2019年5月26日 (日)

トルストイの民話

0004_7 彼を訪ねてロシアまで出向いた日本人がいたほど、親しまれている文豪トルストイ ・・・

 『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』などを書いた文豪トルストイは、そうした大作だけでなく、「靴屋のマルティン」(愛のあるところに神もある)、「人間にはどれだけの土地が必要か」、「イワンの馬鹿」などの小品、民話を心を込めて書いています。

『トルストイの民話』

トルストイ 作

ディオードルフ 絵

藤沼 貴 訳

福音館書店 刊

1989年6月30日 初版発行

  時々読み返すと、ああ、こういう作品も書いていたのだなぁと何だか心が内側から暖かくなってくる思いがいたします。

 フアンの方も多いと思いますが、よろしければ図書館などで見つけて、どうぞ。

 

 今回読み返して、この本の冒頭の「人はなにで生きるか」という、寒い日にこごえている若者を家に連れ帰って世話をし始めた靴屋夫婦の物語が印象に残りました。その若者は実は天使で、靴屋夫婦との生活を通して三つの大きなことを学んで天に帰っていくのです。

 その三つとはつぎのことです。

 人間の中になにがあるか

 人間にはなにが与えられていないか

 人はなんで生きるか

 

 今日も、良い日となりますように。 今日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

 

 

 

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2019年5月20日 (月)

堀 文子さん その2

_00060006_4  堀 文子さんは、

「息の絶えるまで感動していたい」0003_8

と書いておられます。

 それも、「逆上」するほどの感動を求め続けておられたそうです。

 

あまり、動き回ることが出来なくなったときには、下にありますように顕微鏡を備え、ミクロの世界に感動して絵を描き続けられたとのこと。

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  年齢が増すにつれ1年が経つのが早く感じられるように思えるのはなぜでしょうか。
 その理由は、一説には、子どもの時には、毎日、新鮮な思いで感動していたのに、 ああ、このことは知っている ・・・たとえば、お団子、初めてお団子を食べる子は、食べ終わるまでに何回感動することでしょう。 でも、年齢が高くなってくると、ああ、お団子か、今までに数え切れないくらい食べてきたなぁ などと、改めて感動することのないマンネリに心が陥っていて 心躍ることが 極めて少なくなってしまっているからだそうです。
 
 考えてみると、それは、とてももったいないことですね。
 そうかといって、大袈裟に驚いたふりをし続けるのはたいへんですから、何か小さなことでも発見することを心がけるのがいいようです。
 脳科学者の茂木健一郎さんは、「認知症のサインは、物忘れが多くなることではなく、無感動になっていくことである」と明言しておられます。
 堀 文子さんは、草花や木々、虫たち、鳥たちなどを細やかに観察して描くこと、そしてたとえば、引っ越しをすること(30回ほど)、そして旅をすることなどでも感受性をブラッシュアップしておられたようです。
  今日も、良い日となりますように。

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2019年5月19日 (日)

日本画家 堀文子さん

 堀 文子さんという画家のこと、私は知らなかったのですけれど、テレビの「徹子の部屋」にかけられている黒柳徹子さんがアラブ風の衣装を着ている絵をご覧になっている方はご存じかも知れません。 あの絵を描いたのが堀文子さんだとのこと。

 そんなことを耳にして、もう少し堀文子さんのことを知りたいと思っていましたら、家内の友人が京都で開かれていた堀文子さんの展覧会に行ってきたからと一冊の本を貸してくださいました。

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0007_2 『ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ』

 堀 文子 著

 小学館

 2017年11月21日 初版第1刷発行

 とてもご自分のご意見をはっきりとおもちになっている方だと思いました。

 

 「慣れない」 0002_22

 「群れない」

 「頼らない」

 

 

 

  

ただし、そのようにはっきりご自分を出せるようになるには

しばらく時間がかかったようです。

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文章の画像が入り組んでいて申し訳ありませんが、 お目通しいただければ、幸いです。

 「文明の行きつく先はこんなにも無残なものか」という言葉には どきっとしますね。

  師も、お弟子さんもおられないそうですけれど、常に「新しい体験」「美」を求めながら100歳余の生涯を歩まれました。

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 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年5月 7日 (火)

『婦人之友』2019年6月号から 「時代をつなぐ子ども食堂」

0002_16 日本初の女性新聞記者 羽仁もと子さんによって出版された『婦人之友』は、創刊から117年という年に入りました。衣食住についての記事も充実しています。そして、社会にしっかりと目を向けての記事からもいろいろ学ばせていただいています。また、羽仁もと子さんが作った家計簿には、最初から社会に差し出すお金のことも視野に入れた項目があり、教えられます。6月号に掲載されている「育てたいこれからの食文化」という座談会から、2000年頃には400万人だった農家が今は180万人。80万人いた漁師さんは18万人に減少していることを知りました。

