2019年1月16日 (水)

岐阜県は日本有数のバイオリン生産地

   今日もこのブログを訪れてくださいまして、ありがとうございます。

1月16日 ・・・2019年も、あと350日となりました。 うーむ、早いものですね。改めて書かなくてもよいことですけれど。

 さて、長く住んでいるところについて、他のところで生まれ育ったところの方よりも詳しく知っているとは言えないことをこの岐阜新聞の記事を読んで思いました。

  この記事を書いておられる大藪先生は、ご専門は家庭科なのです。そして英語も堪能で、書写指導の基本を学生たちに教えることにも力を発揮しておられます。 今回は、バイオリンのこと、そしてバイオリンの指導法として世界に知られた鈴木メソッドのことについて書いておられ、興味深く読ませていただきました。

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 記憶の歩留まりはだんだん下がっていますけれど、例えば、穴の開いたバケツにも水を注ぎ続ければ目減りはしてもどれだけかの水を蓄えていることはできるというような感じで、新しいことを知り続けたいと思います。

  今日も、よい日となりますように。

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2019年1月12日 (土)

フランスの作曲家の夜想曲 ピアノコンサート

 1月7日、すてきなピアノコンサートがありました。岐阜新聞1月8日朝刊から引用紹介させていただきます。

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0005  岐阜大学の活性化経費助成公演ということで、整理券は必要でしたが、無料でした。 夢のような時間で感無量!!

  演奏者自らの解説付きで、すてきなピアノ曲に浸らせていただきました。

  「プーランクは、1899年の1月7日に生まれました」というお話があり、そうしたこともあって、フランスの作曲家がこのコンサートで一気に身近に感じられるようになりました。

   解説を交えながらプログラムの9曲、そしてアンコールのドビュッシーの「月の光」などをすべて暗譜で美しく曲想豊かに弾いてくださった仲田久美子先生、そして整理券をお送りくださった方にお礼申し上げます。

  ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年9月29日 (土)

野外での音楽会 

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 すでに終わったことなのですけれど、上記の音楽会を、偶然、行き合わせて聴くことが出来て楽しかったものですから、遅ればせながら、お裾分けを・・・。

 昨日のブログで、自然の中に身を置くこと、音楽のことに内容が及びましたので、野外音楽会のこともいいかな、と思いました。

 二胡・アイリッシュフルート・アイリッシュハープなど、いろいろな楽器の演奏をちょうど薄曇りになってきた暑くない環境で、堪能させていただきました。

 フィナーレは、QBBというジャズバンド。

 幼児を背負ったお母さんトロンボーン奏者の見事なソロで始まり、すばらしく盛り上がってのフィナーレとなりました。「サマータイム」のソロ・トランペットも女性 ・・・ これもすばらしい出来映えでした。

0003 緑の木々を背に芝生の上で展開するFOREST MUSIC in 百年公園 今回が三回目だそうです。

 小鳥の声、風もさわやかで、上質の時間を過ごさせていただきました。

 ありがとうございました。

今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください(^J^)

 

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2018年9月20日 (木)

母と みたらし団子

  この「母と みたらし団子」が、なぜ音楽という項目に収まるのか・・・それをこれからお話しさせていただきますね。

   ◇    □    ○  ※  ☆

  私が小学校に上がる前のこと。食事中に父が私に何か話しかけました。食べることに集中していたのか、父の言葉を聞き漏らしましたが、ともかくも、まず、と思って「はい」と返事しました。

 すると、父が「そうか。それならば、習いに行きなさい」 ・・・(?!)

 これが、私がピアノを習いに行くことになったそもそもの出だしでした。

  父は、牧師。高山教会に、中国でドイツ人の先生についてピアノを学んだかたが礼拝に来られるようになり、次男である私が将来、礼拝で讃美歌などの奏楽が出来るようになればいいな、と考え、本人に習う意志があるかどうかを確かめてみようと聞いてくれたようです。

   (余談ですが、朝市が開かれる陣屋前に、夏になると大きなテントを張って天幕伝道というキリスト教の布教活動が行われていました。父やほかの牧師さんたちは、臨時の楽隊を編成して、町を一巡して広報 ・・・ 太鼓 アコーディオン タンバリン ・・・父はどの楽器も手がけていましたが、タンバリンを肘も使って器用に打ち鳴らす姿が印象に残っています。)

  そんなきっかけで始まったピアノ教室への入門 ・・・ 長続きしそうにないとお思いになるでしょう ?  それが続いたのは、ピアノ教室への行き帰りに付き添ってくれた母と、練習の帰り道に時々食べさせてくれたみたらし団子のおかげなのです。 先月の岐阜新聞に みたらし団子の由来が掲載されていて、上記のことを改めて思い浮かべました。※ 画像をクリックすると、読みやすくなるかと思います。

