2018年11月13日 (火)

世界の平和に貢献できる日本に

0003
   このブログで10月28日にふれた軍隊を持たない国コスタリカの大使がリードして採択された「核禁止条約」に関わりのある記事です。

  唯一の被爆国でありながらこの条約を批准しない首相に対して「あなたはどこの国の総理ですか」と正面から問いかけた国民がおられます。

  オーストラリアの医師ティルマン・ラフさんは、長崎市で行った講演の中で、核禁止条約を批准していない自分の国オーストラリアと日本政府の矛盾を勇気を持って指摘しています。

  誇り、節操を持てない国へとリードしていく資格が本当に政治家たちにはあるのでしょうか。正直に申しますと、政治を考えることに積極的ではない生き方をしてきた私ですが、ここにきて現在の日本の政治のリーダーたちに不信感・大いなる疑問を感じています。 国会の姿は、小学校、中学校、高校の児童会、生徒会の良い見本となっているでしょうか。 反面教師としての見本市になっている例は、そこかしこに見受けられるのですけれど。 それは、寂しいことです。 良い手本をこそ、示してほしいものです。

 今日も、よい日となりますように。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

長期的な展望の大切さ

0001_2  岐阜新聞朝刊(11月6日)に、「人口減少社会」と題する文章が掲載されていました。

  読んで頭に浮かんだのは「人、遠き慮り(おもんぱかり)なければ、必ず近き憂いあり」という『論語』にある言葉でした。

 遠い将来のことまで考えずに目先のことばかり考えていると、近いうちに必ず困ったことが起こる。遠慮なければ近憂あり。

 人口問題だけでなく、日本の抱えている課題の多くのことが思い浮かびますね。

 読んでいろいろなことを考えさせられました。

 それはともかく、よい日となりますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月26日 (日)

立場の弱い人にこそ 手厚く  

0003
 8月18日の岐阜新聞 社説です。そしてその翌日 8月19日の同じく岐阜新聞 「分水嶺」の記事を引用させていただきます。

0002
 作家、宮城谷昌光さんの作品にこういう一文があり、心に残っています。

 「正しいことが必ず力をもつ。これを文化という」

 誇りを持てと言われなくても、その国に生まれ、生活していることに誇りが自然と湧き上がってくる・・・ そういう国・政治でありたいと思います。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

郵便はがきの料金 値上がり

0003 6月1日(木)の二つ目の記事です。

 今日から、郵便はがきの料金が上がるのだったと気が付き、郵便局に行ってまいりました。

 「今日が売り出し日ですね。記念にどこにも出さずにとっておきます。」

「いえいえ、どうぞ、いろいろなところにお出しください」

 というような会話をしつつ、購入。

  どうも、私には、余分な言葉が多すぎるようです。

  真面目な郵便局の方、ごめんなさい。

 暑中見舞用のかもメールも発売とのことで、涼しい金魚の絵柄にひかれて、少し購入。

 ※ 来年のお正月の年賀状は投函時期によりますが、お値段据え置きだそうですね。

0001
  さすがに、暑中見舞い用のこちらはまだ出しません。

  なんだか♪「山羊さんゆうびん」の歌を懐かしく思い出しました。

「山羊(やぎ)さん

ゆうびん」

まど・みちお作詞/團伊玖磨作曲
白やぎさんから お手紙(てがみ) ついた
黒やぎさんたら 読
(よ)まずに 食べた
しかたがないので お手紙かいた
さっきの 手紙の ご用事
(ようじ) なぁに

黒やぎさんから お手紙 ついた
白やぎさんたら 読まずに 食べた
しかたがないので お手紙かいた
さっきの 手紙の ご用事 なぁに

0002_2
 どうぞ、今日の夕方、夜も、よい時間となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

「輝く女性フォーラム」 主催 岐阜市シルバー人材センター

 9月23日、岐阜市のメディアコスモスで、岐阜市シルバー人材センター主催の「輝く女性フォーラム」 ~さあ! 私の出番です!! ~ が開催されました。

0005 次男が幼稚園でお世話になった先生が、大学の先生になっておられて、たいへんエネルギッシュに基調講演 「これからも輝くために」を語られ、明るさと活気に満ちたパネルディスカッションが展開しました。コーディネーターの方針で、会場の参加者も、どんどん発言。 活力をいただきました。

 パネラーの一人、岐阜赤十字病院 看護部長の荒引 真由美さんは輝いている女性として、ご自分がお手本にした人をじっくり観察し、次の三つを備えていると発言されました。(そのお手本となった方は、最前列に座っておられました)

1.予定がいっぱい  社会参加 スポーツジム 趣味たくさん

2.頼まれたら 「いや」といわない  前向き、主体的・自立的に引き受ける。 責任感も強い

3.仲間が多い たくさんの方とネットワークを構成している

 ◇   □   ○   ☆   ※

  話題も具体的なところまで掘り下げられ、「外出中に、にわか雨が降ってきた。 ご近所の方に少し期待したが 帰宅したら 洗濯物は ずぶぬれ。 普段 挨拶 会話はしているけれど  世代が異なるためか そこまでは立ち入れないということのようです」

  「台風接近中だったが、夫婦とも公務員のため、ご近所にお願いして勤務に。 ご近所の方は、心に掛けて、子どもたちの様子を見てくださり、声を掛けてくださった。 子どもたちも 自分たちで ガラス窓にガムテープを貼るなど、家を守ってくれていた。」(ガムテープをはがすのに苦労もなさったそうですが、喜んでおられました)