 また、「時代をつなぐこども食堂」も印象に残りました。こども食堂が3年で10倍に増えたことと地域に潜在する力について丁寧な考察と展望が記されています。

 印象に残りましたので、その記事の一部となりますが、引用・紹介をさせていただきます。『婦人之友』さま、ありがとうございます。

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 筆者が理事長を務めておられるNPO法人全国こども食堂支援センターと関連のあるホームページを記しておきますので、関心がおありの方は、そこを訪れてみてください。

https://musubie.org/

  今日も、良い日となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

がん哲学外来  樋野興夫医師の二冊の本

0001_8  樋野興夫(ひの おきお)医師は、順天堂大学の病院で「がん哲学外来」を開設するように提言して、その提案が通ったときには、よく認めてくれたなぁと思ったとのこと。

 何しろ、診察代を取らないで、訪れた人に一時間お話を聴き、言葉を処方するということだったそうです。 2008年に順天堂大学病院に開設されて以来、3000人以上の方が訪れ、「がん哲学外来」は現在では全国80箇所ほどに設けられるまでになっているそうです。もっとコンビニ並みの数になるとがんで悩んでいる方たちの助けになる、と元気に励んでおられます。

※ 現在も診察代は無料なのか、他のがん哲学外来ではどうなのか、ということは私には分かっていません。

 がん哲学外来を訪れた患者さん、ご家族、医療関係者が集って語り合える[メディカルカフェ]

も始まり、全国150箇所以上で開催されているそうです。

 一般社団法人がん哲学外来ホームページ

http://www.gantetsugaku.org/index.php

 上記のホームページ内にあるコミックが読めるページ

http://www.gantetsugaku.org/comic1.php

 

 ひまそうに見えること 脇を甘くしている ことが 相手の方が心を開いて話してくれるためには大事 と おっしゃっておられます。

 『種を蒔く人になりなさい』いのちのことば社 フォレストブックス

 2019年4月1日発行

第五章のまとめのことば

 悩み事心配事のすべては未来に向けられたものです。自分の力ではどうにもならない明日のことより 今日、どんな役割を果たせるかに目を向けましょう。

 

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

2017年4月15日 初版発行

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 書名は、ルターの言葉「明日、地球が滅ぶと聞かば、我は今日、林檎の木を植えん」をご自分なりに言い換えたものだとのことです。

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そうではないかなぁと思われた方も、おられますね、きっと。

 樋野医師は、尊敬する人として新渡戸稲造さん、内村鑑三さんなどを挙げ、その著書を繰り返し読んでおられるとのことです。著書に 21世紀の新渡戸稲造になりたい という本もあるくらいです。

 ここでは、この本で紹介いただいたマザー・テレサのことばを記させていただきます。

「私は、神様のみこころを記すための短い鉛筆です」

 問題は「鉛筆」の長さではなく、鉛筆を使って何を描くか。それが私たち一人ひとりにあたえられた役割や使命ではないでしょうか。

 

 Why なぜ と過去を問うのではなく

 How  どのように 今を と 前を向いて 今日を生きましょう

 

 そのように、呼びかけておられます。

樋野興夫医師はご自分の名を お一人お一人の内側にある 火をおこす人

です と講演で語られるそうです。なにしろ ひの おきお ですから。

 ユーモアが 大切 と述べ ユーモアを ユー (あなたを) モア (もっと) と続けられるところも 人間味が伝わって来ます。

 関心を、お持ちになった方は 今日の記事の最初のほうに記した URLのところを訪れてみてください。とくに、コミックはわかりやすく描かれていると思います。

 今日も、良い日となりますように。 日曜日、キリスト教会の礼拝へ どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

星野富弘さんの随筆から ー木造校舎ー

 小学五年生になったばかりの日 星野富弘さんは 失敗をしてしまいました。 新しい担任の先生は、そのときどうなさったでしょう。すてきな一篇だと思います。 今日も良い日となりますように。 『赤毛のアン』にこんな一節があり、心に残っています。 明日という日はまだ失敗のない日!!

