2018年11月12日 (月)

『科学者も神を信じている』

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   「宗教は、科学が発達していなかった時代の人の無知による産物で、科学が発達した今では必要のないものだ」 「科学がいろいろなことを明らかにした分、宗教の世界は狭くなっている」 ・・・ という考え方があります。

  冒頭の画像をクリックして読んでいただくと、上記の考え方が本当に合理的なのかどうか、という疑問に対面することになると思います。 出典は、クリスチャン新聞福音版2018年9月号(いのちのことば社 発行)です。

 『科学者も神を信じている』 ・・・ 書評によると、かなり歯ごたえがありそうな本ですが、近いうちに読みたいと思っています。

 勉強したいことは、減っていかずに増えていきます。どうしてでしょう。楽しいには楽しいのですけれど (^J^)

  よい日となりますように。

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2018年9月 8日 (土)

神様の創造のわざ

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  キリスト教会の礼拝 ・・・ クリスチャンは、その会堂を清掃し、整える当番の奉仕を、喜んで果たしています。

  9月2日には、あるお母さんクリスチャンが、このような花をたててくださいました。この日の花は、やはりクリスチャンである息子さんのお庭などからの花の集合体だそうです。一輪の姫芙蓉(底紅)は、この日にあわせてベストコンディションで咲きますように、と願っておられた一輪だそうです。とてもすてきですね。

  礼拝の中心は聖書朗読・聖書からの牧師さんのメッセージです。 そして祈り、讃美歌・・・ その礼拝を優しく見守る心のこもった花 創造主である神様は、最高のデザイナーでもあります。

  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝においでください。 よい日となりますように。

 

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2018年7月14日 (土)

聖書の学びと 持ち寄りランチ

0004 私の通う教会 ・・・ 「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」では、毎週水曜日の午前中に、聖書の学び会があります。

  そのあと、ペアなどに分かれて、祈りの時をもち、そして持ち寄りランチをいただきます。

 誰が どんなものを持ってこようか

0011 打ち合わせることはないのですけれど、不思議と 素敵な組み合わせになるので、それが楽しみの一つとも、なっています。

  紅茶に浮かんでいるのは、カモミールの花です。

 わぁ、参加してみようかな とお思いになった方 おられますか。

 しばらく この聖書の学びは、夏休みに入ります。 再開予定は、また、お知らせしますね。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。




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2018年5月11日 (金)

睡蓮の 池のほとりに 佇つ教会

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  私たち夫婦のお世話になっているキリスト教会のキャッチフレーズは、「睡蓮の 池のほとりに 佇つ教会 です。

  あの睡蓮の絵で有名なモネが訪れたことはありませんが、なかなかの景観です。今年も、睡蓮が咲き始めました。 よろしければ訪れてください。

0009 下記をクリックしていただくと、教会のホームページを見ていただくことができます。

http://ozakich.crayonsite.com/

 この教会のホームページの制作者は、牧師さんの奥さんです。(牧師夫人と呼ばれるより、牧師の奥さんと呼ばれるのが好きだとおっしゃっています。)

今日も、よい日となりますように。

 

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2018年4月11日 (水)

「ごちゃまぜ バンザイ」

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 4月8日(日) 飛騨高山教会では、朝の礼拝と午後に 創立五十周年記念感謝礼拝との二回の礼拝が捧げられました。

 朝の礼拝に、牧師の兄と以前から交流のある牧師さんが、聖書からのメッセージをしてくださいました。

 そのタイトルが「ごちゃまぜ バンザイ」 なのです。

 わぁ、こういうタイトルでのメッセージには出会ったことがないなぁと思いました。

 かいつまんでお伝えしますと、バベルの塔に関する話でした。

  ブリューゲルという画家の「バベルの塔」・・・展覧会を見にいかれたそうです。 すると誕生祝いに、この絵がジグソーパズルになったものをプレゼントされたそうですが、実物は、とても小さかったとのこと。

