2018年12月26日 (水)

ムーミンのマット

 クリスマスプレゼントにムーミンとスナフキンのバス・マットをいただきました。

 この上に立つのは、もったいない感じです。せめて、体重を少なくして大切に活用させていただきます。ありがとうございます。

 いただいたとき、連想したのは、イエス・キリストが最後の晩餐の前に、「仕える人になりなさい」と弟子たち一人一人の足を洗ってくださったということでした。

 イエス・キリストは、王宮やホテルではなくて家畜小屋に生まれ、最初のクリスマスにお祝いに来たのは着飾った人たちではなく、貧しい羊飼いたちでした。

 そうなさった神様のお考えを考えていて、思い浮かんだ一つは、お風呂の浴槽の排水口の位置でした。

  もし、湯槽ぶねの高いところに排水口が設けられたら ・・・ そうです。風呂水は抜けていくことが出来ません。排水口は一番低いところにあってこそ、その役割を果たすことが出来るのです。

  旧約聖書の、メシア(救い主)についての記述に「キング・オブ・キング」「ワンダフル・カウンセラー」という言葉があります。すべての人の苦しみの声、悩みの声を聴き取るカウンセラーの心の耳の位置は、まさに浴槽の一番低いところにある排水口の位置にあるのではないでしょうか。

  2018年も、あと数日となりました。 いろいろなかたの声を聴く耳を大切にしてよきフィナーレを迎えたいと思います。

  

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2018年9月 4日 (火)

台風に備えて  車庫の屋根

 本物のムーミンパパはなかなか器用なようですけれど、このブログを書いているシルエットのムーミンパパは、はっきり言って、不器用です。

 犬小屋も、子どもの期待に添って作ることができませんでした。

 でも、昨日は、来たる台風に備えて、不安定になっている車庫の波トタンを取り外すことに決め、そして成功しました。 ← 生産的な仕事とは言えないかも知れませんけれど (^_^;

A 風が吹くと、バタバタとするので、努力はしていたのですが、屋根の形がいびつになってきていて、万全ではないのですね。

  雪もあまり降らなくなりましたし、雨の日の乗り降りは、降りるときには傘を上手にさし、乗り込むときにはすばやくたたむということで、車庫を解体してはどうだろうという結論に達しました。

B 作業が順調に進み、そうです。「半分、青い」です。

C  こうして、波トタン6枚を無事にはずすことができました。

  柱と屋根組みは、しっかりしているので、まず、これで、台風が来ても、ガタガタはいいません。

  電動ドライバのナットでサイズが合うネジが用いられていますので、バッテリーを充電して、台風通過後にさらに解体作業に取り組む予定です。

 屋根を上手に張ることができればいいかな、という思いもなきにしもあらずでしたが、解体作業とはいえ、作業が進むと何だか達成感が味わえます。

 思い返してみますと、電動ドライバーを使うのは、孫娘がやってくるときに階段に手すりを取り付ける作業をして以来ですね。12年ほど前でしょうか。

 バッテリーが順調に充電できますように。(時々は、充電していましたけれど)

 台風21号、被害をもたらしませんように。







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2018年6月23日 (土)

『わたしでも変わることができますか』 ー19通りの片付け物語ー

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『わたしでも変わることができますか』 

ー19通りの片付け物語ー

榊原康恵 著

ギャラクシーブックス

2016年7月25日 発行

 著者の榊原さんは、牧師の妻。女性の心に寄り添うことをライフワークとし、2007年に掃除代行・片付けサービスをむ株式会社Lydia(リディア)を名古屋で立ち上げられました。

  モノ(環境) カラダ(健康) ココロ(内面)つながりに着目し、快適な生活を送るための上質できめ細かなサービスは好評を得ているそうで、企業や大学でもセミナーを開催されているとのこと。

