阜駅に設置されている駅ピアノは、12月25日までのようです。 一度、弾かせていただきましたが、もう一度訪れて クリスマスの讃美歌を中心に弾かせていただきたいと願っています。

 

 

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2018年12月25日 (火)

「受けるよりも与えるほうが幸せです」

 この時期、どなたかからクリスマスプレゼントがありましたでしょうか。

 新聞には、子ども時代に辛い思いをされた方が、クリスマスケーキを贈って笑顔になってもらおうと何十年もプレゼントし続け、贈った総数は8万個ほど、という方が紹介されていました。 すてきなかたですね。

 今日のタイトルの「受けるよりも与えるほうが幸いです」は、聖書にあることばです。

 必ずしも、品物でなくてもよいのです。あなたの笑顔・あいさつ・ひとことなどなど  どうぞ、プレゼントしてあげてください。

 とびっきりすてきな よい日となりますように(^J^)

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2018年12月24日 (月)

クリスマス・イヴ

 12月24日の夜は、クリスマス・イヴと呼ばれ、多くの教会では燭火礼拝・・・キャンドルサービスが献げられます。  どうぞ、お出かけくださいますように。

  実は、キリストの誕生日は12月25日という根拠は聖書にはありません。今年は12月23日にクリスマスの礼拝を献げ、24日のクリスマス・イヴはクリスマスの翌日という順番になります。 

  復活祭・・・イースターは、立春の後の最初の満月のあとの日曜日 ということに決められていますので、早い年と遅い年とでは大分、幅が出来ています。

 何にしても、クリスマスのこの時期、本命のキリスト教会での礼拝に足を運んでくださると、すてきな時間を過ごすことが出来ます。

 聖書

 わたしの目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

 くれぐれも、「教会でもクリスマスをお祝いするんですか?」とお尋ねになったりしないでくださいね。 この文脈ですと、クリスマス=どんちゃん騒ぎ と思っていらっしゃるのだろうと想像されますけれど。

 よい日となりますように。

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2018年12月23日 (日)

雪よりも白く・・・

 ある喫茶店に「デザート パンナコッタ」と書かれていました。

 うーむ、「パンナコッタとは何のこった」と思っていましたら、このようなものでした。 皆さまは、ごぞんじなのですね、きっと。

0002 この日の私の理解としてはパンナコッタとは白いプリンでした。合っていますでしょうか。

 ともかく、美味しくいただきました。

 聖書にこういう表現があるのを思い出しました。

 私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。

                                詩篇51章7節

  罪を犯している人間の心は、真っ黒です。そのひとりひとりの身代わりになってイエス・キリストは十字架にかかられました。 そうしてくださった神様の愛を信じ、救い主としてイエス・キリストを心に受け入れた人の心は、雪よりも白くなります。

    神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

                          ヨハネによる福音書 3章16節17節

  パンナコッタのことから、いきなり聖書全体に書かれていることを集約している → 小聖書とよばれている ヨハネによる福音書3章16節のところにまいりました。

  詳しくは、お近くのキリスト教会の礼拝のメッセージをお聞きください。

  よい日となりますように。

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2018年12月22日 (土)

教会のクリスマスのご案内 ー長良教会 編 ー

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  先日、私が通っている各務原市の尾崎キリスト教会のクリスマスのチラシを掲載いたしました。

  今日は、岐阜市の長良キリスト教会のクリスマスの案内です。23日・24日の計画には参加していただけますので、よろしければ、どうぞ。

 24日に歌われる山川由貴さんの歌唱は、とてもすばらしいと思います。

 2018年もあと10日ほどとなりました。暖かくしておすごしくださいますように。

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2017年12月25日 (月)

とても 素敵な クリスマス (^J^)

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 昨24日、あなたは、どんなふうにすごされましたか。

  私は、教会で、クリスマス礼拝・そして祝会 お昼ご飯と音楽会 その名も「天使のつばさコンサート」 と、素敵な時間の積み重ねをすごさせていただきました。

  その前日は岐阜大学管弦楽団の第51回定期演奏会 ・・・ 第1回と第2回はステージ上に私はいましたから、このコンサートを聴き、眺めながら、半世紀前の自分と仲間たちの姿を、50歳若い若者たちの姿に重ねていました。感慨深かったです。

0020 演奏の邪魔になってはいけないと思い、演奏後のワンシーンを撮らせていただきました。輝く若さが、ウッ、眩しい  音色も 素敵でした。

 ステージ右手の楽器・・・おお、これに目をとめてくださるのは、なかなか、通(つう)であられますね。

  この楽器はチェレスタです。風聞では、楽器屋さんを訪れたチャイコフスキーさんが、その頃、誕生したこの楽器に目をとめ、何と、ほかの音楽仲間には、見せないでいてほしいと頼み、「くるみ割り人形」の中にチェレスタの活躍する曲を作曲して、演奏会でデビューさせたとのこと。

