2020年3月17日 (火)

大相撲 春場所・プロ野球 オープン戦

 うーむ さすがお相撲さんも、野球選手も プロフェッショナルですね。 ご存じの通り、コロナウイルスの感染拡大を防ぐための苦渋の選択で、どちらも観客なしで開催されていますが、お客さんが居ないからといって手を抜く感じや、省エネでプレイをするという空気をみじんも感じさせない真剣な空気に満ちています。

 横綱の土俵入りの時に、行司さんが軍配のひもをまわす仕草をしていることに私は初めて気が付きました。

 たくさんのフアンの声援、熱い視線を感じながらプレイするとき、思いがけない力が引き出されるということは多分にあると思いますが、自分の内面のファイトをかき立てながら懸命に最高の力を出している力士、選手たちの迫力に魅せられています。

 真剣なプレイに感動して 「かんせん」川柳を 詠んでみました。

 感染を 防ぐと観戦 なくなった 

   無観戦 なれど 汗腺 フルパワー

 せっかくの真剣さを茶化しているように お思いでしょうか。 それは本意ではありませんが、こういうところを 自戒できるように 成長せねばと 思います。 すみません。

 それはともかく、今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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2020年2月24日 (月)

関市の百年公園  冒険

0007_20200223200201  関市の百年公園に、しばらく立ち入り禁止の区域がありました。先日、通れるようになっていたので、訪れてみましたら、こんな施設が見えてきました。

 近づいてみますと、なかなかの高さです。0005_20200223200401

 この一カ所だけでなく、いろいろ工夫して、子どもたちが楽しく、安全に冒険できるようになっています。

 年齢などの制限は設けられているようです。

 関心と機会がありましたら、どうぞ、お出かけください。 テニスコートからは軽やかに弾むボールの音が聞こえてきました。

 2月も、今週かぎりとなりました。

 インフルエンザ、コロナウイルス、そして花粉などなど・・・用心、予防はしながら、明るいほうへ希望の目を向けながら歩んでまいりましょう。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2020年1月30日 (木)

大相撲 徳勝龍関 優勝

0004_20200128143101  「自分なんかが優勝していいんでしょうか」 ・・・大相撲初場所で見事に優勝した徳勝龍関のことばです。テレビ大相撲を見ておられた方もたくさんいらっしゃると思いますので、岐阜新聞朝刊1月28日の二つの記事を引用掲載させていただいて、本日のブログとさせていただきます。 ・・・ 少し前に書きましたが、高山市ですごした小学生時代、夏休みには各町内に土俵がこしらえられ、子どもの相撲大会が開催されていました。学年によって番付が決まり、小学五年生の時の私は大関ということになりました。私は小学校を皆勤で卒業したのですが、特に体格がいいとか、体力があるほうではなかったので、兄が一つわざを教えてくれました。 同学年か、横綱の六年生と対戦したのだったか忘れましたけれど、そのわざが一度だけ、綺麗に決まったことを覚えています。 わざの名は「うっちゃり」です。  変化するというより、相手の力の勢いを土俵際で他の方向へ向けるようにこちらの重心を素早く移動するという感じでしょうか。

 正代、遠藤、炎鵬などの活躍も印象に残っています。  日々精進 勇往邁進 切磋琢磨 ・・・ 大関や 横綱に 昇進するときに 4文字熟語で決意を表明することの多いせきとりたちです ・・・ 土俵上の勝負は、土俵に上がっていない日常の地味な稽古をどれだけコツコツと積み重ねるかによって決まる面が大きいのでしょうね。  今日も、良い日となりますように。

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2019年12月21日 (土)

スポーツ選手の存在の大きさ

 わたしは、運動会のリレーでバトンを受けてほかの選手に追い抜かれたことはあっても追い抜いたことはありません。 いえ、自慢しているわけではありません。 よくても、現状維持で次の選手にバトンを渡した後はほっとしていました。

