2020年9月21日 (月)

秋の花

0021_20200920210001  オンラインになっていた日曜日の礼拝を9月から色々配慮しながら一堂に会して守るようになりました。

 聖書に、空の鳥・野の花を神さまは養ってくださる それにもまして、ひとりひとりの人を神さまは大切にしてくださらないことがあろうか という意味の言葉があります。

 昨20日の礼拝堂に、秋の花たちも参加していました。

 野の花も 聖書のことば 聴き入りぬ

 礼拝の後に、栗をたくさんいただきました。

 帰宅して、早速 おやつにゆで栗 そして夕ご飯は0019_20200920211401

 ・・・ そうです 栗ご飯・・・  栗を焼いて入れるといいよ と 教えていただいて、早速 そういうやり方で ・・・

 とっても 美味しかったです。

 ありがとうございます。

 こころの糧に 聖書の言葉を

 身体の糧に 秋の味覚を

 幸いな 日曜日でした。

 気温の波の大きな時期です。

どうぞ、皆さま、お健やかでお歩みくださいますように。

 

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2020年8月30日 (日)

クリスチャン新聞8月号から 「善を行うということ」

 聖書 ガラテヤ人への手紙から、「失望せずに善を行いましょう」という書き出しで展開している文章です。日曜日ということで、今日もクリスチャン新聞から引用させていただきます。 いのちのことば社さま、ありがとうございます。

 よき日曜日となりますように。

   画像の上でクリックしていただくと、読みやすい大きさになると思います。

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2020年8月29日 (土)

泣いている者と ともに 泣く   クリスチャン新聞 8月号 その2

0004_20200825145901  昨日と同じクリスチャン新聞の一面の写真と文章に惹かれました。 いのちのことば社さま、ありがとうございます。軽井沢のすてきな「恵みシャレー 軽井沢」が、今年、閉所なさるとのこと ・・・ 良い思い出をたくさんいただきました。とても残念ですけれど、長年、お世話になりましたこと、心から感謝申し上げます。

 今日も、良い日となりますように。

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2020年8月28日 (金)

鉄から錆へ  クリスチャン新聞 8月号から

0013_20200825145001  タイトルを見て不思議に思い、読みました。内容の深さに感激いたしましたので、引用・掲載させていただきます。

いのちのことば社さま、ありがとうございます。

 今日も良い日となりますように。0009_20200825145201

 

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2020年8月14日 (金)

「ある病者の祈り」  関根一夫牧師のメールマガジンより

0012_20200814063601  関根一夫牧師のメールマガジンを引用紹介させていただきます。

「恵みの深呼吸」も、クリックして訪れてみてください。

 関根先生のお声で5分ほどのメッセージが聞けます。

関根先生、ありがとうございます。

今日も暑くなりますけれど、良い日となりますように。

 野菜・稲・果物が、7月の日照時間不足をこの暑さの中で補って、元気に生長しますように。

写真は、庭のアルストロメリアです。

+++

「病者の祈り」

~ニューヨーク・リハビリテーション研究所の壁に書かれた一人の患者さんの詩~

大事を成そうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを喜べるようにと
生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた
私はあらゆる人々の中で
最も豊かに祝福されたのだ

+++

【恵みの深呼吸】 は
https://www.youtube.com/watch?v=6rcrMlAe6iQ&feature=youtu.be
お楽しみください。

 

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2020年8月 3日 (月)

コンサートの日が土砂降りになったわけ  ー福音歌手 モリユリさんのこころのメロディ YouTube版5からー 

Photo_20200803093901  ルドベキアの花が咲いてくれました。

 さて、歌手にとって、コンサートは晴れ舞台 福音歌手 モリユリさんが 「神さま 晴れるようにしてください」と祈りながら 準備に励んで迎えた コンサート当日 ・・・ なんと、ざんざん降りの天候だったそうです。

 なんとかコンサートは無事に終えたものの、森 祐理さんはこう言わずにはおられなかったそうです。

 「神さま あんなにお祈りしたのに どうしてですか」 ・・・

 数日後、こたえは何と手紙で届いたそうです。

 さて、その答えとは ・・・ 気になった方は、下記のURLを訪れてください。 9分半ほどの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=pzmAsTSLIA8&t=506s