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2019年4月30日 (火)

『花の詩画集 花よりも小さく』 星野富弘さん

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『花の詩画集 花よりも小さく』

星野富弘

偕成社 2003年11月 第1刷

    2006年7月 第12刷

 昨日の記事に登場していただいた星野富弘さんの詩画は、この本に収められています。

 表題は、この本の中の「花よりも小さくなれ 花の美しさが見える」から とられたものだと思います。

 ご存じのように、星野富弘さんは 中学校の体育の教師として着任し、張りきっておられたその年に、鉄棒をしていて落下、首から下が動かせなくなってしまいました。

 詩画集の絵と文字は、口にくわえた筆で心を込めてかかれたものです。

 群馬県にある星野富弘美術館を訪れた方もおられるのでは、と思います。

 しばらく、この詩画集から掲載させていただきます。 星野富弘さん、ありがとうございます。

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 平成 ⇒ 令和 ・・・ 星野富弘さんの 「今、二十一世紀 春!」 を 「明日から 令和!」というふうに連想を働かせて 掲載させていただきました。 ありがとうございます。

 今日も、そして明日からも 佳い日々となりますように。

 

 

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2019年4月23日 (火)

『世界一やさしい「思考法」の本』 ー考える2人の物語ー

 『世界一やさしい「思考法」の本』 ーPhoto_12

ー考える2人の物語ー

長沢朋哉 著

2015年2月19日

 実は私はこういう本に手を伸ばすのは 苦手です。 どうしてかと申しますと『世界一やさしい・・・』という題ですから、手に取って読み始めて理解できなかったら、私には「思考法」を学ぶことは無理ということになってしまうような気がするからです。

 それなのに、この本について書き始めようとしているとは、どういうことなのか・・・ということになりますね。

 アマゾンというところで、パソコン上で無料で読める本のリストにこの本があって、早い話が無料で読めるならば、チャレンジはしてみようとKindle版というのをパソコン画面で開いてみたのです。

 そうしましたら、タイトル通り、とても読みやすく、そしていくつかご紹介したいところがあったのです。 私にとって、ありがたいキャンペーンでした。

   ◇   □   ○   ※   ☆

  この本の表紙のイラストにある社員二人が、力を合わせて製菓会社の一大プロジェクトを企画立案して役員会に提案することになり、そのストーリーの展開を通してどう思考したら良いのかが明らかにされていきます。そのストーリーが映画化しても良いのではないかと思えるほど、なかなか優れているように思います。実務的なことは本にまかせ、次のことを書かせていただきます。

 優秀であるけれど、ちょっと線の細い印象を周囲に与えている男性社員が、それまで広報部門にいて、マーケティング部門に配属されてきた女子社員を丁寧に導いていきます。 この男性社員が、見かけによらずサッカー歴が長く、少年サッカーのコーチを数年続けていて、そのチームの先輩コーチの姿勢に好感を抱いています。 先輩コーチは、こんなことを語ります。

 このチームの目標は「サッカーが大好きな子を育てる」だ。少年サッカーにおいては、勝利は「手段の一つ」であるはずなのに、いつの間にか勝利が絶対的な「至上の目的」になってしまうことが多い。 ぼくは、本当に大好きなものがひとつでもあると、その人生がもっと豊かになる、と考えて指導している。

    ◇   □   ○  ※   ☆ 

 もうひとつ、スポーツのエピソードが織り込まれています。これは、男性社員が女性社員に語ります。

 昭和時代にラグビーの日本チームの監督を務めた大西鐵之祐(てつのすけ)さんは伝説的な名監督だそうです。早稲田大学の教授もされていたとのこと。この方が、あるときコーチに最も必要な資質は何かとインタビューで尋ねられました。よかったら、答えを想像してみてくださいね。

 ・・・こう答えられたそうです。 「そこに居る人間を愛する能力」

 選手が入れ替わり、新しい選手が未熟な面を見せているときに、この監督は、それまでに出会った名選手と比べたり、強い選手をスカウトすることを考えるのではなく、今、目の前に居る選手を愛し、育てることを一番大事になさったのですね。

 さて、力を合わせて二人は。役員会でプレゼンテーションすることになりました。

 プレゼンテーションの目的は

 こちらの主張を理解してもらう ⇒ 相手に 意思決定してもらう

 その際 「何を決めたらいいか」ということと 「その案に決めるべき理由」 を 明確に提案する

※ 理屈だけでなく 情動的な面でも説得できるよう、気持ちの部分で共鳴してもらう提言をする

 この本の二人の場合、自分たちの思いを次のように言葉にして役員会で語りました。

 この新製品を通して、世の中の方に幸せになっていただきたいと願っています。それで、人はどういうときに幸せを感じるかを考えてみました。

 人は誰かの思いやりを感じるときに幸せな気分になります。そしてまた、誰かのことを思いやって、その人の笑顔をみられたときに幸せな気分になります。

 さて、二人の提案は、どう評価されたでしょうか。  よろしければ、どうぞ。

 

