2019年9月15日 (日)

すばらしい バリトン歌手 ロシア民謡 ♪「道」

 ダークダックスの初期のレコードのロシア民謡集に「道」という曲が入っていました。

 歌詞も覚え、魅了されていたのですけれど、CダークダックスのDなどに、その曲は入っていないようです。

 シベリアの厳しい寒さの中でなくなった方が多くおられるので、そのご家族のお気持ちに配慮してレパートリーからはずされたのかも知れません。

 YouTubeをたどっていて、ロシアのオペラ歌手のロシア民謡「道」にたどり着きました。世界的なバリトン歌手として人気を博していたかたとのことです。
 
 存在感のある姿、力強い歌声に、心が震えました。 ご存じかも知れませんが、よろしければ、お聴きください。
 
 https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%b0%91%e8%ac%a1%e3%80%80%e9%81%93&&view=detail&mid=8033AA6B5FA2F2AAA2458033AA6B5FA2F2AAA245&&FORM=VRDGAR
 
41fxt8ya58l   この歌手、お名前は、ドミトリー・フヴォロストフスキーさんです。聴衆が涙を拭う場面もあり、たくさんの人に愛される人だったのだと思います。YouTubeには
2005年に来日したときのステージのものもあります。 2017年に脳腫瘍のため55歳で天に召され、世界的損失と惜しまれたと書かれています。今も活躍しておられるなら、そのコンサートに駆けつけて歌声の中に身を浸していたいと思いました。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。
 

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2019年9月11日 (水)

♪ ダークダックスの 遠山 ー(とおやま はじめ)さん 「ぞうさん」

 1987年に「最長寿コーラス・グループ」と吟エス世界記録に認定されたダークダックス ・・・マンガさん・ゲタさん・パクさんが天に召されて、ぞうさん 遠山さんは、お一人になりました。 岐阜市でダークダックスの公演があったとき、サインをお願いしたら、遠山さんは時間をかけてぞうさんの絵をサインの横に描いてくださったことを懐かしく思い出します。9月8日の岐阜新聞朝刊に、遠山さんが選曲した二枚組のCD「ぞうさんが選ぶ 我ら60年の歩み ーダークダックス・プレミアム・ベストー」がユーキャンから発売されたそうです。

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 89歳のぞうさん・・・ 今も夢を持って、毎日1時間は歌っておられるとのこと。 頭がさがります。
 今日も、夢に向かって歩む 良い日となりますように。

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2019年9月 2日 (月)

芸術の秋到来  シャンソンへのおさそい

 芸術の秋がやってきました。岐阜市出身の遠藤伸子さんのシャンソンコンサートはいかがでしょうか。 カーネギーホールでコンサートを開かれたこともあり、ボランティアでの音楽会開催500回を志し、見事に達成なさいました。

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 今週の土曜日 開催です。 ご都合の付く方は、ぜひ、どうぞ。
 今日も、良い日となりますように。

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2019年8月25日 (日)

歌  陽はまた昇る

 谷村新司さんの数ある歌の中で、この歌がなぜか一番好きです。

 ♪ 「陽はまた昇る」

夢を削りながら 年老いてゆくことに

気が付いた時 はじめて気付く空の青さに



あの人に教えられた 無言のやさしさに

今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと

冬晴れの空 流れる煙 風は北風



鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ

息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外



もしかして言わなければ 別離(わかれ)ずにすむものを

それでも明日の貴方の為に あえて言おう “さよなら”と



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと

春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと



春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

  ◇   □   ○   ※   ☆

 歌詞を改めて眺めてみますと、今の季節には合わないかも知れませんけれど、熱唱する体力を養いたいと思います。 「 もしかして 言わなければ 別離(わかれ)ずにすむものを それでも 明日の貴方の為に あえて言おう  〝さよなら〟 と」  ← この歌詞 どういう状況なのでしょうね。 そこを詳しく言わぬが花なのだと 思いますけれど・・・  

 あなたは、どんな歌手の どんな歌がお好きでしょうか。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年7月15日 (月)

すてきな合唱を聴かせていただきました

0001_20190713211301 D   7月12日、岐阜市のサラマンカホールで女声合唱 「うた・ふぐるま」の演奏会がありました。 最初に指揮者が話されました。

