2019年5月14日 (火)

コスタリカ ・・・ 軍隊を持つことをやめた国

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 庭のバラが咲いてくれました。次男が誕生した頃にいただいた薔薇の木が40年来、こうして彩ってくれるのは、なんという恵みでしょうか。 本当に感謝です。

 さて、軍隊を持つことをやめ、そのお金を有意義に活かし、核兵器についても良識を持って大きな働きかけをしている国、コスタリカ・・・そのことを知って以来、もっとどんな国なのか理解できる資料がないかと思っていましたところ、こんなブログに出会いました。

 https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12458569643.html

 コスタリカの自然環境 動物の写真 などを見ることができますので、よろしかったら訪れてみてください。 このブログを綴っておられる方におぶさってしまうことになり、申し訳ありません。 でも、楽しく読ませていただきました。

 アレナル火山 という名称など、何か洒落を言いたくなりましたけれど、申しません。

 今日も、良い日となりますように。

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2018年6月 2日 (土)

行ってみたい 「三浦綾子記念文学館」

  このところ、ムーミンパパとママは、三浦綾子さんとご主人の本を改めて読んでいて、「三浦綾子文学記念館」に いつの日か行ってみたい という思いがわいてきています。 そんなおりもおり、関根一夫牧師先生のメールマガジン「いてくれてありがとう」に、次の文章が6月1日付けで掲載されました。

 実際にお行きになった方も少なくないと思いますが、お読みいただければ、幸いです。 関根一夫先生、ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ、おいでください。

 以下は、関根先生の文章です。

 ◇    □    ○    ※   ☆

【三浦綾子記念文学館】

  先週、北海道旭川市で行われた講演会の前の時間に、三浦綾子記念文学館に行ってきました。旭川駅から「氷点橋」を渡って、15分くらいでしょうか。まっすぐの道の先に森とその右側に記念館がありました。
  「自然休養林」「外国樹種見本林」「国有林ー林野庁」という看板の下に「ようこそ 三浦綾子記念文学館」という四角い看板が掲げられていて、この森の入口に建物が建てられていました。

  館内には三浦綾子さんにまつわるさまざまな写真や資料が展示されていて、彼女の人生が開示されているように感じましたし、その作品への思いがひしひしと伝わってくる展示ばかりでした。
旭川にいる間、会う人ごとに三浦綾子さんの作品の素晴らしさ、そしてご主人の優しさを語ってくれました。私の講演会の主催者のひとりは、綾子さんと同じ病院に入院していたことがあり、入院友だちだったと教えてくれました。とても楽しい方でしたとのこと。
  市民から本当に愛されていたご夫妻だったのだなと思いました。
晩年、綾子さんが口述し、ご主人の光世さんが筆記するという形を取っていたようですが、綾子さんが部屋を歩きながら語り、それを筆記するという出来事の継続の中で部屋の畳がその歩いていたところだけ擦り切れるほどになっていたという逸話を、やはり講演会の主催者のひとりからお聞きしました。すごい作業です。文筆業。

  三浦綾子さんが愛用していた万年筆も展示されていました。スイス製の有名なメーカーのものでした。
本当に使用感があり、作家、物書きとしての仕事の厳しさを見たような気がしました。
  私はほとんどペンで書くことをしなくなりましたが、やはり、そろそろ原点に戻るべきなのかもしれないなと考え始めています。

  そして、30分くらい館内を見物したあと、外に出ると、タクシーの運転手さんと思われる男性ふたりがニコニコしながら、「お客さん、おもしろいものがいるよ」「リスだよ、リス」と言って私を手招きしてくれたので、行ってみると可愛いリスがそこにいました。
そのあどけない仕草に心がとても明るく、癒やされた気持ちになりました。リス君との遭遇はまさにボーナスでした。

  「いてくれてありがとう」をいろいろな形で感じた訪問になりました。
いてくれてありがとう

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2017年7月27日 (木)

愛知県蒲郡市への旅

Photo 愛知県蒲郡市へ日帰りの旅をしてまいりました。

 写真は蒲郡クラシックホテル、とてもすてきなところでした。

 志賀直哉さんからの葉書が展示されていました。

0007_0000 落ち着いたたたずまい、美味しい料理に、何人もの文人が訪れたそうです。

 ホテルのバルコニーからは、近くの竹島も見え、すてきな景観。

 近くの「海辺の文学記念館」には、たくさんの文学者にまつわる資料が展示され、蒲郡出身の作家、宮城谷昌光さんの著作も収められていました。

 夢のような、しかし確かな現実の一日 ・・・このたびの実現にお力をいただいた方々に心から感謝いたします。

 長年、行きたいと思っていたところでした。

  ありがとうございました。 

0008 この夏、あなたは、どんなプランを

もっていらっしゃいますか。

  すてきに、それが実現しますように。

 今日も、よい日となりますように。





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2017年3月 8日 (水)

