2020年5月12日 (火)

文化の灯を 輝かせよう  ー本を生活に ー

 福音歌手、森 祐理さんの4月30日のラジオ放送をインターネットで聞いて、4月30日が図書館記念日であることを知りました。

http://www.moriyuri.com/radio/index.html

昭和25年の4月30日に図書館法がスタートしたことが、この記念日制定の由来だとのこと。 各市町村に図書館があるのは、この図書館法のおかげだそうです。

 よい法律が制定されると本当にすてきな世の中が築かれるのですね。ですから逆に、悪法が制定されることのないように、厳しく目を光らせることの大切さを思います。

  ◇     □     ○    ※    ☆

0006_20200508211101  読書つながりということで、岐阜新聞4月27日朝刊から、岐阜市の書店のご努力を引用・紹介させていただきます。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

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2020年5月11日 (月)

す、すばらしい生命力   ー新聞よりー

  4月25日の岐阜新聞朝刊に、こういう記事がありました。読んだとき、なんと驚異的なニュースだろうと思いました。画像をクリックすると読みやすい大きさになることと思います。 ムーミンパパの感想は、今日のタイトルのとおりです。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年4月21日 (火)

世界一 ヒツジが幸せな牧場に  ー 新聞から ー

0004_20200420145401  聖書には、よく羊や羊飼いが登場します。4月20日の岐阜新聞朝刊のこの記事に目がとまったのは、そういう理由からかもしれません。でも、やはり、この記事には目がひかれたことと思います。

 羊毛用のヒツジは6歳を越えると洋物品質が落ちてきて、食肉用にレストランに提供されるのだそうです。 この記事に登場しているのは、高齢になったヒツジを出荷せずに、寿命が尽きるまで飼育を続けるご夫妻の「世界一 ヒツジが幸せな牧場」をと考えているご夫妻です。

 普通には、採算が低下するでしょうし、高齢のヒツジを食肉用に出荷することで罪に処せられる0005_20200420151101 ことは、もちろんありません。 けれど、このご夫妻は、そうしないで、羊毛の品質コンテストで全国2位の成績も手にしておられるのです。

 余人にはなかなか出来ない、すてきなヒツジ牧場だなぁ、と心が温かくなりました。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年3月21日 (土)

新聞から  外出を控えているイタリアで 歌声  など

0002_20200320112201  ヨーロッパでは各国の国境の通過をゆるやかにして共同体を形成してきたのに、小さなコロナウイルスが大きな影響を与えて、外出を控える呼びかけも強い調子になってきているようです。 そんな中、3月19日岐阜新聞朝刊の論説にイタリアのことが書かれていました。

 それぞれの家のバルコニーに出て歌曲を歌い交わす ・・・ さすがですね。

 

  3月20日の同じく岐阜新聞朝刊の「海外こぼれ話」の二つ目の話・・・営業停止になる飲食店にお客さんが多額のチップを送ったという話題 ・・・ 何だかアメリカらしい感じで 印象に残りました。

 その上の、象が鉄道列車の事故に遭わないように守るため、蜜蜂の羽音を聞かせるという対策が功を奏しているということにも、大いなる知恵を感じて嬉しくなりました。

 ずっと以前 「愛はアイデアル」と、子どもたちの学習のために知恵を絞る教育の先輩の言葉に胸を躍らせたものですが、象を守るためのアイデアも 愛に根ざしていることを感じたのです。

 

 それにしても、あの大きな象が蜜蜂の羽音を警戒するのはなぜでしょうか。 耳の中に蜜蜂に入り込まれて不眠症になったとか そういうような経験が 象の脳内に 蜜蜂はやっかいな存在として刻み込まれているのでしょうか。

 今日の最初の論説にフランスのルモンド紙の「コロナウイルスは私たちの脳にも伝染する」と思慮を欠く行動をいさめる言葉があります。

 小さな蜜蜂にパニックを起こす巨象のようにならないで、思慮深い歩みを築いてまいりましょう。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝におでかけください。

 わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している  聖書

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2020年3月 7日 (土)

 3月7日(土)その2 白線流し ー岐阜新聞3月2日朝刊からー

0002_20200307083901  新型肺炎コロナウイルスの広がりを防ぐため、休校している全国の学校 ・・・ その中には、今年度で廃校になる学校もあり、記念のセレモニーも開けなくなったところもある、とニュースで知りました。 とても大きな影響があることを改めて思います。

 そんな中、飛騨高山の母校の卒業式後の伝統行事「白線流し」が途切れることなく行われたとの記事を見て、励ましを受けました。

 この記事を直接見ることのない同窓生も居るので、転載させていただきます。岐阜新聞様、ありがとうございます。

 母校を巣立って歩んでいく後輩の皆さん、そのご家族に、そして、欲張っていますけれど、すべての方に エールをお送りします。

 今は、猛威を奮っているコロナウイルスへの対策も確立されて、花咲く春は、きっとやってきます。 元気でお歩みください。

 良い日となりますように。 心からお祈りいたします。

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2020年1月18日 (土)

「麒麟がくる」の巡回展が来る  関市岐阜県博物館

 0007_20200117190101 今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の全国巡回展が今日1月18日から関市の百年記念公園内の岐阜県博物館で開催されます。無料だそうです。

 関心がおありでご都合のつく方は、どうぞ。

 岐阜県博物館の2回のマイミュージアムでは、土岐源氏と明智光秀展が開催されています。

 暖冬の影響だと思われます。百年記念公園内で、ツツジの花が咲いているのを見かけまし0008_20200117190701 た。 この花の撮影は、ムーミンママがいたしました。

