2019年5月21日 (火)

ところ変われば ー八百津の朴葉餅(ほうばもち)ー

 飛騨の朴葉餅は、つきたてのお餅を平らにして朴葉にくるんだものです。このたび、来訪した教え子のお土産は、八百津の朴葉餅で、こうした朴葉餅は初めてでした。

 

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 枝に付いたままの朴葉に粒あん入りのお餅がくるまれているのです。 こうした発想とそれを実行する技術・心にうたれつつ、美味しくいただきました。

 同じ「朴葉餅」という名前でも、ほんとうにところ変われば品変わるですね。

 この教え子は、50年前に教師の道を歩み始めた初任校での教え子で、私の教え子の中では最年長・・・国語と音楽の授業を受け持ったのですが、私も彼も卓球部で一緒に活動したことのほうが記憶に残っているという仲です。

 一緒に来てくれた奥さんとは卓球を通して出会ったそうですが、加茂郡のチャンピオンだった彼は、奥さんから1セットもとった記憶がないそうです。つまり、圧倒的に奥さんのほうが(卓球においてはですが)強いのですね。 すてきなご夫婦です。

 5月19日に73歳の誕生日を迎えた私の宝は、教え子を初め、教育の道の先輩がた、同僚、そしてキリスト教会で出会ったたくさんの方々です。 本当に感謝な日々を歩ませていただいてきました。 心からお礼申し上げます。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年2月28日 (木)

「食」の楽しさ

 材料は同じでも、少し手を加えると楽しさが増すのが「食」のよいところだと思います。

A これは、テレビで見たのか、本だったか 忘れてしまってすみません。

 正式名も忘れて・・・発案者の方、ごめんなさい。 でも楽しく おいしくいただいております。

1.食パンを コーヒーカップやコップなどで 切り抜きます。

B 2.少量のサラダ油で、このようにいたします。

 くりぬいたパンも一緒に・・・

C3.トーストと目玉焼きの一体感を楽しみながらお召し上がりください。

  この日はケチャップ味にしました。

 料理の名前は何でしょう。

 くりぬき目玉焼きトースト ・・・

うーむ 

 今日も、良い日となりますように。




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2019年1月 5日 (土)

手作り和菓子

 正月三か日のテレビ番組に、500年ほどの歴史を持つ和菓子の老舗が登場する番組がありました。 「羊羹」というのは、本来はその字が示すとおり、羊の羹(あつもの)・・・羊のスープだったとか ・・・勉強になりました。

 勉強になるといえば、『婦人之友』の読者の会、友の会のかたがお正月の手作り和菓子を伝授してくださいました。我が家からの参加者はムーミンママでした。

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 教えていただいて、新春が我が家にやってきました。

 ありがとうございました。

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2018年12月30日 (日)

柚子の切り方から ゆうずう を学ぶ

 2018年 最後の聖日礼拝のある本日 ・・・ 何かとご多用でしょうけれど、キリスト教会の礼拝にお出かけください。 クリスマスには いかがでしたか。

 さて、本日のタイトル ・・・ あまり期待しないで(いつもそうかもしれませんけれど(^_^; お読みください。

 この私の料理力(生存力)を少しでも高めようと、ムーミンママは、「鍋物にしぼって振りかけられるように柚子を切って」 と課題を与えてくれました。

 「そんなこと、簡単のかの字」とばかり、サクッと切って見せますと、ブブーッ・・・ 正解は、次の写真のように切るのでした。

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 「なぁんだ 普通じゃないか」  ← そ、そうなのです。 では次の問題です。そうであれば、いったいムーミンパパは、どのように切って「ブブーッ」となったのでしょう。

  (^_^; そ、そうなのです。「そんなこと、簡単のかの字」 と、縦に切ったのです。 切り口は鮮やかでしたけれど、果汁を振りかけるには不向きでした。

  2019年には、どれだけかは進歩したいと思います。 今のレベルは低いので上達の余地がたくさんある そのことが強み(?!)です。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年12月16日 (日)

健気で かわいらしく 

0008 頂き物のお菓子をクリスマス・フォーリー と組み合わせてムーミンママがパチリと撮りました。

 「うさここ」と「はりねずみ」 ・・・ティタイムでいただきました。

 この季節 ・・・ いそがしさの中に こうしたかわいらしく美味しいものに出会うと、幸せ感が増幅されるように思います。 ごちそうさまでした。ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

 教会では、待降節(アドヴェント)第三週に入ります。どうぞ、おいでください。


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2018年11月27日 (火)

