2020年4月23日 (木)

油断せず わがこととして 記事を読む  ー 新聞 ー 

0002_20200422213901  昨4月22日の岐阜新聞朝刊にこんな記事がありました。 驚きました。

  定期的に医療機関に薬を撮りに行かなければならなかった人が今回、電話で主治医が患者の状態を確認すれば、処方箋を患者の最寄りの調剤薬局に病院から直接ファクスできるようになり、患者は薬局に電話して薬が準備された頃に受け取りに行けばよくなった ・・・これによって、患者さんは医療機関と調剤薬局での「3密」を避け、外出の機会と所要時間を減らすことができると前半に書かれているのです。

 私が驚いたのは、20日の月曜日に、月一回、薬を出していただくために行く医療機関でおしえていただいたことが、22日の火曜日にしっかりと書かれていたからです。

 新聞記事というと、どこかひとごとのように思いつつ読む構えになっていることがあるのではないでしょうか。

 そうではなくて、 今日のブログのタイトル 「油断せず わがこととして 記事を読む」ことを心がけたいと 反省いたしました。

 それで、この記事の後半 運動不足による筋力低下 のことも、しっかりと読みました。

久しぶりに6時半からのラジオ体操を、第一・第二と やってみました。

 ウウッ ・・・ 前屈運動をして、 手の指先と 床までの距離が へだったっていることを自覚いたしました。 遠いのです。とても遠いのです。 

 さすがの私も、「こんなにも 自分の足は長かったのか」 とうぬぼれることはありませんでした。 明白な事実  身体が硬いのです。

 継続すれば、この手の指先と床までの距離は知事待っていくことと思います。 まずは続けること 「真っ向法」という健康法の本を図書館で借りて読んだときに、 「1日 1ミリの 命もうけ」 という見出しがありました。 前屈運動のことではありませんでしたけれど、とにかく こわばっていた間接が 続けているうちに 1日1ミリより小さな変化でも積み重ねれば、やわらいできて その分だけ寿命が延びる というお話でした。

 コロナウイルスとの闘いは、長期戦になる可能性があります。 ですから、根負けしないで、この記事「正しい自宅待機」をしっかりと読んで わがこととして 実行していきたいと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年8月29日 (木)

嬉しいことを話せたら ー関根一夫牧師の 「居てくれてありがとう」からー

 関根一夫先生は、礼拝でのメッセージ、そしてカウンセリング、三つのメールマガジンの発信 ウクレレの演奏 新曲を作って世に送り出す・・・などなど、とても多才でエネルギーのある方なのです。すてきですね。

 今回は、8月21日のメールマガジン「居てくれてありがとう」から、その前日のカウンセリングのときのことを引用・紹介させていただきます。

関根先生、ありがとうございます。  今日も、良い日となりますように。

   ◇    □    ○    ※    ☆

【嬉しいことを話せたら・・】 関根一夫牧師

 予約表では前日午後3時に来るはずだったおばあさんが、やってこなかったのでスタッフが心配して連絡をとったところ「出かけた先からのバスに一本乗り遅れて帰りが2時間遅れることになった」とのこと。
「明日、どうしてもカウンセリングに行きたいので予約を入れて欲しい」とのこと。
「明日は先生は予約いっぱいなんですよ」とスタッフがいうと「私はあした点滴をしてもらう予約が入っているんだけど、10分でも20分でも話を聞いてもらえないだろうか。もしそれが無理なら点滴しながらでも話を聞いてもらうことはできないか」と言われ、「それじゃ先生に点滴の間でも話を聞いてもらいたいと言っていると伝えておきます。でも、明日はぜひ来てくださいね」

ということで、「先生どうしましょう」とクリニックの事務のスタッフがやってきました。
「そんなに話したいことがあるのなら、いいですよ。時間の都合をつけましょう」とにかく来た段階で様子をみましょう」と私。