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 記事には、1本5円とありますが、私がピアノ教室に通い始めた昭和27年頃は、10円で3本だったという記憶が・・・。現在は1本70円だと思います。

 母は、ふだんの練習にも付き合ってくれました。「子守歌」をつたなく練習していると、「上手に弾いていたから、寝てしまった」、とうつらうつら・・・疲れからか、演技なのか ・・・ どうも、励ますための演技だったと今では思うのですが・・・。

 小学三年生の時の担任の先生が文集にクラスの子の一口紹介を書いてくださったのですが、私の項目は、こうでした。

 「ピアノが上手で 本の虫」

 ・・・ ピアノが上手と言えるかどうかは分かりませんけれど、本を手放せない小学生であったことは確かです。 もし、あの頃、ピアノの練習の虫であったら ・・・ひょっとしたらレコードが出せるくらいの域に達していたかも知れません。 そう、思いつつ、けれど、教会のオルガニストの一人として、そして「音楽療法」というより、双方が音楽を通して活力を満たす時間を過ごすのだから「音楽両方」という呼称がいいな と楽しみながら 音楽とすごす時間を生活の一部と出来ることに喜びと感謝を覚えている72歳です。

 芸術の秋  食欲の秋 ・・・ よい日々となりますように。

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2018年9月11日 (火)

余韻  遠藤伸子さん シャンソンコンサート

0002 9月8日の 遠藤伸子シャンソンコンサート ~愛の詩~

 からしばらくの日が経過しました。

 でも、感動覚めやらぬ と申しましょうか。 今も、胸が熱くなります。

 歌われた曲目は、下記のプログラム プラス アンコール曲「愛の賛歌」です。

※ 画像をクリックしていただくと、大きくなって読みやすくなると思います。

 たくさんの聴衆 そして にこやかに語り 歌われる遠藤伸子さんと一堂に会して すてきなひとときを 共有させていただきました。

 上質の時間をいただくと、こんなわたくしも 何だか上質になったような気がいたします。

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   浦島太郎は、お土産の玉手箱を開けて一気に老け込んでしまいました。

 このシャンソンコンサートの感動の余韻をエネルギーにピアノの蓋を明けると、青春時代の熱さがよみがえってまいります。

 「青春とは 人生の特定の時期を指すのではない。 心の在り方を指す」

 芸術の秋 ・・・ どうぞ、すてきな感動の味わえる日々を 創り出してくださいますように。

 遠藤伸子さん 企画・運営に携わった皆様方 会場でお目に掛かった方々 本当に良い時をありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。 




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2018年9月 9日 (日)

ううっ プロは 厳しい

  9月4日、NHKのプレミアムカフェという番組に、漫画家声楽家の池田理代子さんがゲストとして登場しておられました。あの「ベルサイユの薔薇」の作者であり、そして47歳で音楽大学に入り、声楽を学び続けておられます。バチカンの聖堂でクリスチャンとして献歌もされたそうです。

 番組そのものは、高音の男声 ・・・カストラート・・・ ソプラニスタの声楽家 岡本知高さんがナポリを訪れてレッスンを受けたことが中心で、すばらしい内容でした。

  番組の結びに、池田理代子さんは、こんな話をされました。

  世界三大テノール歌手のひとり、ドミンゴ・プラシドに池田理代子さんが「私は歌が好きで歌っていると私は最高に幸せです」と話したら、彼は「それはとてもすばらしいことです。」そしてすぐそれに続けてこういわれたそうです。「でも、これからは、あなたの歌を聴く人を幸せにしなくっちゃね」・・・

 おお、なんと厳しい一言・・・でも、それがプロなのですね。

  わたくし、シルエットのムーミンパパは音楽のプロではありませんが、それを言い訳にしてはいけないな、と反省いたしました。 音楽で、わたくしも音楽タイムに参加してくださるかたたちの「両方」が幸せな時間を過ごすことが出来る「音楽両方」のプロになれるよう、励みたいと思います。

  日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年8月30日 (木)

シャンソンコンサート ~ 愛の詩 ~ 遠藤伸子さん

0002 岐阜市出身の遠藤伸子さんのシャンソンコンサート ~ 愛の詩 ~ のお知らせです。 お母さんの夢だった「ニューヨーク カーネギーホールでのリサイタルを実現し、その実現のご恩返しにと励んでこられた「生涯500回のボランティアライブ」を達成。

 その後も、すばらしい歌声で感動を多くの方の心に届けておられます。

  日々の絶え間ない研鑽で磨かれた生(なま)の歌声は、まさに一期一会・・・よろしければ、どうぞ。

  芸術の秋のスタートに最適のシャンソンコンサートだと思います。

 今日も、今年の実りの秋も、すてきな日々となりますように。

 画像をクリックしていただくと大きくなると思います。

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2018年8月16日 (木)

