2009年11月 4日 (水)

歌と絵のコラボレーション

 文化の日 ・・・ 作家、宮城谷昌光の本にあった「正しいことが必ず力を持つ、これを文化という」ということばを思い出しました。

 ぜひとも、正しいことが暴力で踏みにじられることのない世界が来ますように。

 岐阜市のお隣の羽島市の保育園まつりを見せていただく機会がありました。園児たちのお遊戯には間に合わなかったので残念に思いました。

 でも、朗々とバリトンで歌い上げられる動物に関する歌、季節に関する歌に合わせて、その雰囲気や登場人物に合わせた絵が園児の目の前で描き上げられるというすてきなコラボレーションを見せていただくことが出来ました。

 これは楽しい芸術の形ですね。園児たちも、保護者の方も聴覚と視覚の両方を働かせて聴き入り、見入っていました。私もそうです。

 歌い手も描き手も、教育の道の数年先輩ですが、私などよりずっとエネルギッシュ、ダイナミック ・・・ 保育士さんたちの「めだかの学校」などに合わせてのダンス、そして園長先生のタヌキの踊り、指導員さんの「北風小僧のカンタロー」の舞 ・・・ 盛んに拍手がわき起こっておりました。

遠目で撮った写真ですから、その熱演ぶりの一端をお伝えするということで、掲載をお許しいただきたいと思います。

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そして、秋野菜もたくさん実って展示してありました。

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 キャンプファイヤーなどの火を燃え上がらせるには、元気な火種が必要です。この日の保育園まつりの大成功は、園長先生を初め、指導員さん、保育士さんたち、そしてゲストや保護者のかたたちが見事な火種になられたこと、それに園児たちが元気に呼応したことによって、みんなが燃え上がったことによるものだと思います。本当にすてきでした。

 今日も、よい日となりますように。

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