 そして当日、全部の予約者が終わって、ちょうど点滴が終わった彼女が出てきたのでカウンセリング室に迎えました。
「昨日は大変でしたね。バスに乗り遅れたんですって」


「そうなんです。まったく、もう少し本数を増やしてもらうように町長に直訴しようと思うんです。でも、しょうがないから近くのコンビニでおやつを食べていたら高校生が入ってきてジュースを飲んだりしていてね、真っ黒に日焼けした若者たちが元気そうだったので声をかけたらプールの中でボールを投げたり入れたりするスポーツがあるんですってね。なんて言ったかなぁ」
「あ、水球かな」

「そうそう。そのクラブの若者たちでね、ちょうど1000円札があったから、その若者たちにあとでこれでアイスでも食べなさい」って渡そうとしたら「いや、いいですよ、大丈夫、結構です」っていうのよ。いいからいいから、おばあさんからのお小遣いだからとっておきなさい」って言ったら「ありがとうございます」って嬉しそうにとってくれてね。わたしも嬉しくなりました。それでバスが来て、窓のところから学生たちに手を振ったら学生たちも手を振ってくれてね、嬉しくなりましたよ。」
「それは良かったですね。若者が喜ぶのを見るとうれしくなりますよね。ところで今日はどうしても話したいことがあったの?」と尋ねる

「うーーん、若者のことを話したら気持ちがスーッとして、嬉しくなって、先生の顔も見たし、これで帰ります。もう大丈夫。ありがとうございました。点滴して、先生の顔を見たら元気になりました。嬉しいことを話せたら元気になりました。はい、さよなら」

こういうカウンセリングばかりだったら、いいのになぁと思いながらおばあさんを見送りました。
のどかな田舎のクリニックでの昨日(8月20日)のお話。 居てくれてありがとう。


+++++++++++

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.kazsek.com/

 

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2019年5月 4日 (土)

認知症の方に更により添うために 「フレディの遺言」 関根一夫牧師のメールマガジンより

 西洋のある修道女さんが、高齢になって何よりも心配なさっていたのは、「ほかのことはともかく、イエス様のことを忘れてしまったらどうしよう」ということでした。周囲の方もそのことを心配するときには、彼女の表情が暗く沈んでいくので、とても気遣い、案じていたそうです。

 ところが、ある日、彼女はとびきり明るい表情で、こう語ったそうです。「私は自分がイエス様を忘れることを心配していました。でも、今は、その心配はしていません。」「なぜなら、もし、私がイエス・キリストのことを思い出せなくなっても、イエス様は私を決してお忘れにならない方であること、そのことに神様が気付かせてくださったからです。」

 さて、時々引用、紹介させていただく関根一夫先生のメールマガジン「いてくれてありがとう」(3月26日)から、「フレディの遺言」を掲載させていただきます。関根先生、いてくださってありがとうございます。

  今日も、良い日となりますように。 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

     ◇   □   ○   ※   ☆

【フレディの遺言】

湘南長寿園病院の院長フレディ松川先生 の著書「ここまでわかったボケる人ボケない人」の最後に「フレディの遺言」として~私を介護してくれるあなたへのメッセージ~というのがあります。
紹介させていただきます。御自分が認知症になったら、という仮定をもとに書かれています。
++++
もし私が、認知症老人になったら、その時、私を介護してくれるあなたに、次のようなことをお願いしておきたいと思います。
これらのお願いは、決してむずかしいことでもなければ、あなたを精神的にあるいは金銭的に苦しめる物でもありません。
ほんのささやかなお願いですので、ぜひ聞き届けてください。
どうぞよろしくおねがいいたします。

私が医者であったことをまず忘れてください。知識は遠いかなたへ消え去り、今では人の助けなしには一日も暮らせない別の人間になってしまっているのです。
そんな私にあなたは静かに話かけてくださいね。
決して大きな声で私に話さないでください。あなたが大きな声で話すと、たとえあなたが怒っていなくても、私はあなたになんだかとても強く叱られたように感じて怖くなってしまいます。
本来、やさしいと思っていたあなたに、「えっ、なに!おじいちゃん」「なにやってるのよ!」などといわれるたびに、私は恐怖におののくのです。

