2009年12月24日 (木)

長良公園のイルミネーション

Ca390006 Ca390008 Ca390010                                昨日は長良川の新しい風物詩、「こよみの夜船(よふね)」を紹介させていただきました。 実は、そこへの行き帰りに長良公園のイルミネーションを鑑賞したのでした。

 一つ一つの電球では、このような美しい世界を描くことはできません。

 そういえば、教員志望の学生さんが、こんな短歌を詠みました。

「ひとりひとり 輝き放て 子どもたち みんな一緒に星座を描こう」

 うーむ、と感心しました。

 聖書には、クリスチャンを世の光り、地の塩といっている箇所がありますが、イエスキリストについて、はこんな箇所があります。

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

1:2 この方は、初めに神とともにおられた。

1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。

1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。

  ヨハネの福音書 1章 1節~4節

 今夜は、クリスマス・イヴ  ・・・ 多くの教会では、ろうそくをともしてキャンドル・サービス(燭火礼拝)というのをいたします。 

 よろしかったら、おいでください。

 よき日となりますように。 

1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

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2009年12月23日 (水)

「こよみの夜船」

Ca390011 Ca390012 Ca390020                   22日は冬至 ・・・ 岐阜市の長良川では、「こよみの夜船」という行事が開催されました。

 鵜飼いで有名な長良川に、市制120周年を表す「120」の数字と、1月から12月を表す数字が美しく浮かび上がりました。

 この数字のあんどんのデザインは、たくさんの応募の中から、岐阜市出身のアートデザイナー、日比野克彦さんが選び、3月から柳ケ瀬の一角で時間をかけて完成したものだそうです。

 真ん中の写真の上の方の光は、ライトアップされている岐阜城です。

 左の写真、今年のえとである丑と「120」の数字です。

 一番右の写真は、1月から12月までの船が勢揃いしたところです。

 この「こよみの夜船」は、始まって今年が4年目だそうです。

 フィナーレには、花火が打ち上げられて冬の夜空を彩りました。

 帰宅して、ゆず風呂であたたまりました。夕食にはかぼちゃも ・・・

うーむ、季節の行事もなかなかいいものです。

  今日も、よい日となりますように。

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2009年12月21日 (月)

意図とそれを生かすわざ

0002  20日の午前にクリスマス礼拝をささげ、お昼に食事会、そのあと祝会をいたしました。

 その食事会のデザートのひとつが写真のように飾り付けられたリンゴです。

 アイデアがうかんで、ポインセチアに見えるようにレイアウトすることになったのだそうです。

 意図をもち、そしてそれをわざを生かして実現する ・・・ 意図とわざが握手するって、すてきですね。 これは、楽器を演奏することや、絵を描くときなどにも言えることだと思います。

 学校に勤めていたとき、給食調理員さんたちが、パイナップルを八等分するとき、縦に八つに切ってくださっていました。

 横に二等分して、それぞれを四つに切っても八等分になるのにと思い、お尋ねすると、「パイナップルは根本のほうが甘いので、縦に八等分することを相談しました。どの子にも甘いところを届けたいので ・・・」とのことでした。

 子どものために意図を持ち、それを見事に実現してくださったことに感激しました。うーむ、たった今浮かびました。 「八糖分」という洒落が ・・・ 失礼いたしました。

 ただし、オー157で食中毒が起きて以来、学校給食ではフルーツや生野菜を直接は扱わないで、パイナップルも冷凍のが個別に袋に入っているのが納品されるということになっています。 

 新型ウイルスも、オー157も小柄なのに大きな影響を及ぼしています。油断はしないで、しかし、彼らより大型な私たち人間、彼らよりも大きなエネルギーをプラスに向けて生かし続けて、何かを成し遂げたいと思います。

 よき意図を そしてそれを実現するためのわざを 磨きたいと思います。

 今日もよい日となりますように。

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2009年12月17日 (木)

不可能は、不可能だと信じている限り不可能でありつづける

 体が不自由なのに懸命に練習を重ね、美しくピアノを奏で、その演奏によって多くの人たちに感動と希望をプレゼントしている人たちがいます。

 Ca390003 『ピアノが私翼をくれた』  近藤 裕 著  アチーブメント出版

 2009年7月30日第一刷 発行 

 障害ということばは、英語で handicaps あるいは disability という語が用いられることが多いそうです。

 けれど、最近、英語圏では people with handicaps  は差別が感じられるので、people with disabilities のほうがよい、というような論議があるそうです。

