2019年2月 2日 (土)

小学五年生の短歌

  朝日歌壇(2019年1月20日 日曜日付け)に小学五年生の短歌が三首掲載されていました。

  若々しい(!!)感性に拍手をおくります。

イチョウにはオスとメスとがあると知り自分の顔が変な顔になる

      (東京都 牧島佑樹) 永田和宏 選

朝6時犬のリーフが顔なめるこれがわたしの目覚まし時計

     (東京都 下山姫夢) 高野公彦 選

妹はキラリと光るランドセル待ちどおしそうに毎日なでる

     (東京都 米山沙希) 佐佐木幸綱 選

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2018年10月16日 (火)

『赤い鳥』 創刊から100年

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  10月12日の岐阜新聞朝刊に、『赤い鳥』と新美南吉のことが報じられていました。

 『赤い鳥』が創刊されたときに五歳だった新美南吉は、自分の作品も掲載されるようにという願いを持ったのだそうです。 幼い子どもに、そういう強い願いを抱かせ実現にいたらせた『赤い鳥』・・・すばらしいことが起きるのですね。

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 展示会の案内は、左記の通りです。何だか、足を運びたくなってきました。

 子どものために、商業主義ではなく、当時の詩人、作家たちに呼びかけて発刊された『赤い鳥』 ・・・ますます、とうとい志を感じて、嬉しくなりました。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年10月 2日 (火)

芸術の秋  二つの催しのご案内

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 岐阜県美術館にパイプオルガンの置かれている一角があります。サラマンカホールのパイプオルガンと同じく、辻宏さんの制作された逸品です。

 その一角で、10月19日に上記のコンサートが開かれます。よろしければ、芸術の秋を楽しむスケジュールにお加えください。※画像をクリックしていただくと少し大きくなると思います。

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こちらは、朗読の発表会です。

アナウンサー 前田幸子さんの主宰される朗読の学びを積み重ねてきたグループの発表会です。

10月1日というと・・・これは、昨日のことですので、ご紹介が今日ではおいでいただくのは無理ですね。

 すみません。

 実は、前田幸子さんの主宰される朗読の学びの会は、他にもあって、

10月にもう一つ発表会があります。

そのご案内を・・・

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こちらは、10月25日(木)です。

関心がおありで、ご都合のつく方はどうぞ。

  美術館・映画館・どなたかの記念館、絵心のある方はスケッチなどなど、鑑賞と何かの創作 など せっかくの芸術・文化の秋 新しいご自分を発見できたら すばらしいですね。

 よき10月を お歩みくださいますように。

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2018年6月15日 (金)

第1回 ぎふ美術展 17日まで

0006 岐阜県図書館と岐阜県美術館は、通り向かいにあり、駐車場を共有しています。

 図書館に行き、そうだ、美術展ものぞいてみようと足を運びました。

  いろいろな部門の入賞作品が展示されています。

  どれほどの情熱と作品をかけてこの作品は生み出されたのだろうと、そのことにまず感慨を覚えました。

  ずっと眺めていたいと思う作品もありました。

 応募資格は岐阜県在住の方に限定されていなく、たくさんのところから作品が寄せられていました。

  今度の日曜日まで無料で展示されていますので、関心があり、ご都合がつく方は、どうぞ。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年4月 1日 (日)

今夜、室井麻耶子さんのお声が聞けます(^J^)

 4月のスタート。

 そして今日は、復活祭 ・・・イースターです。

 97歳の現役ピアニスト、室井麻耶子さんが今夜、NHK FMラジオ 「眠れない貴方へ」に登場なさるそうです。

 時間帯など、お知りになりたい方は、下記をクリックして、室井さんのブログを訪れてください。

https://mayakomuroi.blogspot.jp/2018/03/blog-post.html

  もう一つ・・・明日、4月2日のテレビ、午後一時から、ミュージカル「シェルブールの雨傘」が放映されます。

  好みもおありですので、どうなさるかは、もちろんあなたのお好みで、どうぞ。

  復活祭 イースターは、毎年、日付が変わります。「立春のあとの最初の満月後の一番早い日曜日」です。

  どうぞ、キリスト教会のイースター礼拝においでください。

  よき日となりますように。

 

 

 

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2018年3月17日 (土)

和風 ドールハウス ?!

0015 関市にある百年記念公園の博物館・・・マイミュージアム展は、無料でとてもすばらしいコレクションなどを展示しています。

  駐車場も無料化され、健康のためのウオーキングにも最適。

  いま、展示されているのは、和風建築の手作り模型です。 雨戸など実際に動きますし、ちゃんと納めるための戸袋もあります。

0009 お、ワンちゃんが食事をし、中には馬の姿も見られます。

  奥の細道で、尿前(しとまえ)ででしたか、芭蕉さんの詠んだ句

 蚤 虱  馬の尿(しと)する 枕元

 は どういう状況なのだろうと、授業の時に 説明資料が必要になるのですが、この下の写真は、いい手掛かりになると思いました。

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 右手に馬がいます。 広くて、なかなか格式のある家ですね。

 犬小屋を作れない私には、展示されているたくさんの和風の家のミニチュアの精巧さは驚きでした。

  いろいろな展示会 ・・・ 視野を広げていただけて感謝です。

  自然環境も、広大ですてきな公園です。

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  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。


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2018年3月12日 (月)

