日曜日の夕方のテレビ番組「笑点」で、落語家の小遊三(こゆうざ)さんがよく話題にするぎんなん ・・・ 先日、「ともの会」の講習・即売会で、ふっくらしたぎんなんを値打ちに購入することができました。
売り場担当の方が、丁寧にぎんなんの調理方法を説明してくださいました。
皆さんはベテランかも知れませんが、私には新鮮でしたので、帰宅して、教えていただいたことに基づいて取り組んでみました。
1. 茶封筒などにぎんなんと少々の水を入れ、レンジであたためる ・・・ ポン ポン と殻のはじける音がしてきました。
頃合いをみはからって ・・・ とはいうものの、これがなかなか難しかったです。
あるぎんなんは、ちょうど殻から取り出しやすく、しかも、内皮もきれいにむけている状態、別のぎんなんは、元気がよすぎて、はじけていたり、中には、何食わぬ顔で、「わたしゃ、ぎんなんだよ、さっきあたたかかったけど、一体何があったんだい」というようなぎんなんがあったり ・・・ うーん、ぎんなんの世界も個性はさまざまですね。
ともかくも殻から取り出し、内皮とうか、薄皮を教わったように鍋でお湯につけながら、おたまじゃくしで頭をなでるように「いい子、いい子」すると、皮がきれいにむけてきます。
それを串に通して保存しておくと、必要なときにさっと使えるよ ・・・ とのことでした。
ご教示、ありがとうございました。
できばえは、かくのごとしです。
告白 ・・・ 途中から、見かねた家内(ベテラン主婦)がほとんど進めてくれました。
銀杏の木にも雌雄があるのだそうですね。
小遊三さんが拾いに来る前に、収穫して、ぎんなんを販売した利益で図書館の本を購入している学校もあります。「ぎんなん文庫」などと名付けて、親しまれており、すてきだと思います。
今日もよい日となり、人生に於いてもすてきな実が収穫できますように。
12月11日は、身内の一人の誕生日です。おめでとう、これからも元気でご活躍を。
最近のコメント