2020年6月16日 (火)

聖日礼拝  オンライン → 一堂に会して    

0015_20200614150401  新型コロナウイルスの感染を防ぐため、私の通う教会においてもオンライン配信での聖日礼拝が続いていました。

 6月14日、礼拝堂で、文字通り、「一堂に会して」聖日礼拝を献げることが出来ました。マスクや、消毒、換気、そして間隔を保っての座席などなど、いろいろな対策を講じてでしたけれど、やはり、リモートとは、ひと味もふた味も上ですね。

 礼拝堂に置かれた紫陽花たちも、近くの池の睡蓮も喜んでおりました。0013_20200614151201

 睡蓮・・・もっと美しく咲いているのですけれど、撮影の腕がいたらなくてごめんなさい。

 聖書にあるように、空の鳥、野の花も養ってくださる創造主 ・・・聖書の最初の一文は、

 はじめに神が天と地を創造した。

 です。

 経済一辺倒ではなく、愛と平和に満ちた世界へと歩み出すことが出来ますように!!

 今日も、良い日となりますように。

| | コメント (0)

2020年3月10日 (火)

春の教会

0002_20200309101101  3月8日・・・雨のよく降る日曜日でした。 礼拝堂の花、教会の庭の水仙とベンチ、そして鳥もやってきて翼を休めていた十字架の写真をご覧ください。すぐそばの池にはカモたちもおりましたよ。

カモの写真は省略させていただきます。 鳥は鵜のように見えました。二羽居たのですけれど、写す直前に一羽は恥ずかしがってか、少し離れたところに場所を移しました。

 礼拝は休まずに毎日曜、ささげられています。どうぞ、お出かけください。

今日も、良い日となりますように。

 3月10日 ・・・岐阜県では高校の入学試験です。 受験生の皆さん、落ち着いて実力を発揮出来ますように。

0004_20200309101101
0007_20200309101201

| | コメント (0)

2020年2月29日 (土)

礼拝堂に息づく花

0002_20200226093701  わたくしの通う長良キリスト教会は三箇所に会堂があります。2月23日(日)の午後、ふだんは別々の会堂に集って礼拝を献げている教会員が、一箇所に集まって、信徒総会を開きました。各務原の尾崎キリスト教会と岐阜市の長良キリスト教会の会堂に息づいていた花の写真2枚を掲載させていただきます。0004_20200226093801

 もう一つの会堂は、岐阜大学の近くのマンションの一室でしたけれど、昨年一月に岐阜市のマーサ近くに新しい教会を建てることが出来ました。岐阜グレイスチャーチという名前です。岐阜大学への留学生なども集い、国際色豊かな教会です。

 別々のところで礼拝に集いますけれど、神さまを礼拝する心は一つです。そんなことを花々を見ていて思いました。

 そうそう、シスター渡辺和子さんの著書の一つに『置かれたところで咲きなさい』という本があります。

 わたしたち、ひとりひとりも、置かれたところで精一杯咲いている花なのだと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 ※よく知られていることですが、シスター渡辺和子さんのお父上は2.26事件の犠牲になった渡辺錠太郎さんです。

| | コメント (0)

2020年2月23日 (日)

神さまを信ずる家族  兄弟姉妹

0001_20200222172601  洗礼を受けてクリスチャンになった方を、キリスト教会内では、同じ神さまを信ずる家族になったという喜びを込めて、兄弟・姉妹と呼びます。

わたしの通う教会では、毎月第二日曜日に、その月に誕生日を迎えるかたをお祝いして、「生まれる前から」という歌を歌います。手話の出来る方は手話付きで歌います。 楽譜を掲載させていただきますね。

 この歌を歌うと、家族なんだなぁと嬉しくなってきます。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 このところ、雨が降るまでの間隔が短いように思えます。 一雨ごとに春近づく・・・良い日となりますように。

 近くの山から、朝夕、カラスが群れて鳴く声がかまびすしいです。

ウグイスが啼く日が待たれます。

 一首 作りました。

ウグイスは どんなにカラスがわめこうと 清らに啼くよ ホーホケキョー

 「清らに啼くよ」のところを「忖度(そんたく)せずに」とすることも考えましたけれど、やはり美しい鳴き声をすらっと讃えようと思いました。

| | コメント (0)

2020年2月19日 (水)