 防災  防火の意識をたかめること なども 呼びかけられました。幅広く、具体的で、さすがと思いました。

 会場の男性が「親の介護を妻にやらせている・・・」と発言すると、すかさず「やらせている ではなく、 お願いしている と 言っていただきたいです」と突っ込みが入りました。

 あふれる女性パワーに,学ばせていただいた会でした。

 男性にいたらないところは少なくありませんが、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

 今日もよい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月31日 (火)

青い目の人形

0003 JR岐阜駅の建物の一角、ハートフルスクエアーGというところで、「青い目の人形」11体が8月3日まで展示されています。左の写真はそうしたことが書かれた岐阜新聞朝刊2012年7月25日の紙面です。

 1927年、ギューリック牧師の提唱でアメリカから1万2千体を越える初代「青い目の人形」が日本に贈られました。岐阜県には235体が贈られたのですが、残念なことに戦争中に敵国の人形として処分され、残ったのは2体だけでした。

 けれど、ギューリック牧師のお孫さん夫婦が日本を訪れて、青い目の人形を抱いている少女の像などをみて、祖父の志を継ぐ決心をされ、二代目の青い目の人形をプレゼントする活動を始められました。

 初代と二代目の青い目の人形、そしてギューリックさん以外のところからも贈られた人形、合計11体が同窓会のように集まるのは初めてのことだそうです。

 もし、8月3日までに見に行ける方は、お出かけください。

  今日も、平和に向かって歩む、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

土嚢 (do-nou) が 命の道路を 築いている

Photo

 4月29日の朝日新聞に「ドノウが直す 命の道路」という記事がありました。

 土嚢の袋は、一枚25円 ・・・ これで1メートルの道路を直すのにかかる費用は約500円。アスファルト舗装の20分の1なのだそうです。

 50センチ四方の土嚢袋に砂利を詰めて並べ、木製の器具で叩いて固める・・・アジアやアフリカの人が「道は自分たちで整備、補修できる」と気づき、持続可能な開発がその国の人によって                  〔 卯の花〕

進められるようになることがたいへん大きな

力を生んでいると記事にありました。

 先進国の援助は幹線道路までで、人々の生活道路にまで届いていないこと、その幹線道路を補修し、生活道路を整備することで、医療の手がすばやく遠いところにまで達するようにしたり、農産物を市場に出荷したりすることができるので、幼い子どもの命が救われ、子どもが高校に行ける経済的な基盤が築かれたりすることにつながるのだとのことです。

 指導しているのは京都大学の木村亮(まこと)教授を理事長とするNPO「道普請人」。 木村教授の恩師が「ほんまもんの研究者は、簡単な技術で人々を幸せにできる」と語ったことが、木村教授が土嚢による道直しに取り組むきっかけとなったのだそうです。

 ケニアでは、土嚢で直された道によって、市場への農作物の運送費が3割節約でき、農民の収入が5割増えたところがあるとのこと。

 土嚢による命の道路作りはパプアニューギニアなど11カ国に拡がっていると書かれていました。

 どんな研究、科学もこうした貢献に寄与してほしいですね。

 今日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。神様が喜んでくださいます。

【聖書】 あなたの命は高価で貴い。わたし(神様)はあなたを愛している。

 よい日となりますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

エルトールル号 

 NHKの番組で、エルトールル号のことが報じられていました。

 1890年にトルコの軍艦エルトールル号が和歌山県の沖で沈み、大島の人たちが遭難者を必死に救助し、その救助、看護活動を通じて、60数名の命を救ってから今年は120周年なのだそうです。

 イラン・イラク戦争の時、およそ400人の日本人をイランから運んだのは、トルコが差し向けてくれた飛行機で、これは、エルトールル号の遭難の時の恩義に報いるのは今だとトルコが判断して動いてくれたからだそうです。

 番組の終わりには、大島の小学生がエルトールル号の水難で亡くなった人たちを慰める歌を歌っていました。

 国を越えて人命を助け合う心は、エネルギー以上に不滅なのかも知れないと思いました。

聖書のことば 

  平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。  マタイ 5章9節

 今日も、身近な人、遠くにいる人たちと平和に歩むよい日となりますように。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

「エコ」 

 限りある資源やエネルギーを次の世代にできるだけ望ましい形で引き継ぐ ・・・ 環境問題のたいせつな命題だと思います。

 ただ、消費エネルギーがより大きいだろうと思われる大型テレビなどのほうがエコ・ポイントが高いということになると、矛盾していないかな、とちらっと思ったりします。

 市役所や大学の事務室など、昼の休憩時間中は照明をオフにしているところが多いです。

 その精神は理解できるのですが、雨の日、曇りの日など薄暗くなった室内で、休憩も出来ずに仕事をしている人を見かけると、この人たちの視力を損ねたら、少しの電気代を節約した見返りとしての代償は何と大きいことかと思います。

 もちろん、「エコ」に反対はいたしません。 けれど、もっともっと人間は賢いことができるのではないか ・・・ 特に、人的資源については一考も二考もしないといけないのではないでしょうか。

 今日のブログ、内容が乏しいって ・・・ ありがとうございます。私もこういうところで、「エコ」を履き違えてはいけませんね。 明日からは、知的エネルギーを節約しないで書かせていただきます。 (でも、全然変わりばえしないかもしれません。 もしそうであっても、どうかご了承くださいませ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)