墨俣(すのまた)の一夜城

 時間を作って、「ぎんこう」に行ってまいりました。

 「ぎんこう」 ・・・ 1 銀行  2 吟行   ・・・どちらでしょうか。

 ピンポーン  そうです。 「吟行」でした。

 行き先は、あの木下藤吉郎が蜂須賀小六などと力を合わせて一夜で完成させてという伝説の 一夜城です。 何しろ、川は長いですから、一箇所ではなく、複数のお城 ・・・ 砦というほうがよい規模かもしれません場・・・が 築かれたようです。

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 これが、現在の墨俣の一夜城です。桜の季節にはにぎわうそうで、このお城のお土産品は ・・・ そうです 「一夜漬け」 と聞いたことがあります。ただし、確認したことはありません。

  今度の日曜日まで、「いき粋墨俣つりびな小町めぐり2017 スタンプラリー」

が開催されていて、無料駐車場に止めておいて30箇所の巡り先を回ることが出来るようになっています。

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「美濃路 墨俣宿」の行灯が情緒を誘います。

 手作り紙芝居を、土曜日、日曜日に時間によっては見ることが出来ます。

 一夜城の庭に、西行法師の歌碑がありました。

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「春くれば うぐいすのまた 梅に来て

  みのなりはじめ 花のおわり」

  もう、お気づきでしょうか。 この歌に、さりげなく地名が詠み込まれていることに。 うーむ、さすがですね。

 私は、帰宅して、夜、この写真を見ていて、やっと気がついたのです・

 ムーミンママは、この下の写真の立ち雛の背景に、桃ではなく、山桜があることを、おもしろいと申しました。

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 うーむ 私の観察力 審美眼  ・・・ 大雑把でのんびりしていることが、こういうことからも 明らかになりますね。

 肝心の「吟行」は、どうなったかって ・・・ すみません。 ただいま推敲中です。 今日のところは、写真を眺めていただいて おしまいとさせてくださいませ。 あっ、 ぜんざい(250円)  お団子 (5本 400円) は美味しかったですよ。

 今日も、よい日となりますように。

  




 

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2016年8月26日 (金)

草津温泉 

 ♪草津 よいとこ いちどは おいで~

 すてきなお湯でした。お湯の源泉と申しますか、「湯畑」と呼ばれているところは広大で、たくさんの人が訪れていました。このあたり、海抜は1156メートルとの表示がありました。 

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 湯畑を囲んでいる石柱・・・ 多くの有名人の名が記されていました。

0028  とにかく、規模の大きな「湯畑」

  ぜいたくにお金を使うことの比喩に

「お金を湯水のように使う」という表現がありますが、そんなことも忘れるほどに圧倒されて見ていました。

※ ただ、この表現はきれいな水に恵まれている日本で通用する比喩で、中国では、とても大切に使うという意味になると聞いたことがあります。

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   それにしても、湧かさなくてもお湯が大量にあふれ出ているというのは、なんという恵みでしょうか。

  ただし、湯畑のお湯の温度は90数度でしょうか 湧き出る熱湯を安全に、そして確実にそれぞれの旅館に導き、適温にして供給するのは、なかなかに大変なことだと思います。

 さて、四回にわたって、今も、夢見心地になる旅の思い出を何回かにわたって掲載させていただきました。

 私たちを連れて行ってくださった若きクリスチャンご夫妻、そして軽井沢で温かく迎えてくださった友人ご夫妻、ホテルなどでお世話になった方々・・・そして、このブログを訪れてくださる方々 本当にありがとうございます。

 上記のご夫妻たちは、岐阜の教会で、ご夫婦がそろって洗礼をお受けになったという共通点をおもちです。20数年という歳月がその間にあり、教会の建物は新しくなっていますけれど。その教会でご夫婦そろって同じ日に受洗されたのは、今までのところ、この二組のご夫妻たちだけです。 こうした巡り会わせって、うーむ・・・すてきですね。

 残暑厳しいなかですが、どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。今朝は、夏休みのラジオ体操のフィナーレ・・・久しぶりにたくさんの子どもたちの明るい声が聞かれました。 既に二学期が始まっているところも、これから二学期が始まる学校も、どうか、子どもたち 一人一人が明るい表情で、力を合わせて元気に遊び、意欲的に学ぶことが出来ますように。  ひとつひとつのご家庭を、神様が豊かに祝福してくださいますように、とお祈りいたします。

 今日も、涼やかな秋に向けて歩む、よい日となりますように。

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2016年8月25日 (木)

恵みシャレー軽井沢

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  上の写真は、軽井沢の雲場池・・・この池の近くに「恵みシャレー軽井沢」はあります。広い敷地と建物・・・ちょうど聖歌隊の合宿をしている学校が来ていて、練習の成果を夕食後に聴かせてくれました。すてきな歌声でしたよ。

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 出会って三十年ほどになるクリスチャンご夫妻が軽井沢におられて、久しぶりにお目にかかることが出来たことはとても大きな喜びでした。