子ども讃美歌 「ぱらぱら落ちる 雨よ雨よ」

 2月16日の日曜日、礼拝中に雨が降っていました。

礼拝堂の窓から、アンズの木の枝をつたう雨滴が見えました。

礼拝後、ムーミンママは、その写真を撮りました。この時期は、「一雨ごとに春近づく」と言われますね。31077

 ムーミンパパは、子ども讃美歌にある「ぱらぱら落ちる 雨よ 雨よ」の歌を思い出しました。

下のURLをクリックしてくださると、その歌をお聴きいただけるかも知れません。

https://www.youtube.com/watch?v=rS7WNoGKGuY

 

ぱらぱらおちる

ぱらぱらおちる あめよ あめよ
ぱらぱらぱらと なぜ おちる

かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなを さかすため

こどもさんびか改訂版110

 私のふるさと、飛騨高山に雪が降る映像が2月18日のテレビで見られました。 どうぞ、暖かくして お歩みくださいますように。

今日も、良い日となりますように。

| | コメント (0)

2020年2月 3日 (月)

ガーベラ と カモ

0009_20200202170201  2020年(令和2年)2月2日・・・「2」という数字がたくさん登場する昨日の日曜日でした。

こんな短歌を詠みました。

 三本のガーベラ息づく礼拝堂 鶏鳴聞こえ カモも羽ばたく0008_20200202170201

 「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」という愛称のある尾崎キリスト教会の今の様子です。

 言語表現として未熟ですので、写真2枚の助けを借りました。

 池のそばをかけていく少年がいて、カモが一斉に飛び立ちました。しばらく飛ぶと、雁の群れに近い隊形になりますが、短時間で降りてきますので、空を飛ぶ群れを撮るのはなかなか難しいです。

 誰かに池の近くを走ってもらうのは、やらせになってしまい、自然ではありませんから、そういう演出はいたしませんでした (^J^)

 歌にある鶏鳴については、以前掲載いたしましたこのブログをご覧ください

http://muhmin-papa.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-a74d54.html

 よろしければ、キリスト教会を訪れてみてください。

 明日は立春 ・・・ 今日も、良い日となりますように。

 

 

| | コメント (0)

2020年1月11日 (土)

関根一夫牧師の 2020年 新年礼拝のメッセージの要旨

 関根一夫牧師が1月5日にメールマガジンで送ってくださった1月5日(日)で語られた礼拝メッセージの要旨を引用掲載させていただきます。メッセージの後半に詩人 長田弘さんの「最初の質問」という詩が紹介されています。

関根先生、ありがとうございます。明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。 良い日となりますように。

  ◇     □    ○    ※    ☆

MACF礼拝説教要旨
MACF新年礼拝
2010.01.05

「我らの生き方」
テサロニケの信徒への手紙第一5章
5:10 主は、わたしたちのために死なれましたが、それは、わたしたちが、目覚めていても眠っていても、主と共に生きるようになるためです。
5:11 ですから、あなたがたは、現にそうしているように、励まし合い、お互いの向上に心がけなさい。
5:12 兄弟たち、あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主に結ばれた者として導き戒めている人々を重んじ、
5:13 また、そのように働いてくれるのですから、愛をもって心から尊敬しなさい。互いに平和に過ごしなさい。
5:14 兄弟たち、あなたがたに勧めます。怠けている者たちを戒めなさい。気落ちしている者たちを励ましなさい。弱い者たちを助けなさい。すべての人に対して忍耐強く接しなさい。
5:15 だれも、悪をもって悪に報いることのないように気をつけなさい。お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うよう努めなさい。
5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。
5:19 “霊”の火を消してはいけません。
5:20 預言を軽んじてはいけません。
5:21 すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。
5:22 あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。
+++
新年おめでとうございます。今年が、皆様にとって素晴らしい一年になりますように、心からお祈りします。今朝は、私達の日々の生活のあり方についてパウロの言葉から学びます。
かなりたくさんの項目が奨励されています。

1)主とともに生きる
2)互いの向上のために互いに励まし合う
3)指導者への尊敬と平和の心を育てる
4)互いに忍耐深く接する
5)報復・復讐を考えない。
6)いつも喜ぶ
7)絶えず祈る
8)どんなことにも感謝する
9)「聖霊の火と預言」聖霊と聖書
10)善いものを大事にする
11)悪から遠ざかる

実はこれらの生き方をするための土台は1)の主とともに生きる
ということを抜きにしては考えられません。
主とともに生きる。
イエス様を意識しながら生きること、イエス様の教えを心に蓄え、思い出しながら生きること、イエス様が生きたようにいきること。また、イエス様を歓迎しながら生きること。
それさえできれば、無理に残りの項目をあげてもらわなくても、きっと、一つ一つの項目について実行していると思います。