  この本によると、障害を持った人たちの世界的なピアノ演奏会を最初は「第1回 ピアノパラリンピック in 横浜」と名付けてスタートしたそうですが、パラリンピックは、スポーツの世界から生まれた言葉であること、また、勝敗を競うイメージがもたれるのは本意ではないなどの考えから、「国際障害者ピアノフェスティバル in バンクーバー」 と2回目からは名称を変更したそうです。

 そして、この本では障害のある人のことを「people with a different ability]」 (特殊な才能を備えた人) と表現すべきだという意見があることも紹介されています。

 日本語においても「障害者」という名称についてはいろいろな意見があるところです。

 結論は、簡単には出ませんが、この本には、岐阜県出身の桑原良江恵さんなどのピアノ演奏のDVDも付いていますので、機会があったらぜひ聴いていただきたいと思います。

 この本に紹介されている『夜と霧』の著者フランクルの言葉も心に残りました。

◇ 人間の精神には、運命に抵抗する不撓不屈のパワーが宿っている

◇ 人生に何かを期待するのでなく、人生が私に何かを期待している」

 あまり詳しくない紹介になったことをお詫びします。

 今日も、よい日となりますように。

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2009年12月15日 (火)

対面することの大切さ

Ca390002  岐阜大学のばら園のそばで、ちょっとユーモアの感じられる光景を見て、写真を撮りました。植栽に目や口をつけてあるのですが、なんだか、楽しそうに会話しているようで、心がなごみます。

 ちょうど、その近くで、電波望遠鏡のアンテナでしょうか、時々向きを変えて信号をキャッチしているらしいのを見かけて、これにもカメラを向けました。

Ca390005  2枚の写真を見て思うのは、相手に顔を向けてコミュニケーションを成立させることの大切さです。

 以前も書いたかも知れませんが、向田邦子の脚本に、娘たちが父親の浮気を発見して「お父さんは、よそ見をしている」という言い方で表現していました。

 本当に大切な相手に顔を向け、心を向けて会話し、コミュニケーションを図ることの大切さを改めて思います。

 聖書には、罪とは的をはずした生き方のことと示されています。

 積極的な悪も、消極的な悪も、神様を正面において歩んでいない生き方から生まれます。

 積極的な善を為しながら歩む ・・・ このクリスマスには、身近な人に小さくても喜んでいただける何かを贈ることができますように。

 あなたの一言やちょっとした心遣い、それをどんなにか喜んでくださるかたが、きっとどなたの身近にもおられると思います。

 かつて、担任したクラスの教え子が、卒業にあたって給食調理員さんたちにお礼の手紙を書きました。

 その1枚の手紙を調理員さんたちは涙を流して喜んでくださり、そのことは手紙を書いた卒業生の大切な思い出となっています。

聖書のことば

 これらの最も小さい者にしたことは、すなわち、わたし(イエス・キリスト)にしたのである。

 トルストイの「靴屋のマルチン」 ー 愛あるところ 神在りー にもこのことばが引用されていますね。

 今日が、あなたの優しい心遣いをだれかに届けることの出来るよき日となりますように。

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2009年12月13日 (日)

ムーミン谷は 起きている

Ca390030 Ca390036             ムーミンたちの暮らしているムーミン谷 ・・・ 冬眠に入るころ、スナフキンは旅に出て行くようです。

 でも、暖冬のせいか、今年はムーミンたち、まだまだ冬眠しないで起きています。

 ムーミンパパも、伴侶の手作りのリースを眺めながら、いただきもののクリスマスシュトーレンでコーヒータイム・・・ 

 こうして、アドヴェント第三週の夜はふけていくのでした。

Ca390023001  えっ、夜コーヒーを飲むと眠れなくなりませんかと、お尋ねですか。

 うーむ、そういう、人並みのデリカシーが欲しいような気もしないではありませんが、まず、眠れずに困ったということがないのがムーミンパパなのですよ。

 それでは、皆様、お元気で ・・・ ブログの更新が今日は遅くなりました。まあ、時にはこういうことも。  元気ですので、ご安心ください。

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2009年12月 7日 (月)