 その塔の絵の下のほうに、塔を建てようとした権力者に無理矢理働かされている人々が描かれています。 空まで届くほどの塔を建てようと権力者はいい気分でしょうが、こき使われるほうは大変です。 お話を聴きながらエジプトのピラミッドのことを思いました。一人の王様のお墓を造るためにいったいどれほどの人々の苦役があったことでしょう。

  その塔の建設をやめさせるために神様がとった方法が、それまで一つの言語だったのを「ごちゃまぜ」 ・・・バベルとはそう意味だそうです・・・にすることだったのです。   横山牧師さんは、世界が一つの言語だったら、ギリシャ語やラテン語やヘブライ語などの学びで苦しまなくて済むので、どんないよかっただろうと思ったことがおありだそうです。 けれど、言葉が「ごちゃまぜ」になったからこそ、たくさんの国、民族の多様性が守られ、独裁者の思い通りに世の中が支配されることがなくなった と語られたのです。 そのように、この日のお話を聴いて私はそう理解しました。

  目が開かれた思いがいたしました。あなたは、どうお思いでしょうか。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年4月 2日 (月)

イースター・エッグ 

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 桜を初め、たくさんの花が開いた今年のイースターとなりました。

 私たちの教会では、礼拝後、自由参加でカフェ・タイムをすごしています。

 昨日は、イースター・エッグ(ゆでたまご)、そして卵形のチョコレートなどを手に、紅茶やコーヒー、そして和やかな会話のはずむ時間となりました。

C 外国では、イースター・ラビット・・・うさぎなども登場するそうです。

 教会の庭にイースター・エッグを隠しておいて、子どもたちが見つけ出すという企画が実行されたこともありました。

  じょうずに隠れ通す卵があると、結果的に、その卵は寂しい思いをするということも話題になって、今年は、バスケットからどうぞ、ということに落ち着いたようです。

  今日の最初の写真は、私の住む地域で、心を込めて いろいろな場所の美化をしてくださっているご夫婦がお世話くださっている花壇を撮らせていただいたものです。 

  このご夫妻は「今日は、あの場所をきれいにしよう」と楽しんで計画され、夕方には、そのきれいになったところをにこにこ眺め、帰宅してくつろぐのがとても幸せなひとときだとおっしゃっています。 頭が下がります。少しでも見習おうとしていますが、なかなかできません。少しずつでも近づこうと思います。

  今日も、よい日となりますように。

 

  



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2018年1月22日 (月)

礼拝堂の花

0002 2018年3回目の日曜日・・・礼拝堂には、こんな花が立てられていました。

 臘梅など数種類の花の美しいハーモニー ・・・ ありがとうございます。

 牧師先生が聖書からのメッセージを準備し、語ってくださいます。

  司会者は、礼拝に登場する聖書の箇所を朗読。前もって書いてきたお祈りを心を込めて祈ります。

  臘梅が香るすぐそばで読み上げられた最初の聖書の言葉は奇しくも「私たちはかぐわしいキリストの香りなのです」でした。

  讃美歌の伴奏は、弾き手によって、ピアノのときと、足踏み式のオルガンのときがあります。この日は、オルガンでした。

  清らかで明るい歌声で、礼拝を通じて四曲の讃美歌が歌われました。

  多くのかたが準備を整え、神様に真心・信仰を込めて礼拝をお捧げします。

  初めての方も、ご遠慮なく、おいでください。どの方も、最初の一回があって、次があるのです。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月10日 (日)

キリスト教会のクリスマスへのお誘い

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 私の通わせていただいているキリスト教会の案内です。今年は、24日が日曜日ですので、例年24日の夜に開いているクリスマス・イヴ礼拝は行わず、この日の午前中の礼拝でキャンドルを灯もす場面を工夫しようか、という予定になっています。