 

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2019年4月21日 (日)

ある特別養護老人ホームのナースの話

0001_6  淀川キリスト教病院で働かれる工藤信夫先生が、20日にご紹介した本で書いておられるある特別養護老人ホームで中心的な存在として働いているナースの談話を引用させていただきます。

   医療スタッフとこの特養を見学された工藤先生は、ある意味、カルチャーショックを受けられました。

 そのナースの話は、こういう内容だったそうです。

     ◇   □   ○   ※   ☆

 特養という施設はご存じのように、単に老人というのではなく、心身に重い障害のある方々のための施設です。それで、私どものところに送られてくる方々は、脳外科の手術の後とか脳卒中後遺症、また全盲とか痴呆とか一般の病院や家庭で面倒見切れない人たちばかりです。

 そして初めは、夜中徘徊したり、裸になったり、失禁したり、なかなかお世話が大変ですけれどもここに1年もいると、自分で食事もし、床ずれも良くなって、だいたいみなさん車いすで動き始めるのです。・・・お薬も入所の当初は五種類、十種類と山盛りですが、半年もすると、ほとんどなくてすむようになるのです。

 

 五十名の入所者のお世話に当たるスタッフで、資格を持っているのは二人だけで、あとはナースエイドや事務の人たちという、いわば素人だけのスタートでした。

 初めはみな医学知識がないものですから、夜、騒ぐ人がいても、すぐ拘束とか隔離とか考えずに、ずっとそのお年寄りのそばに付き添ってお世話をし、特別危ないことがなければ見守ることにしていました。

 そうしているうちに、段々お年寄りが、私たちスタッフは何も悪さをしない人だとわかってきたのか、警戒心を緩め、落ち着いてきたのです。

 また、食事も初めはひとりひとりのベッドサイドで介助していたのですが、みんなで食べたら楽しいのではないかと考えて、食堂で懐メロを聞きながら食べさせたり、天気の良い日は、みなでピクニックをしたりしました。そうしているうちに、お年寄りの中から、お互いに助け合ったり世話をし合ったりする人が出てきて、中にはご飯の盛りつけを専属にする人、ボタン付けを一手に引き受ける人、マッサージのできる人なども出てきて・・・結果的には私たちのすることが少なくなっていきました・・・

 二年前、お年寄りたちの息子や孫のような年齢の看護師さんたちがここで働くようになってからは女所帯だけでやっていたときにはあまりなかったこと・・・女の人が身だしなみを整えたり、お化粧をしたり、中にはクリスマスのプレゼントにとセーターを作ったりする人が出て、・・・全体に活気が出てきました・

          ◇    □    ○   ※    ☆

 医師である工藤信夫先生は、上記の話を聞き、実際に施設内の様子を、見て回って〝いったいこれはなんということだろうか〟という驚きに捕らわれた、と書いておられます。聖書 第二コリント人への手紙十二章の「わたしの力は弱さのうちに完全に現れる」という言葉を思い浮かべられたようです。

 今日も、良い日となりますように。

 今日、21日は日曜日。 キリスト教会ではイースター ・・・ 復活祭 の礼拝が献げられます。どうぞ、。お出かけください

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2019年4月 7日 (日)

『今日すべきことを精一杯!』  日野原重明 著

 

『今日すべきことを精一杯!』  日野原重明 著

ポプラ新書 2017年3月19日 第1刷

 この本も、KINDLE版でパソコンの画面で読みました。 もとになっているのは、1990年 日野原先生が78歳の時に刊行された本が絶版になっていたのを新書版として新たに刊行することになったもので、あとがきは2017年に105歳の日野原先生が記しておられます。 若いときに闘病生活を体験なさったこと、そしてアメリカ留学時代に目にしたアメリカの医師の在り方、また著書を通じて出会ったオスラー医師の感化などが患者に寄り添って歩む日野原先生の土台となったことなどが丁寧に綴られています。驚いたのは、105歳まで生きられた日野原先生が老い始めたことに気付いたのは、手に持っていた一枚の原稿用紙が手を離れて落ちたことによってだったと書いておられること・・・ ご自身でそのことを「桐一葉落ちて天下の秋を知る」という句を引用しながら文にされているのですが それが、なんと65歳のときなのです。 今人気のチコちゃんに叱られる! の台詞ではありませんが ぼーっとして生活しておられなかったことが こうしたところからも うかがわれますね。

 『生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉』という本を読みたくなり、届くのを楽しみにしているところです。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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