そして、19節には御霊の火を消さないようにという忠告があります。
実はイエス様を信じた時に心に住まわれる聖霊は私にイエス様の教えを思い出させ、誤りを正し、心に健全な違和感を与えてくれるので、間違った教えに振り回されにくくなるのです。
「主イエス様とともに生きること」「聖霊の火を消さないこと」
まさに、そのためにこそ、礼拝があり、祈りがあり、聖書の学びがあると言っても善いのです。
今年もきっと、あっという間に過ぎていくことでしょう。特にオリンピックがありますので、その間、どんな法律が勝手に作られてしまうか注意しなければならないでしょうし、お祭り騒ぎにあまり踊らされないように気をつけなければならないでしょう。

今年一年、しっかりイエス様にとどまりつつ、その愛に生かされ、その教えを心に受け取りながら前に向かいたいと思います。

+++
聖書の言葉からの励ましを心に留めつつ、長田弘さんの詩を紹介します。
日々を丁寧に生きるための訴えが切々と綴られているように感じます。

【最初の質問】  長田弘(おさだひろし)
今日あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんな形をしていましたか。
風はどんなにおいがしましたか。

あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。
「ありがとう」という言葉を今日口にしましたか。

窓の向こう、道の向こうに、何が見えますか。
雨の滴をいっぱいためたクモの巣を見たことがありますか。
樫の木の下で、あるいは欅の木の下で、
立ち止まったことがありますか。
街路樹の木の名前を知っていますか。
樹木を友人だと考えたことがありますか。

この前、川を見つめたのはいつでしたか。
砂の上に座ったのは、草の上に座ったのはいつでしたか。
「美しい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、挙げられますか。
あなたにとって「わたしたち」というのは、だれですか。

夜明け前に鳴き交わす鳥の声を聴いたことがありますか。
ゆっくりと暮れていく西の空に祈ったことがありますか。
何歳の時の自分が好きですか。
上手に年を取ることができると思いますか。
世界という言葉で、まず思い描く風景はどんな風景ですか。

今あなたがいる場所で、耳を澄ますと、何が聞こえますか。
沈黙はどんな音がしますか。
じっと目をつぶる。すると何が見えてきますか。
問いと答えと、今あなたにとって必要なのはどっちですか。
これだけはしないと心に決めていることがありますか。

いちばんしたいことは何ですか。
人生の材料は何だと思いますか。
あなたにとって、あるいはあなたの知らない人々にとって、幸福って何だと思いますか。
  
  時代は言葉をないがしろにしている。
  あなたは言葉を信じていますか。
+++++
今年も一日、一日を大切に生きていきましょう。主とともに。聖霊に導かれ、聖書に教えられながら。

祝福がありますように。

 

| | コメント (0)

2020年1月 6日 (月)

大須の街に 教会のカリヨン(鐘)

 この正月、名古屋の大須演芸場から寄席の番組が発信されました。 経営が難しい時期があったのですが、乗り越えて15組でしたでしょうか、元気な笑いにあふれている様子をうれしく視聴しました。家内と連れだって、足を運んだこともあります。

 その大須の街にキリスト教会があります。商店街に位置していて、昨年、改装 ・・・ 礼拝を献げ、メッセージが語られるところは、ひのき作り・・・まさにひのき舞台です。

 その入り口に、メロディを奏でることの出来る鐘、カリヨンがセットされています。讃美歌がそのレパートリーですけれど、地元の商店街からリクエストがあり、そうです・・・何と「燃えよ ドラゴンズ」が午後六時には、このカリヨンから流れ出します。