  こうしたセミナーに参加された方を通して、紹介されたこの本には、19通りの片付け実践例と、その中に例えば次のような文章が散りばめられています。

 片付けという、身の回りのモノに対する小さな決断ができてこそ、人生を左右する大きな決断ができるものです。

 よろしければ、どうぞ。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝に お出かけください。

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2018年6月 1日 (金)

『わたしでも変わることができますか』 ー19通りの片づけ物語ー

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『わたしでも変わることができますか』 

ー19通りの片づけ物語ー

榊原康恵 著

ギャラシーブックス

2016年7月25日発行

 著者の榊原さんは、名古屋で「片付けサービス」を提供している株式会社 Lydia(リディア)を2007年に起業して、代表取締役を務めておられる方です。 快適な生活をお送りいただくための上質できめ細かなサービスは、働く世代に好評だとのこと。

 牧師の妻でもある榊原さんは、女性の心に寄り添うことをライフワークとし、モノ(環境) カラダ(健康) ココロ(内面)の繋がりに着目して自己を大切にすることをお勧めするセミナーを企業や大学で開催 ・・・ 最近、このセミナーに参加された方から、「よかった」とこの本を紹介していただきました。

 ムーミンママは、もともと片づけ好きなので、この本の19例を短時間で読み、新たなエネルギーを得て、さらに家の中を片づけ始めました。

 この本には、読みやすい19例を紹介しながら 「片付けという、身の回りのモノに対する小さな決断ができてこそ、人生を左右する大きな決断ができるものです」というように、説得力のある考えが散りばめられています。

 よろしければ、どうぞ。

 



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2016年2月 2日 (火)

ゴム手袋で マットの手入れ

   玄関のじゅうたんやマットなどをきれいにする方法・・・どの雑誌からかは特定できないのですが、ムーミンママは手軽で効果的な方法を会得しました。

 それは、ゴム手袋を手に装着して、じゅうたんやマットをこする方法です。ゴム手袋は、特別な物でなくて、園芸用や掃除用でよいそうです。
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  もし、よろしければ、お試しください。
 今日も、よい日となりますように。

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2016年1月 1日 (金)

明けまして おめでとうございます (^J^)

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  明けまして おめでとうございます。 すてきな2016年となりますように。 
  初春にマリアカフェを訪れていただきますと、玄関は、このようなしつらえとなっています。
  元旦から、ブログを訪れていただき、感謝いたします。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
  よき元旦をおすごしください。

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2015年12月31日 (木)

薔薇模様の硝子戸

 年の暮れということで、家の内外を、せっせとクリーンアップ ← ムーミンママがです。 ・・・ おお、このままではいけないと、ムーミンパパも洗車をいたしました。

 ムーミンママいわく、手入れをすると愛着がわき、さらに手入れが楽しくなる うーん、逆も真なり なんて言っていては進歩がないので、及ばずながら見習いたいと思います。
0008_2  そういう思いで、マリアカフェの硝子戸を見ましたら、おりからの陽ざしもあって薔薇模様が輝いて見えました。それで2015年のフィナーレを、その写真で飾ることにいたしました。 
 薔薇窓の出てくる短歌をムーミンママが押してくれました。 歌人、葛原妙子さんの歌だそうです。
 寺院シャトルの薔薇窓をみて死にたきは こころ虔しきためにはあらず
 虔しき ・・・ つつましき と読むのでしょうか、と悩むほどですから鑑賞も おひとりおひとりに おゆだねさせていただきます。
 2015年、つたないブログにおつきあいくださいまして、本当にありがとうございます。
 2016年が佳い年となりますように。
 すてきな新年をお迎えください。 

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2015年12月 8日 (火)