 梅雨が明けて、暑い日が続いていますけれど、暑さに負けぬ熱き心で、良い日となりますように。

 

 

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2020年6月16日 (火)

聖日礼拝  オンライン → 一堂に会して    

0015_20200614150401  新型コロナウイルスの感染を防ぐため、私の通う教会においてもオンライン配信での聖日礼拝が続いていました。

 6月14日、礼拝堂で、文字通り、「一堂に会して」聖日礼拝を献げることが出来ました。マスクや、消毒、換気、そして間隔を保っての座席などなど、いろいろな対策を講じてでしたけれど、やはり、リモートとは、ひと味もふた味も上ですね。

 礼拝堂に置かれた紫陽花たちも、近くの池の睡蓮も喜んでおりました。0013_20200614151201

 睡蓮・・・もっと美しく咲いているのですけれど、撮影の腕がいたらなくてごめんなさい。

 聖書にあるように、空の鳥、野の花も養ってくださる創造主 ・・・聖書の最初の一文は、

 はじめに神が天と地を創造した。

 です。

 経済一辺倒ではなく、愛と平和に満ちた世界へと歩み出すことが出来ますように!!

 今日も、良い日となりますように。

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2020年3月10日 (火)

春の教会

0002_20200309101101  3月8日・・・雨のよく降る日曜日でした。 礼拝堂の花、教会の庭の水仙とベンチ、そして鳥もやってきて翼を休めていた十字架の写真をご覧ください。すぐそばの池にはカモたちもおりましたよ。

カモの写真は省略させていただきます。 鳥は鵜のように見えました。二羽居たのですけれど、写す直前に一羽は恥ずかしがってか、少し離れたところに場所を移しました。

 礼拝は休まずに毎日曜、ささげられています。どうぞ、お出かけください。

今日も、良い日となりますように。

 3月10日 ・・・岐阜県では高校の入学試験です。 受験生の皆さん、落ち着いて実力を発揮出来ますように。

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2020年2月29日 (土)

礼拝堂に息づく花

0002_20200226093701  わたくしの通う長良キリスト教会は三箇所に会堂があります。2月23日(日)の午後、ふだんは別々の会堂に集って礼拝を献げている教会員が、一箇所に集まって、信徒総会を開きました。各務原の尾崎キリスト教会と岐阜市の長良キリスト教会の会堂に息づいていた花の写真2枚を掲載させていただきます。0004_20200226093801

 もう一つの会堂は、岐阜大学の近くのマンションの一室でしたけれど、昨年一月に岐阜市のマーサ近くに新しい教会を建てることが出来ました。岐阜グレイスチャーチという名前です。岐阜大学への留学生なども集い、国際色豊かな教会です。

 別々のところで礼拝に集いますけれど、神さまを礼拝する心は一つです。そんなことを花々を見ていて思いました。

 そうそう、シスター渡辺和子さんの著書の一つに『置かれたところで咲きなさい』という本があります。

 わたしたち、ひとりひとりも、置かれたところで精一杯咲いている花なのだと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 ※よく知られていることですが、シスター渡辺和子さんのお父上は2.26事件の犠牲になった渡辺錠太郎さんです。

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2020年2月23日 (日)

神さまを信ずる家族  兄弟姉妹

0001_20200222172601  洗礼を受けてクリスチャンになった方を、キリスト教会内では、同じ神さまを信ずる家族になったという喜びを込めて、兄弟・姉妹と呼びます。

わたしの通う教会では、毎月第二日曜日に、その月に誕生日を迎えるかたをお祝いして、「生まれる前から」という歌を歌います。手話の出来る方は手話付きで歌います。 楽譜を掲載させていただきますね。

 この歌を歌うと、家族なんだなぁと嬉しくなってきます。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 このところ、雨が降るまでの間隔が短いように思えます。 一雨ごとに春近づく・・・良い日となりますように。

 近くの山から、朝夕、カラスが群れて鳴く声がかまびすしいです。

ウグイスが啼く日が待たれます。

 一首 作りました。

ウグイスは どんなにカラスがわめこうと 清らに啼くよ ホーホケキョー

 「清らに啼くよ」のところを「忖度(そんたく)せずに」とすることも考えましたけれど、やはり美しい鳴き声をすらっと讃えようと思いました。

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