あなたが何か、わたしにさせたいのであれば、静かにゆっくりと話してください。
また私は変なことを言うかもしれません。たとえば「蛇がいる」と私が言ったら「ナニを言ってるの、蛇なんかいないわよ!」と大声で言うのではなく、「どうしたの?蛇はどこにいるの?」「どうしたいの」「じゃあ、蛇をどかせましょうね」とやさしく尋ね、
そして、わたしがナニを要求しても、その要求をまず受け入れてほしいのです。

私が「ごはん、まだか」と聞いた時も、「さっき、食べたでしょう!」と大声で叱るのではなく、「おなかが空いたの?じゃこれ食べる?」といって、クッキーの一枚でもわたしにあたえて下さいね。
三度の食事のたびに、箸をうまく使えなくなり、食事をこぼしたりします。
ですから、指を使ってたべることもあるかもしれません。その時は、無理に箸を使わせようとせず、そのまま自由にたべさせて下さいね。

また、疲れてバジャマに着替えることもなく、そのままの姿で寝てしまうかもしれません。
布団の上で寝ないこともあるかもしれません。その時も、ふとんをそっとかけてくれるだけでいいのです。

あなたを悩ますことの一つに、私はあなたに「家に帰りたい」と言うに違いありません。

その時の私の心の中は、とても不安定な状態にあるのです。
ですから、私が「家に帰りたい」と言ったら、家に帰る帰れないと言う問題でなく、
まず私が不安を抱えているということをわかってください。

そしてしばしば、私は自分の感情のコントロールがうまくできません。ですから、大変に気むずかしくなって、その日の気分によって、意地悪なことをあなたに言ってしまうかもしれません。
また、あなたの気に入らない事をするかもしれません。実はそのときの私の気分は最悪で、私自身もその気分が嫌で嫌でしかたがないのです。でもどうしようもできない。
そこで、ついあなたの言うことに反発したり、意地悪をしてみたりしてしまうのです。そんな私の心の内を理解してください。
その理解がボケた老人には一番必要な物なのです。

そして私の病気の最大特徴は、とても忘れっぽくなっていることです。あなたが何度、怒っても、なんで怒られているのか忘れてしまいますし、あなたが怒ったこと自体も忘れてしまいます。
ですから、あなたが怒ったこと、大声を出したことを「なんで、あんなに怒ってしまったのだろう」などといつまでも後悔しないで下さいね。私は、とうに、そんな事も忘れているのですから。

もちろん、忘れっぽいために、水道を出しっぱなしにしてしまったり、火の始末もできなくなってしまいます。
ですから、そういうことを私ひとりでさせないで下さい。できれば、一緒にやってくれたら、こんな安心なことはありません。
私を、正常だった時と同じ人間だと思わないで下さい。
わたしはナニをやっても忘れるという病気なのだ、ということを決して忘れないでください。

困ったことに、いま目の前にいる人が誰だかわからなくなります。でも、誰だかわからなくても、私は、私の目をしっかりと見て優しい声で話しかけてくれる人が大好きです。
私は、その人が誰であれそういう人の言うことを聞こうとします。

私に何かさせたかったら、ひとつずつさせてください。短い言葉で「ごはんよ」と優しく言うだけでいいのです。
また、私が何かあなたに尋ねたら、やはりひとつずつ短く答えてください。長い説明をされても、私にはそれを覚える事ができないからです。

私に何か話しかけようと思ったら、私を見て、私のからだに
触れながら、微笑みながら話してくださいね。私の心がさびしい時、私は自分が育った時代、青春時代の音楽をとても聞きたくなります。
ソレが何という曲だったかは、思いだせませんが、ただ介護してくれるあなたと、その音楽を一緒にきいたり、歌ったりしたいと思っています。
私の知性は、たしかに衰えています。だから感性にたよって生きていかなくてはなりません。その分感性は磨かれているかもしれません。
ですから、音楽以外でも、美しい夕焼けをみるとか、おいしい食事をするとかということをとてもいとおしく思っています。ひょっと
したら、正常だった時よりももっと感性は鋭くなっているかもしれないのです。

