2019年3月11日 (月)

高校の同窓生との再会

 3月9日(土) 長良川競技場で サッカーの試合 岐阜FCとファンジアーノ岡山の試合がありました。

Photo

  その試合を観戦しに、高校の同窓生が岐阜に来るということで、何年ぶりでしょうか、再会を約束いたしました。

  彼も仕事を定年退職した身ですが、現役時代に岡山で仕事をして以来、岡山をいろいろな機会に応援しているエネルギー豊かな友だちです。

  試合場はたくさんの人がいて見つけ合いにくいだろうということで、試合が終わった後に、競技場の近くで会う約束をして、少し早めにまいりますとファンジアーノ岡山のユニフォーム姿の男性とすれ違いました。

  声をかければよさそうなものですが、引き締まった体型、きびきびした歩きっぷりは、明らかに私と数ランク異なる若人のそれでした。

  その後、すぐにSMSがきました。「分かりやすいように、ユニフォーム着ています」 おお、それでは、さっきすれ違ったのがやはり彼だった ・・・ ということで 無事にこんどは対面。

  サッカーの試合の結果にとらわれずに笑顔で会おうということでしたから、にこやかに食事し、彼は大きな建設会社に勤めていましたので、岐阜市の中央図書館 メディアコスモスに案内して見てもらいました。 気に入ってくれたようでうれしく思いました。

 スポーツ観戦 コンサート会場に足を運ぶ元気さ ストリートミュージシャンへの支援  退職してから習得した剪定技術を活かしての活動 かなりの距離を 健康のために自転車で走り回る ・・・ こういう彼が私とそれほど変わらぬ身長で、体重が20キロほど少なく引き締まった体型であるのは当然かも知れません。

 とにかく心身によい刺激を受けました。

 さて、いきなりは無理ですけれど、私が口で言わずに何らかの変化・前進をお見せできるかどうか、長い目で見守ってください。 ありがとう、友よ。

 今日も、良い日となりますように。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

選手とコーチ

 テニスの世界で女子のNo.1となった大坂なおみ選手がコーチとの契約を解除したことは、大きなニュースとなりました。

 たまたまNHKで「奇跡のレッスン」という、イタリア人のレナート・カノーバさん(74歳)・・・レナートさんは、彼の育てた教え子たちがオリンピックなどで獲得したメダルが合計48個に達している名コーチ、「マラソン界の魔術師」と呼ばれる指導者だそうです・・・その名コーチが東京の中学校の駅伝チームを指導する番組を観ました。 ←長距離走の話とはいえ、私の文まで長くなってすみません。

 番組の最初のほうでは、張り切って走る中学生選手たちをレナートさんは自転車で追いかけてフーフー言っておられます。 大丈夫なのでしょうか。アフリカを陸上王国に育てた世界のトップコーチだそうですが、選手たちとの体力差は歴然としています。 

  けれど、やはり世界のトップコーチ・・・選手と対面する4週間前からのトレーニングメニューを事前に送って、下地を整えておく周到さ。そして中学生がグラウンドを実際に走る姿を見て、まず「かかとではなく、爪先から着地すること」 を指導。

 なぜかという理由の具体的な説明がすぐ入ります。「爪先で着地するとかかとから着地する場合よりも一歩で5㎝から10㎝伸びる。 400メートルトラック一周を300歩で走るとすると30メートル多く進める 5秒か6秒早く進めるんだ」

 (爪先の反動を利用して走るのをフォアフット走法というのだそうです。)

 指導は多面にわたります。走るときの肘の角度は90度。精神面では自分はもっとできると自信を持ってほしい。給食時には炭水化物と脂肪が走る力を持続するのに必要なこと などなど。

  こういう指導を受けながら練習を重ねた中学生たちがどのように伸びたかに関心のある方、NHKオンデマンドなどでご覧ください。

  ムーミンパパが思いましたのは、医療におけるインフォームドコンセント ・・・ 病気の快復のベースは患者さん自身の治癒力  手術や薬がどんな効果を願って行われ、処方されるのかを分かりやすく医師から告げられ、質問にも納得のいく説明がなされて二人三脚で治療が進んでいくことが理想であるのと同じように、スポーツにおいても、陸上競技において、走るのはあくまでも選手本人であり、選手の持っている力を最大限に発揮出来るように寄り添って導いていくのが名コーチということではないか、ということでした。

