2009年12月10日 (木)

りんごのリース

Ca390021  フラワーアート、アレンジメントというのでしょうか、それについては世界でも最高峰にあるオランダで指導する資格をお持ちの牧師夫人に講習いただいて、小さなりんごを生かしたクリスマス・リースを家内が作りました。

 すてきですね。

 ( お師匠さんの教えをどのくらい生かせたのかは私には分かりませんし、リースが完成してから、撮影までに少し時間が経過してしまったことも、書き添えさせていただきます。)

 自然物と一緒になって、クリスマスをお祝いする雰囲気がかもしだされて、喜んでおります。私たち自身も戸口に飾られて訪れる方をなごませるすてきなリースのような存在であれたら嬉しいです。

聖書のことば

 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。

第二コリント 2章15節

 借りているわけではないのにリースとは これいかに ・・・ 綴りを調べて確かめようと思いながら、調べていません。 どなたか、ご存じの方、お教えください。

 よき日となりますように。

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2009年11月 9日 (月)

クリスマスへの備え

 昨年、私が通っている教会では、「靴屋のマルチン」(トルストイ作)の人形劇をいたしました。

 今年も牧師夫人がインターネットで人形をとても値打ちに購入してくださり、台本も書いてくださいました。

 家内が劇で使う小物を作り始めました。第一作が、次の写真のケーキです。

Ca390004  次の小物ができあがりましたら、また紹介させていただきますね。

  11月になったと思いましたら、もう中旬 ・・・ 師走への助走でしょうか。 いろいろなこと、早めに取り組まなくては ・・・ 

 ラジオで聞く♪「いつでも夢を」の吉永小百合さんの若いこと若いこと、そしてテレビで放送されているフランク永井さん、松尾和子さんの懐かしいこと ・・・ 時はいつも動いているのですね。そして、円楽さんが人情話を語りながら自らも泣いている場面が放送されたり ・・・ 過去を懐かしみながらも、現在をしっかりと歩まなくてはと自らに言い聞かせています。

 今日も、よい日となりますように。

  

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2007年12月25日 (火)

イヴの公園

 クリスマス、おめでとうございます。

 24日、イヴに岐阜市の長良公園というところに行ってきました。

 教会でのキャンドルサービス・・・ろうそくのあかりをともしてする礼拝のことで、訳すと「燭火礼拝」ということになります・・・に参加して、ゴスペルのチームに合流という動きでした。

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  近隣の学校も参加して飾り付けられたイルミネーションがきれいでした。主催者の話によると、岐阜市民の数に合わせて、41万個だとのことです。

 ゴスペルとクリスマスストーリーの朗読 ・・・ うどん、たこ焼きなどの夜店を楽しんでいる人も多かったのですが、ステージの前にもかなりの人たちが集まって聞いてくださいました。

0006  ゴスペルの熱唱の影響もあるのか、心配したほど気温は低くなく、よきクリスマスイヴとなりました。

 皆様は、どのようにすごされましたか。

「クリスマス」はキリスト(救い主)+ミサ(礼拝)が語源です。

 この季節だけでなく、キリスト教会では毎週日曜日に聖書からのメッセージが語られ、讃美歌が歌われています。

 どうか、オール・シーズン開かれているキリスト教会の礼拝にぜひ参加なさってください。

 今日は25日 ・・・ イエス・キリストの誕生を祝う日です。

 サンタさんが来る年齢は決まっていません ・・・ 周囲の方にあたたかい心を贈りあう素敵な日となりますように。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスケーキ

0004  アドヴェント(待降節)リースの4本のキャンドルが灯されて、クリスマス礼拝が捧げられました。

 礼拝後は、料理を持ち寄っての食事会 ・・・ 教会では愛餐会(あいさんかい)と呼んでいます ・・・ そのご馳走を紹介しているとたくさんになってしまいますので、一挙にクリスマスケーキへと進めさせていただきます。

0005  聖書のことばが書かれたクリスマスケーキ ・・・ このケーキを焼いてくださった方はプロのパティシエで、クリスチャンです。

 このケーキを切り分けた断面の写真もそえさせていただきます・・・こうした写真を掲載するのは、見る方は味わえるわけではありませんので、親切なのか、意地の悪いことなのか ・・・ そういう迷いはありますが、エーイと決断して掲載に踏み切らせていただきます。