私に懐かしい音楽を聞かせてください。美しい風景を見せてください。素敵な匂いを嗅がせてください。
着心地のいい洋服に身をつつみ、おいしい食事をあじわわせて下さい。

私が認知症老人になった時、私は優しい人に囲まれて、残りの人生をごく自然に過ごしたいと思っています。
ですから、たとえアリババと40人の盗賊に囲まれたとしても、私は盗賊のなかでも、一番優しそうな人のそばにいたいのです。
どうか、私を介護してくれるあなたが、「ボケた心」を理解している優しい人であることを祈っています。
+++
「いてくれてありがとう」の心でお付き合いしてほしい
それが切実な願いなんですよね。
いてくれてありがとう

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
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2018年9月10日 (月)

温かい血の通う行政へ さらに前進を

 乳がん治療中の妹のためにお祈りいただき、ありがとうございます。回復して、いろいろな働きを元気に展開しております。

 妹は最近のフェイスブックに下記のような文章を掲載しました。了承を得て、転載いたします。

    ◇   □   ○  ※  ☆ 

 台風21号到来の直前に 予定どおりレントゲンや血液検査など診察にいきました。
 癌手術後、自分がよたよただったという自覚はこの一年間ありませんでしたが、同じ病院の中を歩くと、ずいぶん回復して、体力がついているのに気がつきました。神様に感謝!支えて下さった方々に感謝!

  久しぶりの待合室に小さな手作りの新しい掲示物がありました。
「自動車の免許証の写真で、顔を覆わない程度の帽子やウイッグの着用が認められています。帽子は事前に申し出が必要ですが、ウイッグは申し出なくてよいそうです」という内容でした。

  素晴らしいことだと思いました。そして、手作りポスターで、この知らせを広報しようとされた方の思いやりを感じました。
私はたまたま 髪がない時期に免許の更新がありませんでしたが、免許の更新と重なり、髪がない状態で写真を撮らなくてはならないことになった方々はどんなに辛かっただろうかと思いました。免許更新をあきらめた方もあるかもしれません。
 また、ウイッグの着用、申し出をしての帽子の着用での運転免許証撮影の許可は ありがたいけれども、この手作りポスターを見るまでは、そのことを私は知りませんでした。

 こうした変更がされたのはいつからかわかりませんけれど、 私たちの社会は まだまだ 弱者の立場 細やかな眼差しを持って進化スピードをあげていかなくてはならないと 改めて思いました。

   ◇   □   ○  ※  ☆ 

 法律は、取り締まることを前提とするのでなく、人を生かすもの・人の心に温かく寄り添うものであってほしいと改めて思いました。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年9月 7日 (金)

健康 一口話

NHKテキスト『きょうの健康』2018年8月号から

 薬についての基礎知識 

   慶應義塾大学薬学部 教授 望月眞弓さん

 薬の用法・用量が決められている理由

  1.薬の効果を十分に得るため

  2.薬の副作用を少なくするため

 のむとき

 薬は、コップ一杯(200ミリリットル程度)の水、もしくはぬるま湯で飲む

 少なくて、のどや食道に薬が張り付くと、その部分の粘膜を傷めることがある。

 また、水の量が少ないと、薬の吸収率が低下し、効果を発揮しにくいことがある。

 水や、ぬるま湯以外だと薬によっては効果が減ったり、逆に効果が強く出すぎたりすることがある。

  ※ 実は教え子たちとの同窓会で、ちょっとした胃薬を飲もうとしたら、「水で飲んでください」と教え子がお店の人に頼んでおひやを取り寄せてくれたのです。 この本を読んで、教え子たちの配慮が的確だったことが裏付けされ、改めて感謝いたしました。 ありがとう(^J^)

