コンピュータ・ウイルス
新型インフルエンザのウイルスはあなどれません。
そして、コンピュータ・ウイルスも ・・・ ちょっとした隙を狙っていったんパソコンOSソフトの大事な心臓部 ・・・ win32というファイルがそれにあたるのだそうですが、そこでインターネット上のウイルスを呼び寄せたり、正しくて必要なファイルにウイルスの仮面をかぶせて、ウイルス対策ソフトの攻撃・防御対象にしてしまったり ・・・ これを駆除するのは、なかなか難しいことです。
コンピュータ・ウイルスには、それを作成した人物がいます。どんな表情をして、ウイルスを計画し、時間と知恵を注いで完成させるのでしょう。
コンピュータ・ウイルス作成者の意図がどうあろうと、それにむざむざと屈することはありません。実際に対策ソフトが日夜開発され続けています。
ウイルスの仕組み、対策ソフトの仕組みは私には分かりません。でも、知恵と時間は、ウイルスを作って多くの人を困らせ、大切な仕事を遮ったり、滞らせたりするためではなく、よい目的のために用いたいと思います。
※ そんなことを考えながら、今、すぐれた技術者の助けを借りて、コンピュータ・ウイルスをあるパソコンから駆除するために取り組んでいます。
そういえば、繕い物を題材にしたこんなことわざがあったように思います。
時にかなった一針は、後に必要な九針を救う
・・・ これからへの貴重な教訓を得ました。 さて、今日もよい日となりますように。
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