 「プログラムに 煌めく 若き 才能たち」 と 題しましたが、団員は全員が昭和世代、平均年齢が70歳を越えています。 煌めく 若き 才能たち というのは、今日のプログラムは若い作曲者たちの作品を選んであるからです。 ・・・というお話でした。

 演奏が始まってみると、合唱団員の方々の 煌めく若さが あふれんばかりに伝わってまいりました。

 声が澄んで美しく 歌う表情が若々しく 素晴らしい指揮と一体になって ほんとうに 清らかで 表現豊かな コンサート 至福の時間を すごさせていただきました。

 プログラムに印刷された団員のお一人のお名前に天使のつばさのしるしがありました。

 この7月のコンサートに向けて、入院された病室で楽譜を広げて練習されていた方が五月に天に召されたとのことでした。 後半のステージには、その方のお写真と花がセットされ、一緒にステージに立って歌っておられるように感じました。

 メンバー全員がそれぞれ最高の力を発揮されて、本当にすてきでした。

 ありがとうございました。改めて 音楽・・・合唱の素晴らしさを 心身で感じさせていただきました。  今日も、良い日となりますように。

A

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CD

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2019年6月14日 (金)

消えずに残った♪「虹の彼方に」

 映画「オズの魔法使い」の主題歌 ということを越えて、親しまれている名曲「虹の彼方に オーバー・ザ・レインボウ」ですが、あやうく消えかかったことがある、というエピソードです。

  ◇   □  ○   ※   ☆

 ♪ 虹の彼方に ・・・言わずと知れた名曲。「虹の彼方に夢のかなう場所がある」「虹の彼方に悩みがなくなる場所がある」「鳥たちが飛んでいけるなら、私もきっと飛んでいけるはず」というストレートな歌詞を、柔らかいメロディが包む。

「14歳の少女(ドロシーの設定)が歌うには大人びている」とのスタジオの幹部からの指摘で危うくカットされそうになったところを、プロデューサーのアーサー・フリードが止めたというエピソードが残っている。もしも、フリードが止めなければ、「オズの魔法使」は誕生していたが、「虹の彼方に」は後世に残らなかったのかもしれない。

 後世に残らなければ、多くのアーティストのカバーも存在しないことになる。エリック・クラプトン、フランク・シナトラ、レイ・チャールズといったそうそうたるアーティストたちがカバーをしている。日本でも小田和正や江利チエミ、山崎まさよしといったアーティストたちにカバーされている。

 日本でも「虹の彼方に」が愛されていることは、CMで使用されたり、プロ野球やサッカーチームのサポーターたちによって歌われたり、鉄道でのチャイムに使用されたりといったことからも分かる。

  ◇   □   ○   ※   ☆

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 うーむ  世の中には、ちょっとしたことで 世に出たり、逆に出そこなったりということが起こり得るものなのですね。

 世に出たことが必ずしもその後の幸せに繋がらなかった例もあるようですから、世の中の毀誉褒貶(きよほうへん)に一喜一憂せずに、一歩一歩を大切に歩んでまいりましょう ← こういうものの分かったようなひとまずの結びになるとは、書き始めたときには思っていなかったムーミンパパで、自分でも驚いています。 あなたはどう思われますか。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年6月 6日 (木)

TSUNAMIヴァイオリン・プロジェクト

Photo_15  庭に、京鹿の子が咲きました。アルストロメリアもたくさん咲いて、蝶や蜂が訪れてくれています。 いいものですね。

 さて、東日本大震災で生じた流木や倒壊家屋の木材でヴァイオリンやヴィオラを作り、あの津波を忘れないために弾き繋いでいく「TSUNAMIヴァイオリンプロジェクト」・・・そのプロジェクトを始めた弦楽器製作・修復家の中澤宗幸さんが『文藝春秋』2019年5月号にこう書いておられました。

     ◇   □   ○   ※    ☆

  ヴァイオリニストの黒沼ユリ子さんがTSUNAMIヴァイオリンを弾いた演奏会に美智子さまがおいでになり、演奏会後に中澤さんが「皇太子様がヴィオラをお弾きくだされば、音楽と励ましが東北に届きます」と美智子様にお話しされたのが2013年1月。その半年後に皇太子様が所属される学習院OB管弦楽団にヴィオラをお貸しする形で、皇太子様が定期演奏会でTSUNAMIヴィオラを弾いてくださることが実現したのだそうです。 その定期演奏会の前に皇太子様がヴィオラを試奏されるところに美智子様もおいでになり、こうおっしゃったとのこと。