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 私が、この夏も夏痩せしていないためか、軽井沢の最初の一文字、「」が特に心地よく響くきました。

 軽井沢は、標高が千メートル、涼しく、高原野菜などなど、美味しくいただきました。

 どなたですか、「軽井沢で重たくなるのはだーれだ」などとおっしゃっているのは (^_^;

 渡り廊下でつながっているカフェのピアノで、しばらく連弾を楽しませていただきました。

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    今日も、よい日となりますように。

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2016年8月24日 (水)

大王わさび農場

  旅で、最初に訪れたのが、「大王わさび農場」でした。わさびの生育には、きれいな水が必要とのこと・・・それを目の当たりにいたしました。

0011 清流がわさび田に水を供給し、上には日よけが工夫されています。

 このわさび農場には百年の歴史があるのだそうです。

  スケールの大きさに驚きました。

  わさびをすりおろして食べるメニューも整っている食堂がありました。

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わさびの写真が続くわけ・・・そうです。 せめて写真で「わさび漬け」になっていただこうと思いました。(^J^)

 今日も、(適度に辛みの効いた)よい日となりますように。

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2016年8月23日 (火)

夏の旅 安曇野ちひろ美術館 トットちゃん広場

 おお、ラベンダー畑 ・・・ と思ったのですが、青いサルビアでした。長野県北安曇野郡松川村のちひろ美術館に2016年7月23日にオープンした「トットちゃん広場の一角の眺望です。
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 トットちゃん、こと黒柳徹子さんが、胸躍らせて学んだ電車の中の教室が再現され、ちひろ美術館では、それとつないだ企画が展開されていました。

A マニアの方には、すぐお分かりになるのでしょうか。

 「モハ」という1927年製の電車

「デハニ」は1926年製

 松川村が長野電鉄からゆずり受けたとても貴重な車輌とのことです。




B 「モハ」の中は図書館、「デハニ」の中がトモエ学園の教室の再現になっています。

 夏休みということもあって、たくさんの子ども、大人が訪れていました。

 そうそう、申し遅れましたが、私、ムーミンパパと、その家内、ムーミンママは、同じキリスト教会に通うすてきな若いご夫婦のお世話になって、二泊三日の旅行を楽しませていただきました。

 今、思い出しても、まるで夢のように楽しく、美味しく、涼しく ・・・ たいへんすてきな旅でした。

 本当に、ありがとうございました。

 読んでくださっているあなたにも、すてきな夏の思い出の時間がありますように。(そうでないと申しわけありませんから)

 今日も、よい日となりますように。

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2016年2月27日 (土)

白鳥の旅立ち

 岩手県の盛岡に白鳥が飛来する高松の池があります。盛岡は零下七度ほどだそうですが、白鳥が北に帰り始めて連日飛び立っているそうです。 帰る・・・若い鳥にとっては、初めての旅になるのですね。きっとそういうことも含めて飛び立つ時期を白鳥の群れは判断し、決断して旅路につくのでしょう。  ← ※ 昨日、こう書きましたら、野鳥の会の会員である私の兄が、白鳥は日本にいる間に孵化するのではなく、日本に来る前に生まれて、ある程度力をつけた若鳥となって日本に初飛行をしてくるのだと教えてくれました。お詫びして訂正させていただきます。

 とにかく、白鳥たちが(老いも若きも、壮年も (^J^)、どうか、無事に目的地につけますように。  ♪「北帰行」という歌を思い出しました。

「北帰行」 宇田博作詞・作曲
窓は 夜露にぬれて
みやこすでに 遠のく
北へ帰る 旅人ひとり
なみだ流れて やまず
夢は むなしく消えて
今日も 闇をさすらう
遠き想い 
はかなき希望(のぞみ)
恩愛(おんあい) 我を去りぬ
いまは 黙(もく)して行かん
なにを また語るべき
さらば祖国 いとしき人よ
あすは いずこの町か あすは いずこの町か  
 
 今日も、よい日となりますように。  
明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。聖書、キリスト教会が人生の確かな港となりますように。 写真は、インターネット上の無料画像から掲載させていただきました。ありがとうございます。 力強い飛行の姿に励まされます。
Photo

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2014年10月20日 (月)

秋のせせらぎ街道

0004   私が住んでいる岐阜市から、ふるさと高山に行くときには、郡上八幡を通り、せせらぎ街道を通ることが多いです。

  その途中に道の駅に「磨墨の里」があり、名馬、磨墨(するすみ)と梶原影季の像が花に囲まれてなかなか見事でした。
(10月16日朝 撮影)
 行楽の秋、ということで書かせていただきました。いい季節ですね。 「笑点」の好楽(こうらく)さんはご自分の季節のようにジョークで話されますが、もちろん、行楽シーズンは,みんなのものです。
 ふるさと、高山の母は、笑顔で迎えてくれました。 感謝です。
 今日も、よい日となりますように。

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