 そういう私から見ると、バトンを受けるが早いか、さっそうと前の選手に追いつき、追い抜いてぐんぐんと距離を広げていくランナーを見ると憧れの的でした。

 中学生時代、野球部のエースで、足も速く、県の陸上大会で100メートルを11秒台で走って準優勝という同窓生がいました。見て応援しているにはよかったのですが、体育の時間の体力テストで、よりによって彼と二人で50メートル走の記録をはかる組み合わせになったときは、いやがおうでも引き立て役をしっかりと果たすことになりました。 でも、そういうときも自分なりに懸命に走ってベストを尽くすほかないことを教えてもらえたことは、大事な体験だったと思います。

Img  岐阜新聞から二人のアスリートの記事を引用・紹介させていただきます。0003_20191220115401

 白血病と闘っている池江選手 ・・・

 東京オリンピックのつぎのパリでのオリンピックを目標に厳しい闘病生活にベストを尽くして 歩んでいること、本当に頭が下がります。

 

0001_20191220121301  イチロー選手 ・・・引退後、アマチュアの野球チームと対戦するとき、ピッチャーとなってたくさんの三振を奪い、ヒットをたくさん打つ ・・・ その構えは、現役時代と変わらない野球への情熱に満ちているのですね。

 励みとして、憧れながら、自分の出来ることにベストを尽くしたいと思います。

 

 スターたちは、自分が輝くだけでなく、多く人たちに、あこがれ・希望・勇気・励ましの光を注いでくれます。

 すてきな存在ですね。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。

 キリスト教会でアドヴェントリースに4本のキャンドルが灯されるところが多いと思います。

 どうぞ、すてきなクリスマスを!!

 ※ クリスマスとは Chirst Mas  = キリスト(救い主)を礼拝するミサ を意味します。

 

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2019年10月10日 (木)

新聞 スポーツ関係 プラス アルファ

 岐阜新聞の「分水嶺」から、8月10日と10月8日の文章を引用紹介させていただきます。

0001_20191009183201 生後間もないあかちゃんの笑顔を「天使のほほえみ」と呼ぶことは知りませんでした。

計算づくの笑みではないと思いますから、すてきですね。

 

 

 

 プロ野球で400勝以上をあげた金田選手・・・長嶋茂雄選手との初対決で四打席四三振という0002_20191009183201  

お話は有名ですが、そのとき、長嶋選手は萎縮せずにどの打席もフルスイングして向かってきた

と新人を讃えることも忘れませんでした。 ちなみにこの四打席四三振の試合が行われたのは、

私が中学二年生の時でした。翌日、学校では、この話題で持ちきりだったことを覚えています。

 疎開で金田さんが小学5年生から1年間ほど現在の高山市の久々野町で生活されたということは

初めて知りました。

 豪快な方なので、プロ野球の解説者になった初めの頃は、技術的なことにはふれずに「どーんといくんですよ、どーんと!」という調子で、実況放送のアナウンサーは戸惑ったというような話を聞いたことがあります。

 スポーツの秋 ・・・ ムーミンパパも、暑さで夏ごもり状態でしたから、ウオーキングをしたり、軽スポーツをしたりしたいと思います。

 どーんと ・・・というほどではありませんが 有言実行となりますように。

 今日も良い日をおすごしください。

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2019年7月 2日 (火)

大リーガー 大谷翔平選手の活躍

 素晴らしい選手ですね、大谷翔平選手。6月下旬にスポーツ欄で、「現在ホームラン9本 10号が出れば、2年連続2桁ホームランは日本人選手として5人目」という字句を見て、おお、そうなのかと 大谷選手出場予定の大リーグ野球のスイッチを入れました。

 それから3分後・・・大谷選手に打順が回ってきて第10号ホームラン!!