鳥天 カレー味

Photo_2 鳥天 カレー味 ・・・ ムーミンママがお友だちから習って、作ってくれました。

  ピリッとカレーが効いて美味しいです。

  味わった私も、ピリッとしたところのある風貌になるといいのですけれど・・・

 でも、苦味のあるゴーヤジュースを夏の間 愛飲しても、苦み走った風貌にはなれませんでしたから、そうした都合の良い変貌は難しいですよね。

  教えてくださったお友だち ありがとうございます。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年11月23日 (金)

五平餅

  朝のドラマ「半分、青い」でその名が広く知られるようになった岐阜の「ごへいもち」・・・その名の由来には、五平さんが作り始めたからという説と、神主さんなどが持つ御幣(ごへい)と形が似ているところから付いた という説があるようです。 ドラマ放映の後も、人気を保つことが出来ますように。

  今回の写真の五平餅は、お団子のように作られているお店のものです。たしか、ひと串150円だったと思います。  焼きたてを出してくださるのが嬉しいです。

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 あと、とうふ田楽も 添えておきます。 ・・・ 美味しかったです。

Photo_2  朝夕冷え込むようになり、初冬の雰囲気も立ちこめつつあるのに、まだ味覚の秋のただ中に生活しているようなムーミンパパです。

 どうぞ、暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年11月17日 (土)

お蕎麦・ネギ・銀杏

0002_2 市販の日本そばを茹で、その隣では白ネギと銀杏を揚げています。

  この後、冷たいお蕎麦に温かい天ぷらをのせ、冷たいそばつゆを少しずつ注いで味わいます。


0004_3  あるおそば屋さんでのメニューを家内なりに我が家で再現してくれたものです。

  ムーミンパパは・・・そうです。

  木槌を振るって銀杏の殻を中身を傷つけることなく割るという微妙な力加減の作業をいたしました。

  よろしければ、取り組んでみてください。

  よい日となりますようになりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2018年11月 7日 (水)

焦がしチャーハン

0007 教わりながらのクッキング ・・・ 前にも習ったのですけれど、花の名前を教えてもらうときと同様に、新鮮な学習となりました。

 薄く切ったニンニクを炒め、皿に移す

 卵をフライパンに割って落とし、(← フライパンを割るのではありません!お皿も割りません。 卵を割るのです)

 スクランブル・エッグというのでしょうか、かき混ぜて、皿に移します。

 パセリなどの野菜を炒め、ご飯を炒め、よけておいたニンニク、エッグを合流させ、フライパンに少し空き地を作っておいて醤油を大さじ1杯分を3回に分けてフライパンに垂らし、醤油を焦がしたところへご飯、野菜を混ぜる、ということを3回いたします。  皿に移して、黒胡椒をかけて出来上がり。

 醤油は、まだらにまぶした状態がイレギュラーと申しましょうか、味わいにメリハリがあって、楽しいです。

 なぜか、ひとつの工程でも、自分が参加して作るメニューは美味しいです。

   ◇   □   ○  ※   ☆

 このブログを訪れてくださる方には、お料理名人の方もおられますが、ムーミンパパの心覚えのような内容に付き合っていただいてありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。 今日は立冬なのですね。お風邪など、お召しになりませんように。

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2018年7月13日 (金)

ことばの味わい  ときこばぁば 鈴木登紀子さん

 NHKテレビの「今日の料理」 7月9日の放送を録画してあったのを視聴しました。

 ときこばぁば ・・・鈴木登紀子さんが 牛肉のたたき・彩り冷やし鉢・こんにゃくと夏野菜の南蛮みそ などを、後藤アナウンサーと 語り合いながら作っていかれたのですが、出来上がった料理の美味しそうなこともさることながら、登紀子さんの決して慌てない落ち着いた、上品な言葉遣いのおいしさに、すっかり魅せられてしまいました。

 「そうですよ」 とていねいに受け、ちょっとした作業をしてくれた後藤アナウンサーに「ありがとうございます」とお礼を述べ、後藤アナウンサーの駄洒落の連発も、さらっと受けて、逆に洒落を言ってみせるという高等なトークもありました。

 年齢93歳 とのこと。 この四月に召された母が96歳でしたから、この夜の番組には、特別に親近感を覚えたのかも知れません。

 せっかくですので、材料をそろえて、一品ずつなりと挑戦してみたいと思っています。

 今日も、よい日となりますように。 

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