 本日の冒頭の大坂なおみ選手の場合には、もう一つ別の大事な問題・・・あの選手に追いつこうと励んできた選手が、No.1になって、追い越す相手・立ち塞がる相手が居なくなったとき、さらにその選手が成長していくためにはどうしたらよいのか ということであるのかもしれません。

 炬燵で丸くなりたがる私には語る資格のないことを素材としてしまいました。

 それはそれとして、良い日となりますように。

 私の力にあまることを取り上げて、ややこしい内容にお付き合いいただきましたので、最近、いただいた薔薇の画像を添えます。 いいものですね、花は。

     0004_2


 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

駅伝監督の準備 ー東海大 両角 速(もろずみ はやし)さん

 正月2日・3日は第95回箱根駅伝 ・・・東海大学が46度目の挑戦で初の総合優勝・・・ 最後のランナーが間もなくゴールするのを待つ間に、監督らしい人が首から下げている名札をはずすのが見えました。  胴上げされる準備だな、と思いました。 ところが胴上げされる準備は、もっと前からされていたことが分かり、驚きました。そのことが書かれている記事をご覧ください。

  岐阜新聞 1月4日 朝刊「時の人」から ・・・ ありがとうございます。

0005
 ご存じのように、今回の箱根駅伝は青山学院大学が五連覇を達成するのではないかと前評判が高かったのです。

  そういう空気の中で、優勝を目指し、胴上げがあるのだと目標をしっかりと定め、選手に要求するのと同じ、あるいはそれ以上の課題を自分に課して歩まれたことに心打たれました。

  今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 9日 (金)

快挙  卓球 伊藤選手

0006
B


 岐阜新聞のスポーツ欄から、引用・紹介させていただきます。ありがとうございます。

 かつて、「卓球日本」という言葉がありました。世界卓球に初めて日本が参加したロンドン大会で、男子卓球は見事に優勝 ・・・ シングルスの世界チャンピオンを荻村選手・田中選手が交代で獲得した時代が続き、それからも世界チャンピオンになった日本選手が何人も居ました。

  その日本卓球の前に大きく立ちはだかったのが、前陣速攻で鍛えた中国でした。  中学・高校で卓球部だった私は、ずいぶん長い間中国の壁を悔しがっていました。

  その鬱憤を一気に晴らしてくれたのが、伊藤選手のこのニュースでした。

  スポーツニュースで、伊藤選手が圧倒的な速さ・強さで圧勝する場面を見ました。 スーッとしました。

  それがどうしたって ・・・ いえ、それだけのことなのですけれど。

  とにかく、とっても嬉しかったのです。

  今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

野球 中日ー巨人戦  8月19日

 私は、中日ドラゴンズが勝ったときだけフアンです。

 負けたときに、周囲の人に不機嫌な顔を見せるようなことはありません。

  8月19日の夕方、たまたまテレビで観戦した巨人戦・・・ 新人投手ががんばって、9回裏の巨人の攻撃が始まったときは、5対1でリード。

  気分良く、4連勝・・・と思ってみていましたら、先頭打者にデッドボール ・・・

  その後、巨人にヒットが続き、点差が縮まり始めました。 本拠地、東京ドームに夏休みだということで詰めかけていたジャイアンツの子どもフアンたちが跳び上がって喜ぶ姿が大写しになりました。

 私の心に、そうか、あんなに幼ない子が喜ぶのだから、もう、1点や2点、くれてやってもいいな ・・・ ジャイアンツのユニホーム姿になって応援するということだけでも、ドラゴンズへの私の情熱より上回っているではないか

  そういう私の抱いた心のすきに付け込んだのか、バッターボックスに立つ打者、立つ打者 鋭い打球を飛ばして あれよあれよという間もないうちに、ドラゴンズは逆転 サヨナラ負け。 

 スポーツの世界に限らないでしょうけれども、 心にすきが生まれるというのは、怖いものですね。

 いえ、私は、その後、取り乱したりせず、落ち着いて、夕食を摂りました。

 心が広い ?! ・・・ いえいえ、勝ったときだけのドラゴンズフアン  大人ですから。 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月23日 (月)