桜を おる

  ムーミンママが申しました。

「○○さんが、桜をおってきてくださったよ」

  えっ、サクラを折って持ってきてくださった? ・・・ お気持ちはありがたいけれど、そんな乱暴なことをなさるかただったかなぁ、○○さんは」と戸惑いました。

 ムーミンママが泰然としてそう言うのも、なんだか腑に落ちません。

  あなたも、そうお思いになるでしょう ? でも、この戸惑いはすぐに消えました。写真をご覧ください。 

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 ○○さんは、桜を折り紙でおってきてくださったのでした。

   あるホスピスでの月一回の音楽タイムのおり、ピアノの上に飾り、喜んでいただきました。 ○○さん、ありがとうございました。

   ムーミンパパは、折り紙で鶴を折ることに成功したことがありません。挑戦した回数も少ないですけれど。

  ある方は、こんな風に表現してくださいました。

  「鶴は折れないけれど、心も折れないムーミンパパ」 ・・・心が折れることのないことは、貫けたら嬉しいです。

  かつて、世界ベースボール大会に日本チームの一員として出場したイチロー選手は、好成績をあげ、「一時は心が折れそうになったけれど、結果を出せて喜んでいます」と、語りました。 

  イチロー選手が44歳の今年、どの球団からも声が掛からないで、周囲もどうなるのだろうと案じていました。

  最近になって、アメリカで最初に所属したマリナーズに復帰することが決まりましたね。イチロー選手 おめでとうございます。 元気で活躍してください。 高山の母は、イチロー選手が大リーガーとなった年に、そのヒット一本ごとに拍手と声援を贈っていました。テレビに向かってですけれど。

   3月13日の岐阜新聞朝刊のコラムに、イチロー選手のことが掲載されましたので、追加で紹介させていただきます。画像の上で左クリックしていただくと大きくなるかも知れません。

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  今日も、心の折れない よい日となりますように。

 

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2018年2月 8日 (木)

星野富弘さんの詩画 「痛みを感じるのは」

0001 ムーミンママに すてきなクリスチャン女性から 星野富弘さんの絵はがきが届きました。

  その文面に、そして星野富弘さんの詩とイチヤクソウの絵に 力をいただきました。ありがとうございます。

  冬が 大いにその猛威を発揮しています。 インフルエンザも流行っています。

  どうぞ、お身体、お大切に。

 私たち、人間も 力を発揮して 元気に歩めますように。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年2月 2日 (金)

聞香(もんこう)  侘び助椿

 昨日の『山月庵茶会記』 葉室 麟 著から学ばせていただいたことです。

聞香・・・香は古(いにしえ)には仏に供えるものであったが、京の殿上人が女人のもとを訪れた後におのれの余韻としてどういう香りを残すかをくふうし、そういうときの薫物(たきもの)として使われるようになり、衣類に香を焚きこめ、室内に香をくゆらせたとのこと。 最近のアロマ・セラフィなどの遙かなる先駆けの面もあると言えましょうか。「香りを聞く」・・・奥ゆかしい表現ですね。 「聴香」という言葉も目にしたことがあります。

 『源氏物語』の「梅枝」(うめがえ)の巻では光源氏が明石君との間に生まれた姫の入内(じゅだい)のために薫物をととのえ、紫の上(むらさきのうえ)や花散里(はなちるさと)ら女人たちにも香を調合させて香りの良否を競う「薫物合わせ」(たきものあわせ)を行う場面があるとのことです。 ご存じのかたも、多いのでしょうね。 私は、源氏物語を読んだことがないとは申しませんが、熟読したとも申せません。 

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侘助椿(わびすけつばき) 
・・・諸説あるようですが、加藤清正が朝鮮から持ち帰った椿で、利休の下僕の侘助が苦心して育てたことから、こう呼ばれるようになった、などと言い伝えられているそうです。

  何かについて知ることは、楽しいですね。

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月14日 (木)

情熱と工夫

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 これは何の写真でしょうか。 順番にお話させていただきますね。

ジャーン ・・・ 紙芝居の舞台でした。

0006 右下が普通サイズの紙芝居ですから、ずいぶん大きな画面になっています。

  私は牧師の家庭に生まれ、育ちました。父は、キリスト教教育にも志をもっていましたので、教会に幼稚園を併設いたしました。昭和20年代、子どもの数も多く、公的な幼児教育施設は、まだ少ない時代でしたから、農繁期には延長保育もする保育園を創立し、今、高山市で牧師をしている兄が引き継ぎました。

  公的な保育園も増えてきて、その保育園を高山市に移管し、兄は牧師の働きに専念することになりました。

 その時に、音楽療法などの時間に活用できそうな内容の紙芝居を譲ってもらい、その一つが「はな子さん」です。

  さて、ここからが本題です。

  我が家を訪れた家内の友人に、紙芝居に関心を持っている方がおられ、この「はな子さん」をいたく気に入ってくださいました。 そして、ご自分の郷里の子どもたちや同窓生、お年寄りにぜひ上演してあげたいと考えられました。

  そのとき、私たちの幼児時代、小学生、中学生の頃とテレビのサイズがずいぶん変わってきていることから、大きな紙芝居を制作することに情熱を燃やされ、何と、ご自分で大きな紙に紙芝居を描かれました。

  さらに、その大きな紙芝居の舞台の制作を大工さんに依頼され、その大工さんが意気に感じて、工夫しいしい作り上げてくださったのが、本日の写真に写っている舞台です。

  このお友だちの情熱・志・行動力・上演を実現するまでの粘り・・・ 私たち夫婦は、どんなに大きな刺激をプレゼントしていただいたことでしょう。

  昨13日にはこの舞台と紙芝居をお借りし、50人ほどのかたに見ていただいたところ、とても喜んでいただけました。ありがとうございました。

  今日も、よい日となりますように。

 

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