体重計

 何をするにも、まず現状がどうなっているかを把握することは大切です。

  と、大上段に振りかぶっても、題は「体重計」 ・・・ とにかく、毎日、定時に計量するようにと、伴侶が申します。

 現実直視から逃れていては、改善も何も生まれようがないのですね。

 2010年の初めから何かをスタートさせようと思っている方 ・・・ 今日から始めると、前向きに歩んでいるような余裕を持てるかも知れません。 

 せっかくの体重計ですから、活用することにします。この体重計、体脂肪の率やら何やらもでるのですが、体の年齢が実年齢なみなのか、若いのか、年齢以上に老け込んでいるのかが「○○歳」という項目の所にでるのです。

 我が伴侶は、うらやましいことに10歳くらい若い年齢がでるのです。私は、実年齢の数字と同じか、せいぜいマイナス2か3程度です。若作りするつもりはありませんが、まずは、この数字が実年齢マイナス5位になるように、筋肉質の体へ近づく努力を、2010年よりも前に開始したいと思います。

 うーむ、余裕を感ずる心が湧いてきました。まだまだ暮れまでの20数日のゆとりがなせるわざでしょうか。・・・ 何か変。

 よく分からないなりに 今日もよい日となりますように。 

 

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2009年12月 3日 (木)

♪「冬のソナタ」

 一世を風靡した(らしい)韓流ドラマ「冬のソナタ」 ・・・ そのテーマ曲をちゃんと弾けるようにしようと、楽譜を見ながらピアノに向かっています。

 うーむ、ラジオなどで聴いている分にはいいのですが、譜面を見ると、シンコペーションが多いメロディラインで、流れるようにとはいきません。

 もし、この曲を今、どなたかをつかまえて無理矢理聞いていただいたら、「冬のどなた?」と問い返されてしまいそうです。

 そう簡単には弾けないだろうと思っていたら、ピアノの得意な方が、一目見るなり、ポロポロポロ~ンとクレイダーマンのように流麗に弾いてくださいました。

 嬉しいのですが、自分の力量との差をしっかりと感じ、複雑な思いも ・・・ でも、基本的には楽しみながら、レパートリーに加えられるように励みます。

 えっ、何年も前にブームは終わっているのではないか ・・・ そうかもしれませんが、例えばベートーヴェンのピアノ曲は、最晩年のものでも、この世に送り出されて182年は経過しているのですから、それに比べたら、ばりばりの新曲ですよね ・・・  比較するジャンルではないというご意見もおありかと思いますけれど。

 それはともかく、今日もよい日となりますように。

 

 

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2009年11月30日 (月)

虫の写真家 ?!

Grp_0000  この写真の右上のほうに写っているのはバッタ・・・その背中にも小さなバッタが乗っております。

 おんぶバッタ ・・・ 家内が庭で前に一度見かけたのですが、携帯をとりに家に入っている間にいなくなってしまったそうです。

 あきらめていたところ、別の日に思いがけず第二のシャッターチャンス ・・・ 見事に写しとめた家内は、りっぱに虫の写真家になったのでしょうか。

 謙遜してか、寒くなって動きがにぶくなっていたのでしょうと申しておりますが、さて、どうでしょう。

 かつて、家内がダンゴムシを手のひらにのせて孫娘に見せたときは、「ムシをさわるのがこわくないの?」と孫娘は驚き、感激して、「静かな鐘の音」のメロディで歌うダンゴムシの歌を作り、ついにはダンスの振り付けまで編み出しました。

 孫娘にとっては、家内はファーブルのような存在に思えるかもしれませんね。

 私としては、ダンゴムシのように手玉にとられないように気をつけます。えっ、どなたですか、無駄な抵抗は寄せ ・・・ うーん 

 さて、今日もよい日となりますように。 そして明日から始まる12月も ・・・。

   

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2009年11月28日 (土)

初冬のふるさと 飛騨高山

0100  北アルプス連峰の一つ、乗鞍岳 ・・・ ふるさと飛騨高山の実家付近からの撮影です。

 高山と言えば、春・秋の祭り、そして朝市が知られています。

0160            市内を流れる宮川沿いの朝市も賑わっています。今回の写真は昔から続いてきた陣屋前の朝市です。飛騨の冬も近づき、写真のように、赤カブやリンゴ、漬け物などが店先に並んでいます。

0156 0159             もし、機会がありましたら、高山へど0158 うぞ。   

 明日は日曜日、出来ましたら、キリスト教会の礼拝へどうぞ。クリスマスを待つアドヴェント(待降節)が始まります。

 よき日となりますように。 

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