 どうぞクリスチャンでない方も、遠慮せずにいらっしゃってください。

12時からは、お料理を持ち寄っての食事会  お料理をお持ちになる時間のない方は、会費(大人三百円でしたか、確かめてまた、正確なところを掲載いたしますね)をいただきますので、お気軽にどうぞ。  ← 大人の方(中学生以上)300円  小学生 100円 幼児 無料 です。 

 

 食事会のあと、クリスマスのお祝いの会 ・・・紙芝居「マッチ売りの少女」。ちょっとしたゲーム、そして♩「天使のつばさコンサート」という音楽タイムを予定しています。

  今からご予定いただければ、幸いです。 今日は日曜日。アドヴェント・リースに二本目のキャンドルがともされます。 どうぞ、おいでください。

 よい日となりますように。

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2017年12月 1日 (金)

クリスマスの月

0004 今日から12月・・・私の通うキリスト教会では、11月26日(日)の礼拝後にクリスマスの飾り付けをいたしました。

  飛騨高山で牧師をしている兄の自宅では、地面から生えているモミの木に飾り付けをし、新聞で紹介されたこともありました。 でも、年々、そのモミの木が生長しますので、ある年から思い出の中へと移植したそうです。

  クリスマス ・・・CHRIST(キリスト) プラス MAS(ミサ 礼拝のこと)・・・

  救い主であるイエス・キリストの生誕を祝う礼拝のことなのですね。

  どうぞ、12月24日(日)に限らず、どの日曜日でもキリスト教会に足をお運びください。

  聖書には「12月25日」という日付は書かれていません。 でも、習慣上この日に固定されています。復活祭(イースター)は、立春の後の最初の満月のあとの最初の日曜日ということに決められています。

 それは、ともかく、師走・・・どうぞ、暖かくしておすごしくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

  

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2017年7月 2日 (日)

祈り

 映画「マザー・テレサ」を見ていて、テレサが親しい友人に電話をかけているシーンが印象に残りました。(オリヴィア・ハッセーがテレサ役でした)

 マザーは、こう叫んだのです。「あなたの祈りで、天国を揺さぶってちょうだい!!」 

 それまで、マザーテレサ、その人こそ、世界中のたくさんの人からこういうリクエストを受けて、強力な祈りを発信してきた人だと思っていました。

 それも、間違っていないと思いますが、テレサも、友人、多くの同労者に祈りをリクエストする人だったことが、映画のその場面からダイレクトに伝わってきたのです。

  祈りを依頼する人、依頼される人 という関係もあるでしょうが、この映画から、お互いに相手のために、祈りあえる友同志 ・・・ これはとても心強いネットワークだと教えられました。たいせつにしたいと思います。

  詳しいことは忘れてしまいましたけれど、ある国の勇敢な将軍が、敵国の信仰の篤いことで知られている人の祈りを何千人の軍隊以上に恐れていたと書かれているのを読んだことがあります。

  いえ、あなたが有名な人でなくても、よいのです。

神様は、聖書でこう語っておられます。

「わたしの目には、あなたは高価で貴い。わたしは、あなたを愛している」と。

 また、「あなたの名をわたしのてのひらに刻んだ」 ・・・この刻んだという言葉は入れ墨で彫り込んだという意味だと教えていただいたことがあります。

 こう、聖書に書いてくださっている神様に祈ることが出来るのはとても大きな恵み、祝福だと思います。

 今日は、日曜日。出来ましたら、キリスト教会で献げられる礼拝においでください。  また、そうできないかたは、神様に祈ってみてください。

  つらいこと、苦しいことの中におられるかたほど、どうぞ、お祈りください。 すぐに状況は変わらないように思われるかもしれません。そのときも、その状況に耐えることが出来るように、あなたご自身が変えられるかもしれません。祈ることができないほど、苦しんでおられる方は「祈れません。祈れるようにしてください」とお祈りください。

 今日も、よい日となりますように。

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