心の豊かさ  輝峻淑子さん

A 『豊かさとは何か』 などの書物をお書きになった輝峻淑子(てるおか いつこ)さん ・・・ 90歳の今も、毎月ピアノのレッスンを受けておられるとの記事を岐阜新聞2018年7月24日の朝刊に見て、切り抜いておき、読んでみました。

  読ませていただいて、かつて、河合隼雄さんが文化庁長官に就任されたとき、およそ、こんな意味のことを表明されたのを思い出しました。

   ◇   □   ○  ※ ☆

献身的に働いて今日のこの国を築いてくださった方々には、どうか、貯金を子孫のためにだけでなく、ご自身のために音楽を聴きに行ったり、歌舞伎や美術館、博物館などに足を運ぶことに使うなどして、豊かな文化を楽しんでいただきたい・・・そういう心の豊かな社会を形成するために、少しでもお役に立ちたいというのが 私の願いです。

               ◇   □   ○  ※ ☆

  原文が手元になく、正確な引用ではありませんが、河合隼雄さんのお心が伝わってきて、 ああ、こういう方に政治に携わっていただけてよかったと思いました。

  新聞記事がうまく一枚に収まらなくて、上記の記事は一部分が省かれています。 よろしければ、「続きを読む」をクリックして、お読みください。

  なお、画像をクリックしていただくと、少し大きくなって読みやすくなると思います。

  今日も、よい日となりますように。

続きを読む "心の豊かさ  輝峻淑子さん"

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2018年7月10日 (火)

すてきな歌声 あるコンサート

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 近くのキリスト教会で、サマーコンサートが開催され、行ってまいりました。

 ウイーンとドイツで声楽を学ばれたメゾ・ソプラノ歌手 永島陽子さん ピアノ伴奏 清澤優子さんのお二人とのおよそ一時間半。

 ♪ドイツ歌曲

 「主よ、人の望みの喜びよ」

「すみれ」 「野ばら」「歌の翼に」

♩日本の歌

 「浜辺の歌」「椰子の実」「この道」「夏の思い出」

♫ 讃美の歌

「一羽の雀」 「いつくしみ深き」 など。

 ◇    □    ○  ※   ☆

 魂の震えるような素晴らしい歌と、クリスチャンになられた経緯のお話 ・・・

 歌手の永島さんは大事に育てられた一人娘で、外国留学など思いも寄らないことだったのに、お父さんが外国勤務になったのをきっかけに、ウイーンでの音楽の学びの道が開かれたのだそうです。

 三か月の約束だったのに その期間がのびて、またのびて 何と17年間・・・ううっ 桁外れの のび方ですね  人生 こういうことって あるのですね。

 すてきなコンサートの後、教会の方たちのお手製のケーキなどでのおもてなしにあずかり、本当に心豊かなひとときをいただきました。

 心から、感謝申し上げます。  写真は、この日を彩った花たちです。すてきですね。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年5月29日 (火)

真空管式アンプ

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 昨日と同じような写真ですが、そうです、この灯りは、真空管式アンプの光です。 部屋の電気を付けてみますね。

0010  明るいところで見ると、こういうことになります。

  現代は、集積回路と申しますか、たくさんのトランジスターを使って音響装置でCDを聴くことが多いと思います。

  一昔前は、レコードに針をおろして、どきどきしながら、できるだけ振動を与えないで耳を澄ませて音楽鑑賞というのが一般的だったと思います。

  レコードは場所をとりますし、レコード針は消耗品であるということで、日本では音楽愛好家の90%ほどがレコードからCDに移行したというデータが何年か前にありました。

  でも、ヨーロッパでは、レコードとCDは、愛好者は、ほぼ半々の割合・・・最近のことは分かりませんが、日本ほど急激にはCDへ移行していないようです。

  前置きが長くなりました。若い友人夫妻のお父さんが、自作された真空管式アンプと音の良いスピーカーをお貸しくださって、このところ、ムーミンパパは夢のようなオーディオ環境で音楽を楽しませていただいています。

  このオーディオ環境を喜んで、しばらく聴かなかった手持ちのCDを次々と聴いているのですが、実は、大変なことに気がついてしまいました。

  すてきなCDばかりを所有していると思っていたのですが、この真空管式アンプと上質のスピーカーで聴くと、聴いているのが嬉しくなってくるCDと退屈になってアラが見えてくるCDとがあるのです。

  聴いていて飽きさせない音楽を奏でてくれるCDと、その域に到達していないCDとがあることに初めて気がつかせていただいています。

  これが一時的なことでないのを確かめて、CDの整理を進めたいと思います。

  こういう経験は初めてのことで、生活の質が向上することにつながったらこれほど嬉しいことはありません。

  もう少し、明日、書かせていただきますね。

  今日も、よい日となりますように。

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