 のむタイミング 薬の吸収と効果が現れる時間帯を考えて設定されている

 食前 食事をする20~30分以内のこと。

 食後 食後30分以内のこと。 ・・・食事を摂れないときは、ビスケット一枚程度でも食べてから がいいそうです。

 食間 食事と食事の間のこと。 食事をしてから2時間ぐらいのこと。

   ◇   □   ○  ※  ☆

  ムーミンパパは、「食間」を 食前 食間 食後 と勘違いして、食事の途中、中ほどでのもうとして、父に間違いを指摘されたことがあります。 中学生の時だったか、高校生の時だったか 懐かしい思い出です。 父は、「今まで薬に縁がなかったということだから、そのことは感謝するけれど」と笑っていました。

 今日も、よい日となりますように。

 ゼラニウムの花です。

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2018年8月29日 (水)

認知症 その2  サポーター

 8月20日(月)の岐阜新聞朝刊に、下記の記事が掲載されていました。オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」を目印にしている認知症サポーターについての記事です。

0014 認知症になりたいと思って認知症になる人は、いらっしゃらないと思います。年齢が高くなることで、いつしか認知症になるかたもあるということです。 それを予防する努力俳味があると思います。 けれど、それでも認知症にならないとは限りませんので、上記のような認知症サポーターの方が増えていくことは心強いですね。

  実は、私も研修の機会があって、「オレンジリング」を持っています。ただ、中身が伴っているかとなると、心もとないです。

 でも、おだやかな心で、聖書にある「自分のしてほしいようにあなたの隣人にもしなさい」という言葉を力まずに実践できたら、と願っています。

 今日、そしてこれからの日々も 良い日となりますように。

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2018年8月28日 (火)

認知症 その1

   私の初任校の校長先生がPTAの会合冒頭に、こんな言葉を用いられました。

「子ども 叱るな 来た道じゃ 年寄り 笑うな 行く道じゃ」

 その時からほぼ50年経っているのですが、心に残っています。

 ほぼ50年経って、私も還暦プラス12=72 に到達しているからより身近になってきたということかもしれません NHKの健康番組のテレビテキストに認知症が特集されていました。そこから、引用紹介させていただきます。

 下に出てくるBPSDというのは、認知症の中核症状と呼ばれる「もの忘れ・時間や場所の感覚があいまいになる・物事がうまくこなせない・言葉が出て来ない」などに対して、周辺症状といわれる「不安・戸惑い・無気力・無関心・昼間の居眠り・夜間の不眠・トイレや入浴の介護拒否・」などの行動・心理症状のことだそうです。 関心のある方は、ご覧ください。

  お医者さんの「いつも「幸せとは?」 と考えています というコラム 温かくてほっとしました。 ※ 画像をクリックしていただくと、読みやすくなると思います。

 今日も、良い日となりますように。

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2018年2月24日 (土)

尊厳療法 ディグニティーセラピー

 岐阜県には、平成6年4月1日に県が設立した「岐阜県音楽療法研究所」というところがありました。これは、全国的に、県立ということでは唯一の先進的な研究所でした。この岐阜県音楽療法研究所は、 7百名ほどの「岐阜県音楽療法士」を育て、閉所されました。 私は最終年度の一つ前の第17期生です。

  岐阜県音楽療法所の閉所後は、「ぎふ音楽療法協会」というNPO法人が、音楽療法士や関心を抱いている人の集まりとして、実践検討会や講習会を開催しています。

  先週の土曜日は、この「ぎふ音楽療法協会」主宰で、緩和ケアと児童デイサービスにおける音楽療法の実践検討会がありましたので、得がたい機会として参加しました。

  その会の中で、「尊厳療法 ディグニティーセラピー」について、教えていただきました。少し、専門的な内容になりますし、まだ聞きかじりの段階の私ですので、関心のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。 私も、これからの参考にしたいと思います。

https://www.pref.aichi.jp/cancer-center/hosp/15anti_cancer/dignity-therapy.html

  ところで、音楽療法と申しますと、集まってくださる方を患者さん扱いするような印象が生まれるように思います。そういう場面も、時によってあることは確かですけれど、そういう場面でないときには、「音楽時間コーディネーター」とか「音楽時間パートナー」というような呼び名がいいかなぁと思っています。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ、いらしてください。