 その動画をセットしようと思いましたけれど、容量オーバーになるので出来ないことが分かりました。

 ちなみに、ムーミンパパは中日ドラゴンズが勝ったときだけのフアンです。 負けても不機嫌にはなりませんので、ご安心ください。 

0003_20200104112801  いただき物の正月の生菓子の写真を ・・・ 味わっていただけなくて すみません。 とっても美味しかったです。

 今日も良い日となりますように。

0002_20200104112801

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

「あなたに」 東北の教会で語られた クリスマス礼拝のメッセージ

 12月22日のクリスマス礼拝に、盛岡みなみ教会で語られたメッセージを紹介させていただきます。

よろしければ、ホームページを訪れてみてください。 盛岡みなみ教会の牧師の父親、ムーミンパパより

https://minamichurch.net/bokushi/  

聖書の言葉

「あなたに!」

主日礼拝 2019年12月22日

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。

それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

「ヨハネの福音書3章16節

牧師の言葉

1.世への愛
 聖書の中で最も有名な節の一つであるこの箇所は「神は」で始まります。神のないところに混乱があり、闇があり、破滅があります。神を見失ったままでは、この世に真の希望を見出すことはできません。神が世と関わっておられる、というのがここでの宣言だからです。私中心でも、権力者でも、運命でもなく、神がこの世を動かしておられる。そして、それは「愛」に基づいています。世界を、人生を、将来を「神」を主語とし、その目的は「愛」であることを信じるとき、私たちは違う世界に住まうことになります。神は愛の主導権を持って世を導かれているのです。その究極が「ひとり子を与えられた」ことによって示されました。神は、最も大切な宝であるイエス・キリストをこの世に与えることで、世への愛を示されました。それは救い主です。この世は、神によって救われなければならないほどに病み、闇が深いのです。


2.自分への愛
神はその心がちぎれる思いで与えたひとり子イエスは「世」全体だけでなく「一人」に向けられています。神は「一人として滅びることがない」ことを願ってやみません。それは私の人生、私の時間、私の希望としがみついたり、嘆き、うなだれ、ため息をつくことから神の導き、神の支え、神の計画、神の希望へと移されることです。私たちには、それぞれ自分の心の内に暗さを抱えています。神を知らず、自分で自分の身を守り、他人を頼り、情報に流され、不安にあおられ、それでも何とかして自分で自分の身を立てていくことしか知らない者です。そこへ、救い主が来られたのです!私たちの中からは良いことよりも疑い、心配、憤り、我慢の方がよほど多く出てきます。そこへ、神はあなたに最高のプレゼントを与えようと介入してくださいました!この神の愛を受け取るというのは、御子を「信じる者」となることです。神の愛は、私たちがそれに値する者となるまで獲得できないものではありません。唯一の方法は、今のままで、受け取ることです。


3. 永遠の愛
神がそれほどまでにあなたを愛されたのは、「一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つため」です。「滅び」とは「失われること」を意味します。99匹の羊を差し置いて、迷子の1匹を探しに出かけるたとえや10枚のうち1枚の銀貨を失くして見つけ出すたとえがあることからも分かります。神はあなたが神を見失ったままの人生を歩んでほしくはないと思っておられます。迷い出て、本来あるべき姿や立場、居場所を失ってさまよい歩いているのは誰でしょうか?それはあなたのことではないでしょうか?かたちは人間、いのちは肉体にあっても、それでは意味がありません。しかし、このむなしい人生の終止符はすでにイエス・キリストによって打たれました!主イエスが私たちの罪のために身代わりとなって十字架につけられ死なれたからです。罪の負債がない、罰などないというのは嘘です。そうであれば、主イエスが死なれる必要などありません。神のひとり子が死なれたのは「滅びから救いへ」私たち罪人を移し替えるための愛のしるしです。「滅び」の反対は「永遠のいのち」です。いつでも神とともにあり、神の愛から引き離されることのないいのちを生きます。神にその手を握られ、その身を支えられ、神の子とされて、神の懐に抱かれるのです。永遠の愛、なくならなず、取り上げられず、冷めない愛を受け取るならば、あなたからそれがなくなることは決してありません。あなたにクリスマス、おめでとうございます。

    ◇    □     ○    ※    ☆

 お読みいただいて、ありがとうございます。

今日も、良い日となりますように。

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

クリスマス・シュトーレン

0002_20191211194401  ドイツ生まれの、ゆりかごの中のイエス・キリストを表すと言われるクリスマス・シュトーレン

 クリスマスのしばらく前から、薄く切り分けて味わいながらクリスマスへの感謝と期待を高めていくお菓子です。

 「こういうお菓子があるそうよ」「どれどれ」と本の記事と写真を見ていると、ピンポーンとチャイムが鳴って、宅配便で届いたのが、飛騨からのプレゼント ・・・ それが、何と話題にしたばかりのクリスマス・シュトーレンでした。

 妹からのクリスマスプレゼント ・・・ 今年も感謝しながら 味わっています。

 ありがとう (^J^)

 

 カレンダーの関係など今とは違う時代、12月25日は一年で一番夜の長い冬至にあたっていたそうです。その暗い夜の長い季節に光りが差し込む如く、神さまから救い主 イエス・キリストが遣わされたことを表すクリスマスを設定した、という説が有力だそうです。(諸説あります)

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (3)

より以前の記事一覧