すてきな オープンハウス

0003  月刊誌『婦人之友』の読者の集まり、「友の会」・・・ 関市にある「岐阜友の家」のオープンハウスが開催されました。

   エプロンなどの手芸品、クッキーなどのお菓子・・・定評のあるすてきな品々。

 そして、喫茶部では、ちらし寿司、ハヤシライスなどなど ← ムーミンパパは、もっぱらこの喫茶部のフアンです。 「分かってまーす」と声が聞こえたような・・・。

 この日、すてきな光景を目にしましたので、短歌を一つ

  幼な子と 言葉を交わして 椅子チェンジ 冬日あたたか 岐阜友の会

 未熟な短歌ですので、説明を要しますね。

  ムーミンママの買い物の間、喫茶部の日当たりの良いところでくつろいでおりましたら、幼い姉妹が子どもだけでテーブルに着きました。 座った椅子が大人用でしたので、妹のほうはちょこんという感じでした。  喫茶担当のご婦人が身をかがめて笑顔でひと言、ふた言 ・・・ その子がうなずきましたら、そのご婦人は子ども用の椅子に取り替え、注文の品が届いてからも、味わいやすいように、さりげなく心遣いしておられました。 椅子の取り替えも、幼な子の思いを確かめてからなさっていたのです。 しばらくしてテーブルにお母さんが来られたようでした。 幼い姉妹たちもお母さんも、ごく自然にこのオープンハウスを楽しんでいるあたたかい光景が心に残りました。

 12月22日には「ホームパーティ講習会」が開催されるとのことです。 温かい雰囲気の中で有意義な学びが築かれていることに頭がさがります。盛会となりますように。

 

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2015年11月20日 (金)

冷蔵庫の替えどき

 家電屋さんが、「家電は内容がよくなって値段は安くなる」と話されたことがあります。そういえば、大体において、そういう傾向があるように思います。

 我が家の冷蔵庫は、購入後10年を経過しました。調べてみましたら、最近の冷蔵庫の消費電力は、10年前のものの三分の一ほどになっているとのこと。 機種、大きさにもよりますが、400リットル級の冷蔵庫は年間約6千円の電気代だそうです。そうすると、我が家の冷蔵庫は、年間1万8千円ほど、かかっていることになります。 冷蔵庫の中にどれくらい食料を入れるかによって、違いは出てくるようですけれど。
  こうした消費電力量をムーミンママに説明し、「そろそろ、買い換えようか」と家電店に下調べに行きました。  最近の冷蔵庫は、扉が2枚ある部分・・・フレンチドアタイプというそうです・・・があったり、炊きたてのご飯を入れて冷やせるところがあったり、微冷凍とかいって、肉や魚の表面だけを凍らせるところが設けられているものがあることが分かりました。
 食料品を抱えているとき、肘などでふれるとドアが開くというタイプもありました。
 さて、どれにしよう ・・・ 答えは出ませんでした。
・ 「今使っている冷蔵庫はどこも悪くなっていないし、冷凍と冷蔵とを切り替えられる引き出しがある。」
・「確かに新しい機能はあるけれど、ようし、買い換えようと思うほどのときめきがない」
・「手入れしてきれいに使っているから愛着がある」
とのこと。消費電力が年間1万2千円ほど節約できるという理由だけでは、買い換えに踏み切らない強さが、そこには感じられました。
 冷却期間をおこうと、引き下がりました。(冷蔵庫なので、冷却期間!)
 でも・・・最近、広告が入りました。今使っている冷蔵庫を2万円で引き取るというのです。 うーん、買い換え論争再燃 ? 
  もうしばらく、時間がかかりそうです。
  こういう話題におつきあいいただき、ありがとうございました。
  今日も、よい日となりますように。
 

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2014年9月23日 (火)

期待ふくらむ コーヒー豆

 マリア・カフェのドリンクは、紅茶、コーヒー、緑茶など。もうしばらくはゴーヤジュースもございます。いつも備えがあるわけではありませんけれど、新しいコーヒー豆は、お湯を注ぐとふくらむのですね。

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 コーヒーに詳しい方々には常識なのかと思いますが、そんなことを新鮮に学びながら歩んでおります。 機会がありましたらどうぞ。
 今日も、よい日となりますように。

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