0006  このケーキは、本当においしく、絶品といってよい傑作でした。

 イエス・キリストご自身は、こんなにおいしいケーキを食する機会はなかったことでしょう。ご自分を喜ばせることなく、十字架の死に至るまで、神様に従順に、何の罪を犯すこともなく歩まれたのです。

 このイエス・キリストを、私たちが自分自身の魂の救い主として受け入れることこそ、本当のクリスマスなのです。

  ・・・くわしくは、お近くの教会の牧師さんにお聴きいただければ幸いです。

  さて、クリスマス・イヴ ・・・ オーヘンリーの『賢者の贈り物』、デイッケンズの『クリスマス・キャロル』、アンデルセンの『マッチ売りの少女』・・・・・などなど、昨年のこの時期のブログにいくつかを紹介させていただきましたので、よろしければバックナンバーをご覧ください。

 今日もよき歩みを為すことができる日となりますように。

聖書のことば  ヨハネによる福音書 1章 1節から

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。 

1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

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2007年12月23日 (日)

クリスマスコンサート

 岐阜大学医学部ピアノ部のクリスマスコンサートに行ってきました。

 「私の好きな曲を練習してきました。聴いてくださいね」という感じで、アニメの主題歌からショパン、プロコフィエフ、坂本龍一などなど、多彩なプログラムでした。

 大医学部の先生ですからお医者さんでしょうか、トランペットの演奏もありました。

071222_15260001  写真は、「ザッツ・エンターテイメント」の演奏に合わせて、バルーンアートというのでしょうか、風船ですてきな作品を作り上げて聴衆にプレゼントという粋な演出 ・・・ かわいいワンちゃんもたくさん作ってあり、休憩時間に配られました。   ああ、そうだ、牧師さんの娘さん用にもらってくればよかったなあ  ・・・ 残念。

 医学部は6年生まであるのですね。お医者さんの卵たちが音楽を楽しみながらすてきな世界を創りあげていること、とてもすばらしいことではないかと思いました。

 コンサートついでにお知らせです。

 23日(日)18時 瑞穂市総合センターにて 岐阜大学管弦楽団 第41回 定期演奏会

       ショスタコービッチ 交響曲 第5番

       ドリーブ バレエ組曲「シルヴィア」

       ムソルグスキー 交響詩「禿げ山の一夜」

  第1回、の定期演奏会は交響曲「新世界より」で、私も(けんそんでなく下手でしたが)トランペットの一員としてステージ上に居たのでした。

24日(月) 長良公園で、ゴスペル、クリスマス・ストーリーの朗読 

 夜8時半 と9時半の2回が予定されています。

 イルミネーションがきれいで、出店もあり、かなりの人出(主催者の予想では2万人)になりそうです。

 今日は、日曜日、教会ではクリスマスの礼拝、そしてクリスマスをお祝いする会が開かれます。

 すてきな日曜日となりますように。

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2007年12月17日 (月)

アドヴェント・リース

0006  クリスマスの一か月前からアドヴェント(待降節)に入ります。そしてリースに立てられた4本のキャンドルを1本ずつともしていきます。

 クリスマスの4週間前の礼拝では1本、3週間前の礼拝では2本・・・これが4本ともるとクリスマスというわけです。

 イエス・キリストの降誕は、生まれる何百年も前から予言されていました。その誕生の実現を待ち望みながら生涯を終えていった人の数はどれほどでしょう。

 でも、その人たちも聖書のことばが実現することを固く信じ、希望を持って地上の生を歩み抜いたのです。

 私たちは、実際にイエス・キリストが誕生してから、2千年以上経過した現代に生きています。

 それぞれの人生において、イエス・キリストとお出会いになることができますように。

聖書のことば   ヨハネによる福音書  3章 16節

  神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 今日もよき日となりますように。

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2007年12月13日 (木)

