2019年8月28日 (水)

岐阜県博物館 関市百年公園内での展示会のお知らせ

 0006_20190826212301  まだ気温が上がる時間帯はありますけれど、秋の気配も感じられるようになってきましたね。駐車場も無料になった関市の百年公園内の岐阜県博物館で、このような展示会が開かれています。 よろしければ、どうぞ。

  鉄道模型がお好きな方には、楽しい時間となると思います。

0007_20190826212301鉄道に関する豆知識も増えることと思います。

 今日も、良い日となりますように。

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2010年12月11日 (土)

もう一冊の絵本

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  昨日の絵本に続き、写真のように、ちょっと楽しい形の絵本の作り方も、家内は習いました。

 こちらは、まだ文字の読めない孫娘用で、写真やカードなどを切り抜いてちりばめて作ってあります。

 ご覧の表紙のタイトルは、布を切り貼りしてあります。

 中身ですか ・・・ そうですね、たとえば下の写真のような感じです。

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  たくさん作ることは難しいですけれど、もし、お子さんやお孫さんなどにクリスマスプレゼントとして、作ることができたら、きっと喜ばれると思います。

聖書のことば

 受けるよりも与えるほうが幸いです

 明日は、日曜日 ・・・ アドヴェントリースにともされるキャンドルは3本となります。

 どうぞ、キリスト教会の礼拝、行事にお出かけください。

 

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2010年12月10日 (金)

手作り絵本

 家内が「絵本は素敵なパートナー」という講座の受講を申し込みました。幸い限定20名の中に入ることができ、毎週1回、4週連続の講座に通いました。

  講師は、絵本作家の樋口通子さんと、以前は名古屋テレビのアナウンサーで、現在はフリーのアナウンサーの仕事と、子育てや障害児教育、音読や読書指導など大学やサークルなどの講師として多方面で活躍しておられる浅井彰子さんのお二人です。

 1回目 ・・・ 「のびのびと声を出して読み聞かせ」

 2回目 ・・・ 「絵本にこめられた思いによりそって」

 3回目 ・・・ 「手作り絵本の楽しみ」 ー 大好きな人に絵本を贈りましょう

 4回目 ・・・ 「交流会」 ー 大好きな絵本をおともに、交わり語り合い

◇ 「読み聞かせ」 ・・・まず、講師のかたが、たくさんの絵本を紹介し、熱い心を込めて音読してくださったあと、読む本に合わせて受講生がペアやグループになり、全体の前で読み聞かせの実習。おりおりにプロの適切なアドバイスをいただき、ぐんぐんと深い世界に入り込んでいく感動あふれる時間となったとのこと。

◇  「手作り絵本」 ・・・ 今回は、「名前絵本」という、名前を入れて作る絵本を教わりました。比較的若いお母さん方は、お子さんの名前の一文字一文字で見開きのページに子どもさんの好きな内容と絵でストーリーを構成。 家内は孫の名前を織り込むことにしました。

  講師の先生のお話の中で、「お作りいただく絵本は、まったく個人的なものだけれど、もっとも豊かなもの、あふれる想いの中から生まれた片鱗」、そして「肉筆のものは、その人のありようをとどめる」ということばが家内には特に印象に残ったそうです。 

 練ってきた絵本の構想を交流し合うと、(あっ、そういう発想もあるのか)とお互いにイメージが広がって、とても参考になったそうです。

  託児の配慮もあり、行き届いた講座です。 若いお母さんは「家に帰ると、子どもが小さいので絵本を作っていられないから」と、とても集中しておられたそうです。

 帰宅した家内は、せっせ、せっせと、夢中で取り組んでいました。(私を飢えさせることなく、ちゃんと食事も作りながら。)

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 こうして完成した手作り絵本の交流 ・・・ 受講生の皆さん、それぞれにとてもすてきな、世界に一冊しかない愛情あふれる絵本を創りあげておられたそうです。

  多忙な生活の中から、時間を作って講座に申し込み、熱心に通われたお母さん方、素敵だと思います。

 そして、講師のお二人は専門的な力量、人柄などなど、どの面からも、最高の方たちだったそうです。クリスチャンであるお二人が社会で大きな働きをしておられることを心強く、そしてとても嬉しく思いました。

〔家内からのお礼のことば〕 ↓

 講師の先生方、本当にありがとうございました。

 そして、講座を通してお目にかかることができた方々、またお会いしたいです。感謝しています。

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