2020年1月19日 (日)

歌会始め  岐阜新聞より 引用

0001_20200118150501  2020年の歌会始の歌が、1月17日の岐阜新聞朝刊に掲載されていました。 時代の記録となる面もありますので、引用・掲載させていただきます。

 私は、応募いたしませんでしたけれど、クリスチャンの中村哲医師を偲んで、こんな歌を詠みました。

凶弾も 命潤す 水とめず 中村医師の 流れは尽きず

日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 良い日となりますように。

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2019年12月16日 (月)

昨日の記事に 画像を補足いたします

0006_20191215193101  昨日は待降節(アドヴェント)の第三週に入った日曜日・・・アドヴェントリースの三本のキャンドルが点灯されました。

22日の日曜日には、四本のローソクが灯されます。

 それと、昨日の記事のピアニスト ヴァレリー・アファナシエフさんが能の「夕顔」を鑑賞しているところと、京都のお寺で、も0003_20191215193601 の    のあはれを感じつつピアノを演奏している画像です。

 16歳の時にモスクワで能のことを知り、以来、とても強い関心を抱いてこられたとのことです。 とても奥深い演奏に思われました。

 

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 文化・芸術は、国境を越える ・・・

改めて そう思いました。

 

 アンデルセンの青春小説『即興詩人』は森鴎外のほぼ10年をかけての翻訳によって、原作以上の香気を放つと言われるほどの名訳が完成したという話を思い出しました。

 うーむ、そういうことがこの世の中には起こりうるのですね。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年12月15日 (日)

漂泊のピアニスト もののあはれを弾く

 NHKのBSで、ソ連から亡命したピアニスト  ヴァレリー・アファナシエフさんのドキュメント番組を視聴しました。徒然草の「雪のおもしろう降りたる朝」のことを仲間と語り合い、「もののあはれ」ということについて私の中に元々あるものと一致しますと話されます。

 また、紀友則の短歌を嵐山を見ながら舟の上で、「日本語の響きが好きなのです」と朗読します。この方は、ピアノを演奏し、そして、本を書き、詩を創るという奥行きの深い芸術家・文化人です。 芸術家の抑圧される時代のソ連から亡命し、パリで演奏活動を展開します。けれど、商業主義に芸術が浸蝕されていると感じ、そうしたことに左右されない芸術の道を究めていこうと真摯に歩んでおられる姿に感動いたしました。

 国境、そして時代を超える芸術・・・素晴らしいことですね。 平和への願い かけがえのない地球環境・宇宙環境を回復し、守ること いのちを尊重し合うこと なども、かくありたいと願います。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。 待降節・・・アドヴェントリースのキャンドルが三本点火されることと思います。 (そうしたことをしないところもあることと思います。) 良い日となりますように。

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2019年12月 6日 (金)

花もち  岐阜新聞 より

0003_20191205172401  わたしのふるさと、飛騨高山の「花もち」のことが写真入りで12月5日の岐阜新聞朝刊に掲載されていました。ふるさとからの便りに思え、嬉しく読みました。

 以前は、赤と白でしたけれど、この頃は、青や黄色の花もちも見かけるようになりました。

 寒い季節の彩り・・・ ある方が「寒い冬を越すのに難渋している民が 餅のなる木があったらいいなぁ と願ったのが 由来ではないだろうか」と話してくださったことがありました。

 中学の同窓生のお父さんで、高山市の郷土館にお勤めでしたので、例えば、「テレビの時代劇での御用提灯は正面に太い墨文字で『御用』と書いてあるけれど、こちらが本物です」と正面を避けてその字が小さめに書かれてあるのを見せてくださったことがあります。 正面に大きな文字が書かれていると、捕り物をするときに光が遮られて暗くなってしまうのですね。 教えてくださる方があるのは、ありがたいものだと思いました。

 今日も、良い日となりますように。 

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2019年12月 1日 (日)

リニューアルした岐阜県美術館  ・・・ ぜひ、どうぞ

 11月30日、岐阜県図書館で開催された朗読発表会に行ってまいりました。朗読を楽しむということで、落語を朗読劇にした演目がフィナーレを飾り、発表なさる方々と主にご一緒に楽しませていただきました。

0004_20191130193901  そのあと、岐阜県図書館の道路向かい ・・・駐車場を共用している岐阜県美術館で開催されているリニューアルオープンの展覧会を観賞してまいりました。

 「年内無料」という文字、これも魅力的です!!