0018 チェレスタの、きらきらする音色が活躍する「金平糖の精の踊り」・・・この夜は、コントラバス奏者が、すっすっと歩み寄って、見事な演奏を聴かせてくれました。

  なまで、チェレスタを聴くのは、初めてで、嬉しく思いました。

 バレエ組曲 「くるみ割り人形」は、クリスマスの夜に展開する物語なので、ぴったりの選曲がされていたと思います。

  12月、クリスマスの話題に付き合っていただき、ありがとうございました。

氷と花びらでムーミンママが作ったリースの写真で、今年のクリスマスのフィナーレとさせていただきます。  2017年も、あとしばらく・・・今日もよい人なりますように。

    Photo

 

 

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2017年12月24日 (日)

クリスマス (^J^) (^J^)

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 これは、先週の日曜日、アドヴェント第三週の写真です。 今日は、アドヴェントリースに4本のキャンドルがともされ、クリスマスの礼拝を捧げます。

 私の通う教会は、「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」ですが、この時期、鴨もやってまいります。

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 どうぞキリスト教会のクリスマス礼拝においでください。 いえ、鴨と一緒にするつもりは、ありません。ご一緒に、イエス・キリストの生誕をお祝いできたら、幸いで、神様も喜んでくださいます。   よい日となりますように。

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2017年12月23日 (土)

クリスマスリース

0006 このブログで12月15日に紹介させていただいたクリスマス会のおりに、サンタさんからいただいたクリスマスプレゼントの中に、すてきな手作りのリースがあり、ムーミンママは、喜んで、マリア・カフェに飾りました。改めて、ありがとうございます。

  そして、クリスマス、おめでとうございます。

 昨年も、思ったのが、「うーむ、なぜ、借り物ではないのに リース というのだろう?」 ということで、復習をいたしました。

 リース ・・・借り物のほうは、「lease」 花束など装飾品のほうは「wreath」・・・綴りと発音が異なるのですね。ご存じの方はたくさんいらっしゃるのに、記憶がいつも新鮮になってしまう(忘却力が強くなったとも申します)ムーミンパパにお付き合いいただき、ありがとうございます。

  いよいよ、クリスマス・・・今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月20日 (水)

光と闇

 聖書 ヨハネの福音書の冒頭には、有名なことばがあります。

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によら ずにできたものは一つもない。
1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

   ◇    □   ○   ※   ☆

 ムーミンパパのささやかな経験から書かせていただくことをおゆるしください。

 ある猛烈に雨が降る夜のこと、借りている駐車場に無事たどり着いたムーミンパパ ・・・ 自宅まで、あと少しの距離です。 エンジンをストップし、傘を開いて車から降りようとしたその瞬間 ・・・ な、なんと、車のキーの付いた円形のリングに傘の骨が引っかかって、しかもその骨が大きくしなって、びゅーんと車のキーは私から脱出していきました。  真っ暗闇  思いっきり勢いよくザーザー降り  ・・・ 途方に暮れました。 そうだ 💡 携帯電話の文字盤の灯りを頼ってみよう ・・・ 名案 と思いました ・・・ でも、全然、闇に歯が立ちませんでした・・・ 途方に暮れました ・・・ と、そのとき、携帯のどこかに指があたったのでしょう  携帯が光を発し、あたりがよく見えるように照らしてくれたのです・・・車のキーは、予想したより遙かに遠くまで飛んでいました。

  帰宅して、携帯のマニュアルを見ながら操作すること10分ほど・・・ついに、先ほどのような明るい灯りを付けることが出来ました。 でも、あの暗闇の中で、意図しなかったときに、救いの光がさしてきたことは  あまりにもタイミングがよく、充分な明るさだったので、忘れることが出来ません。

  思います。 あなたの笑顔、あなたのことばが、今日、それを必要とする人に、これ以上ない明るさとタイミングで、光となって届くかも知れません。

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月18日 (月)

♪ 「メサイア」 ヘンデル

0001 ヘンデルの♪「メサイア」が、この時期、よく演奏されます。「メサイア」のなかでも、聴いていた英国王が感動のあまり立ち上がったので、それ以来、立って聴く風習が出来たと言われる「ハレルヤ・コーラス」が特に知られています。

 ヘンデルは、1742年に「メサイア」を24日間で書き上げたそうです。原動力となったのは、旧約聖書のイザヤ書のメシヤ(救い主)預言とのこと。

 このイラストと、もう一つの写真は、いのちのことば社の月刊誌『百万人の福音』2017年12月号から引用させていただきました。ありがとうございます。

   ◇    □     ○   ※   ☆

 イザヤ書 9章6節

  ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

 「ハレルヤコーラス」の英語の歌詞では、こう歌われています。

1)「不思議な助言者」:Wonderful Counselor
2)力ある神:Mighty God

3)永遠の父:Everlasting Father
 永遠というと時間の長さばかりが気になるような雰囲気がありますが、永遠の父という言葉で用いられている永遠という単語は「そのとき、そのとき」とか「いつでも、どこでも」という意味の強い言葉だと言われているそうです。

4)平和の君:Prince of Peace

 関根一夫という牧師さんが、12月17日の礼拝メッセージで、この4つを分かりやすく書いてくださっていますので、よろしければ、下記をクリックしてお読みください。

  http://archives.mag2.com/M0037610/20171217052643000.html

0003写真は『百万人の福音』 2017年12月号から。

「ハレのマーケット広場にあるヘンデル記念碑と市場教会」だそうです。

  今日も、よい日となりますように。

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