 明日は、日曜日。

 キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

 なお、百年記念公園内のレストハウスは午前9時から営業、ラストオーダーは15時30分です。

 トーストセット・おかゆセットは350円、

 このセットは値打ちですが、モーニングサービスといううことでなく、営業時間中この値段です。依頼されたわけではありませんが、ご参考までにメニューを掲載させていただきます。

 

今日も良い日となりますように。

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2020年1月 8日 (水)

ぐれていない まっとうなグレタさん

0005_20200106200201  岐阜新聞朝刊に1月4日と5日の二日続けて、この名前が新聞に大きく出ていました。 スウェーデンのグレタ・トウンベリさん(17歳)のことが。

右下の新聞ですけれど、権力がグレタさんに圧力ではなく、グレタさんが今年も権力を持つ人たちに圧力をかけ、人々に意識を広め続けると語っているのです。

 ノーベル賞の候補にも名前が挙がっているとのこと。 それは意義のあることだと思うのです。でも、本当は、学校で年齢にふさわしい学習におちついて取り組めるように、大人ががんばらなければいけないのですね。

 孤立無援にしないで、支え、安心して学校にいられるように応援したしと思います。

 良い日、良い世界となりますように。

 今日は、兄のお誕生日です。おめでとうございます。0002_20200106200301

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2019年12月22日 (日)

ノーベル賞と身近な生活

0004_20191220120101  今年のノーベル賞を受賞された中に、ひときわにこやかな笑顔で好感を持って祝福された吉野彰さんがおられます。

 その業績が分かりやすく紹介されている記事が岐阜新聞にありましたので、引用・掲載させていただきます。

 第1回のノーベル賞受賞者にレントゲンさんがおられました。X線の性質を医学に生かすことが出来るようになって、どんなに多くの方の命が助けられたことでしょう。

 ノーベル賞の中には、一瞬にして大量の人を殺傷する核兵器の開発に使われてしまう発明・発見も含まれていますけれど、それは、発明・発見した人の責任の外にあることだろうと思います。けれども、法的責任ではなく、道義的な面から、大きな責任を感じている科学者はたくさんいます。

 アインシュタイン博士は、実際に原爆が広島・長崎に落とされてしまったことに絶句し、湯川秀樹博士たちとともに核兵器の根絶のための科学者の運動を展開しました。

 ナチスよりも先に核兵器の技術を開発し、それがナチスによって使われることのないようにという考えで協力していたのに、何という事態を招いてしまったのかとアインシュタイン博士たちは科学者の良心・使命・責任について後半生を注いで呼びかけたのです。

 アフリカの風土病を根絶するイベルメクチンという薬を開発して、何千万人とも何億人ともいわれる人たちを救済した方もおられます。地元の山梨県に、美術館や温泉を提供してもおられます。

 科学・医学・芸術・文化は、そういうことに貢献してこそ、光り、輝くのだと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

 

 

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2019年12月19日 (木)

岐阜新聞から

0002_20191218111601  12月16日の岐阜新聞から、三つの記事を ・・・ 関心を持っていただけるものをお読みくだされば幸いです。

 コメントを考えている間に、時が経っていきます。まさに「光陰矢のごとし」ですね。0004_20191218111801

 中村哲医師の歩まれた道 ・・・ 体の命を奪うことは出来ても、その方の志、信ずること、人生を持って築かれた生きたあかしを抹消することはできません。 その大切なことを改めて教えていただいています。

 

 OECDの実施するPISAでの読解力の低下のデータ・・・ これは、文学的な文章の読み取りだけでなく、映像、画像、グラフ、なども読みとることを含めた総合的な力を指していると思います。 じっくりと向き合い、自分の考えを持つ時間を保証せずにこうした読解力が豊かに育つことは難しいと考えます。

 押し寄せてくる情報の中から、これは大切だと選択し、いくつかのことを組み合わせて自分自身の意見を構成し、周囲の人に説得力を持って語ることが出来ることは大事です。そのことに大人自身が、どれだけ、腰を据えて取り組んでいるでしょうか。

 そんな中で、ヨーロッパで、日本の若い人の作った曲が高く評価されたという記事を目にして、嬉しく、頼もしく思いました。   今日も、良い日となりますように。

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2019年12月11日 (水)

大いなる生涯  ー 中村哲医師 ー

0001_20191210205601 12月8日(日)岐阜新聞朝刊に、この写真入りの記事が掲載されていました。中村哲医師の棺をアフガンの大統領が運んでいる写真です。

 一国の大統領が棺をかつぐ・・・なかなか出来ないことだろうと思うと同時に、亡くなられた後にここまで尽くすことができるのであれば、守るための手立てを中村医師の生前にもっと講じることはできなかったのだろうか という思いも抱きました。

 そうしたガードの強化を中村哲医師ご自身が固辞なさっていたという報道もありますけれど。

 改めて、哀悼の意を表します。 ご家族 一緒に働いて追われた方々の心が 支えられますように お祈りいたします。

  ◇   □   ○   ※   ☆

 脈絡はないのですけれど、中国の映画 「初恋の来た道」 で、長年、村の学校で子どもたちを教え育てていた教師の葬儀の際、棺の行く長い道のりを、たくさんの人々が入れ替わりながら棺をかついで歩む場面をあざやかに思い浮かべました。

 12月も中旬となりました。しばらく、気温の上がる日が続くようですけれど、どうぞ、おすこやかで お歩みくださいますように。

 

    

 

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