 わたしは、本当に 見させていただく ということなのですけれど、熊谷守一さん、藤田嗣治さん、ゴーギャン、ルドン、ムンク そして部屋は別ですけれど、幼い子どもたち、小学生、中学生0005_20191130194801 高校生たちの作品も展示されていました。

右の作品は中学生が作品の意図を添えての展示です。

 

 そして、この鶏の絵も 女子中学生(3年生)の作品です。

 このブログで、以前、鶏鳴教会のことを書いたことがありますが、そうです。正にこの絵のニワトリが 私の通うキリスト教会で育っている 本人(?!)なのです。県の美術館で会えるとは・・・と驚きました。 ご都合がつきましたら、ぜひ、岐阜県美術館にどうぞ。

 今日は、日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。 良い日、そしてすてきな12月となりますように。

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2019年11月26日 (火)

今週土曜日 朗読会 (^J^)

0002_20191126042401  朗読群像 「羊の会」の第一回発表会が、11月30日(土)に岐阜県図書館で開催されます。

 フリーアナウンサー 前田幸子(まえだ・さちこ)さんが講師となって開催した朗読講座で学んだ人たちが、その講座を受けただけで終わりたくないと、立ち上げた会で、熱い情熱がこのチラシからも伝わってまいります。

 前田幸子さんの指導を受けて朗読に励んでいる人たちの会は、「読人(よみびと)の会」・「幸(さち)の会」などありますが、どうぞ、時間の作れる方は、この新しい会のデビューにお出かけください。

 プログラムも充実しているように思います。

 リニューアルオープンした岐阜県美術館に立ち寄られるのも、すてきではありませんか。

 ムーミンパパも、そうしようと思っております。

 きょうも良い日となりますように。

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2019年11月 2日 (土)

すてきな展覧会

0003_20191031182601  10月31日から11月4日まで、岐阜市の「ギャラリー水無月」で、「保険医作品展」が開催されています。午前10時~午後6時までです。

 「診療のかたわら趣味の絵画や写真、工芸などに取り組むお医者さん・歯医者さん」ご家族・スタッフによる2年に一度の作品展とのこと。

 ムーミンパパ・ママは、この展示場の近くに音楽タイムのご用がありましたので、初日の31日に作品展を訪れることができました。

 暖かな日和の中で、素敵な時間を過ごさせていただきました。

  機会をお作りになれる方は、ぜひ、どうぞ。

出展作品は、下記の通りです。

 今日も、良い日となりますように。 明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にどうぞお出かけください。

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2019年10月14日 (月)

秋の朗読発表会

0003_20191013211101 10月11日(金)の岐阜新聞朝刊に、朗読発表会の練習の様子が紹介されていました。

 画像の上で左クリックしていただくと大きくなると思います。

 長年積み重ね続けてきている地道な発声練習 作品の選定 選んだ作品の読み込み 

 こうして一年間積み重ねてきた練習の成果が、14日発表されます。

 プログラムは、次の画像の通りです。

 もし、ご都合がつけば、ぜひ、岐阜市の中央図書館 メディアコスモスに

お出かけください。 今日も、よい日となりますように。

 

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2019年10月 6日 (日)

「半分、青い。」の 北川悦吏子さん 講演

0002_20191004085401 NHKの朝のドラマ 「半分、青い。」の脚本家、北川悦吏子さんの講演会のお知らせです。

 サブタイトルがーふるさと岐阜を想うーです。

 岐阜商工会議所女性会創立40周年記念事業だそうです。

 会場の岐阜商工会議所は、岐阜市役所南庁舎の通り向かいにあります。

 よろしければ、どうぞ。

 岐阜市民会館が出来るまでは、岐阜(県)交響楽団の定期演奏会は、この大ホールで開催されていました。

 このドラマによって、岐阜県の「五平餅」が有名になり、売れ行きに貢献していただけたという話があります。

  ◇   □   ○   ※  ☆

 この商工会議所の近くに、Sという老舗の楽器店があります。久しぶりに立ち寄りましたら、クラシックのCDの在庫セールが静かに行われていました。

 そのセールの対象になっているCDは限られていますが、一枚で50パーセント引き、二枚で60パーセント引き、三枚以上で70パーセント引きということで、お目に留まるCDがあればお値打ちだと思います。 私は、マルタ・アルゲリッチの弾くチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番とシューマンのピアノ協奏曲イ短調の収められているCDと、シベリウスの「レンミンカイネン組曲」 (三曲目が「トウオネラの白鳥」という ちょっと不思議な曲です)の二枚を購入しました。 よろしければ「S」へ どうぞ。

 ところで、この「半分、青い。」という題名を見たとき、それ以前に目にした 短歌を思い起こしました。

 風景の半分は空 そのことが 一日(ひとひ)の重荷 少し軽くす

 という歌です。(身近な女性が詠みました)

 心の重いときは、呼吸が浅くなっていて、姿勢もうつむきがちになります。 深呼吸して空を見上げる時をもちましょう。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝へ、どうぞ。

聖書 わたしの目には あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。

 

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2019年9月16日 (月)

時計が好きな方  関 百年公園 岐阜県博物館 展示会

0008_20190915185901   関市の百年公園内にある岐阜県博物館での催しのご案内です。

 今は、ゼンマイ仕掛けの時計とクオーツ時計・・・水晶の周波数?、そして、無線で時報をキャッチして時計が自分で正確な時間を合わせる というような分類でしょうか。

 水時計 日時計 を常用なさっているかたは少ないでしょうね。

 からくりの仕掛けなどに興味のあるかたは、ご都合がよろしければ、どうぞ。

0009_20190915190001 9月も後半に入りましたけれど、まだ気温が高くなる日が多いですね。

 どうぞ、お身体お大切に。

 

 

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