 「多くの悲しみ 痛みを持った人たちは、たくさんの涙を流しています。それを人に見せないで、内側に流されている人もいるけれど、音楽を聴けば、外に涙を流すことができる。外に流れる涙で、ひとは癒されるのですよね」

  印象に残りましたので、引用・紹介させていただきました。

 この号には、美智子様がある機会に♪「ユー・レイズ・ミー・アップ」をピアノを弾きながら祈りにも似た美しい歌声で歌われたこと、チェリスト ロストロポーヴィチと、ヴァイオリニスト 前橋汀子さんと 一緒に演奏することになったとき、5分あればピアノに向かわれて練習して臨まれ、この三人の演奏会見事な出来映えとなったことなど、何人もの方が美智子様と音楽のことを綴っておられます。

  音楽って、すてきですね。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年5月24日 (金)

芝生で アルペンホルン

0002_25 なんと幸運なことでしょう。

 ハイジのふるさとに行かなければ 実物を見ることも聞くことも出来ないと思っていたアルペンホルンの演奏を思いがけず、関市の百年記念公園で聞くことが出来ました。

 見守っていた幼い子どもたちも渡されたカウベル(牛の首につける鈴)を思い思いに振って演奏に参加していました。 すてきな光景と音楽。

 「降って湧いた災難」 という表現はよく聞いても、「降って湧いた幸運」とは、あまり言わないですね。 スイスの楽器ですから「棚からぼた餅」というのもちょっと合わないような気がします。

 「果報は寝て待て」も違うように思います。 初めて行った場所ではないので「ビギナーズ ラック」にも当てはまりません。

さて・・・ 落ち着いて考えてみますね。

 あなたにも「降って湧いた幸運」が 今日、ありますように。 ← これはプレッシャーになるでしょうか。

 とにかく、今日も良い日となりますように。

 

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2019年5月18日 (土)

心からの讃美

 ♪「異邦人」という歌をお好きな方、多いのではないでしょうか。その歌をヒットさせた久保田早紀さんは、久米小百合という本名で、音楽を通してキリスト教を伝える音楽宣教師になっておられます。友人が5月12日の中日新聞に掲載されていた記事を送ってくれましたので、引用・掲載させていただきます。 ありがとうございます。

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 音楽宣教師 ・・・すてきですね。 テレビにも登場しておられます。 
 胡美芳(こびほう)さんは、♪「夜来香(イエライシャン)」「蘇州夜曲」などを歌っておられ、後にクリスチャンになって、「日本初の福音歌手」とリサイタルで語っておられました。 ♪「一人の小さな手」で知られる本田路津子さんもクリスチャン歌手です。
 この方たちのように美しい歌声で讃美歌を歌えたら、と憧れます。 でも、心を込めて一生懸命に歌えたら、神様はその思いをよしとしてくださることと思っています。
 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。
 今日も、良い日となりますように。

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2019年4月17日 (水)

祝!! ピアニスト 室井麻耶子さん

Muroi-san  97歳の現役ピアニスト 室井綾子さんが 文化庁長官賞を受けられました。おめでとうございます。ご自身のブログで綴っておられますので、よろしければ訪れてくださいますように。

https://mayakomuroi.blogspot.com/2019/03/blog-post_57.html#comment-form

 私も、毎日ピアノに向かって励みます。 一時、ある程度弾けるようになっていたベートーヴェンの♪「悲愴」第一楽章・・・久しぶりにチャレンジしましたら、水をやらなかった鉢植えのようにしおれています。 身につくのに遅く、忘れるに早し ・・・幸い、リサイタルの予定はないので、第一楽章、そして第二楽章、第三楽章へと、進んでまいりたいと思います。

 指揮者の佐渡裕さんは、「ベートーヴェンがびっくりするようなベートーヴェンの曲の演奏をしたい!!」とおっしゃっていました。 今の私の「悲愴」をベートーヴェンが聞いたら、別の意味で びっくりすること、請け合いです (^_^; ← いえ、自慢しているのではありませぬ。

 今日も、良い日となりますように。

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