 第10号があまりにすぐ出たので驚きました。 そのことでブログを書こうと思ったのですが、他の材料が出てきたので、後まわしになりました。  書く前にネットのスポーツ欄で確かめましたら、なんとその後、アメリカでの6月30日の試合に2本のホームランを打って、現在12号だそうです。

 もうしばらくしたら、ピッチャーとしてマウンドに上がれる状態に近づいているそうで、ますます、すごい選手だなぁと感じ入っています。

 こういう選手の活躍を見るだけで嬉しくなってきます。 自分も、自分に与えられている賜物を磨くことに前向きになろうと思いました。もう、遅まきながら、という言葉は使わないで、一日いち日をしっかりと充実したいと思います。

 ありがとう!! 大谷選手  これからも大谷翔平タイム ・・・ショウタイムをたくさん見せてください。

 今日も良い日となりますように。

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2019年5月 3日 (金)

古い上着よ さようなら

 「古い上着よ さようなら」 ・・・♪「青い山脈」の主題歌の一節ですね。今日は、上着ではなく、若かった日に獲得した想い出の品へのさようならです。 とても個人的なことに付き合っていただいて、ありがとうございます。

 0003_3  下呂の小学校に勤めていたとき、益田郡の卓球大会があり、この優勝盾をいただきました。

  私が中学校・高校時代に卓球部員だったということは、現在の体型からは、なかなかと申しますか、ほとんど信じていただけません。 本人でも信じがたいときがありますから。

 けれど、本当のことなのです。卓球は、左利きであると少し有利な面があるかもしれません。右利きの選手のほうが多いので、右利きの選手同士での練習と試合のほうが左利きの相手とする機会よりは多いからです。 右利きの相手が対戦相手のバックにスマッシュして 「決まった」と思った瞬間、左利きの私はフォアハンドで「待ってました」とばかりに弾き返してスマッシュ返しを決める(こともある) のでした。

 個人戦でのチャンピオンとなったことを記念するこの優勝盾は、新しいのを購入するので優勝旗返還のように翌年の大会でお返ししなくても良いと言われ、手元に置いてよい記念の品となってきました。

 でも、元号も新しくなり、こうして写真に撮って、別れをつげる決心をいたしました。

 さて、ムーミンパパ体型から少しはスナフキン体型に近づいて、軽やかにシニアとして卓球をプレーできるように、新しい歴史へと歩を進めてまいります。 ← 有言 実行 になりますように。 どなたですか、 「無理 無理」 と叫んでおられるのは ・・・ あなたは先見の明がある方です。でも武士の情け も兼ね備えてくださいますように (^J^)

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年3月11日 (月)

高校の同窓生との再会

 3月9日(土) 長良川競技場で サッカーの試合 岐阜FCとファンジアーノ岡山の試合がありました。

Photo

  その試合を観戦しに、高校の同窓生が岐阜に来るということで、何年ぶりでしょうか、再会を約束いたしました。

  彼も仕事を定年退職した身ですが、現役時代に岡山で仕事をして以来、岡山をいろいろな機会に応援しているエネルギー豊かな友だちです。

  試合場はたくさんの人がいて見つけ合いにくいだろうということで、試合が終わった後に、競技場の近くで会う約束をして、少し早めにまいりますとファンジアーノ岡山のユニフォーム姿の男性とすれ違いました。

  声をかければよさそうなものですが、引き締まった体型、きびきびした歩きっぷりは、明らかに私と数ランク異なる若人のそれでした。

  その後、すぐにSMSがきました。「分かりやすいように、ユニフォーム着ています」 おお、それでは、さっきすれ違ったのがやはり彼だった ・・・ ということで 無事にこんどは対面。

  サッカーの試合の結果にとらわれずに笑顔で会おうということでしたから、にこやかに食事し、彼は大きな建設会社に勤めていましたので、岐阜市の中央図書館 メディアコスモスに案内して見てもらいました。 気に入ってくれたようでうれしく思いました。

 スポーツ観戦 コンサート会場に足を運ぶ元気さ ストリートミュージシャンへの支援  退職してから習得した剪定技術を活かしての活動 かなりの距離を 健康のために自転車で走り回る ・・・ こういう彼が私とそれほど変わらぬ身長で、体重が20キロほど少なく引き締まった体型であるのは当然かも知れません。

 とにかく心身によい刺激を受けました。

 さて、いきなりは無理ですけれど、私が口で言わずに何らかの変化・前進をお見せできるかどうか、長い目で見守ってください。 ありがとう、友よ。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年2月14日 (木)