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2016年1月 7日 (木)

元気になる書  「遊ぼう」

0002  「遊ぼう」 ・・・ 武田双雲さんの元気になる書 第9回 NHKテレビテキスト『きょうの健康』2015年12月号から引用させていただきました。
 エッセイが別のページにありまして、およそ、こんなことを書いておられます。
 ◇   □   ○  ※    ☆
 やるべきことをしっかりとやらなければならない。それはもちろんわかるのですが、「やるべきことを減らす」ことが大事だと思うのです。 ・・・ 講演を依頼されたとき、20代の頃は、当日現場について講演会が終わったらすぐにとんぼ返りというような感じだったのですが、あるときに思いました。「せっかく行ったことのない土地、会ったことのない人々と接する機会なのだからもっと堪能したいと。
  講演前日の午前にその土地に着いて、レンタカーで名所をまわったり、郷土料理や温泉などをたっぷり楽しんでから次の日の講演に臨み、その土地の素晴らしさを織り込んでお話ししたら、こちらのエネルギーは高く、本気で伝えられるからお客さんにもガツンと伝わりました。
  お互い一度きりの人生、ドキドキワクワクしていきましょう。
           ◇   □   ○  ※    ☆
  うーむ、インドの詩人 タゴールの詩の一節を思い浮かべました。
  張り詰めすぎた弦は、美しき音を奏でること、能わず(あたわず)。
 もちろん緩みすぎても 美しい音色で演奏することはできませんので、弦の張り方は微妙ですね。
 今日という日が、美しき音色を奏でることのできる日となりますように。

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2015年12月 1日 (火)

朝の 三つの 「た」

 『クロワッサン』 2015年4月25日号 は 「カラダ ココロ アタマ 軽やかに はじめる、朝時間の つくり方」という特集が組まれていました。 

 ※ 4月号なのですが、人気のある雑誌なので、借りる方が多く、図書館でわたしの目にとまったのが、ごく最近だったのです。
   その特集の中に、アナウンサーの中井美穂さんと医学博士の石川善樹さんの対談が組まれています。
     ◇    □    ○    ☆   ※
テーマ  ぱっと目覚めてぐっすり眠る 健康の基礎は朝  三つの 「た」 から
 三つの 「た」  ・・・  太陽の光  炭水化物   タンパク質  です。  
 ・ 「朝早く起きる」ではなくて 決まった時間に起きることが大事
 起きる時間が自分のリズムを作るから。  人の体のリズムは、24時間周期 正確には24時間と5~6分 周期。 起きる時間がぶれると 体が時差ぼけを起こす。少しくらいは大丈夫ですが、2時間以上ぶれると、朝、起きたときから、体がつらくなる
※ 起きる時間をぶらさず 起きたら体をしっかりと目覚めさせるために 太陽の光を浴びて、朝食を食べる 
 体内には2種類の体内時計 主時計と末梢時計がある ・・・ 太陽の光を浴びると体のリズムを作る司令塔である主時計が調整され、食事をとることで、体の各組織が持っている末梢時計が調整され、この二つの時計が協調することになる。
・炭水化物とたんぱく質を朝摂取し、一日の血糖値を安定させる
 血糖値を安定させると、自制がききやすくなる ・・・人が一日に使える意志力は限られていて、欲望に負けやすくなるのは、その日の意志力を使い切ってしまうから。 血糖値が安定していると、意志力の使用量を節約できる。

 意志力が、食事の内容、食べるタイミングに大いに関係しているというのは、私にとって特に大事な学びとなりました。 いわゆるきれやすい子は、朝食を定時に食べていなかったり、糖分の多い清涼飲料水などをたくさん飲んだりという傾向が明らかだそうです。
 まだ、よく分かりきらないままに書いているところがあり、申しわけありません。でも、大切な示唆を受けたので、紹介させていただきました。
 今日も、よい日となりますように。
Photo

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