2020年6月30日 (火)

ミニトマト 2種類

A_20200628175201   菜園に今年は2種類のミニトマトの苗を植えましたら、順調に育ってくれました。すぐそばでそれぞれの苗の特性を発揮し合って、仲良く立っています。

 NHKの朝ドラ、「エール」で、レコード会社のオーディションB_20200628175301

を受けた登場人物が、結果が出た後、お互いを励まし合ってさわやかにそれぞれの道を歩み始める場面がありました。

 ミニトマトですけれど、存在は決してミニではない・・・

ドラマと結んでそんなことを考えました。

 フレーフレー トマトたち   

今日も良い日となりますように。

 明日からは、7月 ・・・どうぞ、お健やかで !!

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2020年6月26日 (金)

菜園の実り  キュウリ・ミニトマト

0004_20200624211701  初生り(はつなり)というのでしょうか。 我が家の菜園では、初めて取り組んだキュウリが、食卓に登場いたしました。

 ミニトマトは毎年作っていますが、ちょうど同じ日に0001_20200624210901

少し青い状態でしたけれど、最初の収穫をいたしました。収穫して1枚。そしていただく前にもう1枚。

はい ポーズ!!

 鮮度・安心度 味わい 抜群 でした。

 小さな菜園ですけれど、そこで育ち、実を結ぶ作物にとっては、まぎれもなく母なる「大地」なのですね。 感謝いたします。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月22日 (月)

合歓(ねむ)の花

0002_20200621174601  尾崎キリスト教会の近く、合歓の花が咲いていました。

起きていても合歓の花 ・・・などと茶化さないで、しば

らく見とれました。

 ねむの木 ・・・ 学園を開いて長年歩まれた宮城まり子さんと、子どもたちのすてきな絵のこと。0006_20200621175301

 そして、♪「ねむの木の子守歌」の優しい歌詞とメロディのこと

など、思い浮かべました。

 それぞれの花は それぞれの世界に思いを導いてくれますね。

 今日も、良い日となりますように。

「ねむの木の子守歌」

美智子上皇后陛下作詞・山本正美作曲

 


ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌

 

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2020年6月19日 (金)

「こっちで 食べようよ」  メダカの会話

0016_20200617052101  昨年6月に友人に分けていただいたメダカ・・・その日の気温・水温の関係もあるのでしょう、日によって上の方ですごしていたり、ツワブキの葉っぱの下の方に居る時間が長かったりします。

 7匹いただいたのが2匹になりましたが、この2匹は我が家の飼い方に文字通り「水があう」と申しましょうか、私がそばを通るときも隠れなくなりました。おっかけっこをしたり、葉っぱの上で切れの良い動きをして波を立てるのを楽しんだりしています。

 この日は、餌を浮かべましたら、「こっちで食べようよ」「さーて、どうしようかな」という会話をしているように見えました。

 庭の花や菜園の野菜の声が聞こえてくるようになったら、ムーミンパパも一人前だと思うのですけれど、なかなかその域には近づけません。

 生き物の世界  奥が深いですね。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月17日 (水)

6月中旬の庭

Photo_20200615111701  雨 そして高気温 ・・・6月中旬の庭は結構いろいろな表情を見せてくれます。

半夏生、ミニトマト、クリスマスフォーリー そして沙羅の花も「咲くのは今だ」という感じでPhoto_20200615111801 す。

 蜂やアゲハチョウなども 訪れてくれるのを見ると、我が家の庭も、地球の生物の生活に役割を果たしているのだ といえばよろしいでしょうか、何だか嬉しくなります。

 

 

 

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 クリスマスフォーリーは、12月には実が赤くなり、その存在感がふんとアッピールされるようになります。

 

 

 

 

 

 沙羅の花 ・・・ いのちのバトンのリレーを 静かに 着実に咲き継ぐのを見せてくれます。0012_20200615112501

0015_20200615113001 一夜明けると、次の花と交代しているのです。

 

 うーむ・・・

生かされて 一日ひとひが

  晴れ舞台

 今日も、良い日となりますように。

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2020年6月15日 (月)

人と人との出会い  ー 6月14日 岐阜新聞朝刊 「素描」より ー

0001_20200614143101  岐阜新聞朝刊の「素描」欄は、何回かの連載になっていますので、前からの続きということになりますけれど、今回の中だけでお読みいただいても、人と人との出会いの不思議さ・かけがえのなさを感じ取っていただけることと思います。

 水害からの復旧の時に、金融機関の支店長さんが遠慮がちに融資を申し込んだ荒川さんの金額に上乗せして融資くださったこと ・・・この支店長さんとの出会いの大きさが伝わってきます。

 さらに、二段目の終わりから三段目に書かれている出会い・・・数年前に引退なさった整体の先生が車の置き場所をとの依頼をするために立ち寄られたタイミングの絶妙・不思議さに、読んでいて心が震え、引用掲載させていただきました。 ありがとうございました。

 今日も、良い日となりますように。 

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2020年6月14日 (日)

沙羅(さら)の花  夏椿

A_20200610211101  庭の沙羅の花が咲き始めました。 一日花ですけれど、たくさんのつぼみがふくらんでいますので、これからしばらく咲き継いでくれることでしょう。 

 夏椿、そして沙羅双樹とも呼ばれます。 B_20200610211201

 大木になるインドの沙羅双樹とは異なるようですけれど。

 梅雨の季節に似合う花ですね。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年5月31日 (日)

ホタルブクロ

0002_20200530120201  友人からホタルブクロをいただきました。 小さい子が♩「ホテルのやどは 川端柳」と歌っていたのを思い出しました。・・・元歌は♪「ほたるのやどは・・・」なのですけれど、かわいいですね。 そういえば、そろそろ近くの山田川に螢が姿を現すころです。

 釣り鐘草(カンパネラ)とは同属で、少なくとも私には同じ花に見えます。

 五月のフィナーレ ・・・ 安心して暮らせるように、よい見通しがひらけてくる六月となりますように。

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2020年5月27日 (水)

仲良しメダカ

 友人から分けていただいて我が家の住人となったメダカ。

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 七匹だったのが、水が合わなかったのか、寿命だったのか、二匹になってしまいました。もし、一匹になってしまったら、メダカもさびしいだろうからお返しに上がろうとも思ったのですけれど、この二匹が環境に馴染んだのか、元気に過ごしています。

0031_20200524092001  ツワブキの葉を浮かべてあるのですが、一匹が、その葉の上で

時々すごすようになりました。それを真似たのか、もう一匹も葉っぱ0026_20200524091401

の上で共にいる姿が見られるようになりました。

 

 この写真、一つは「T」、もう一枚はカタカナの「ハ」の人文字(?!)に見えませんか?

 「Tanosiku(たのしく)」 「ッハッハ」

のメッセージだと、都合の良い読みとりをして

一緒に楽しんでおります。

 今日も、良い日となりますように。 

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2020年5月22日 (金)

麦秋間近

0008_20200520140501   我が家からそれほど時間のかからないところに麦が栽培されています。通りがかりましたら、収穫まで、もう一息という感じでした。

 眺めながら、こんな一句を。

 麦稔る コロナ対策も 実りあれ0011_20200520141001

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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