クリスマスコンサート

  12日の夜、名古屋でクリスマスコンサートが開かれ、すてきな音楽にふれてまいりました。

 名古屋柳城短期大学の音楽研究発表演奏会 クリスマスコンサート ということで、学生さんがたくさんの会場 ・・・音楽を教えている先生方ご自身がその腕前をひろうする年に一回の機会ともなっているようで、第一部はリストの難曲揃いという感じでした。

 でも、♪「愛の夢」、「ラ・カンパネラ」などが一度に聴ける機会は、そうそうないものですね。

 私を見捨てずに教えてくださっている先生は、最初に連弾で登場され、「ハンガリー狂詩曲第2番」の見事な演奏でトップバッターの重責を果たされました。

 先生方が、演奏会用の衣装でステージに現れると、会場の若い人たちが「オオーッ」とどよめき、演奏が終わるとたくさんの学生が花束やぬいぐるみなどをドドーッとプレゼントしに走るのです ・・・ 何ともあたたかい師弟関係が伝わってきて、とてもすてきなコンサートでした。

 第二部のハンドベルクワイヤの演奏、聖歌隊との合唱奏もたいへん美しく、すてきな音楽に浸らせていただいてよきひとときとなりました。

 名古屋駅や栄のイルミネーションもきれいでした。岐阜駅のイルミネーションも、なかなかいいなあと思いました。

 さて、今日も周りの方とよきハーモニーを奏でつつ歩むことができますように。

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2007年12月12日 (水)

クリスマスのお菓子 3

0002  私たちの教会で開いた子どものためのクリスマス ・・・ 牧師先生が聖書に基づいて語られるイエス・キリストの誕生の話を聞き、讃美歌を歌い、お祈りをして、第一部を終了。

 第二部は、カップケーキを、めいめいで生クリームなどでデコレートして、ジュースとの組み合わせでおやつタイム  小さい子もいたのですが、なかなかの傑作ができました。

 初めて教会に来た子もいたのですが、みな紳士・淑女のようで感心いたしました。

 自分の心に、救い主としてイエス・キリストを迎える ・・・ 本当のクリスマスを子どもたちとお祝いすることができたことを喜んでおります。

 今日もよき足跡を記すことができますように。  

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2007年12月10日 (月)

クリスマスの飾り

0004_2            クリスマスの飾りには、いろいろありますが、代表的なのは、やはりツリーでしょうね。

 写真は、私の通っている教会のクリスマスツリーです。

 みんなで力を合わせて飾りました。

  由来などは、とくに聖書に基づいているわけではないので・・・つまり、聖書に仕様が書いてあるのではないので、コメントはこれで終わりです。

0003  それから、クリスマスのリース ・・・ この写真のリースも、教会に飾られているものです。自作したり、購入しても「リース」というのは、なんだか落ち着かない気もしますが、きれいですね   ・・・ 。 

  寒くなって、夕方の散歩もとだえがちですが、とてもきれいなイルミネーションで道を歩く人の目を楽しませてくださっている家々があり、感謝の思いをもちながら見させていただいています。

 今日は、2枚の写真を掲載させていただいて、これにて ・・・・・

 よい日となりますように。

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2007年12月 9日 (日)

クリスマスのお菓子 2

Photo  私の通っている教会では今日の午後、子どもたちのクリスマス会を計画しています。

 写真のクッキーは家内が焼いたもので、クリスマス会に来た子たちへのおみやげです。ほかの方と分担してある程度の種類、数をそろえることができました。透明な袋でラッピングしてプレゼントします。

 それはさておき、クリスマスの一番のプレゼント ・・・  それは、私たち、一人一人のためにおよそ2千年前にこの世界に誕生してくださったイエス・キリストです。

聖書のことば  ヨハネによる福音書  3章 16節

神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 

  クリスマスにプレゼントを贈るのは、プレゼントを贈り合うのは ・・・ その大もとは、まず神さまがイエス・キリストを私たちにプレゼントしてくださったところにあります。

 お近くにキリスト教会がありましたら、きっとこの12月、クリスマスについてのメッセージが語られます。おでかけいただければ嬉しいです。

 今日の日曜日、どなたさまにもよき日となりますように。

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