選手とコーチ

 テニスの世界で女子のNo.1となった大坂なおみ選手がコーチとの契約を解除したことは、大きなニュースとなりました。

 たまたまNHKで「奇跡のレッスン」という、イタリア人のレナート・カノーバさん(74歳)・・・レナートさんは、彼の育てた教え子たちがオリンピックなどで獲得したメダルが合計48個に達している名コーチ、「マラソン界の魔術師」と呼ばれる指導者だそうです・・・その名コーチが東京の中学校の駅伝チームを指導する番組を観ました。 ←長距離走の話とはいえ、私の文まで長くなってすみません。

 番組の最初のほうでは、張り切って走る中学生選手たちをレナートさんは自転車で追いかけてフーフー言っておられます。 大丈夫なのでしょうか。アフリカを陸上王国に育てた世界のトップコーチだそうですが、選手たちとの体力差は歴然としています。 

  けれど、やはり世界のトップコーチ・・・選手と対面する4週間前からのトレーニングメニューを事前に送って、下地を整えておく周到さ。そして中学生がグラウンドを実際に走る姿を見て、まず「かかとではなく、爪先から着地すること」 を指導。

 なぜかという理由の具体的な説明がすぐ入ります。「爪先で着地するとかかとから着地する場合よりも一歩で5㎝から10㎝伸びる。 400メートルトラック一周を300歩で走るとすると30メートル多く進める 5秒か6秒早く進めるんだ」

 (爪先の反動を利用して走るのをフォアフット走法というのだそうです。)

 指導は多面にわたります。走るときの肘の角度は90度。精神面では自分はもっとできると自信を持ってほしい。給食時には炭水化物と脂肪が走る力を持続するのに必要なこと などなど。

  こういう指導を受けながら練習を重ねた中学生たちがどのように伸びたかに関心のある方、NHKオンデマンドなどでご覧ください。

  ムーミンパパが思いましたのは、医療におけるインフォームドコンセント ・・・ 病気の快復のベースは患者さん自身の治癒力  手術や薬がどんな効果を願って行われ、処方されるのかを分かりやすく医師から告げられ、質問にも納得のいく説明がなされて二人三脚で治療が進んでいくことが理想であるのと同じように、スポーツにおいても、陸上競技において、走るのはあくまでも選手本人であり、選手の持っている力を最大限に発揮出来るように寄り添って導いていくのが名コーチということではないか、ということでした。

 本日の冒頭の大坂なおみ選手の場合には、もう一つ別の大事な問題・・・あの選手に追いつこうと励んできた選手が、No.1になって、追い越す相手・立ち塞がる相手が居なくなったとき、さらにその選手が成長していくためにはどうしたらよいのか ということであるのかもしれません。

 炬燵で丸くなりたがる私には語る資格のないことを素材としてしまいました。

 それはそれとして、良い日となりますように。

 私の力にあまることを取り上げて、ややこしい内容にお付き合いいただきましたので、最近、いただいた薔薇の画像を添えます。 いいものですね、花は。

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2019年1月 7日 (月)

駅伝監督の準備 ー東海大 両角 速(もろずみ はやし)さん

 正月2日・3日は第95回箱根駅伝 ・・・東海大学が46度目の挑戦で初の総合優勝・・・ 最後のランナーが間もなくゴールするのを待つ間に、監督らしい人が首から下げている名札をはずすのが見えました。  胴上げされる準備だな、と思いました。 ところが胴上げされる準備は、もっと前からされていたことが分かり、驚きました。そのことが書かれている記事をご覧ください。

  岐阜新聞 1月4日 朝刊「時の人」から ・・・ ありがとうございます。

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 ご存じのように、今回の箱根駅伝は青山学院大学が五連覇を達成するのではないかと前評判が高かったのです。

  そういう空気の中で、優勝を目指し、胴上げがあるのだと目標をしっかりと定め、選手に要求するのと同じ、あるいはそれ以上の課題を自分に課して歩まれたことに心打たれました。

  今日も、よい日となりますように。

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