御嶽海 の 優勝

0004 大相撲 千秋楽 ・・・ 岐阜市の我が家の二階の気温が、39.3度を示しました。 大相撲と気温が連携している というわけではないと思いますけれど。

 エアコンを入れた一階でテレビ観戦しました。

 土俵上の熱戦 ・・・長野県出身の力士が幕内優勝したのは、この御嶽海が初めてだそうですね。

 優勝インタビューの御嶽海のことばがすてきでした。

 ◇  ○  □  ※  ☆

「優勝賜杯は重かったですか?」

「(はい。) 練習不足ですね」

・・・・・・ 大歓声 ・・・

「こういうインタビューを受けている気持ちは いかがですか?」

「こんなにたくさんの人の前でお話しするのは初めてですから、後から思い出そうとしても 何も出て来ないのではないかと 思います」

 ・・・・・ 大歓声

  会場の人 みなさんに 愛されている感じが伝わってきました。開催場所にもよるのでしょうけれど、満員御礼の場合、一万人ほど観客が入るらしいです。

  平成生まれの日本力士の優勝も初めてのこととか

  どうか、これからも成長してくださいますように。横綱・大関が土俵へ復帰してくることは若手にとってたいへんですが、若手が成長しているところへ復帰してくる横綱・大関にとってもたいへんなのだ、と解説のかたが話しておられました。 なるほど、スポーツの世界は、そういうものなのですね。

  暑い日が続きます。 

  どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

サッカー日本代表チームの控え室

 ワールド サッカー 決勝トーナメントでベルギーと熱戦を繰り広げ、惜しくも最後の最後に決勝点が相手チームに入って、悔し涙にくれた日本代表チームでした。

 大会役員が日本チームの去った控え室に入ってみると、実に整然と整頓されており、ロシア語で「ありがとう」と記されていて、ブルーの紙で折られた折り鶴が置かれていたとのこと。

  感激したその役員が、部屋の写真を撮り、コメントを付けて公開した記事がインターネットで紹介されていました。

 スポーツマン シップ を感じました。

 今日も、良い日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

体内時計

 7月3日午前3時 ・・・ワールドサッカー 決勝トーナメント 日本対ベルギーの試合開始時間ですね。 この時間に起きていることは身体によくないとまでは言いませんけれど、よい子は寝ている時間だから、寝ていようと思っていました。

 ところが、気がつくとぱっちりと目覚めてテレビの前にいるムーミンパパがいました。 これは、体内時計の為せるわざでしょうか。

 この記事を書き始めたのは、前半が0対0で終わって、後半が間もなく開始という時間、なかなか得点できないだろうと思っていましたら、きれいにシュートが決まって、まず、待望の1点!! そして、数分後には2点目が・・・。 こういうことがあるからスポーツの世界は目が離せないのですね。

 まだまだ、強豪、白耳義・・・ベルギーの猛反撃があることでしょう。

 でも、このあとはテレビなどの報道に任せて、ゆっくり観戦させていただきます。

 喜びつつも、よい子は眠くなるかも。 

 今日も、良い日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

1968年 メキシコオリンピック の思い出

 ワールドサッカーの日本対ポーランド戦の結果が出る前に、このブログを書いています。

 1968年のメキシコオリンピックで、日本サッカーチームは銅メダルという好成績を挙げたのを思い出しました。

 それと同時にメキシコシティオリンピック・サッカーで、日本代表は1964年に創設された「ユネスコ国際フェアプレー賞」(ピエール・ド・クーベルタン・フェアプレー・トロフィ)を受賞したことも、思い出しました。

 勝とうとする闘志に異議を唱える気持ちはありませんけれど、スポーツのさわやかさは、フェアプレーであってこそ生まれるのだと思います。

 1968年にフェアプレー賞に輝いた日本代表を、銅メダル獲得の栄誉、あるいは、それ以上に誇らしく、うれしく思ったことをたいせつにしようと改めて考えました。  フレーフレー 日本。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月28日 (木)

さわやかなマナー

 岐阜新聞の6月26日(火)朝刊に、こんな記事が掲載されていました。ワールドサッカーの日本チームのサポーターたちが試合後に応援席のゴミ拾いをし、対戦チーム、セネガルの応援団も、以前のそういう姿を覚えていて、活動したという記事です。 画像をクリックしていただくと、大きくなると思います。

0002


 旅の恥はかきすて とは、対極にあるすがすがしいニュースで、とてもうれしく思いました。

  今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